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ボルト 1話ネタバレ&2話最新情報

      2016/12/19

ボルト 1話 ネタバレ&2話最新情報ボルト 1話 ネタバレ 2話  画バレ 確定 最新話 速報

・ボルト最新1話確定ネタバレ画バレ
・ボルト2話最新情報一覧まとめ(未確定予想含む)
・2話ネタバレはこちら

ボルト 1話 ネタバレ 最新 確定

火影ボルト

火影岩の上で戦う思春期のボルトの姿。
ボルトの傷に激しい戦闘の痕が見て取れる。
そして崩壊した火影岩‥

ボルト
「‥ここまでやるとはな
‥‥カワキ‥!」

カワキ
「お前も七代目と同じ所へ送ってやるよ‥ボルト」

カワキと呼ばれる少年。
そして、
ボルトには両腕に刺青のような紋様が。

ボルト
「‥‥こうなるしか‥‥
なかったのか‥‥」

カワキ
「そうだ‥」

カワキの腕の紋様が赤く光り始める。

カワキ
「忍の時代は 終わる」

ボルト
「‥‥」

傷のついた額当てをバッグから取り出すボルト。

ボルト
「だとしても‥」

ボルトの紋様は青く光っていく。

ボルト
「‥オレは」

刀を構え、
もう片方の腕で印を結ぶボルト。

ボルト
「オレは忍者だ」

そして、2人はぶつかりあっていく。

そう 忍者だ
でも”あの頃”のオレは
忍者なんてどーでもよかった

ナルトと撮った写真を見ている幼いボルト

里一番の忍者‥火影
でも残念ながら
これは少年が火影を目指す物語じゃない

それは父ちゃんの物語だった‥

他でもない
これはオレの物語だ

ナルトの靴があるのを発見して喜ぶボルト。
ナルトの部屋へボルトは急いで向かうが、
ナルトは巻物や書類を広げて仕事中だった。

だけど
オレは火影の息子‥
オレの物語にはどうしたってこの父ちゃんが絡んで来る‥
夢を叶えた忍火影が‥

ボルトがナルトに話かけるが、仕事中だからと謝るナルト。
めげずに話かけるボルトの言葉は、もうナルトには届いていない‥。
ナルトは完全に仕事モード。
ボルトの表情が次第に険しくなっていく。

そして‥
オレの物語は父親が自分の事を見てくれねーと
いじけてたガキの頃から始まる

ふてくされて自宅を後にするボルト。

もう一度、断っておくが これはオレの物語だ
ただ‥最初のほんの少しだけは
父ちゃんとオレの 物語だ

ボルトはサラダとミツキの
スリーマンセルでパンダの駆除に向かう。
幼いながらも3人に影分身するボルト。
彼らの任務はパンダを引率する
木の葉丸のところへ追い込むことらしい。

