MANGA MANIA / マンガマニア

人気マンガのネタバレ画バレ!ワンピース、東京グールre、刃牙道、進撃の巨人、ダイヤのエース、ベルセルクなど!考察・ランキング・2chまとめ・感想・展開予想・議論・伏線・名言・漫画ネタバレ画バレのマンガマニア!最新情報随時更新中!!!

TOP_kari

トーキョーグールre 69話 ネタバレ&70話最新情報

      2016/12/19

東京グールre 69話 ネタバレ&70話最新情報トーキョーグールre 69話 ネタバレ 70話  画バレ 確定 最新話 速報

・東京グール強さランキングはこちら
・CCG捜査官ランクとクインケまとめはこちら

・「王のビレイグ」でハイセが「隻眼の王」で確定的なのか!?徹底考察!!
・ピエロ宗太の正体 考察はこちら

 

・トーキョーグールre最新69話確定ネタバレ画バレ
・トーキョーグールre70話最新情報一覧まとめ(未確定予想含む)

 

アヤトvs有馬!

勝つのはどっちだ!?

20160319193236c7b

そしてトーカちゃんも登場?

そしてハイセはヒナミちゃんとの脱出に成功するのか!?

 

トーキョーグールre 69話 ネタバレ 最新 確定

有馬
「―――――ハイセ もう一度」

蘇る、色の無い記憶・・・

ボロボロになってうずくまるハイセ。
どうやらかつての有馬との修行の回想。

ハイセ
「でも・・・・・・
有馬さん・・・
もう・・・・・・立てません」

有馬
「立つんだハイセ
・・・でないと―――――
『お前は俺を』―――――─

~回想終わり~

ヒナミ
「お・・・―――――」

ハイセに向かって駆け出したヒナミはいきなりハイセにビンタを放つ。

黙って打たれるハイセ。

ヒナミ
(わたし 嬉しいよお兄ちゃん
でも・・・・・・
それ以上にかなしいよ
また同じことくりかえすの?)
「どうして
なんで来たの・・・・・・
あなたは・・・・・・
捜査官でしょ・・・」

ヒナミはそう言うと顔を覆って泣きじゃくる。

ハイセ
「これが僕の最期の仕事だ」
(僕は・・・・・・
ヒナミちゃんを助けて
有馬さんに殺される
彼は必ずやってくる・・・だれも
彼(有馬さん)には勝てない―――――)

有馬vsアヤト

有馬相手に攻めまくるアヤト。
しかし有馬は片腕一本で全てを受け切る。

アヤト
「―――――チッ片手で・・・・・・」
(この距離で・・・!!
なんで・・・
当たらない!!!)

201603191846008d5
完全に有馬の死角から攻撃するアヤトだが、見もせずにやすやすと防ぐ有馬。
さらに振り向きざまにナルカミを放つ。

一旦距離を取るアヤトだが、ナルカミを放つと同時に起動していたIXAを放つ有馬。
一瞬で伸びて行った斬撃はアヤトのマスクを壊してしまう。

アヤト
「チィ・・・!!」

さらにIXAをかわした次の瞬間にはもう有馬が目の前へ。
腹と足に強烈な一撃を食らってしまう。

アヤト
「がっ・・・!!」

うずくまるアヤトに、さらに振りかぶる有馬。

アヤト
(こんな・・・
ところで・・・・・・!!!)

司令室

灰崎監獄長の元へ報告にやってきた看守たち。

「―――――侵入してきた”喰種”たちはラビットが率いている模様」
「兎の配下のアオギリ・・・それに加え なぜか6区のガスマスク共」
「脱走した”喰種”も加勢し 暴れている状況です」
「いかがされますか」

灰崎
「野兎(ラビット)
あまりに杜撰な作戦よ
兎よりも早急に
佐々木を処分しろ
コクリアは 私の体内もおなじ
好き勝手に暴れられるのは 不愉快だ」
(つまりおなかゴロゴロ 吐き気ムカムカ)

