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食戟のソーマ 160話 ネタバレ&161話最新情報

      2016/12/19

しょくげきのソーマ 160話 ネタバレ&161話最新情報食戟のソーマ 160話 ネタバレ 161話  画バレ 確定 最新話 速報

 

・食戟のソーマ最新160話確定ネタバレ画バレ
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食戟(しょくげき)のソーマ 160話 ネタバレ 最新 確定

機関(セントラル)の一敗を目にして―――――!?

突如現れた薊。

アリス
「・・・・・・薊叔父様 お久しぶりですわね」

メア
「総帥・・・!」

熊井
「薊・・・総帥!」


「くっ・・・・・・!」
(最悪だ・・・!
よりによって負けた瞬間に来なくてもいいだろっ・・・!
最悪だ! くそっ! くそっ・・・!!)


「楠くん
全勝するようにと言ったはずだが?」
ゴゴゴゴゴゴ・・・


「・・・・・・・・・ッ」

メア
「で・・・でもでも総帥!
連ちゃんだって1勝はしたんですよぉ
そこも汲みとってもらえたらな~~って」

ゴゴゴゴゴ・・・と睨む薊のオーラに圧倒されるメア。

メア
「・・・なんでもないですぅ・・・アハハハ・・・」

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秘書
「しかし薊様・・・本日4カ所の会場で行われた33戦の食戟
セントラル側は32勝1敗という結果を残したではないですか」

ソーマ
「まじか・・・とんでもなく圧勝されたな・・・
まいったなコレ」

アリス
「でもリョウくんは勝ちましたわ
これでも叔父様の思想が絶対的に正しいと そう言いきれるのでしょうか?」


「やあアリス えりなが世話になったようだね」

車に乗って移動するえりなと一色。

一色
「・・・うん!
原因はおそらくこれだ どうやら薙切アリスは最先端料理研の主将だったようだね」

えりな
「主将・・・!?
いつの間に・・・!?」

一色
「過去の食戟の公式記録として残っている このためにセントラルによる残党狩りの標的になったようだ」

えりな
「アリス・・・
大丈夫かしら・・・?」

一色
「彼女のことが心配なんだね」

えりな
「し・・・心配なんてしてませんわ!
ただ・・・アリスは時々無茶をするから・・・
いつの間にか主将になっていた件だって大方強引に奪いとったんでしょうし
何といっても北欧から拾ってきた少年を自分のお付きにしてしまう程なんですもの!
行動が突飛すぎるのよ!」

一色
(目的のためなら手段を選ばない点では君も似たようなものだと思うけど)
「まぁ確かに屋敷から君を連れ出した張本人もアリスくんだしね
ふふ・・・彼女も随分君のことを気にかけてるらしい!
美しい友情じゃないか すばらしいね・・・! 青春だね!」

えりな
「・・・それはどうでしょうか」

一色
「?」

えりな
「アリスにはひどいことを沢山してしまったもの
友情なんて感じてもらえているとは・・・
私には思えませんわ」

一色
「・・・・・・・・・とにかく急ぐとしよう 到着まで間もなくだ
残党狩り D会場へ!」

場面変わり、再び会場。


「アリス・・・君なら僕の『真の美食』という理想郷に従ってくれるかもと思っていたのに残念だよ
薙切家には美食の世界を前へ前へと進める義務がある これはそのための大変革なのだから」

アリス
「私は叔父様のやり方に納得できない したくもない!
それだけです」

ソーマ
「いいぞいいぞ!
ガツンと言ってやれ薙切ぃ!
なんたってひとの寮を一方的にぶっ潰そうとした連中だからな
そいつらー」


「やれやれ・・・聞き分けのない子だ
私の愛娘を勝手に連れ出した上に
その物言いはないんじゃないかな」

アリス
「知ったことではありませんわ」

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そこにえりなと一色も登場。

えりな
「アリス・・・?」

アリス
「叔父様がなさったこと 私は絶対に忘れませんもの」

~アリスの回想~

黒木場
「お嬢・・・何書いてんすか?」

アリス
「手紙よ!
日本へエアメールを送るの!
えりなったら私の手紙がほしいんですって!
しょうがないからたっくさん送ってあげるの!
ほんとうはめんどうくさいんですけどねっ」

黒木場
「ふーん・・・そっすか」
(ウキウキじゃん)

