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ワールドトリガー 135話 ネタバレ&136話最新情報

      2016/12/19

ワールドトリガー 135話 ネタバレ 136話  画バレ 確定 最新話 速報

 

・ワールドトリガー最新135話確定ネタバレ画バレ
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陽太郎がヒュースに殺される・・・!?

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その真相に注目!!!

 

ワールドトリガー 135話 ネタバレ 最新 確定

去来するレギーの過去。

~レギーの回想~

崩壊したガロプラの街。

街の至る所に兵士の遺体、そしてトリオンキューブが散らばっている。

左腕を斬り落とされ、呆然としているレギーの姿。

目の前のゲートからアフトクラトルの精鋭たちが出てくる。
ハイレインを始め、ミラやランバネインにヴィザ翁など、玄界侵攻の時と同じメンバーの様子。

ハイレイン
「まっすぐ中央だ
母(マザー)トリガーを押さえる」

ヴィザ翁
「心得ました」

ランバネイン
「この運のいいちびっこ兵はどうする?」

ハイレイン
「・・・放っておけ
すでに戦意をなくしている」

何も出来ず、涙を流すレギー。

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~回想終わり~

レギー
「・・・その子供を人質として
自分の手で捕まえて連れてこい
そうすれば あんたが裏切ってないと信じる」

ヒュース
「・・・!」

ガトリンとラタリコフの会話を思い出すレギー。

『玄界の目をうちの方へ逸らすのが アフトクラトルの本当の狙いってことですか』
『俺はそう見てる』

レギー
(こいつに子供を攫わせれば玄界の目はアフトに向く
アフトの思惑通りにさせてたまるか・・・!!)

ヒュース
「・・・断ると言ったら?」

レギー
「当然遠征艇には乗せられない 間者(スパイ)の疑いがある人間を連れ帰るわけにはいかないからな」

ヒュース
「・・・なるほど」

スコーピオンを取り出すヒュース。

レギー
(戦る気か・・・!?)

ヒュースが陽太郎の方を見る。
冷や汗をかきながらも頷く陽太郎。

近くのビルの上で風刃を発動しつつ様子を伺う迅の姿も。


「・・・!」

次の瞬間、ヒュースが陽太郎の腹部を突き刺す。

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レギー
「!!?」
(子供を・・・
殺しやがった・・・!!)

ヒュース
「・・・これでもまだ疑うか?
さっさと案内しろ」

レギー
「やっぱり・・・・・・
アフトクラトルはクソ野郎だぜ・・・!!
『案内しろ』だと・・・!?
するわけねーだろバカが!
『捕虜を見つけても助けなくていい』
『いざとなったら始末していい』っておまえの上役から通達が来てんだ!!
これがどういうことかわかるか!?
おまえは国に捨てられたんだよ!!
玄界の子供を殺したのはおまえだ!
オレたちじゃねぇ!
玄界の恨みはてめえらでかぶってろ!!

陽太郎
「・・・・・・それはつまり
ヒュースはかえれないってことか?」
何事もなかったかのように起き上がる陽太郎。

レギー
「 生きてる・・・!?」

どうやらヒュースはスコーピオンを変形させ陽太郎の服の中を通して刺したふりをしてた模様。

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レギー
「嵌めやがったな!!」

ヒュース
「”嵌めた”・・・?
先に嵌めようとしたのはどっちだ?」

ヒュースの冷たい視線にゾクっと背筋が凍ったレギーは、反射的にトリガーを起動。

レギー
「”剣竜(テュガテール)”!!」

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ヒュースもランビリスを装着。

ヒュース
「”蝶の楯(ランビリス)”」

ヒュースを黒いマントが覆い、さらに黒い塊が一気にレギーとドグを襲う。

あっという間に地面に吸いつけられるレギー。

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レギー
「動けねぇ・・・!!」
(アフトの強化トリガー・・・!!)

ヒュース
「貴重な情報提供
感謝する」

そう言ってレギーをぶった切るヒュース。

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レギー
(ちくしょう・・・!)

