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食戟のソーマ 158話 ネタバレ&159話最新情報

      2016/12/19

しょくげきのソーマ 158話 ネタバレ&159話最新情報食戟のソーマ 158話 ネタバレ 159話  画バレ 確定 最新話 速報

 

・食戟のソーマ最新158話確定ネタバレ画バレ
159話はこちら

 

ついに勝者が決定か!?

楠の圧勝と思いきや・・・?

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両者の料理の決定的な差が明らかに!!!

 

食戟(しょくげき)のソーマ 158話 ネタバレ 最新 確定

大泉
「両者の品には 決定的な差がある!」

黒木場リョウの『クーリビヤック』
楠連太郎の『サーモンのコンフィ・フラム』

上を行くのはどっちだ・・・!?

田所
「決定的な差・・・?
ふたりともこれ以上ない料理を出したようにみえたのに・・・?」

タクミ
「あぁ・・・
審査員の一人が完全に互角だととどまった程だった」

ソーマ
「俺にも食わしてくれって言っとけばよかったな・・・
ちくしょー
あとで頼んでみるか」

審査員たちが明かすその”差”とは・・・!?

観客
「どっちかの品にまだ何か隠されてる秘密があるのか・・・!?」
「いったい何が違う・・・?」

もも
「たぶんそれは楠くんの使った──
あのスチコンの中でしょ
審査員もそれに気付いたんだと思うよ」

田所
「スチームコンベクションオーブンに・・・・・・!?」


「さすがもも先輩だ・・・
見る目がある
答えは・・・
これだよ」

そう言ってオーブンを開く楠。

するとオーブンの中にはオリーブオイルのような謎の液体が。

驚く一同。

タクミ
「オリーブオイルに見えるが・・・・・・?」

田所
「オリーブオイル・・・?」

メア
「二人の品が抱える決定的な違い・・・
それは 鮭の身が持つ『水分』だね」

ソーマ
「水分?」

ニヤっと笑う楠。


「鮭をラップに包んで低温調理する際
このオリーブオイルに沈めた状態で熱を入れたのよ
魚をふつうに焼くと・・・
たとえラップで厳重に包み込んだとしても 素材自体の重さで身に圧力がかかり
どうしても魚のエキスが流出しちゃうわけ」

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「そこでこのオリーブオイルだ
オイルの浮力のおかげで鮭に重みをかけず熱する事ができる!
一滴の水分すらも逃さずにな!!」

観客
「そんなテクニックが・・・!!」

審査員
「そう!
そうなんです
この料理・・・
食べると口の中でほろりと崩れるのですが・・・
驚くべき事にまったくパサパサしてないんです!
どこまでもみずみずしくしっとりと!
鮭のエキスがまったく失われていない!!
鮭の持ち味をここまで完全に料理へ昇華させるとは・・・
素材の扱いでは・・・
黒木場を超えているかもしれない・・・」

観客たち
「本当かよおい・・・!!」
「マジ!?」

田所
「黒木場くんは魚介を扱う達人なのに・・・!」

ソーマ
「聞けば聞くほどすげーな
連たろ先輩の料理」


「俺との差が理解できたかな?
・・・・・・何だっけ
お前が選抜決勝で出した料理・・・・・・
ああ
そうだそうだ
カルトッチョだ!
カルトッチョも今回のクーリビヤックも・・・
具を包んで焼き上げ 素材同士の渾然一体とした旨みを凝縮させる品だったが
俺から言わせりゃそれだけじゃ甘すぎる!!
素材のみずみずしさを完璧に保ったままの繊細優美なる加熱!
これこそがお前なんかには真似できないエリートの火入れなんだ!!
この食戟でも力量の差は歴然だった!
なぁそうだろ審査員よぉ!」

無言の審査員たち。

黒木場に勝ち誇ったような表情を見せる楠。


「お前
やっぱり選抜の時から何も変わってねぇよ」

メア
「暴力的なまでの旨みで・・・
人の味覚を屈服させる料理人かぁ
もっとエレガントなやり方があるのにね」

『究極に洗練された物にふれたとき 人は自ずと跪く』
『それこそがセントラルの掲げる”真の美食”が目指すもの』という薊の言葉を紹介するメア。

メア
「まぁ これからは私の下で頑張ってくれればいいから!
いろいろ肝に銘じてよね~!」

ソーマ
「でもまだ勝負は決まってないじゃないすか
二人の品を食ってない俺でも分かりますよ
連たろ先輩の言ってることに”ひとつだけ”間違いがあるって」

大泉
「──では彼らの発言をふまえて今一度
両者の品を食べ比べてみよ」

2人の料理を食べ比べた若い審査員が驚きの表情を浮かべる。

審査員
「これは・・・・・・!
鮭の美味しさが・・・
旨みと風味が・・・・・・
こちらの品の方がより鮮明に際立っている・・・!
黒木場リョウの品の方が!!」

それを聞き驚くセントラルの兵隊たち。

メアたち
「あぇ!!?」

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もう一度試食する大泉。

大泉
「やはり間違いない
鮭の活かし方は黒木場が一枚上手じゃ!!」

ソーマたち
「おおおおおおぉっし!!」

納得いかない様子の楠。


「はぁあああああ!?!?
何を言ってんだ爺さま方よぉ!!
鮭のみずみずしさとエキスを完璧に活かした俺の料理が
あんなやつに後れを取るなんてありえねぇ!!」

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黒木場
「ガタガタうるせぇ
納得いかねぇなら味わってみろ
俺のクーリビヤックを!!」

楠は緊張した面持ちで黒木場の料理を口にすると同時におはだけを披露。

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「何ぃいいいい!!」
(鮭の旨みが激流のように 次々とたたみかけながら押し寄せてくる!!
どう考えてもおかしいぞ・・・
どうしてこんな事がありえる!?)
「ん!?」

もも
「むうん・・・?」


「これが―――――
一体なんだこりゃあ!?
パン生地と具の間に緑色の層が!!?」

秋の選抜決勝をふと思い出すソーマ。
右腕を高々と掲げた葉山と悔しがる黒木場。


「教えてやるよセントラル
あの時の俺とは違うってことを!!」

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今見せつけろ!! あの時との”差”を!!

