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マギ 303話ネタバレ&304話最新情報

      2016/12/19

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マギ 303話 ネタバレ 最新 確定

シンドバッドからの「ライバル」宣言にアリババは―!!?

場面はアリババがシンドバッドに相談を持ちかけに行った所から

アリババ
「俺とシンドバッドさんがライバル同士?「商会」の代表として?」

シンドバッド
「アリババくん。「煌帝国商会」代表としての君の活躍は聞いているよ」
「バルバッドにも行ったそうだな?」

無言で頷くアリババ

シンドバッド
「なぜ君はその時、バルバッドに王として返り咲かなかったんだ?
バルバッドはもう共和制だからと、臣下に拒絶されたのか?」

アリババ
「いいえ・・・ただ国に戻らないと自分で決めただけです。
俺はもう王子じゃありません」

シンドバッド
「そうか。理解しがたいな」
「俺は昔その王族の血と言うものが喉から手が出るほど欲しかったものだが・・・」

 

シンドバッド
「とにかく、煌帝国が再軍備しているという噂が世界中に流れているが・・・」
「それを俺が払拭してやらねばならない道理がないんだ」

アリババ
(た、確かに)

シンドバッド
「アリババくん。君も商業王国バルバッドの王子なら多少わかるだろう?
「商会」の未来には3通りしかないんだ。」

「他より儲けられずに潰れるか、もしくは他の大商会に吸収されることで生き残るか。
そして・・・・・・」

アリババ
「・・・!」

アリババ
(最後の1人になるまで戦うだと!!?)
(シンドバッドさんは、ある意味3年前より過酷な戦いの世界を作り上げたんだ・・・)

(同盟関係すら成立しない戦争の世界!だったら確かに、助けを求めるなんてお門違いだよな・・・
むしろ、敵相手にならどんな汚い手でも使うはずだ・・・・・・)

(・・・どんな汚い手でも・・・?・・・・・・)
「まさか。煌帝国が再軍備っていう噂を流したのは・・・・・・シンドバッドさんですか?」

シンドバッド
「アリババくん・・・商売の世界は厳しい。俺は一度失敗して、奴隷身分にまで落とされたことさえある」
「君も今後はもっと慎重に戦うといい。俺の息子だという君への、これはアドバイスだよ」

アリババ
(・・・・・・・・・!!)
(くそっ・・・何も言い返せねぇ・・・・・・!!)

煌帝国

アリババ
「みんな・・・すまねぇ。噂を撤回できなかった。「転送魔法陣」のための商館は
どの国にも建てられねぇ・・・」

すると紅明から意外な一言が・・・

紅明
「大丈夫です。アリババ殿。予備の輸送手段があります」

アリババ
「・・・・・・えっ!!?」
「予備の輸送手段って、なんですか?軍師殿・・・」

紅明
「皆さん冷静になってください。他国との貿易そのものをを禁じられたわけではありません。
「転送魔法陣」も煌帝国内では規制がなく使えます。」

部下
「確かにそうだな・・・」

紅明
「国境ぎりぎりまで品を魔法陣で転送しそこから近隣諸国へ陸路と海路で売りましょう」
「どうです?これでも以前よりは、格段に楽に商売が出来るはずです」

部下
「ああ・・・本当だ。」

夏黄文
「そういう案は早く言えおまえー!!」

アリババ
「軍師殿・・・ありがとうございます。こうなることが最初から分かってたんですか?」

紅明の言葉をきいて静まり返ってしまう一同

部下
「確かにな・・・」
「レームもマグノシュタットも3年前までは戦争の相手だった。身構えられて当然か・・・」

アリババ
「煌帝国が軍隊を使って侵略をしていたのは本当のことだ。」
「でも信頼を取り戻す努力さえ続ければ。」

紅玉
「信頼を取り戻す?」

家臣一同
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

紅玉
「そうね・・・・・・・・・」

夏黄文
「陛下」


紅玉
「私は「皇帝」として、煌帝国をどんな国にしたいのか、みんなに示せていないわ。
「国際同盟」に借金を返し終わった後も、世界は続くのに・・・」

「なのに私はお兄さま達の真似ばかり・・・」

部下
「そうだな・・・俺たちも紅炎様ばっかりだ。もういないのに・・・」
「あっ!!すみません」

紅明
「いいえ、その通り。陛下」
「軍事によって世界を一つにする。それを志した者たちは・・・」

紅玉
「お兄様・・・・・・」

その言葉を聞き今まで溜めていた感情が溢れ出る家臣と紅玉

夏黄文
「お兄・・・お兄・・・えっ、えっ!?」
「ええっ!!?」

 

