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ハンターハンター 349話確定ネタバレ&350話最新情報

      2016/12/19

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ハンターハンター 349話 ネタバレ 最新 確定

王よりの使者が告げる…

 

ツェリードニヒ
「ふんふん、何人位参加の予定?」

使者
「恐縮ですが、セレモニー直前までお教えする事が出来ません。ちなみにセレモニーより間に候補者のいずれかが死亡した場合、継承戦そのものが中止となります。

継承戦の正式な開始はB・W(ブラックホエール)が出港する際の長声一発が鳴り終えた瞬間です。開始後であれば、どのような手段で生き残ったかの是否は継承権において一切問われません。

生き残った唯一名が正式な王位継承者となります。

そこで宜しければ、こちらの壺に血を一滴注ぎ、その後中央に手を差し入れて下さいませ…」

 

ナレーション:
カキン王は8人の”正妻”をかかえ14人の正室子がいる。表向き正妻には序列が無く、子の性別も通常の王位継承順位に影響しないため、子供は全員「王子」と呼ばれ、生まれ順に第◯王子と呼ばれる。

 

 

ツェリードニヒは使者の言うとおり壺の中に血を一滴入れる。

使者
「それでは壺中央に御手をお入れ下さいませ」

ツェリードニヒ
「手ェくわれたりしないよね?」

使者
「御安心下さい」

ツェリードニヒは壺の正面の口から手を入れると上部から煙が発生する(ツェリードニヒには見えていない様子)

壺からでた妖精のような生き物はツェリードニヒの口の中に手に持っていた卵のようなものを押し込み、また壺の中に消えていく。

ツェリードニヒ
「?もういいのか?」

使者
「ハイ…結構でございます」

ツェリードニヒ
「別に何も起きなかったけど…これ儀式か何か?」

使者
「左様でございます。ただ今のはカキン王家に代々伝わる壺中卵(こちゅうらん)の儀」

 

ホイコーロ
「古文書によると、初代の王が蠱毒より発想を得てこの壺を具現化したとあるホ。故に今回の王位継承戦は由緒正しい壺の使われ方だと言えるホイな。

子供達は壺の能力を借りて全く自覚すること無く、自らを守護する”霊獣”を育むのだホイ」

(守護霊獣は自身を形どる器だホイ。脆く弱き器は王にはなれぬホイな)

守護霊獣:
子孫繁栄を願う者が残した強い念によって産み出された念獣。死者の縁の深い者に憑く。取り憑いた者のオーラを糧とし、その者の人となりに影響を受けた形態・能力に変貌するが、自身が作り出したものではないため、自分の意思で動かす事はできない。

 

 

【ビヨンド牢屋】

ミザイストム
「8月8日、出港日が正式に決定した。あと35日」

ビヨンド
「モグ モグ」

ミザイストム
「ホイコーロ国王が前夜祭と出航式には是非貴方も出て欲しいとV5に直訴してきた。歴史的大イベントに恩人抜きは心苦しいそうだ。

十二支んの中にいるあんた側の人間を教えてくれ、そうすればセレモニーへの参加を許可しよう。」

ビヨンド
「2つ、勘違いしているな。オレはスパイなんざ知らんし、セレモニーなんぞもっと知らん!あと1ヵ月ここで飯食って寝たら船に乗り、そこから2ヵ月船で過ごして新大陸(仮)に到着だ」

このやり取りの映像を見ながらクラピカがダウジングを行っていた。

ビヨンド
「面倒な祭典なんざこっちから願い下げだが、世間的にはオレはまだ英雄で新世界への水先案内人だろ。面子を重んじるカキンが圧をかけたら、V5もその犬のお前らも結局オレに祭典は出てくれと頭を下げる事になると思うぜ」

