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トリコ 362話 ネタバレ&363話最新情報

      2016/12/19

トリコ 362話 ネタバレ 363話  画バレ 確定 最新話 速報

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・トリコ最新362話確定ネタバレ画バレ
363話はこちら

ついに明かされた缶詰の中身とは?

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そしてドンスライムvsネオも決着?

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ドンスライム
「一丁
あがりだ!!」

 

トリコ 362話 ネタバレ 最新 確定

美食會のアジトを訪れたブランチ。

ブランチ
「なぬ!?
三虎おらへんの!?
おいおいこっちはフルコース4つも携えて来たんやで!!
おらんてどーゆうことやねん!!」

出迎えたのは大竹。

大竹
「どーもこーも
居ないものは居ない」

ブランチ
「いつ戻んねん!?」

大竹
「わからない・・・」

ブランチ
「ちょっ待てや
こっちは依頼されてんねん!!」

大竹
「安心しろ
捕らえていた料理人は全員解放したよ・・・
三虎様の指示でな」

ブランチ
「な・・・
なんやと・・・
ホンマかそれ・・・?
なぜ三虎は・・・」

大竹
「詳しくはわからないが
三虎様はただ一言・・・
『食べ残した因縁を・・・
喰らいに行って来る』
そう言っておられた」

ブランチ
「・・・で
お前はここに残って何してんねん
大竹よ」

大竹
「オレの名を知ってるのか
天狗のブランチ」

ブランチ
「小松から聞いたんや
それにお前いつやったか料理人ランク100位内入ったことあったやろ
一応 妖食界でもランキングニュースは入ってくんねん
ま ワシは”3位”やけどな!」

とドヤ顔のブランチ。

大竹
「・・・オレの目標は・・・
自分の料理を食べてくれたすべての人の口から・・・
『旨い』って言葉を聞くことだ・・・
三虎様からは・・・
一度も聞いたことがない言葉・・・」

ブランチ
「・・・・・・」

大竹
「三虎様はもしかしたら・・・
もう戻らないかもしれないが・・・
ひょっとしたら戻るかもしれない・・・・・・
くたくたになって・・・
帰るかもしれない・・・
その時に・・・
たくさんのごちそうで迎えたいんだ
今 美食會(ここ)にいる料理人はオレ1人だからな・・・
三虎様の口から・・・
『旨い』って言葉を聞いて初めて・・・
オレは先へ進める気がする」

ブランチ
「戻らへんやろ」

大竹
「!」

ブランチ
「考えてみーや
あんだけ強い奴は料理人(人質)を解放したんやで
もう戻って来る可能性は限りなく低いってことや・・・
死ぬかもわからん闘いに出たんやなきっと・・・」

大竹
「・・・オレは・・・
オレはどうしたら・・・
三虎様・・・」

ブランチ
「”行ったら”ええやんか!
外でドンパチやってんねん!!
うま~い弁当持って応援しに行ったらええがな!!」

大竹
「・・・ブランチ・・・」

ブランチ
「ワシもどっち道これ(フルコース)届けなあかんし・・・
トリコに頼まれとるからのぅ・・・
約束は守らな・・・
のぅ大竹
ワシと一緒に行くか?
燃えるやろ
運動会やで」

そしてアジトである”海山”を出た2人。
しかしブランチが異変に気付く。

ブランチ
「何や!?
少し気温が下がっとるのう 辺りが暗い
まさかもう日食が・・・」

しかし遠くの向こうに、一筋の光を見るブランチ。

ブランチ
「まだ少し太陽光が見える
向こうや!!」

希望(ひかり)の射す方へ―――――

トリコたち

緊張している小松。
四天王たちも緊迫の表情で見守っている。

小松
「それじゃあ・・・
開けますね」

ジジ
「ま・・・
まさか・・・
その中は・・・・・・」

プシューッ

小松
「わっ」

ガスがトリコの顔を直撃する。

トリコ
「うおっ
・・・何だ!?
ガスか?」

ズキ

トリコの顔の3本傷が急に疼きだしていく。

トリコ
「!」

ズキィン

トリコ
「ぐあっ!!!
ぐぅ・・・ぁああああああああああ!!!」

顔を押さえ、うずくまるトリコ。

サニー
「どーしたトリコ!?」

ココ
「大丈夫かトリコ!!」

小松
「トリコさん!?」

ジジ
「・・・・・・・・・」

トリコ
「ぐ・・・
ああ・・・」

トリコの体内

赤鬼と青鬼、そしていつか出て来たもう1人のグルメ細胞が姿を現す。

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赤鬼
「おいおい・・・
これって横入りじゃねーか?」

青鬼
「もともと居たんだろ?」

赤鬼
「しかし厄介なのが・・・
目覚めちまったな・・・」

青鬼
「すんげエネルギーだ・・・
おはよ
でもまだ横になってた方がいいかも
あんたが一瞬でも飛び出たら
トリコ(本体)の体がもたない・・・」

その顔にはトリコと同じあの3本傷が。

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白鬼(?)
「・・・・・・・・・」

トリコ
「っはぁ」

小松
「トリコさん!!」

トリコ
「ふぅ ふー・・・
急に顏の傷が・・・
すまねぇ・・・
大丈夫だ・・・」

ココ
「傷?」

トリコ
「でももう大丈夫・・・
それより缶詰の中は・・・」

小松が缶詰の中身を見せる
「トリコさんこれ・・・」

トリコ
「な・・・
なんだこりゃ?」

小松
「わかりません・・・
貝・・・?
ですかね?」

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ジジ
「まさか・・・
これは・・・
”オウガイ”!!