襲い掛かる凶暴なパンダに対し、
ミツキは大蛇丸のように腕を伸ばす。
ミツキがパンダの足を捕らえて転がし、
そこにボルトが影分身3人で蹴りを叩き込んでいく。

パンダは木の葉丸の方へ逃げ出した。

木の葉丸は腕につけた機械から、
何やら乾電池のようなものを取り出す。
それを握ると印を結んでもいないのに影縛りの術が発動。

パンダの動きが止まり捕まった。

パンダ
「‥‥グオ‥」

サラダ
「木の葉丸先生 さっきの術‥
あれって奈良一族秘伝の術ですよね?」

木の葉丸
「ああ あれはな‥」

そう言って、
腕の機械と小さな乾電池を見せる木の葉丸。

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ボルト
「おお‥かっけー!」

ミツキ
「もしかして‥噂の新忍具ですか?」

木の葉丸
「耳が早いなミツキ!」
「科学忍具班の試作品だ 。
コイツのデータ収集も今回の任務の内だったって事」

乾電池をまじまじと見るミツキ。
よく見るとそれは小さな巻物だった。

ミツキ
「ずいぶん小さい巻物ですね‥」

木の葉丸
「こいつは忍術を封印できるんだ」
「さっきのはシカマルさんの影縛りを封じてた」

木の葉丸は何やら巻物を広げる。

木の葉丸
「これがオレの螺旋丸なら‥」

発動した螺旋丸を巻物に当てると、
螺旋丸は巻物に封印されていく。
そして、封印が終わった巻物はボンっと丸まり、
先ほどの小さな巻物の大きさに縮んでいく。

木の葉丸はそれを腕に巻きつけた機械にセットする。

木の葉丸
「これで 発射できる!」

試しに放った螺旋丸が
森を破壊して突き進んでいく。

サラダ
「‥すごい‥‥!
誰にでも使える物なんですか?」

木の葉丸
「ああ、チャクラの有無は関係無いからな」
「まあ極端な話忍者でなくても‥」

と話したところで、
先ほどの螺旋丸が遠くの民家を
粉々に破壊してしまう。

木の葉丸
「‥‥‥」

一方ナルトは‥

ナルトは生放送のテレビ番組に出演している。
話題は木の葉の里の者に向けたメッセージ。
そして、もうじき五里共同で行われる中忍試験についてだった。

番組が終了すると同時にボンっと消えるナルト。

同時刻、火影室

火影であるナルトの前で木の葉丸班が任務報告をしている。

ボルト
「ここにいる父ちゃんも影分身じゃねーだろォな!」

ナルト
「火影室だぞ‥そんな訳あるか」
「それにここでは『父ちゃん』はよせ
『火影様』か『七代目』だ」

ボルト
「へいへい‥
まァカンタンな任務でございやしたよ」
「オレ1人だってやれたんだこんな任務」

ナルト
「忍として大切なのはチームワークと
根性だ 修業も3人で連携を‥」

ボルト
「修行なんてしねーでも!
オレってば影分身でいきなり3人になれたしィ」
「風遁に雷遁!
最近じゃ水遁だって‥」

ナルト
「木の葉丸!!」

(ビビる)木の葉丸
「‥ハイ」

ナルト
「お前こいつにいつも何教えてる‥!」

ボルト
「今先生はカンケーねーだろ!!」

ナルト
「‥‥忍として大切なのは」

バン!

その言葉を遮って机を叩くボルト

ボルト
「それより!!」
「”父ちゃんとして”大切な日だろ今日は!
わかってンよな!?」
「妹の誕生日まで忘れたら‥
オレが許さねェ‥!」

そこにやってきた眼鏡の中年男。

眼鏡の中年男
「‥失礼します」

ナルト
「カタスケか」

科学忍具班班長のカタスケ。
木の葉丸が使っていた新科学忍具を
中忍試験に使用許可をお願いしていく。

カタスケ
「下忍たちに過酷な修行をさせる事もなく
個々の忍術の幅も広がります!」
「パフォーマンスとしても派手になりますし」

ナルト
「ダメだ」

真っ向から否定するナルト。

ナルト
「中忍試験はパフォーマンスじゃねェ‥
忍を育てるためのもんだ」

カタスケ
「‥‥‥そうですか‥」

すぐに引き下がるカタスケ。
帰り際、ボルトに意味ありげな視線を送る。
その後を追って部屋を飛び出すボルト。

ボルトとカタスケ

建物の外で、
ゲームソフトを渡すカタスケ。
いつもこうして新作のソフトをあげてる。

ボルト
「いつもサンキュー!」

カタスケ
「お安い御用です ところで‥
若も中忍試験には出願なさるのでしょう?」

ボルト
「‥ハァ? ‥‥
出ねェよ」

カタスケ
「おや それは残念ですね‥
皆さん若の実力をご覧になりたいでしょうに」
「特に‥お父様は」

その言葉に反応するボルトを
カタスケが不気味な笑みを浮かべて見下ろしている。

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モエギ班

モエギ
「っつーことで 今期の中忍試験の申込み書!
持って来たから」

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シカダイ
「!」

いのじん
「僕達‥出られるんですか!?」

モエギ
「そーよ! ガンバんなさい!」

シカダイ
(‥めんどくせェ‥)