クラピカ
「シロだな。ビヨンドは本当の事を言っている、偽りはない。奴はサイユウの件を知らない…つまりは」

ミザイストム
「パリストンが首謀者でサイユウと結託し、ビヨンド奪還を企んでいるという事か…!」

クラピカ
「ビヨンドの言ってる事は本気だし、島への上陸までは放っておいていいだろう」

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ミザイストム
「楽観的だな、ビヨンドには逃げる気がなくても2人が促すかも知れないじゃないか」

ミザイストム
「成る程」

クラピカ
「わざわざビヨンドが休戦めいた宣言をしたのは問題や混乱を避ける為だ。故にサイユウに関してもこちらから動くのは得策ではない」

ミザイストム
「それは同感だが、我々が動かないことで脱走の準備が整う様な愚だけは避けたい。対策はあるか?」

クラピカ
「私は最初の方しか映像を見ていないが、サイユウは自分の能力を明かしたのか」

ミザイストム
「ああ」

サイユウ
「それぞれ敵への攻撃が成功すると、視覚・聴覚・言語を奪えるって能力でビヨンドにも絶対有効のはずだ。敵がいるかも知れねーから話したくなかったなぁ~。

健常者がいきなり3つも機能を奪われたらまず能力を発動するのも維持するのも不可能だね。面白いのは強化系が一番影響なさそうなクセに、パニくるかオーラの動きがモロバレになる。

そうして無力化したカスを如意棒でフルボッコがオレ流な、どっかにコレもれたらお前らホント覚悟しろよ」

この様子をクラピカがモニターにしながら再度サイユウをダウジング。

クラピカ
「能力について話している彼は君の問いかけ直後の時とは全く違い、安定している。観念して事実を伸びている。言葉とは裏腹に嘘をつかなくてもいい状況に安堵している。」

クラピカ
「典型的な無実の人間の反応…!内通者はサイユウのみ…か。敵側は我々がそれを把握していることを知らない。このアドバンテージを生かすべきだ。

現行の体制は変えずに通話記録や監視カメラでサイユウの言動をチェックし、敵の計画を探りつつ物証を確保する」

ミザイストム
「泳がせるわけだな…やはり無理に張り付いて警戒されるよりも無難な選択か…」

クラピカ
「サイユウの能力がわかって脱走計画の予想は大幅にしぼる事が出来た。敵側の立場なら能力の性質から考えても、目的地に着いた後に状況を選んで脱走させる方がやりやすいだろう。

そこで最もリスクを抑えて奴等の計画を阻止するならば、新大陸到着直前にサイユウを拘束することだ」

ミザイストム
「ん…」

クラピカ
「拘束までに何らかの物証が見つかっていれば尚良し、他のメンバーからサイユウ拘束の根拠を聞かれた時の言い訳が立つからな」

ミザイストム
「物証がなければ?」

クラピカ
「それはむしろ私が聞きたい。物証がなければ私を使った事を言うしかないがどうなる?」

ミザイストム
「相当もめるな、オレは確実に吊るし上げられる」

クラピカ
「新参者を使い、単独で行動したという事をか?」

ミザイストム
「それもあるが、覚悟覚悟と言いながら裏でこっそり犯人探しだからな。納得しないメンバーの方が多いだろう。結果は勿論求めつつも、経過を大事にする奴もいるし、結果よりも断然経過にこだわる奴もいる。

暗黒大陸での任務のやり方すら見直さざるを得ない程…それ位のこじれ方をするかも知れない。」

 

部屋からでたミザイストムをチードルが呼び止めると同時にクラピカの携帯が鳴る。

クラピカ
「私だ」

リンセン
「カキンの国営サイト見たか?」

クラピカ
「いや…」

リンセン
「カキンの王子達がボディーガードの募集をしているぞ、仕事内容は渡航中の王子の身辺警護及び危険因子の排除だ」

リンセン
「依頼は、全6件」

 

~以下ハンターハンター ネタバレ 350話 に続く~


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ハンターハンター 350話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

ht

再開!!!

遂に動き出す!!

暗黒大陸編!

新着情報入り次第随時更新予定!

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