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トリコ 364話 ネタバレ&365話最新情報

      2016/12/19

トリコ 364話 ネタバレ 365話  画バレ 確定 最新話 速報

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・トリコ最新364話確定ネタバレ画バレ
365話はこちら

 

ついにドンスライムがネオにやられてしまう?

 

トリコ 364話 ネタバレ 最新 確定

キイイイインと光の球を作り出すドンスライム。

ドンスライム
「これを・・・知ってるかネオ
お前も何度か・・・巻き添えをくったことがあるんじゃないか?
そう・・・これは恒星・・・
しかも”寿命間近”のな・・・」

ネオ
「・・・ま・・・
んま・・・
まんま・・・」

ドンスライム
「巨大な質量を持つ恒星の最期は”超新星爆発”
この爆発は半径5光年以内の惑星に棲む生命体を絶滅させる威力 宇宙最大の災害と言えるかもな・・・
私が作った恒星はとてもとても小さいが・・・
しかしとんでもない質量を凝縮させてある
この地球程度なら大地はすべて蒸発し
何も残らないだろう・・・
無論・・・
私もな・・・」

ネオ
「まん・・・
ま」

ドンスライム
「ああ 飯(まんま)はあの世だ
一緒に逝こうかネオ」
(アサルディー
この技がお前の体で出せる最高の技だ・・・
感謝する・・・・・・
そして一龍や・・・今逝くぞ
向こうでまた一緒に飯を・・・
食おうやー)

巨大な爆発が起こり、一瞬で収縮。
あっというまに土煙が晴れ、ドンスライムが再び姿を現す。

ドンスライム
「?」
(え・・・・・・)

眼の前ではネオがしゃくしゃくと何かを食べている。

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ドンスライム
「まさか・・・!!
バカな!!!!
恒星(ほし)の爆発を・・・!!?食ったのか!!?
何なんだ・・・
お前は・・・!!!
そんな生物がこの世にいるのか!!?
お前は一体何者だ!!?」
(お前のその食欲は・・・お前という存在は・・・
どこから来たんだ?)

 

エリア6 魂の世界

ドンスライム
「一龍ーっ!!
一龍よーい!!」

一龍の魂を探し続けているドンスライム。
そこでようやく一龍を見つける。

ドンスライム
「おーっ!!
そこにおったのか一龍!!
やっと見つけたぞ!!」

一龍
「おやスライムか
久しぶりじゃのぅ」

ドンスライム
「久しぶりじゃない!!
お前をずっと捜していたんだ!!」

一龍
「何で?」

ドンスライム
「何でって・・・
私の細胞でお前の体を複製した!!
あとはお前の魂を吹き込みアカシアのフルコースを食べればお前は復活できる!!
さあ私と一緒に『エリア6』に来るんだ!!」

一龍
「まーだそんなこと言っとるのかスライム
ワシは死んだんじゃ
死んだ者は二度と生き返らん・・・」

ドンスライム
「フルコースがあれば蘇る!
何度でもな!!」

一龍
「それよりあれを見ろスライム
何かが胎動しておる・・・
魂になってもそれを感じるほど・・・
ものすごい食欲のエネルギーじゃ」

一龍たちの目の前には、ネオのような物体が。

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一龍
「新しい何かが・・・
生まれようとしておるのかのぅ」

ドンスライム
「あ・・・あれは・・・」

一龍
「のぅ スライムや・・・
ここでは時間が無限にあるから・・・
ふと考えてみたんじゃ
ワシらという存在は一体どこから来て・・・
どこへ向かおうとしているのか・・・」

ドンスライム
「は?」

一龍
「例えば地球上の水の量は一定じゃ
海の海水が水蒸気となりそれが雨となって山に降り川となってまた海に戻る
この宇宙に漂うエネルギー量が一定ならば
ワシらも別の何かからバトンを受け取り生を受けたわけじゃ・・・
”食欲”というエネルギーのバトンをな」

ドンスライム
「どーしたんだ一龍」

一龍
「進化の話じゃ
魂の世界にも”食欲”はある・・・
というか死んでそれがわかった
つまり”食欲”こそが我々生命体の遺伝情報を操作し
進化を促すキッカケになっとるんじゃないか・・・
次に生まれ変わる時はもっと多くの食物を食べられるよう・・・
もっと力強く生き抜けるようにと・・・」

