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ワールドトリガー 122話ネタバレ&123話最新情報

      2016/12/19

ブラックトリガー(黒トリガー)一覧はこちら
三雲隊新メンバーと迅悠一死亡説の考察はこちら

・ワールドトリガー最新 122話確定ネタバレ
・ワールドトリガー 123話最新情報一覧まとめ(予想・候補含む)

次回ワールドトリガー 123話ネタバレはこちら

超高飛車な木虎に注目!

ワールドトリガー 122話確定ネタバレ

時枝
「ー木虎はガンナーとしてB級に上がったけど途中からスコーピオンを使うようになった」「木虎ももともとトリオンが少なくて苦労した人間だから」


「え・・・?」

修 進化のヒントは木虎にあり・・・!?

時枝
「でも木虎が入ってからうちは前よりずっと勝てるようになった
トリオンが少なくてもあいつは立派なうちのエースだよチームでの戦い方もわかってるから三雲くんの参考になると思う」


「・・・はい!」

修の手土産にテンションの上がる綾辻。

時枝
「トリオンが少ないなりの戦い方をよくわかってるから
三雲くんの参考になると思う」


「・・・はい!」

木虎
「お断りします
三雲くんを鍛えても B級上位に勝つのは無理だと思うのでー」

と皆とのお茶の席でハッキリと指導を拒否されてしまう修。

また木虎曰く自分のトリオンは平均の範囲内 トリオンで劣っていたのは昔の話 なのだという。

時枝
「”鍛えても無理”かキツいこと言うね」

綾辻
「そんなに邪険にしなくてもいいんじゃない?とりまるくんの紹介なんだし」

が それも木虎曰く 自分は無意味な努力をしている人を見ると腹が立つのだという。


「”無意味な努力”・・・?」

木虎
「努力というのは 目標を達成するためにするものよ」

木虎
「あなたの目標はなに?」


「それは・・・」

と目標は今季の遠征部隊に入ることだと答える修。

木虎
「ーあなた達が遠征部隊選抜の資格を手に入れるにはチャンスは残り数試合 今訓練して
あと数試合のうちにB級上位と渡り合えるようになると思ってるの?
はっきり言って あなたが上と勝負できるようになるには あと2年は必要だわ」

時枝
(2年あればいけるとは思ってるんだ 意外)

が 修にしてもだからと言って鍛えるのをやめていいってことにはならない とこたえるも

木虎は目の前の目標から目をそらして方向の違う努力に時間を費やすというならばそれは現実逃避なのだという。

木虎
「ー私はそんなことに付き合うほど 優しくもないし暇でもないの」


「・・・・・・」

綾辻
「藍ちゃんド正論だけどきびしい~」

木虎
「私が厳しいんじゃなくて先輩たちが優しすぎるんです」

綾辻
「だって大福もらっちゃったし・・・.」

木虎
「食べ物に釣られないで下さい」

時枝
(・・・.木虎は他人に厳しいけど自分にも厳しい
こういう言い方をする場合 木虎には・・・)


「・・・木虎には何か
もっといい策があるっていうのか?」

静かに修の目を見返す木虎。

しかしあったとしても それをあなたに教える義理はない と言われてしまう。

木虎
「・・・あなた 親切にされることに慣れきっちゃったの?」

そういう木虎の目をやや緊張の面持ちでみかえす修。

ワールドトリガー 最新 122話 ネタバレ画バレ (2)

引用:matome.naver.jp

木虎
「・・・B級トップの二宮さんは昔
自分に足りない技術を教わるため
出水先輩に頭を下げて弟子入りしたそうよ」


「・・・!」
(二宮さんが・・・!?)

背景には実際に頭を下げて教えをこうている様子の二宮の姿。

木虎
「ボーダートップクラスのトリオンを持ってて
当時既にシューター一位まで上り詰めてたのに
・・・あなたとは ほんと”正反対”ね」

その木虎の視線とにじませる空気に思わず手に汗をにじませている様子の修。

修が椅子から立ち上がり木虎に頭をさげる。


「僕に力を貸してください
お願いします」

wtg1222.jpga**出典**http://mangakansou.com/wp-content/uploads/2015/11/
引用:matome.naver.jp

木虎
「15分だけレクチャーしてあげる」

修は木虎にスパイダー(ワイヤー)を教えてもらう。
スパイダーはフックショットのようなモノ。

動く的に当てるのは難しいが 動かない建物とかに当てることで効果を発揮するらしい。

wtg1223.jpga**出典**http://mangakansou.com/wp-content/uploads/2015/11/
引用:matome.naver.jp

木虎
「2,3日で狙った所に撃てるようになれば
上出来ってところね」


(もしかしたら 僕は今初めて・・・
少しだけ次の試合に
ワクワクしてるかもしれない)

wtg1224.jpga**出典**http://mangakansou.com/wp-content/uploads/2015/11/
引用:matome.naver.jp

 

影浦隊室で訓練している千佳達。

ワールドトリガー 最新 122話 ネタバレ画バレ (6)

引用:matome.naver.jp

加古にパーカーを掴まれている遊真。

 

ワールドトリガー 最新 122話 ネタバレ画バレ (7)

引用:matome.naver.jp

勝利へ!!確実に進む一歩

 


ワールドトリガー 123話ネタバレへ続く


 

ワールドトリガー 123話ネタバレ情報まとめ(予想・候補含む)