いのじん
「でも‥まだルーキーだし自信ないなぁ‥」

シカダイ
「そうっすよモエギ先生‥
オレらまだまだ実力不足っすよぉ~」

いのじん達の横でボーっとポテチ食べ続けるチョウチョウ。

いのじん
「オイ聞いてんのかよデブ!
今期の中忍試験の」

チョウチョウ
「きーてるきーてる」
「『根気よく中性脂肪とコミュニケーション』でしょ?」

いのじん
「耳まで脂肪詰めてンじゃないよ!」

チョウチョウの首をしめるいのじん
横でダルそうにあくびをしてるシカダイ。

モエギ
「‥‥(汗)」

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(頭を抱える)モエギ
(この子たち実力はあるんだけど 精神面がこう‥)

しゃーない、と手紙を2通取り出すモエギ。
テマリといのから預かったという手紙。
2人が試験のことでゴネたら渡してくれと言われたらしい。

その手紙を読んで顔色が変わる2人。

チョウチョウ
「どったの?」

シカダイ
「し‥試験‥ガンバろうぜいのじん(汗)」

いのじん
「そ‥そうだね ハハ‥(汗)」

モエギ
(‥なんて書いてあるんだろ‥)

ファーストフード店にて

ファーストフード店で通信ゲームに興じるボルト、
いのじん、シカダイ。

そこに、サラダとミツキが中忍試験の申込書を持ってやってくる。
興味ない、と断るボルトだが試験はスリーマンセルが原則。
ボルトが出なければサラダたちも出れない。

聞く耳持たないボルトに胸ぐらを掴むサラダ。

サラダ
「火影になるのが私の夢なの!
その夢をジャマしようっての?」

ボルト
「オレは‥‥火影に‥
なりたくもねェ!!」

ボルトは腕を払いのける。

ボルト
「何になろうがてめーの勝手だけどよ
火影になンなら一生1人でいろよな!」
「火影のせいでその周りが迷惑すっからよ‥」

サラダ
「‥‥‥」

帰り道、サラダはまだ説得を続ける。

サラダ
「私たちのすごいところ!
七代目に見せつけてやろうよ!! この試験で!」

『皆さん若の実力をご覧になりたいでしょうに‥特にお父様は』
というカタスケの言葉を思い出すボルト。

ボルト
「分かったよ‥
出りゃいいんだろ!」

サラダ
「アハッ!」(‥単純ね!)

遠くからその様子を満足げに見ていたカタスケ。

そして、ボルト達の話題はサスケに。

ナルト曰くサスケェは『もう1人の火影』。
七代目も大蛇丸とも対等に渡り合える唯一の忍だと言ってたらしい。

ボルト
「‥‥そういやお前の親って‥誰?」

ミツキ
「ああ‥それは」

と言いかけたところでヒナタとヒマワリが通りがかる。

ヒマワリ
「お兄ちゃーん!!
今日は私の誕生日だよーーっ! 早く帰ろー!」

笑顔で答えるボルト
「おう!」

ボルトが立ち去り、
ボルトってあんな顔もするんだね‥
と驚くサラダとミツキ。

 

ボルトの家

そして、ボルトたちが帰宅すると、
そこにはちゃんとナルトの姿が。

ボルト
「へへ‥分かってんじゃん!」

久しぶりの一家団欒。
楽しそうに料理の準備をするボルトたち。
ボルトも弾けんばかりの笑顔を見せる。

そして、いよいよナルトがケーキを運んで来たその時
急にナルトがその場から”ボンッ”と消えてしまう。

ドチャっと投げ出されてしまうケーキ。

落ち込むヒマワリ
「‥‥」

ボルト
「‥‥影分身
‥‥ンの野郎!」

必死になだめるヒナタだが、
ボルトは怒りが収まらない様子。

ボルト
「なんでオレの父ちゃんが火影なんだよ!!」
「ただ机に座って偉そうにしてるだけだろ!?
誰でもいいじゃねえか!!」

四代目ミナトの写真をみるボルト。

「ウチはじいちゃんも火影だったって言うけどさ、
父ちゃんがガキの頃にはもうこの世にはいなかったって言うじゃん!」

「そしたら父ちゃんだってこの状況を知らずに済んでたんじゃねーのかなァ!
こんなんなら火影の親なんて最初からいねーほうが‥」

ヒナタが涙を流していることに気付くボルト。

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ボルト
「‥‥」
「‥オレはいいんだ‥‥
ただ‥ヒマワリには‥」