ドンスライム
「・・・・・・はぁ・・・」

一龍
「ワシらの一生はグルメエネルギーの永い旅の途中 その一瞬でしかない・・・
ワシは進化の果てを見ることはできんが・・・
それでもいい変化を与えられたらええのう・・・
次の世代には・・・
幸せな食卓を囲むための進化を・・・
”アレ”もまさに進化した新しい生命の誕生・・・
その前ぶれなんじゃないか?」

ドンスライム
「違う!!
違うぞ一龍!!
あれはな・・・」

一龍
「うむ・・・”ワシらがおった世界のモノではない”ことはわかる・・・」

ドンスライム
「この世界のモノじゃない?」

一龍
「どこから来たのか・・・
アカシア様が知りたがっていたのはこれかのぅ・・・」

ドンスライム
(まさか・・・)

一龍
「ワシが行って確認してみるか」

ドンスライム
「ちょっ ちょっ ちょっと待て一龍!!
今はそれより・・・」

とそこでカッと光が輝く。

ドンスライム
「!?」

一龍
「おぉ何じゃ!?」

ドンスライム
「早いな!!アナザの調理が完成したようだ!
よぉし! となれば早速行くぞ一龍!!
進化して生まれ変わりに!!」

一龍
「何でじゃ ワシはもう死んだんじゃって!!」

ドンスライム
「いいから来い一龍!!」

一龍
「イヤじゃ絶対行かん!!」

ドンスライム
「お前なァ 私がこんなに・・・」

一龍
「やめろ
イヤなもんはイヤじゃ!!」

ドンスライム
「来いってコラ!!」

一龍
「やめろって!!」

ドンスライム
「やんのかコラぁ」

~回想終わり~

ネオに食べられつつあるドンスライム
「お前は一体・・・
どこから来たんだ・・・!?
答えろネオ・・・!!」

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ネオ
「ひ・め・い・・・
ひ・め・い・・・」

ドンスライム
(私の体を難なく食える奴が・・・
この世にいるのか・・・
やはりこいつ・・・
こいつは・・・
“細胞の色”が・・・)

突如背後に現れたブルーニトロ。

「違うんだよ・・・オレらともな・・・ だからNEO(ネオ)だ」

ドンスライム
「・・・・・・ひ・・・
クソ・・・
ひィェアアぁあああああ
クソぉおおおお」

ネオ
「あああ・・・
ああああーん♡」

ドンスライム
「ああ・・・あ・・・」

遂に完全に食べられてしまったドンスライム。

ペア
「・アカシアよ・・・!!
万が一があってはと・・・
来てはみたが・・・
杞憂に終わったな・・」

振り向いたネオの顔は再びアカシアに。

アカシア
「ペア・・・GODはまだなのか
早くしないと私の食欲は・・・
お前を先に食っちまうぞ・・・!!」

ペアは何かを取り出そうとするが思いとどまる。

ペア
(まだだ・・・まだ早い・・・)
「ようやく日食が始まったんだ
心配しなくてもGODはすぐに現れる ただし・・・
その前に倒さなきゃいけない奴がいる」

アカシア
「・・・・・・・・・」

ペア
「アカシア
他のブルーニトロ(メンバー)が今闘ってるが・・・強い・・・
そいつを殺してくれねーか?」

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ブルーニトロ相手に無双してる次郎
「はぁぁあ」

師弟、今因縁が見(まみ)える―――――

 

~以下トリコ ネタバレ 365話 に続く~



トリコ 365話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

ペア「次郎を殺して欲しい」

アカシア「あの程度の男に手こずるとはな・・・かつて”青い宇宙”を支配していたブルーニトロの名が泣くぞ・・・」

ペア「アンタの”ノッキング”を解きやがったんだ」
「まるでバケモンだよ」

アカシア「それがどうしたぁあ」
「食欲が弱いからだ・・・なぁああ・・・」

涎を垂らしながらどこかへ向かおうとするアカシアを呼び止めるペア。

ペア「待てアカシア」
「オレたちブルーニトロの数がこれ以上減れば、それだけ”この星のフルコース”の調理も遅れる」
「早くフルコースを食べたいんだろう 互いに利がある話じゃないか?」