以下未確定ネタバレ

玉狛第二に戻った修はさっそく木虎に教わったスパイダーの復習。
ワイヤーのセットから発射 切り取りにトリオン隠蔽など一通りの作業を繰り返す。

考えれば考えるほどスパイダーの応用力の高さに気付く修。

このスパイダーを張り巡らせた場所ならユーマの機動力が活きる。
敵をワイヤーだらけの場所に追い込んで千佳の狙撃で仕留めることもできる。

それにワイヤーが張り巡らされているような”相手が近づきたくない場所”を作れるのは敵を遠ざけたい千佳には持ってこいの武器。
逆にそういう場所をいくつも作ることで千佳の居場所を事実上要塞化することもできる。


(いや・・・狙撃手は位置を悟られたら終わりだ 一か所に留まらせるのは得策じゃないな・・・)

他には他には・・・とあれこれ考える修。

【影浦隊 トレーニングルーム】

一方 千佳も順調な様子。
アイビスだと弾速があまりにも遅すぎるため 鉛玉(レッドバレット)とライトニングの組み合わせに決定。

試し打ちしてみる千佳。

千佳
「!」

夏目
「おーさっきと全然違う!」

アイビスとは比べ物にならないほどの速度が出るが それでもユズル曰く”上級者なら余裕で回避できる速度”。

夏目
「えー・・・じゃあやっぱ駄目じゃん」

ユズル
「そうとも限らないよ」

そう言うとユズルは端末をいじり 千佳のトリガーの設定を変える。

夏目
「何してんの?」

ユズル
「んーーちょっと秘密
はい できたよ」

千佳に”トリオン量を押さえて撃つように”指示するユズル。

千佳が一発撃ってみると さっきの倍近い速度で弾が飛んでいく。
そして・・・

ドオオオオオン

的が粉々に吹き飛んでいく。

千佳
「!!」

夏目
「!?」

ユズル
「すご・・・
ゾエさんの全力並だよ」

千佳
「今の・・・
何ですか?」

ユズル
「影浦隊で独自に開発中のものだから詳しくは言えないんだけどね
スナイパー用に開発中のメテオラだよ」

夏目
「メテオラってあの爆発するやつ?」

ユズル
「そう
炸裂弾って言うんだけどね
銃手か射手用のトリガーなんだけど
狙撃手にも使えるように設計中なんだ」

ここからが話の肝になるとユズル。

ユズル
「ぶっちゃけると・・・
鉛玉は速度が遅いことが難点なんだ
雨取さんほどのトリオン量があって
弾速重視のライトニングですら上級者に当てられることはほとんどないと思う」

千佳
「・・・・・・」

ユズル
「だけど さっきのように鉛玉の中にメテオラや通常弾を組み合わせれば相手にとってはやりづらくなるに違いない」

鉛玉と思ってギリギリで躱したら実はメテオラで・・・ということ。

夏目
「でも鉛玉が遅いってことは 弾速でどの弾かバレるってことじゃないの?」

ユズル
「だからトリオン量を調節するんだ そうすれば弾速も変えられる
すごく時間がかかるとは思うけど
訓練を重ねればあらゆる弾を同じ速度で発射できるようになるはずだよ」

千佳
「でも・・・さっきのメテオラは・・・」

ユズル
「そうなんだ・・・さっきも言ったけどこれは影浦隊が開発中のもので
ぶっちゃけ外部の人には見せるのも駄目なんだよね」

千佳
「えっ!?」

夏目
「そうなの!?
大丈夫なの勝手に!?」

ユズル
「いや・・・だから秘密でお願いね ハハ」

千佳
「でもそんな大事なものを何で・・・?」

ユズル
「せっかく才能があるのに勿体ないと思ったんだ・・・
鳩原さんて あ おれの師匠なんだけど・・・
その人と似てる所があるなって・・・なんかほっとけなくって」

しんみりするユズルだが 「やっぱチカ子のこと・・・」という夏目の言葉に赤面。

夏目
「・・・でも さっきのメテオラさ 見せただけじゃ意味なくない?
そのオプション本部にはないんでしょ?」

ユズル
「そうだね でも玉狛第二はトリガー開発にかけては得意中の得意だから
お願いすれば似たようなもの作ってもらえると思うよ」

「!!」と目を輝かせる千佳。

ユズル
「独自のトリガー開発してるしね
もしかしたらメテオラ以外にもいろんな種類のオプションを作ってくれるかもしれない
そうしたら戦術の幅は無限に広がるはずだよ」

バイパーのように軌道がランダムに変化する弾を詰め込んだり 閃光弾にしてみたり ハウンドのように追跡弾にしても面白いかもしれないとユズル。

千佳はメモを取りながら ワクワクする気持ちを抑えられない様子。

礼を言って影浦隊を後にする千佳たち。
オペ室に戻ったユズルにさっそく二礼さんが声を掛ける。

二礼
「ユ~ズ~ル~ お前メテオラ見せたろ」

ユズル
「!!」

二礼
「それで? 本命はどっちの子?
小さい方? 大きい方? それとも両方?」

慌てるユズル。

ユズル
「いや だからホント!
そんなじゃないから!!」

二礼
「あ~ユズルが機密情報漏らしたのチクっちゃおうかな~」

ユズル
「ホントにごめんなさい!!」

二礼
「それで? 機密情報と引き換えにデートの約束はできたのか?」

ユズル
「勘弁してくださいよ~!」

【ガロプラ遠征部隊】

ガトリン
「もうすぐミデンの目標に到達する
全員準備は」

一同
「OKです」
「いつでも」
「こっちも大丈夫です」
「OK」

ガトリン
「よし・・・それじゃみんな・・・
死ぬな!」

オペレーターの少年が門(ゲート)を開く。
と同時に本部に警報が鳴り響く。

■いよいよ開戦!!


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