もういいよ、とリビングを出るボルト。

火影室のナルト

その頃、ナルトは火影室で倒れていた。

ナルト
「‥やっちまった‥」

シカマルが慌てて駆け寄っていく。

シカマル
「無理し過ぎだ 後はオレがやっとくから‥もう帰って休め」

誰もいないナルトの部屋でボルトは
家族写真やヒマワリの描いた絵、
幼いナルトの写真などを見ていた。
幼いボルトの誕生日の写真‥
写真の中にもナルトの姿はなかった。
切ない表情のボルトが、幼い頃のナルトの服を発見する。

ボルト
「きったねえ‥
ボロボロじゃねーか‥」

苛立つボルトはその服を窓から外に投げ捨ててしまう。

と、そこで誰かがインターホンを鳴らす。

ボルト
(もしかして 父ちゃん‥!?)

ドアを開けるなり殴りかかっていくボルト。
その拳を受け止めたのは‥サスケ。

ボルト
「あっ‥すみません!
父ちゃんと勘違いしちゃって‥」

サスけ
「‥ナルトの息子か
‥‥名は?」

ボルト
「う‥‥うずまきボルト」

ヒナタ
「もしかして‥‥サスけくん‥‥?」

サスケ
「ナルトはいるか?」

ヒナタ
「まだ火影室だと思うけど‥」

ボルト
(この人が‥!
父ちゃんのライバルだった人‥?)

サスケ
「そうか 邪魔したな」

ボルト
(かっけ───!!!)

火影室で書類整理を終えたナルトに、
巻物を投げつけるサスケ。

ナルト
「!」

サスケ
「カグヤの城の土産だ」

ナルト
「サスケ‥!」

ナルトはさっそく巻物を開く。

ナルト
「何が書いてあんのかサッパリだが 嫌な予感はすんな‥」

サスケ
「オレの写輪眼でも読めん」

ナルト
「帰って休んでる場合じゃなさそうだ すぐ解読に回そう」

帰り道、暗い夜道を歩くサスケに背後から手裏剣を投げつけるボルト。
しかし、当たる直前サスケの姿が消える。

ボルト
「!! 消えた‥!!」

次の瞬間、いつの間にか背後にいたサスケがボルトを転がす。

ボルト
「てェッ! ‥‥!」
「‥やっぱすげえ‥!」

立ち上がるボルト。

ボルト
「なァ あんた父ちゃんのライバルだったんんだろ!?」
「‥頼む! ‥オレを‥オレを弟子にしてくれ!!」
「どうしても倒したい奴がいるんだ!!」

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絶対に、認めさせたい奴がいる。見て欲しい人がいる。
新たなる少年の物語は、ここから始まってゆく──。

 

~以下ボルト ネタバレ 2話 に続く~


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ボルト 2話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

弟子にしろとサスケに頼むボルト。
見下ろすボルトの姿がかつてのナルトとかぶる。

サスケ
「・・・・お前
螺旋丸はできるのか?」

ボルト
「え?」

螺旋丸もできないなら
弟子はあり得ないとサスケ。

「すぐマスターしてやる!」
と言い残してボルトは帰っていく。

サスケは再びナルトの元へ。
まだカグヤの城の巻物を見ていた様子のナルト。

ナルト
「! なんだよ まだいたのか?」

サスケ
「その巻物だが
見つけた場所で妙な2人組に遭遇した」

回想

カグヤの城で奇妙な生物と戦うサスケ。
(※映画で出てきた大筒木キンシキ)

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千鳥で切れ味を高めたサスケの刀を、
キンシキは金棒で軽々とガード。

それどころか蹴りを放ったサスケを
逆に城の外まで吹っ飛ばしていく。

綺麗に受け身を取ったサスケを追ってキンシキが目の前へ。
金棒を手持ち刀へと変形させ、
剣術バトルの開始。
サスケと同等の剣術を見せる。

しかしサスケの一振りがキンシキの角を斬り落とす。

キンシキ
「! チッ・・」

チャクラをためて斧を振り下ろすが、
輪廻眼で石像と位置を入れ替えて回避。
その様子を見下ろす人影が。

「ハッハッハ・・!
油断したなキンシキ・・!」

現れたのは大筒木モモシキ。

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・2話ネタバレはこちら

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