アカシア「・・・・・・・・・」

場面変わり、大竹を背負って空を飛ぶブランチ。
目指すは雲の切れ間から刺す一筋の光。

しかし目印にしていたその光の筋が消えかかろうとしていた。

ブランチ「大竹!急ぐで 振り落とされんようきばりや!!」

大竹「うおっ!!」

一気に加速し、雷の速度で飛んでいくブランチ。

トリコたち

トリコ「ふう!ご馳走さまでした」

小松「美味しかったですね~」

サニー「さすがアカシアのフルコースなだけあるぜ」

ジジ「ほっほっほ」
「身も心も満たされたようで何よりじゃ」
「グルメ細胞が解放されたからか、以前とは比べ物にならんほどエネルギーに満ち溢れとる」
「じゃが・・・」

ジジが空を見上げると同時に、光が降り注いでいた隙間が雲に覆われ、周囲が闇に包まれる。

小松「あれ・・・何だか暗く・・・」

ジジ「ああ いよいよ”グルメ日食”の始まりじゃ」

トリコ「これが・・・」

サニー「ん?」

辺りは完全に暗闇に包まれている中、遠くに微かな光を見るサニー。

サニー(雷・・・?)

ジジ「グルメ日食の始まり・・・それはつまり地球(このほし)の調理が仕上げの段階に入ったという事じゃ」

小松「仕上げ・・・!?」

ジジ「加熱を終えた”食材”を冷却するため、熱源を遮断する」
「そして数日間の冷却を経て、地球の全てのうま味が沈殿し、”ある特殊な条件下”の元、地上に一気に噴き出していく」
「それこそが”GOD”の正体じゃ!!」

一同「!!」

トリコ「その特殊な条件があてはまるのが・・・エリア2にあるってことだろ?」

ジジ「うむ」

小松「トリコさん!何で知ってるんですか?」

トリコ「匂うんだよ・・・今まで嗅いだこともないような 最高に美味い香りがな」

そう言って遠くの方を見るトリコ。

サニーやココも同じ方向を向いていた。

ココ「そうだね・・・僕もこの方向に強い電磁波が視える」

サニー「俺の直感的にもこの方角で間違いないな」

とそのとき、何かに気付くゼブラ。

ドオオンと一同のそばに物凄い勢いで何かが降って来る。

一同「!!」

小松「うわああっ!!!」

トリコ「お前は・・・」

サニー「ブランチ!!」

小松「大竹君も!!」

大竹「小松・・・か!?」

ブランチ「お!?何してんねんこないなトコで!!」

とそこで食べ終わった食器の山に気付くブランチ。

ブランチ「なんや!めっちゃ旨そうな匂いするやんけ!!何食うてたんや!?」

トリコ「いや、え~っと・・・」

ブランチ「なんや!」

ゼブラ「アカシアのフルコースだよ」

サニー「あ、バカ・・・!!」

ブランチ「はぁああ!?」
「何自分らだけで食うてんねん!おれらの分はどないしてん!?」

トリコ「いや・・・来るって知らなかったし・・・」

ブランチ「それでこない旨そうな匂いしとるんか!!」

ジジ「ほっほっほ・・・」
「なに、今から好きなだけ食えるじゃろうよ」
「フルコースのメイン、”GOD”がの」

ブランチ「それとこれとは別やろうがジジイ!!」

ジジ「ジジイ!?」

ブランチ「腹立つのホンマに~!!!」
「おら小松、もっぺん獲ってこんかい!!」

小松「無理ですよ!!」

ブランチ「ほんならココ!いま食ったの吐きいや!」

ココ「えっ!?」

ブランチ「あ、アカンわ」
「お前のゲロ毒入っとるんやった」

ココ「・・・・・・・・・」

ブランチ「はぁーもうこれで我慢したるわ」

そう言ってフルコースが置かれていた皿を舐めだすブランチ。

ブランチ「うまっ!!なんやコレうまっ!!」
「さすがアカシアのフルコースや!! 大竹、お前もどうや!?」

大竹「いや、いい・・・」

ブランチ「何や、遠慮せんと食べとき! 滅多に食われへんでこんなん!」
「うっひょ~うまっ!!」

一同(何だコイツ・・・)

ブランチも合流し、いよいよ目指すはエリア2!! “GOD”捕獲へいざ出発!!

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