201603191932337c3

コクリア内に通されたパイプから一斉にガスが噴射されていく。

看守の通信
『―――――再度各ゲートを塞ぎ、上層より順序良くガスで満たせ』
『容赦はいらん 全処分しろ』

ガスを浴びた喰種の赫子がボロボロに崩れていく。
そこを看守たちに狙い撃ちにされるガスマスク喰種。

ノリノリで喰種の駆逐を続ける看守
「おっしょい おっしょい」
「殺 殺」
「♥」

逃げてきた喰種が万丈の元へ
「万丈さんっ!
ガスっスよガス!
上からきてるみたいッス」

万丈
「きやがったか・・・!
一旦戦うのヤメ!
“作戦通り”とにかく下へ潜れ!
絶対アレを吸うなよ」

喰種たち
「ウス」

『―――――ナキの過去の経験で あのガスは吸引することで作用することがわかっている』

場面は事前ミーティングをしてる様子のアヤト、万丈に喰種たち。

アヤト
『吸えば赫子を出す事はおろか、身体能力も低下し、勝てる見込みはなくなる
侵入してしばらくすれば奴等はかならずガスを投入してくるだろう・・・』

万丈
『・・・どうすんだ?』

アヤト
『脱出経路まで一気に走る それよりも問題は―――――
コクリアを防衛する”白鳩”―――――!』

アヤトに振り下ろしたIXAを両腕で防ぐガスマスク喰種。
さらに別の喰種が現れ、羽赫で有馬を攻めたてる。

IXAをシールドモードにして防いでいる間に、アヤトを助けた喰種が死角から有馬を襲う。
絶妙な連係プレイだがそれすらもかわす有馬。
そして放った有馬の反撃をガスマスク喰種は機敏な動きでかわしていく。

『第三ゲートが解錠された』
『第三ゲート解錠』
『フロアの職員は対処にあたれ―――――』

警報が鳴り響くなか、有馬を残して一気に階下へと逃げていくガスマスク喰種&アヤト。
有馬は追おうともせず、興味を失くしたかのようにどこかへ向かう。

一方、コクリアのだいぶ深いところに逃げたアヤトたち。

アヤト
「ハァ・・・
ハァ・・・・・・・・・」

アヤトはふとヒナミがアオギリに入った時のことを思い出す。
どこかのビルの屋上で、タタラに喰種を殺すように命令されたヒナミ。

タタラ
「―――――殺せ」

ヒナミ
「・・・・・・え?」

タタラ
「アオギリに賛同しない他勢力だ
ここで消しておく」

固まるヒナミ。

タタラ
「どうしたフエグチ」

ヒナミ
「あ・・・・・・・・・ッ」

タタラ
「早く殺れ」

ヒナミ
「私―――――」と戸惑っていると、どこからか飛んで来た羽赫が喰種を仕留めてしまう。

ヒナミ
(アヤトくんの赫子・・・)

そう気付くと同時にアヤトの足が飛んで来る。
蹴り飛ばされてしまうヒナミ。

アヤト
「イラつくんだよ
グズグズしやがって・・・」

タタラ
「勝手なマネするな
アヤト」

アヤト
「手間かかって・・・メンドくせえんだよ」

その後、アジトに戻ったアヤト。

机の上に置かれた『虹のモノクロ』という本に気付く。

アヤト
「ヒナミのか・・・?」

そこに現れるヒナミ
「アヤトくん?」

アヤト
「大丈夫か・・・・・・」

ヒナミ
「あっ・・・
うん・・・・・・
さっき私をかばってくれて
・・・・・・ありがとね」

スポンサーリンク

アヤト
「お前は・・・
『アオギリの樹』にいる必要・・・
ないんじゃねえのか
向いてねぇよ・・・
これからいずれ手を汚すことになる
アオギリにいる限りはその事から逃れられない」

ヒナミ
「高槻さんに・・・
エトさんに・・・言われたの
『お前はなにもしてない』って
『お前の大事な人がいなくなるのはいつもお前のせい』
『お前が弱いせい』
本当にそうだよ
おかあさんもおにいちゃんも・・・
だから今度こそ誰か助けられるようにって・・・
・・・でも駄目だね!
私・・・弱いままだ
強くなりたいよ・・・」

20160319193234276上を向いたヒナミの目からは涙がこぼれ落ちる。

アヤト
「お前は・・・
弱くねーよ―――――」

~回想終わり~

ガスマスク喰種に言うアヤト
「・・・・・・いい加減マスクとれよ
もうわかってる
四方蓮示・・・トーカ」

ガスマスクを外す2人。
IXAを受け止めたのが四方で、あの、いま話題の、ヒデじゃね?とか言われてた33番はトーカ。

20160319193236c7b
アヤト
「・・・・・・なんで来た」

実は万丈から事情を聞いていたらしいトーカ。

トーカ
「一緒に行くって言って
アンタ
それ許した?
ヒナミを助けたいのは私たちも同じ」

アヤト
「ここがどこだかわかってんのかよ・・・!!
これじゃお前は・・・」

トーカ
「私は
ヒナミをぶつ!」

アヤト
「!」

トーカ
「自分で自分がワケわかんなくなったとき
誰かが頬のひとつでもはたいてやんないと
じゃなきゃもどれなくなるから
アヤト・・・・・・・・・
アンタだってもう『背伸び』しなくていい」

そういうとアヤトの前に一歩踏み出すトーカ。

トーカ
「充分デカくなったじゃん
・・・少しは頼りな
もう”私はいいから”
ヒナミを守ってやんな」

2016031919323757c

アヤト
「・・・バカ姉貴が
身体・・・
なまってねーだろな・・・」

トーカ
「ハァ?
舐めんなクソガキ」

一方、地下を走るハイセとヒナミ。

ハイセ
「ハァ・・・ハァ・・・
お兄ちゃん・・・
上は警備でいっぱいだよ
どこから出るの・・・?」

ハイセ
「『抜け道』がある
方法は危険だけど
そこにさえ辿りつけば・・・」

「あるえええ??」

前方から誰かの声が響く。

「じゅン特等・・・こんなときに収容喰種なんて引き連れて・・・」

「なんでやねん」

現れたのは旧多。

 

