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マギ 304話ネタバレ&305話最新情報

      2016/12/19

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どこまでもプラス思考のアリババ!!

シンドバッドとアラジンの関係は・・・
そして経済という椅子取りゲームでアリババはこれからどう戦う?!

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マギ 304話 ネタバレ 最新 確定

煌帝国

アリババ
「転送魔法陣の作戦は
不発に終わっちまった
次の作戦は・・・」

その時、
アリババの頭の中に声が流れてくる

?
「アリババくん」

アリババ
「誰だ!?」

?
「アリババくん・・・
僕はアラジン・・・」

アリババ
「アラジンだと!?」

アリババ
(頭の中で声がする
ティトスの言った通りだ
アラジンから連絡をしてきてくれた)

アラジン
「僕は・・・君に・・・
伝え・・・
たいことが・・・」

アリババ
「ザワザワしてよく聞こえねーんだよ!」

そして、アラジンの声が聞こえなくなる

?
「見つけたわ」

アリババ
「なんだ?
不気味な女の声に途中で変わった・・・

見つけたって・・・!?
アラジンの身に一体何があった・・・!?」

パルテビア帝国

ジャーファル
「会長、、、今回の件・・・
情報操作をしてまで皇帝商会を
潰す必要があったのですか???」

シンドバッド
「あったさ、
転送魔法陣が出回っては
シンドリア商会の飛空艇が
売れなくなってしまう・・・」

アル瑛
「画策せずとも世界は
シンドバッド様のものですわ」

ジャーファル
「白瑛殿っ・・・」

シンドバッド
「ジャーファル、
席を・・・外してくれるか?」

ジャーファル
「は、はい・・・」

シンドバッド
「煌帝国が転送魔法陣を魔法道具化した
こちらも同じことは出来ないか?」

アル瑛
「今すぐには無理ですね

アルマトランは全員が
魔導士だった。

ゆえに、魔法を道具化する必要が
なかったのです

ウラルトゥーゴは
そういう事が得意でしたが・・・

私が作っていた訳ではありませんので」

シンドバッド
「では例の件は一体どうなっている?」

アル瑛
「そちらも今進行中です
申し訳ありません」

シンドバッド
「やはりソロモンの知恵が必要だな
あの力さえあれば商会いを作って
こんな手間をかける必要すらなかった
やはりあの時にアラジンを

逃したのが痛かったな・・・
一体彼はどこへ消えたんだ?」

アル瑛
「さっき、ようやく反応を突き止めましたよ」

シンドバッド
「なに!?アラジンは・・・
どこにいる?」

アル瑛
「その場所は・・・」

暗黒大陸

?
「アリババくんと連絡が取れたよ」

?
「ほ、本当ですか!?
こんな場所から遠隔透視魔法を
使えるようになるなんて・・・」

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?
「でも途中でアルバさんに見つかった
だけど僕達の居場所がわかったとしても
アルバさんはここへは来られないよ」

?
「はい。そんな場所は世界で
この大陸だけですね・・・」

会話をしていたのは
アラジンとモルジアナ

?
「おーい、モルジアナ、アラジン!」

アラジン
「あっ、みんなだ」

ファナリスの群れが現れた

ファナリス1
「モルジアナ、組手をしよう!
今日は負けないぞ!」

モルジアナ
「はい、食事の後にぜひ!」

子供ファナリスが
アラジンとじゃれあっている

アラジン
「あはは、痛いよ
いやほんと僕のボルグが」

ファナリス1
「モルジアナはせっかく綺麗な
毛並みのファナリスなのに、なぜ魔法で人型をしているんだ
もったいない」

アラジン
「ファナリスの姿は大きくて
立派過ぎるからあの僕たちの島で
暮らすには不便なんだ」

 

浮遊島 鬼奴王国

七海
「アラジンさーん!!
はーい、今日のお昼ご飯ですよ!」

アラジン
「やあ、七海お姉さん
うわぁっ、すごい形のかぼちゃだね!!」

七海
「ええ、この暗黒大陸とかいう
場所に来て以来、島の野菜が妙な形に育つんですよ
メチャグロですよ!!!!!
殿は気にせず食べてますけどね
男らしい!」

?
「殿のあれは無頓着といんですぜ、七海殿」

七海
「お黙り!難升米ッッッ!」

そうして食事をとる四人

アラジン
「アルバさんならいつか次元の谷を越えて
ここへ来る術を見つけるだろう」

モルジアナ
「アラジン・・・
そしてシンドバッドさんとまた・・・」

アラジン
「うん。また戦闘になるだろう
2年前のように・・・」

【回想】

2年前 シンドリア王国沖 南海上空

アル瑛がアラジンを
追い詰めている

アル瑛
「終わりね、アラジン

がっかり・・・ウーゴが大事に育てたあなたも
ソロモンには遠く及ばない使い手か・・・

私ねえ・・・アラジン・・・ソロモンのこと・・・
神様かもしれないって
思っていた時期もあったのよ・・・」

アラジン
(もう・・・白瑛さんじゃない!!)

アル瑛
「さよなら」

シンドバッド
「待て」

フォカロルを魔装した
シンドバッドが現れる

シンドバッド
「アラジン、もうわかってくれ
彼女はもうアルサーメンではない

俺たちは敵じゃないんだ
君も俺のマギになってくれ」

アラジン
「・・・こ、断る。アルサーメンは関係ない・・・
僕は、おじさんがやろうとしている事に
賛成できない!」

~以下マギ ネタバレ 305話 に続く~


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マギ 305話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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