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ブラッククローバー 54話 ネタバレ&55話最新情報

      2016/12/19

ブラッククローバー 54話 ネタバレ 55話  画バレ 確定 最新話 速報

 

・ブラッククローバー最新54話確定ネタバレ画バレ『魔法騎士団団長会議』
・ブラッククローバー55話最新情報一覧まとめ(未確定予想含む)

 

反逆者は誰だ!?

 

ブラッククローバー 54話 ネタバレ 最新 確定

塔の中にある地下階段を下っているアスタとマルクス

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マルクス
「ネアンの街の子供達は
君のお陰でみんな無事だそうだ

シスター・テレジアは
まだ眠っているけど
命に別状無いそうだよ」

アスタ
「よかったぁ~!」

マルクス
「今、白夜の魔眼の手掛かりを
現場から探している

アスタくん
とにかく素晴らしい活躍だったね

星の授与10コは固いだろう」

アスタ
「マジっすか!やったー!」

両開きの扉の前にたどり着く2人

マルクス
「ここだよ」

アスタ
「う・・・うす!」

扉を開くマルクス

そこにはユリウス(魔法帝)がいた

また後ろには拘束された捕虜の
キャサリン&ゲオルクがいた

ユリウス
「アスタくんやあ、今回もご苦労様」

アスタ
「ま・・・魔法帝!!
お疲れ様でっす!!」

ユリウス
「悪いねお疲れの所、

君の反魔法の剣を思い出して
ひょっとしたら彼らにかかった

記憶を守る魔法を破れるのではと
思ってね

ところで、白夜の魔眼の
幹部達と戦ったそうだね!

どんな魔法を使ってたんだい!?」

アスタが敵の魔法について話
目を輝かせるユリウス

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ユリウス
「模倣魔法!?ナニナニ!?
すごいな!!
人の魔法をコピーするって!?

獣魔法だって!?んんっ!?
そんな魔法聞いたことないよ!!

精霊魔法!?えぇっ!?
火の!?サラマンダー!?

どれもこれも見たかったな~」

マルクス
「ユリウス様っ!」

ユリウス
「ごめんごめん

じゃあアスタくん
やってみてくれないか?

いけそうかい?」

剣を取り出すアスタ

アスタ
「おそらくっ!!
魔法帝の仰せのままにっ!」

ユリウス
「おおっ」

キャサリン
「このガキが何だってゆーのよ」

ゲオルク
「コイツは・・・・・・マズイ・・・!
例の反魔法を使う小僧だ・・・!」

キャサリン
「え!?」

アスタ
「フフフフフ」

不適な笑みを浮かべ、
剣を持って二人に近づくアスタ

キャサリン
「やめて・・・!やめなさい!」

アスタ
「そいやぁぁ!!!」

剣の持ち手で二人の額をココンと軽く叩くアスタ
二人の保護魔法が解ける

キャサリン&ゲオルク
「!!」

ユリウス
「今だマルクスくん」

マルクス
「ハイ!」

マルクスが魔導書を広げ、二人に魔法をかける
目が虚ろになる捕虜2人

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マルクス
「君達にいくつか質問をする
正直に答えるんだ・・・いいね?」

キャサリン&ゲオルク
「ハイ」

会議室

会議室に集合している団長達

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【紫苑の鯱の団長 ゲルドル・ボイゾット】

ゲルドル
「ンフフフフ・・・!
まさか団長が四人もいながら
反逆組織の核を逃がすとは・・・!」

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ジャック
「カカ!

テメーらが相手してた
ダイヤモンドやスペードやらの

侵略国家の末端とは
ワケが違ったんだよ」

ゲルドル
「ンフフフフ・・・!
私の段より星の数が少ない段が
言ってくれるね・・・!」

ジャック
「カッ!裏でこすいことやって
点数稼いでんじゃねーのかテメー」

ヤミ
「裏でこすいことやってんのは
アンタもでしょーが」

ジャック
「星全然ねぇテメーには
言われたかねーんだよ、ヤミィ!」

ヤミ
「いっぱいあるもんねー
黒い星が」

ジャック
「それダメな星だろーがァ!
自慢になるか!」

ノゼル
「元平民に異邦人・・・
少し黙れ
耳障りだ・・・」

ヤミ
「何ですか?王族さん
仲間に入りたいんですか?」

シャーロット
「馬鹿馬鹿しい
・・・うるさい男共のせいで
全く話が進まん」

シャーロット
(何でヤミが隣なんだ~!!!
落ち着け、シャーロット
平常心・・・平常心・・・)

【水色の幻鹿(げんろく)の団長
リル・ポワモルティエ】

リル
「紅蓮の獅子王の臨時の団長
(フエゴレオンの変わり)は
まだ決まってないんですね

フエゴレオンさんがいてくれたら
良い感じにまとめて
くれたんですけどね~、あはは」

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静まり返る一同
(フエゴレオンは以前、
リヒトにやられた為、療養中)

リル
(なんでだろう・・・?
空気が重い・・・よし!!)
「見てくださーい
フエゴレオンさんの顔マネ~!」

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ノゼル
「何をしている貴様・・・」

ジャック
「最年少で団長になったからって
調子に乗ってんじゃねーぞ?」

リル
(えーーーっっ!!)