そして場所は変わりある一室でアリババと紅明が向かい合い話している

紅明
「つまりは椅子取りゲームなのですよ。最後の勝者に全ての富と権力が集約する・・・・・・
これが、新世界の仕組みです。おもしろいだけとは言えません」

アリババ
「・・・・・・・・・・・・・・・」

紅明
「シンドバッドは新世界で自分が勝者になれるように、長い時間をかけて様々な下準備をしていたのですね。」
「例をあげるなら・・・」

紅明
「この恐ろしい男を相手に我々は戦っていかねばならない」
「しかし情報の流布は戦の常套手段。今回の噂の件はシンドバッドを責められません。」

アリババ
「・・・・・・・・・」

紅明
(さすがに落ち込んでいるのか・・・)

アリババ
「フフッ・・・いやぁ・・・・・・」

紅明
「・・・・・・?」

アリババ
「煌帝国のいい情報を世界中に伝えていければ・・・一気に逆転することだって出来ますよね!」

紅明
(折れない人だ・・・)

~以下マギ ネタバレ 304話 に続く~


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マギ 304話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

・304話ネタバレはこちら

煌帝国

アリババ
「転送魔法陣の作戦は
不発に終わっちまった
次の作戦は・・・」

その時、
アリババの頭の中に声が流れてくる

?
「アリババくん」

アリババ
「誰だ!?」

?
「アリババくん・・・
僕はアラジン・・・」

アリババ
「アラジンだと!?」

アリババ
(頭の中で声がする
ティトスの言った通りだ
アラジンから連絡をしてきてくれた)

アラジン
「僕は・・・君に・・・
伝え・・・
たいことが・・・」

アリババ
「ザワザワしてよく聞こえねーんだよ!」

そして、アラジンの声が聞こえなくなる

?
「見つけたわ」

アリババ
「なんだ?
不気味な女の声に途中で変わった・・・

見つけたって・・・!?
アラジンの身に一体何があった・・・!?」

パルテビア帝国

ジャーファル
「会長、、、今回の件・・・
情報操作をしてまで皇帝商会を
潰す必要があったのですか???」

シンドバッド
「あったさ、
転送魔法陣が出回っては
シンドリア商会の飛空艇が
売れなくなってしまう・・・」

アル瑛
「画策せずとも世界は
シンドバッド様のものですわ」

ジャーファル
「白瑛殿っ・・・」

シンドバッド
「ジャーファル、
席を・・・外してくれるか?」

ジャーファル
「は、はい・・・」

シンドバッド
「煌帝国が転送魔法陣を魔法道具化した
こちらも同じことは出来ないか?」

アル瑛
「今すぐには無理ですね

アルマトランは全員が
魔導士だった。

ゆえに、魔法を道具化する必要が
なかったのです

ウラルトゥーゴは
そういう事が得意でしたが・・・

私が作っていた訳ではありませんので」

シンドバッド
「では例の件は一体どうなっている?」

アル瑛
「そちらも今進行中です
申し訳ありません」

シンドバッド
「やはりソロモンの知恵が必要だな
あの力さえあれば商会いを作って
こんな手間をかける必要すらなかった
やはりあの時にアラジンを

逃したのが痛かったな・・・
一体彼はどこへ消えたんだ?」

アル瑛
「さっき、ようやく反応を突き止めましたよ」

シンドバッド
「なに!?アラジンは・・・
どこにいる?」

アル瑛
「その場所は・・・」

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