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食戟(しょくげき)のソーマ 161話 ネタバレ&162話最新情報

      2016/12/19

食戟(しょくげき)のソーマ 161話 ネタバレ 162話  画バレ 確定 最新話 速報

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・食戟(しょくげき)のソーマ最新161話確定ネタバレ画バレ
・食戟(しょくげき)のソーマ162話最新情報一覧まとめ(未確定予想含む)

 

 

 

食戟(しょくげき)のソーマ 161話 ネタバレ 最新 確定

残党狩り初日が終わった遠月学園

配属した32団体の解体(物理的な意味で)が薙切薊主導のもとおこなわれていた。

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ヘルメットをかぶり、工事車両を指揮する薙切薊。

姿を変えてゆく遠月学園―――――

とある部屋

暗い部屋で鍋を囲むおデブちゃんたち。
とそこでドアが開かれ、黒服が入って来る。

黒服
「ちゃんこ研は先の食戟で敗北した豪田林清志だな」

豪田林
「あ・・・い・・・いや・・・
これはその・・・・・・
あの・・・」

黒服
「解体した団体に一切の活動は認められていない
セントラルに対する反逆と見做し
粛清をおこなう」

豪田林
「ひぃいいいい
やめてくれええええぇぇぇ」

そして豪田林はふんどし一枚で外にはりつけにされる。
それを眺めながら難しい顔をしているソーマ。

ソーマ
「むぅ・・・」

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教室

講師を待つソーマたち。

ソーマ
(・・・薊政権とセントラルが現れてから
この学園のいろんな所が変わって来た・・・
その一つが授業の形式だ・・・
もともと料理の授業には2種類あったのに・・・)

お題の料理を制限時間内に完成させる授業だけが残り、ジャンルとテーマだけ与えられて自由に料理を創作する授業が無くなったらしい。

ソーマ
(セントラルはマジで俺らに自由に料理させる気がねぇんだな・・・
あの四宮師匠の厨房ですらもっと寛容だったのによー)

急にイラっと来る四宮。

「・・・?どしたのサ シェフ」

四宮
「・・・・・・なぜか今無性にイラッとした・・・」

ソーマ
(こんなのなんか納得いかねーよなー)

そこに黒服が教室に入って来る。

生徒たち
「・・・あれ・・・?
いつもの先生じゃないわね」
「・・・何かあったのか・・・?」

黒服
「実はこの授業を担当していた講師だが・・・
彼はセントラルの方針に従えないと主張したため
解雇された」

それを聞いてドン引きの生徒たち。

黒服
「よって本日は代理の講師が調理の実演を行うことになった
機関(セントラル)が提唱する『真の美食』の規範となる調理だ
しっかりと見て習得するように
では講師の方に入室いただく」

生徒たち
「解雇(クビ)だって・・・」
「こわ・・・・・・」
「マジかよ・・・」

ソーマ
(うーむ・・・
容赦ねーな・・・
マジで・・・)

黒服の紹介のもと教室に入ってきたのは十傑第一席の司だった。

驚くソーマ
「第・・・一席・・・・・・!」

生徒達の間にもざわつきが拡がる。

「!!!」
「えっ・・・・!?」
「つ・・・!!」
「司瑛士!!?」


「こ・・・こんにちは・・・
えっと・・・みんな知ってるかどうか分からないけど・・・
十傑第一席・・・
セントラルの司瑛士です・・・」

一同
(知っとる)汗

お題はフランス料理5品らしい。
下ごしらえの助手を募集するが、みんなビビってる様子。
ソーマが当然のように司の横に立つ。


有り得ない速度で指示を出す司にビビる生徒たち。
しかしソーマは司の指示より早く作業を進めていく。

ソーマ
「四宮センパイのトコで鍛えられたからなー」


「キミ、セントラルに入りなよ」

予想外の提案にソーマは・・・?

 

~以下食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ 162話 に続く~


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食戟(しょくげき)のソーマ 162話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

司「・・・・・・・・・・・・セントラルに入らないか?幸平創真」

ソーマ「・・・・・・・・・・・・?俺がセントラルに・・・・・・?」

司「正直つい最近まで君のことなど眼中になかったんだが・・・・・・」
「秋の選抜で実力の一端は見せてもらった」
「それに今日の助手(アシスタント)・・・・・・・・・・・・素晴らしいの一言だよ」
「正直総帥より仕事ができると言っても過言じゃない」

ソーマ「薊先輩のことっすか?」

司「ああ」
「それより幸平、君は他の生徒とは違う」
「我々セントラルのように日本の料理界を率いることのできる人材だ」
「今日君の料理を間近で見て確信したよ」

ソーマ「やー俺はセントラルの方針には反対っすからね」

司「方針? 具体的にどういう点で反対なのか聞かせてくれるかい?」

ソーマ「研究会とか寮を問答無用で潰すってのがまず考えられないっすわー」
「しかも食戟で反対したら取り消すって前提がおかしくないすか?」

司「前提?」

ソーマ「こっちが負けたら廃止、勝ったら存続って・・・・・・セントラル側は何もリスクがないじゃないっすか」
「セントラルも食戟受けるからには組織の解体ぐらい賭けて下さい、それで対等でしょーよ」

司「なるほど、確かに一理あるな」

ソーマ「それに寮まで潰すっておかしくないすか? 実家から通えないから寮に入ってんすよ?」
「その寮を潰すって俺らにとっては学校やめろって言ってるのと同じことなんすけど」

司「宿泊施設なら学園にもある わざわざ寮に入る必要はないだろう?」
「だいたいこういったセントラルの目の行き届かない施設の存在を認めてしまうこと自体が問題なんだ」

ソーマ「いや、だからそれが問題なんすよ!」

司「?」

ソーマ「何で俺らにそこまで自由な調理を認めないのか理解できないんすよねー」
「今日の授業もそうでしたけど・・・・・・」
「確かにセントラルの人たちの料理のレベルは高いっすよ。でも与えられた調理をただこなしてくだけじゃ新しい発想は生まれないと思いません?」

司「君達が料理を新しく生み出す必要は無い」
「新たな美食の創造は我々の仕事だからね。君らはただそれを広めてくれればいいんだ」
「凡百の発想では決して辿り着けない美食、それを無償で分け与えられるなんて恵まれてると思わないかい?」

ソーマ「なんつーか・・・・・・傲慢な考えっすよね それ」

司「そうかな? 才ある者が凡庸な人間を引っ張っていくことは責任であり、義務だと思わないか?」

ソーマ「思わないっすねー」

やれやれと言った様子でため息をつく司。

司「幸平・・・・・・君はセントラルの不満ばかりを口にするが、他にはない素晴らしい利点もあるんだよ」

ソーマ「利点・・・・・・すか?」

司「ああ」
「セントラルに入ればいろんな利点があるよ」
「少しは興味を持ってもらえたかな?」

ソーマ「・・・・・・まぁ・・・」


「よし、ならこうしないか?まずはセントラルを見学してみないかい? 」

ソーマ「ん、それなら・・・・・・まぁ・・・・・・」
「別にこれでセントラルに加入って訳じゃないんすよね? 後で断ってもいいんですよね?」

司「もちろん! とりあえずセントラルがどんな組織か、体験してもらうだけさ!」

ソーマ「・・・・・・分かりました」

司「よし!」
「それじゃこれから僕と一緒に行こうか」

ソーマ「うす!」

新着情報入り次第随時更新予定!

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