ヤミ
「オモシレれーな、お前!
ぶわはははは!」

リルの頭をポンポンするヤミ
ヤミの隣のシャーロットが
いいな~という顔で見ている

そこへウィリアムがやってくる

【金色の夜明けの団長
ウィリアム・ヴァンジャンス】

ウィリアム
「待たせたね皆
遅くなってすまない」

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シャーロット
「ヴァンジャンス
何をしていた・・・」

ウィリアム
「いや・・・少し手が放せない
用があってね・・・」

ゲルドル
「ンフフ、さぞお忙しいのだろう
今期、星取得数No.1の
団のカリスマ団長様は・・・

教えて欲しいものだね

圧倒的スピードで最強の団と
呼ばれるまでに成り上がれた
秘訣を・・・!

君の団に入った者は
誰も彼もが予想以上の才能を
開花すると聞く・・・

個人の未来を見通す魔法でも
お持ちかな?」

ウィリアム
「私にそんな大層な力は無い・・・
団員達が頑張ってくれているだけだよ

私の方こそ豪商の貴方に
財を成すコツをご教授願いたい」

ゲルドル
「ンフフフフ・・・!
それは企業秘密だよ」

ヤミ
「ずっと思ってたんだけど・・・
オマエの笑い声キモチワリーな」

ゲルドル
「・・・貴様はなぜ今それを言う」

ヤミ
「あとオマエ
ボンレスハムに似てるよね」

ゲルドル
「・・・」

ノゼル
「ヴァンジャンス・・・

戦功叙勲式の日
貴様・・・
何をしていた・・・?

式に自団員が出席する際は
団長も同行する決まりのはずだ・・・」

ウィリアム
「・・・」

ノゼル
「少し手が放せない用が
あって・・・
か・・・?」

ヤミ
「すみませんでした
オレはギャンブルしてました」

ノゼル
「貴様には聞いていない」

ヤミ
「まぁまぁ、みんなして
金さんを責めんなよ」

リル
「?」

ヤミ
「だってオマエ・・・
【光魔法】使わないもんな?」

ウィリアム
「・・・そうだね・・・」

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団長達
「・・・」

リル
(また空気が重い・・・!)

リル
「見てくださーい!
ヤミさんの顔マネ~!」

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ヤミ
「テメーは黙ってろ!
このフワフワ頭ァァァー!!」

リル
(えーーーっ!!)

ヤミ
「さんざ甘やかされて育ったのかな
この坊っちゃんは?

テメー
オレが甘やかさねーからな」

リル
(さっきは笑ってたのに
急に切れたー!!)

ヤミ
「あとドロシー!!
お前ずっと寝てんな!!」

【珊瑚の孔雀の団長
ドロシー・アンズワース】

最初からずっと寝ているドロシー

ドロシー
「ぐー・・・ぐー・・・」
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「そもそもオレ達を呼びつけた
ユリウスのダンナは
どこにいんだー!?

オレ達のこと忘れて
どっか行ってんじゃねーだろな
あのオッサンー!!」

ノゼル&ジャック&シャーロット
(ありえる・・・)

その時、映像付き通信魔法で団長達に話しかけるマルクス

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マルクス
「皆様大変お待たせしました!
準備が整いましたので

騎士団長会議を別室にて
行わせて・・・」

ヤミ
「あ?テメーが来いや」

マルクス
(えええええ!!
なんかキレてる!!)

ユリウスの所へ行く一同
そこはアスタとマルクス、そして捕虜2人のいる部屋だった

ウィリアム
「魔法帝
何のご用ですか?」

アスタに話しかけるヤミ

ヤミ
「おう小僧、テキパキ働いてるか~?」

アスタ
「うす・・・!お疲れ様っス・・・!」

緊張したような面持ちのアスタ

ヤミ
(?ウンコでも我慢してるのか・・・?)

シャーロット
「その二人は白夜の魔眼の・・・
何か分かったのですか・・・?
ユリウス様」

ユリウス
「ああ・・・マルクスくんと
アスタくんのお陰で
色々とわかったよ」

捕虜の二人に話しかけるユリウス

ユリウス
「もう一度聞くよ・・・?
君達白夜の魔眼に協力した・・・
裏切り者の団長の名は何だい・・・?」

一同
「!?」

キャサリン&ゲオルク
「それは・・・」

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逆心者、その名は!?
次号、敵の口から
団長の名前が語られる!
その時騎士団は・・・!?

 

~以下ブラッククローバー ネタバレ 55話 に続く~



ブラッククローバー 55話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

新着情報入り次第随時更新予定!

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