~以下トーキョーグールre ネタバレ 70話 に続く~


スポンサーリンク

トーキョーグールre 70話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

以下未確定

流島

砂浜で雑魚喰種たちを蹴散らしていくクインクス達。

クインケを振りかぶる瓜江
「ふしゅっ」

一撃で3匹の喰種をまとめて吹き飛ばしていく。

髯丸
「スッゲ・・・」

見とれる髯丸に叫ぶ瓜江
「ボーッとするな!」
(こんな所で油を売ってる時間はない!!)

髯丸
「うぐ・・・って言っても班長、こんな数・・・ぬんっ」

喰種を仕留める髯の尾赫にはトゲトゲが付いている。

シャオ「右方向!!」

シャオの声に反応した一同、4匹の喰種が10mほど離れた場所から一斉に羽赫で弾幕を放つ。

瓜江「全員防御態勢ッ!」

一斉にクインケや赫子で防いでいくが、安浦が砂浜に足を取られてしまう。

安浦
「あっ!」

よろけつつクインケで身体を守るも、無防備だった右足をやられる安浦。

「ぐぅ!あ・・・!」

その場に倒れる安浦。

才子
「ええい邪魔でい!!」

巨大な赫子で4匹をまとめて串刺しにする才子。

瓜江
(役立たずが)
「安浦を後ろへ!!」

髭丸
「ボク行きます!!」

髭丸が安浦へ駆け寄り、シャオと瓜江が周囲の喰種たちをガードしていく。

シャオ
「シッ」

片腕で目の前の喰種の首を刈るシャオ。
さらにクインケを振った勢いのままクルっと回転すると隣にいた喰種に後ろ回し蹴り。
バランスを崩した隙に、奥の方にいた喰種目がけてクインケを投げつけて仕留めていく。
間髪入れずにバランスを崩した喰種に飛びつき、首をへし折る。

才子
「スゲ」

返り血を浴びまくっているシャオが頬を拭いつつ、残った喰種の方を見る。

喰種
「ひっ」

さらにクインケを構えた瓜江が近づいて来るのを見て逃げ出していく喰種たち。
駆け出すシャオに叫ぶ瓜江。

瓜江
「追わなくていい!」

シャオ
「!」

瓜江
「どうせ雑魚だ」

そして瓜江は負傷した安浦の方へ。

安浦
「班長・・・」

瓜江
「具合はどうだ」

安浦
「何とか歩けはしますが・・・
戦闘は正直キツいです・・・」

瓜江
「髭丸、医療班を呼べ」

髯丸
「了解しました!」

安浦
「あ、班長・・・」

瓜江
「何だ」

安浦
「もしお邪魔でなければ、あのー」

瓜江
「何だ」

安浦
「あの、このまま同行してもよろしいですか・・・?
班長たちの戦いを見て学びたくて・・・」

瓜江
「駄目だ
手負いの者は真っ先に狙われる、危険と分かってて部下を連れていく訳にはいかない」
(お前の面倒まで見てられるか)

髯丸
「カッコいいっス瓜江班長・・・」

瓜江
「いいから早く呼べ」

とそこでシャオが視線を海岸へ向ける。

シャオ
「何か・・・臭いますね」

瓜江
「?」

シャオは海沿いの洞窟を指差す。

瓜江
(六月・・・?)

何故か六月のことが頭を過ぎる。
ふとゾクゾクと寒気を覚えていく。

瓜江
「米林、シャオ
着いて来い」

安浦
「班長─・・・」

か細い安浦の声を無視し、瓜江は洞窟の方へ向かっていく。

「お・・・おぉ・・・」

洞窟からは男の喘ぎのような声が漏れている。

瓜江
「なっ・・・」

才子
「これは邪魔しちゃ駄目なのではっ!?」

クチャ・・・グジュっ・・・・・・

一同
「!!!」

暗がりの奥に見えたのは、手足のない六月がトルソーを食らう姿だった。
食べられながら喘いでいるトルソー。血だらけにも関わらず、下のクインケは起動しっぱなしの様子。

六月
「ハァ・・・ハァ・・・」グチャグチャ

才子
「む・・・
むっちゃ・・・・・・」

新着情報入り次第随時更新予定!

・東京グール強さランキングはこちら
・CCG捜査官ランクとクインケまとめはこちら

・「王のビレイグ」でハイセが「隻眼の王」で確定的なのか!?徹底考察!!
・ピエロ宗太の正体 考察はこちら

 - ・東京喰種:re