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七つの大罪 168話 ネタバレ&169話最新情報

      2016/12/19

七つの大罪 168話 ネタバレ 169話  画バレ 確定 最新話 速報

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・七つの大罪最新168話確定ネタバレ画バレ(〈十戒〉殲滅計画)
169話はこちら

 

ゴウセル&ジェリコ組vsエスカノール&ホーク組!!!

さらに過熱する大喧嘩祭り!

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ゴウセル
「俺は祭りに優勝して
心を手に入れる
そうすればお前達が死んだとして
心から悲しむことができるかもしれない」

 

七つの大罪 168話 ネタバレ 最新 確定

時は少し遡り・・・場所は辺境の地・ゼルドン。

フラウドリンに破壊された研究棟周辺を歩いているグスタフとギーラ、そして顔を隠した聖騎士。

ギーラ
「凄まじい衝撃破だったみたいね・・・
酷い有り様だわ
・・・何よりこの残存する魔力には覚えがある
・・・ドレファス聖騎士長!」

グスタフ
「いいかギーラ!
・・・それと新入り!!」

ギーラ
「ニッカです
グスタフ殿なんでしょう?」

グスタフ
「デンゼル様から直々の伝達があるそうだ!
今後の作戦会議も行うからな、急ぎテントに集まれ!!」

ギーラ
「わかりました
さ・・・
行くわよ」

グスタフ
「ニッカとやら・・・
返事もしないとはいい度胸だな?
ギーラの部下だそうだな・・・
ここへ来るまで俺様に1度も挨拶なしとはどういう了見だ」

ニッカ
「・・・」

ギーラ
「どうか非礼をお許し下さいグスタフ殿
私もほとほと手を焼いている始末でして」

ギーラに肘鉄をするニッカ。
それを片手で受け止めるギーラ。

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テントに到着した3人。

デンゼル
「聖騎士グスタフ、聖騎士ギーラ
並び配下の者よ
ゼルドンまで急遽
救援に駆けつけてくれたこと感謝する」

グスタフ
「破壊された塔は魔神族討伐の研究のため建てられた代物だとか!
損害のほどは?」

ギーラ
「研究の中には三千年前の魔神族との大戦で用いられた秘術があると聞きましたが・・・」

デンゼル
「・・・特に問題ない
すでに研究による成果はこちらの手中にある・・・
何より団員も全員無事だった」

デスピアス
「・・・」

他のテントの中ではデルドレーが治療されている。

アーデン
「ドレファスの野郎〜!!
次に会ったら必ずブチころす!!」

ワイーヨ
「正確には聖騎士長の中に入っている十戒だ」

アーデン
「うるせぇ!!
もう少しでデルドレーは死ぬとこだったんだぞ!?」

看護師
「ケガ人の前ではお静かに」

デルドレー
「アンタらしく・・・
ないわねアーデン
アタシのことで・・・
そんなにムキになって・・・
くれる・・・
なんてさ・・・」

アーデン
「・・・るせぇ」

ドゲッド
「ったく揃いも揃って俺の偽物なんかにまんまと騙されやがって・・・
もう少しで全員おっ死ぬところだったんだぞ!!」

ワイーヨ
「申し訳ない!!」

アーデン
「くそ・・・
悪ィ」

デルドレー
「ありがとドゲッド
アンタの “爆進(ブースト)” がなかったら今頃木っ端微塵だったわ」

アーデン
「・・・それにしてもよ
デンゼル様達は崩壊の中よく無事でいられたな」

ドゲッド
「あの2人なら問題ねぇだろうよ
デンゼル様にゃ秘密兵器もあるしな
それと・・・
ドレファスのことなら安心しろ・・・
デンゼル様の “審判(ジャッジメント)” を受けて夜も眠れねぇ状況だろうよ」

場面はそのフラウドリンへ。
亡霊が現れ襲いかかってくる。

フラウドリン
「どうした
私が恨めしいか?」

片手で亡霊を消すフラウドリン
「が、貴様ら如きにこの私を倒すことはできん」

その魂を喰うフラウドリン
「デンゼルめ・・・
忌々しい奴よ
”死人の複製(デッドマンリベンジ)” と言ったか
刻まれた聖印を肉ごとそげ落としてみれば・・・
また別の箇所に現れるとは・・・
何が聖印か
まるで呪いだ!」

グレイロード
「フラウドリン
その肉体を捨てろ・・・
術から解放される
ブリタニア制圧が優先」

フラウドリン
「・・・そう言うな
この体には大分愛着があるんだ
できることなら手放したくない
それに少々気にかかることもある
・・・亡者共は私によってころされた者達ばかり
だとしたらなぜ奴が現れぬ?」