 

~以下食戟のソーマ ネタバレ 159話 に続く~


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食戟のソーマ 159話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

以下未確定

審査員「なんだ・・・この緑の層は・・・!?」

大泉「それこそが黒木場の料理の最大のポイントじゃ!!」

「鮭という素材の持つ水分、そして旨みを限界以上に引き出す秘密がそこにある!!」

観客たち「い、いったい何だありゃ・・・!?」「緑色の調理料なんてあるのか!?想像もつかないぞ!」

黒木場「よく分かってんじゃねェかジジイ・・・」

そして黒木場は自信満々に楠を振り返る。

黒木場「ククク・・・俺の料理のポテンシャルをテメェも感じただろうが」

「ラップだ水分だと小細工しても、俺の”切り札”の前には無意味って訳だ!!」

青ざめる楠「あ・・・有り得ない!! 俺は鮭の持つ水分を1%すら逃していない!!」

「なのにコイツの料理の瑞々しさはまるで・・・素材に含まれる以上の水分を引き出してるみたいだ・・・!!」

早乙女「いや、それだけじゃない・・・!この旨みも、今までに食べて来た鮭とはレベルが違う・・・!いったいどんなマジックを・・・!?」

アリス「緑の層・・・素材以上の旨み・・・水分・・・・・・! それってまさか・・・!!」

黒木場「!」

「おっとお嬢、そこまでだ」

アリス「でもそんな・・・リョウ君、あなたが・・・」

涙目になるアリス。
黒木場はやれやれ、といった表情で首を振る。

黒木場「ふん、勝ち進むために手段は選ばねェよ」

「お嬢だって今までそうやって生きて来ただろ?」

アリス「バ、バカにしないで!! いくら勝敗にこだわっても、人間としてやっていい事と悪い事があるはずよ!!」

アリスのあまりの剣幕に、ただただ押し黙る一同。

大泉「何のことだね?いったい・・・ この黒木場の料理のマジックに関係が・・・?」

アリス「ええ・・・」

涙を拭おうとポケットに手を突っ込むも、いつも入ってるはずのハンカチが見当たらない。
代わりに入っていたのはお気に入りの黒いTバックだった。

仕方ない・・・とアリスはシルクのパンティで涙を拭いつつ、”ある事件”について語り始める。

それは2か月ほど前のこと。
アリスの母レオノーラが統括する薙切インターナショナル、その最先端調理研究部門ではある画期的な発明がなされていた。
通称「マジックアスパルテーム」。

新たに合成されたこの人工甘味料は、天然の砂糖のおよそ2000倍の甘味があると言われる。それゆえ、ほんのひと匙口に入れただけで猛烈な勢いで唾液が噴き出すと言われ、まるで”マジック”のようだということから、この名前が付けられたという。

この新しい人口甘味料の開発は、元々は砂漠地帯における食の研究が発端であった。
地 球上で最も乾燥している砂漠地帯においては、数少ない生の食材であってもほとんど水分が含まれず、それゆえに著しく食感が悪いのが常識とされていた。しか しそんな環境でもより美味しく食材を食するために・・・という理念のもと、開発されたのがマジックアスパルテームである。
強い甘味刺激によって人工的に唾液を引き出し、食材の水分を補うことで食感を改善するというのが当初の目的であった。

しかし研究が進むにつれ、この新しい人工甘味料にはうま味成分であるイノシン酸やグルタミン酸と反応して、より強い刺激のうまみ成分へと変化させることが分かって来たのだ。

UMAMI、 いまや国際語となりつつある味覚の一つだが、今までは天然成分以外にうま味は一切存在しないと言われ続けてきた。さらにその安定した化学構造故に、化学合 成で新たなうま味を作り出す事も困難だと言われ、うま味はいつからか「神の味覚」とまで言われるようになっていた。

つまり、マジックアスパルテームの登場は紛れもなく人類の料理史における革命の一つであったのだ。当然ながら、研究員にはすぐに厳重な緘口令が敷かれることになった。

研究室にはミサイル基地なみのセキュリティーが敷かれ、研究員たちは24時間監視体制のなか、研究を進めることとなる。
この調味料にはそれだけのインパクトがあったということである。

世間に公にするタイミングを間違えれば、料理界ひいては人類の調理史そのものが崩壊しかねない、そう研究員たちは肝に銘じ、日々マジックアステルパームの解析を繰り返して行った。

そして1週間後

ちょうどマジックアステルパームの発見から6週間がたった頃、事件は起きた。
世紀の発見の第一人者にして開発室次長である正岡誠司主任が自宅で何者かに惨殺されたのである。

全身を鋭利な刃物でメッタ刺しにされた正岡氏は、ちょうどマジックアスパルテームの公表に向け、原稿を書いている途中だったという。

いよいよ明らかになる真実!! 黒木場の犯した”罪”とは一体・・・!?

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