アリス
「お母様!
今日の分の郵便は届いた!?
えりなからのお返事きてた!?」

レオノーラ
「・・・いいえ・・・まだ来てないみたい
おかしいわね・・・
そろそろ返信が来てもいい頃なのに」

アリス
「そう・・・・・・
・・・いいわ♪ また書いて送ってみるから
もうっ!
えりなったら自分からほしいって言っておいて!」


来る日も来る日もアリスは手紙を書き続けていた。

それでも決して返事が来ることはなかった。

薊が手紙を処分していたのだ。

~回想終わり~

アリス
「私は怒っているのです!
私は薊叔父様のことキライなのです!」

固まる薊。

唖然となるタクミに、何故か嬉しそうなソーマ。

アリス
「これ以上 遠月学園を・・・えりなを!
薊叔父様の好きにはさせません!!」


「そうかい まぁ頑張ってくれるといい
今日のところは一勝獲得おめでとうと言っておこう」

そう言って去っていく薊。
ももを始め、メアらセントラルの面々も引き上げていく。

去り際、秘書にボソっと呟く薊
「・・・楠くんを私の執務室へ呼び出してくれ
彼には話があるからね」

そう言ってカリっと指を咬み、何かを口寄せする薊。

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(くそっ・・・ 一年生にこの俺が負けただと・・・!
黒木場リョウ・・・!
それに・・・叡山を完封で負かした幸平創真・・・
美食の魔王の眷属薙切アリス・・・
今年の一年生ども・・・
なにか なにか・・・
おかしいぞ・・・・・・!?)

会場にいたソーマがえりなの姿に気付く
「・・・お」

アリス
「えりな・・・
聞いてたの・・・?」

えりな
「・・・・・・」

アリス
「・・・そう」

背を向けるアリス
「フンだ
薊叔父様が余計なことをなさらなければ私
えりなともっともっとも~っと仲良しになれてたのに!
失礼しちゃうわっ」

照れるえりな。

実はえりな大好き

 

~以下食戟のソーマ ネタバレ 161話 に続く~


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食戟のソーマ 161話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

未確定ネタバレ

総帥執務室

ドアの前で青ざめながら震えている楠。
ドアノブに手をかけるが、どうしても開けることができないでいる。

楠(もう・・・こんな関係終わりに・・・)

薊「いるのは分かっているぞ」
「早く入りたまえ」

楠「!!」ビクッ

観念したようにドアを開いた楠。

薊「何故呼ばれたかは分かっているね?」

楠「は、はい・・・」

いつものようにズボンを脱ごうとする楠。

薊「違う 今日はそっちではない!」

楠「・・・え?」

薊「先ほどの失態の件に決まっているだろう!!セントラルの名をよくも汚してくれたな・・・!!」
「”お仕置き”だ!!」

青ざめる楠。

薊「ズボンを脱ぐんだ」

楠(結局脱ぐんじゃないか・・・)

下着を脱ぎ恐る恐るベッドに四つん這いになる楠。

薊「さて・・・本日のテーマは何だったかな?」

楠「鮭・・・です」

薊「なるほどねえ・・・鮭にちなんだお仕置き・・・」
「ふむ・・・・・・・・・」

青ざめながら小刻みに震えている楠。

パァっと明るい顔になる薊「そうだ」

楠「!」

薊「鮭といえばこれだろう」

壁の本棚にあった隠しスイッチを押す薊。
すると書棚全体が回転し、何やら瓶の並んだ棚が裏から現れる。

無数に並んだ瓶には大小さまざまな白い線虫のようなものがうごめいている。
みるみる青ざめていく楠。

その瓶のラベルを確認していく薊。

「初めの方にあるはずだが・・・あぁ、これだ」
「学名Anisakis pegreffii」
「”アニサキス”、と言った方が分かり易いかな」

薊「鮭に寄生する回虫の一種でね・・・とはいっても鮭だけではなく、イルカ・鯨やイカなどにも寄生するけども・・・」

瓶のふたを開け、ピンセットで虫体をつまむ薊。

薊「症状は主に激しい腹痛と嘔吐 しかしアニサキスは一般的な食中毒と違ってね
嘔吐しても吐瀉物は胃液のみってことが多いんだ
それに下痢も一切認められない、食中毒らしくないだろう」
「何故だか分かるかい?」

楠「ひっ!!!」

薊「アニサキスの虫体はねぇ、新しい宿主の身体に入ると寄生するために胃壁や腸壁を食い破ろうとするんだ」

楠「あぁあ・・・・・・あ・・・・・・」
「総帥許してください・・・お願いします・・・」

薊「その激痛たるや凄まじいものだと聞くよ
緊急開腹せざるを得ないこともあるんだとか」
「でも安心していい」

ニヤっと笑い、コートの裏を見せる薊。
そこにはブラックジャックばりにメスや鉗子が並んでいた。

薊「僕は医学の心得もあるからね」

楠「どうか・・・・・・総帥・・・」
「どうかそれだけは・・・・・・」

薊「さてと始めようか」

楠「あ・・・あ・・・あぁぁあああああああああああああああああああ~~~!!!」

■季節折々の食材に合わせて自在に”お仕置き”をオーダーチョイス!! これぞ美食屋”AZAMI”流!!

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