場面は再びゼルドンへ。

グスタフ
「・・・しかし十戒とはそれほどまで恐ろしい相手なのですか?
いえ・・・
我々は先日
魔神化したヘンドリクセンと一戦を交えまして・・・
あれ以上の化け物というのはにわかに信じ難いような・・・」

デンゼル
「ヘンドリクセンをつむじ風に喩えるなら
十戒は紛れもなく天変地異級だろう
目のあたりにした時にはすでに手遅れ
十戒とはそれほどの存在なのだ」

グスタフ達全員に戦慄が走る。

ギーラ
「・・・グスタフ殿
陛下にはあまり口外するなと言われていたのですが
十戒復活を察知した陛下は密偵を数名各地に送ったそうです・・・
が、連絡は全て途絶えたとのこと」

グスタフ
「・・・!!」

デスピアス
「いいえ・・・
ただ1人戻ってきました
それもたった今・・・
ただし私が放った密偵ですが」

デンゼル
「そうか!
・・・して詳細は?」

ギーラ
「・・・密偵?
どこですデスピアス殿?」

グスタフ
「どこにも姿と気配は・・・」

フ・・・と笑みを浮かべるデスピアス。

その傍らには小さい妖精がいる。

デスピアス
「この子はインビジブル
私にしか視えない妖精です
彼女はとても恥ずかしがり屋さんなんですよ 私の子供の頃からの唯一の友人でしてね
え?御褒美に私の歌が聞きたいって?
それはまた後で・・・
ハハハ」

その様子を固唾をのんで見守るグスタフ達。

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デンゼル
「コホン!
本当だ・・・」

デスピアス
「映像を見せてくれビジー
・・・何
ブリタニア北部
大小9つの町と村が・・・
十戒襲撃によりほぼ全ての民が魂を喰い尽くされ・・・
全滅状態!?」

背景には魂を喰っているデリエリとモンスピートの姿。

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グスタフ
「バカな・・・
このわずかな期間にか!?」

デスピアス
「なんてことだ!!
そんな・・・
南の王都キャメロットが陥落!!
たった1体の十戒に全兵力が無力化され・・・
キャメロットは魔神の巣窟へとなり果てたそうです・・・!!」

背景には王の玉座に座っているゼルドリス。

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デンゼル
「キャメロットは今やリオネスに次ぐ大国・・・
それをこの短期間で陥とすとは・・・!!
恐ろしい相手よ」

更にビジーからの報告はもう1つ。

デスピアス
「バイゼルを中心に半径およそ8マイルの巨大迷宮が出現
大喧嘩祭りに参加する為に続々多数の人間が迷宮内に入り消えたと・・・」

アーデン
「うそだろ・・・
大喧嘩祭りだって・・・?」

ワイーヨ
「まさか十戒の罠だったとは・・・
危なかった!」

ギーラ
「このままではリオネスに侵攻してくるのも時間の問題・・・!!」

デンゼル
「・・・それと更に悪い知らせだ
十戒はもう1体存在する」

ざわつく一同。

デンゼル
「そやつはリオネスの内部に音もなく忍び込んでいた
さすがの我が兄にも予見できなかったようだ」

ギーラ
「その者とは・・・」

デンゼル
「聖騎士ギーラ!!
急ぎ王都に戻り、国王と全聖騎士に通達せよ・・・!!
今より我らは魔神族〈十戒〉および・・・
〈七つの大罪〉〈色欲の罪〉ゴウセルの討伐作戦を開始すると!!」

ギーラ
「!?」

グスタフ
「バ・・・バカな!
ゴウセル殿が魔神の仲間!?
・・・いや、十戒そのものだと!?」

デスピアス
「そ・・・そんな
じゃあやはり七つの大罪は我らの敵だったのですか・・・?」

グスタフ
「俺にわかるはずないだろうが!!」

“すまなかった 俺に心があれば心から謝りたい”

あの時のゴウセルの言葉が思い浮かぶギーラ
(まさかあの人が・・・
ゴウセルが十戒・・・!?)