そしてレギーもベイルアウト。

陽太郎
「む・・・?
いなくなった・・・
ベイルアウトか・・・!?
どうやら むこうも緊急脱出を開発したらしい」

その言葉とともにやって来た迅。

陽太郎
「迅!」

ヒュースがランビリスを解除する。


「おまえら息の合ったいい芝居だったな」

陽太郎
「ヒュースにはおれがいろいろしこみましたからな!」

ヒュース
「・・・迅
例の”賭け”を覚えているか?」
『もし玉狛第二が負けたら おれに可能な限りなんでも一つ頼みを聞いてやる』


「もちろん」

ヒュース
「あの権利を今使う
どんな手を使ってでも
オレをアフトクラトルへ送り届けろ」


「OK わかった
そういうことなら おまえにぴったりの席が空いてる
な?陽太郎」

陽太郎
「・・・・・・!
なるほど!」


「まだ間に合うかもしれない
おまえが入る部隊を見に行こうか」

その部隊の名は・・・

次号、戦い終わった隊員たちを待つのは・・・

~以下ワールドトリガー ネタバレ 136話 に続く~


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ワールドトリガー 137話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

以下未確定情報

迅「さあ、おまえが入る部隊をこれから見に行こうか」

迅に連れられてヒュースがどこかへ向かっていく。
その途中、本部から作戦終了の報告と司令室への招集の通信が入る。

迅『沢村さん 後で行くよ』

沢村『は!?後ってどういうこと! 今すぐ本部に─』

無線のスイッチを切り、そのまま歩いていく迅。

ヒュース「”俺にぴったりの席”とは何のことだ?」

迅「アフトクラトルに限らず、他の星に行くには遠征艇を使う必要がある」

「手っ取り早いのはその遠征艇を乗っ取ることだが、動作は本部の通信室で完全にコントロールされてるんだ」

ヒュース「ハイジャックしても艇は動かないってことか」

迅「ああ」

「だから遠征艇を使うには”正規の手段”で行く必要がある」

ヒュース「正規の手段?」

迅「遠征隊って言ってな ボーダーのチームの中から、選ばれた精鋭だけが他の星に遠征に行ける仕組みになってるんだ」

ヒュース「そのチームに加入して遠征チームに選ばれろってことか・・・」

迅「察しがいいな その通りだ」

「というかそれ以外に方法が無いと言ってもいい」

ヒュース「・・・俺には時間が無い」

「お前の言うプランがどれだけの時間を見込んでるのかは知らんが・・・すぐにでも遠征に選ばれそうなチームなのか?」

迅「今のままなら一生遠征隊にはなれないだろうな」

ヒュースの顔色が曇る。

迅「でもお前が加入してくれるなら心強いよ」

「チームとしては上手く機能してるし、個々のポテンシャルも高い」

「だけどもう一人、お前というコマが必要なんだ」

「ヒュースが加入してくれるなら、間違いなくこのチームはボーダー最強チームになり得る」

しばらく無言で考え込んでいるヒュース。

ヒュース「仮に俺が入ったとして、そのチームが認められるには時間がかかるんじゃないのか?」

迅「まあランク戦のスケジュール次第だが・・・全勝を続ければ1か月以内にA級には上がれる」

「そこから遠征隊に選ばれるにはさらに勝ち続けて2か月ってところかな」

ヒュース「最短で三か月か・・・」

ヒュースはアフトクラトルでの会話を思い出していた。
アフトクラトルの”神”はもう1年ちょっとしか持たないということ。
早急に”金の雛”を見つける必要があること。
“神”はトリオン切れの半年前ぐらいからだいたい星が不安定になるため、できればそれまでに次を用意するのが望ましいこと。

ヒュース(3か月・・・ギリギリだが・・・)

「分かった チームに入ろう」

陽太郎「よっし」

迅「これで決まりだな」

ヒュース「だが俺も本来は捕虜の身」

「チームに入れるのか? いや、仮に入ったとしても遠征隊に選ばれるとは思えんが」

「そっちにしてみれば脱走のリスクがある」

迅「そこらへんは俺に任せてくれれば大丈夫だ」

「ヒュースはとにかくチームで勝ち続けることだけ考えてくれればいい」

陽太郎「よかったな ヒュース」

ヒュース「ありがとう」

修たちのチームは以外にも快勝した模様、1ポイントも取られず勝利。

観戦中の隊員曰く、修の新兵器スパイダーがかなり『イヤらしい』

迅の紹介で修たちとヒュースが顔合わせ。

トリガー角で近界民といきなりバレるヒュース、ちょっとした騒ぎに。

大丈夫なのか、と問うヒュースに迅は『大丈夫』と答える。

そして司令室で今回の任務報告。

そこにヒュースを連れた迅が登場。

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