ニッカ
「大丈夫かいギーラ?」

ギーラ
「はっ・・・
ええ」

ニッカの胄を小突くデンゼル
「、ベロニカ、バルドラには黙っておいてやるが無茶はするなよ
お前の身に何かあったら兄に合わせる顔がないからな・・・
じゃじゃ馬め!!
どうせやめろと言ったところで言う事を聞く玉でもあるまい」

グスタフ
「・・・へ?」

胄を脱ぐベロニカ
「やっぱバレちゃったか・・・
私も王国と人々の為に何かしたくてさ
恩にきるよ
デンゼルの叔父貴!!」

デンゼル
「せめて叔父様くらい言えんのか」

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アーデン
「へー姫様♡」

アーデンの頭を叩くデルドレー。

アーデン
「何すんだよ!いてー!」

外に出たギーラ
「ゴウセル
あなたは一体・・・」

時は戻って現在。

ゴウセル・ジェリコ組。

ジェリコ
「・・・おいゴウセル
まじでこいつらと戦うのかよ」

ゴウセル
「それが大喧嘩祭りのルールだろう
大喧嘩祭りルールその1
あらゆる武器・魔力
または手段の使用が許可される
ルールその2
勝利条件は相手タッグの殺害
または無力化
または場外落下
ルールその3
試合放棄は厳禁・・・
以上
俺は祭りに優勝して
心を手に入れる
そうすればお前達が死んだとして
心から悲しむことができるかもしれない」

tz168-7

2人の対戦相手はエスカノール・ホーク組。

エスカノール
「ゴ・・・
ゴウセル君が何か・・・
怖いことを言ってますけど・・・」

ニヤリとするホーク
「雑魚だな」

~以下七つの大罪 ネタバレ 169話 に続く~



七つの大罪 169話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

第169話 伝説の最弱聖騎士

キング&ディアンヌ

グロキシニア
「負けは負けっすね
しょうがない・・・
キングとディアンヌ組に
シード権をあげるっす!」

キング
「シード権?」

ディアンヌ
「なにそれ?」

グロキシニア
「シード権ってのは他の人よりも
戦う数が少なくなる事っす」

キング
「なんでそんな気前が良い事を・・・?」

グロキシニア
「仮にもうちらの分身を
倒したわけですから、
それなりにアドバンテージを挙げないと
不公平ってもんスから」

ディアンヌ
「それは少し・・・
いや凄く助かるかも!
ハーレクインは今体力消耗してるし・・・」

キング
「確かにそれは
ありがたいけど・・・」

グロキシニア
「いやいや、それくらいの労いは
してあげるっすよ」

ディアンヌ
「この妖精さんはいい人なのかな?」

キング
「騙されないでディアンヌ!
こいつら十戒は敵だ!
どんな手を使って俺達を殺しにくるか
分からない・・・」

グロキシニア
「心配しないで欲しいっす
これでも十戒のなかでも僕は
フェアプレイを心がけてるっすから!」

ドロール
「・・・」

キング
「・・・まあシード権をくれるって言うなら
もらっとくよ」

ディアンヌ
「ありがとう!」

不適に笑うグロキシニア

グロキシニア
「そうっすか・・・シード権
もらってくれるんスね?」

キング&ディアンヌ
「?」

その時、地形が変化

キング&ディアンヌ
「!!」

キング
「なんだ?どういう事だ」

ディアンヌ
「わわわっわわわわわわわ!!」

「地形の変化の影響を受け
地面が揺れている!!」

メリオダス
「なんだなんだ?」

バン
「今度は何を始める気だ?」

ジェリコ
「うっわわあ!今度はなんなんだよ・・・」

ホーク
「わ、わ、わ、地震だあああ!
机の下に隠れろおおお!」

エスカノール
「ホークさん、
ここに机はありませんよ!」

ゴウセルが何かひらめいた表情をする

ゴウセル
「うーむ・・・そうだ!」

ジェリコ
「なんだ・・・?」

【キングサイド】

キング達の地形だけ他の地形よりも
かなり高くなっている

キング
「一体、どうなってるんだ」

グロキシニア
「シード権を挙げるって言ったっすよ?
君達はそれを了承したっす」

キング
「だからなんだ?」

グロキシニア
「だから僕たちと戦う権利を
与えたって事っすよ!」

キング&ディアンヌ
「な・・・!?」

タイズー
「えーただいまより、
キング&ディアンヌ vs
グロキシニア&ドロールの
試合が始まります」

グロキシニア
「さて、初めるっすか?
決勝戦・・・
と言うと変な感じっすから
エキストラマッチでも・・・」

キング
「クソ・・・
もう神器を出せる体力が・・・」

ディアンヌ
「下がっててハーレクイン・・・
こいつらはボクが」

キング
「駄目だディアンヌ、いくらキミでも
十戒二人を相手にするなんて・・・」


「ちょーーーとまったーーー!」

一同
「!?」


「エキストラマッチなら
俺も混ざっても問題ないよね?」

現れたのはゴウセル

キング
「ゴウセル?」

ディアンヌ
「知り合い?」

グロキシニア
「こいつ
どうやって・・・」

ゴウセル
「やあ!
ゴウセル、ただいま参上!」

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