一同
「オウガイ?」

ジジ
「かつてあらゆる海の魚を食いつくしたと言われる幻の貝じゃ
間違いない・・・
その鬼のような食欲から“鬼貝(オウガイ)”と呼ばれるようになったとか・・・
とっくに絶滅したと思われとったが・・・」

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トリコ
「へー
こんな小っこい貝が・・・」

ジジ
「オウガイは小ぶりじゃが
中は無限に広がる迷宮のようになっとる・・・
身は入っとるか?」

トリコ
「ああ入ってる」

つまようじで刺してみるトリコ。

トリコ
「ちょっと出してみるぜ」

ジジ
「中にはこれまでに食べた魚の身がぎっしり詰まっとるらしいが・・・」

小松
「出た!!」

トリコ
「おぉおお
スゲェ!!」

中から巨大な身が飛び出して行く。

小松
「プリっプリの身がこんなに!!」

トリコ
「へェ~」

小松
「スゴイですねトリコさん!!
まるで肉厚なホタテの貝柱みたい!!」

トリコ
「いや
貝の身ってよりは魚だな
しっとり脂がのったサーモンのような」

小松
「タイのような白身も美しいですね」

トリコ
「食べてみよう」

さっそくナイフで一切れカットするトリコ。

「あむっ!!」

それをしっかり一噛みごとに味わっていく。

くち くち くち くち くち・・・

固唾を飲んで見守る一同。

トリコ
「わーっ!!!
うまいっ!!!」

小松
「まだまだ出てきますよトリコさん!!
無限に身が出てきます!!」

ジジ
「オウガイは今は亡き絶滅種の魚の味も蘇らせてくれる “遠い海の味の記憶”を・・・」

トリコ
「決まりだ
この食材を・・・
オレのフルコースの魚料理にする!!」

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トリコフルコースメニュー

オードブル(前菜)・・・BBコーン
スープ・・・・・・・・センチュリースープ
魚料理・・・・・・・・オウガイ~遠い海の記憶~
肉料理・・・・・・・・?
主菜(メイン)・・・・・?
サラダ・・・・・・・・エア
デザート・・・・・・・虹の実
ドリンク・・・・・・・ビリオンバードの卵

ジジ
(しかし気にかかるのぅ・・・
”金の缶詰”・・・
はるか昔より悪魔が閉じ込められていると聞いたことがある
何事もなけりゃいいが・・・)

サニー
「そういや今回の実食でよトリコ
オレのフルコースは完成したぜ!」

トリコ
「おお
マジかサニーっ!!」

サニーフルコースメニュー

オードブル(前菜)・・・美肌キャビア
スープ・・・・・・・・カリスロブスター汁
魚料理・・・・・・・・美白マグロ
肉料理・・・・・・・・完美牛
主菜(メイン)・・・・・宝石の肉
サラダ・・・・・・・・もち肌もやし
デザート・・・・・・・アース
ドリンク・・・・・・・カリスドラゴンの鱗酒

サニー
「何コレ・・・
美し・・・
美しすぎて逆に引くわ俺のフルコース」

ココ
「ボクはあと“メイン”だけだ」

ココフルコースメニュー

オードブル(前菜)・・・サンドリコの花
スープ・・・・・・・・リードラゴンの涙
魚料理・・・・・・・・ブレオカジキ
肉料理・・・・・・・・G2フェニックス
主菜(メイン)・・・・・?
サラダ・・・・・・・・ネオトマト
デザート・・・・・・・ドムロムの実
ドリンク・・・・・・・アトム

トリコ
「ココ密かにサンドリコ入れてたのか・・・」

ココ
「うん 言ったけど誰も聞いてなかったんだ」

ゼブラ
「オレぁ“アナザ”を入れるぜ!
味覚の開花なんて最高だ!!
フフ オレもあとメインだけだな」

ゼブラフルコースメニュー

オードブル(前菜)・・・鬼神のはらわた
スープ・・・・・・・・赤道スープ
魚料理・・・・・・・・アナザ
肉料理・・・・・・・・BBQ島
主菜(メイン)・・・・・?
サラダ・・・・・・・・ビービーダンゴムシ
デザート・・・・・・・ダルマ仙人の献上品
ドリンク・・・・・・・メロウコーラ

トリコ
「あれ?
ゼブラお前 猿武の修行で使ったビービーダンゴムシ
いつの間にかサラダに入れてたのか?」

サニー
「てかあれサラダかよ」

ゼブラ
「知らねーのか?
あいつ1万回ぐらい回すと死ぬ程旨ェんだぜ
食感もキャベツっぽくなるし・・・」

トリコ
「そーだったのか・・・
ていうかお前ずっと一人で回してたのか・・・」

トリコ
「オレは残り二つ!
肉料理とメインのGOD!
さぁ獲りに行こーぜみんな!!」

一同
「おうよ!!」

スター
「トリコ・・・」

トリコ
「!」

スター
「私がずっと探していた食材・・・
やっと見つかったよ・・・」

トリコ
「ホントか!?
良かったじゃねーかスター!!
・・・で?
何だったんだその食材は・・・」

スター
「そのうち教えてやるよ・・・ ・・・
さぁGOD!!
捕獲するぞ!!」

トリコ
「・・・ああ!!」

ドンスライムvsネオ

降りそそいだ隕石の跡地がマグマのようになっている。
ネオの姿は消えていた。

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ドンスライム
「一丁
あがりだ!!」

VS 最凶、決着・・・か・・・!!?

 

~以下トリコ ネタバレ 363話 に続く~


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トリコ 363話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

以下未確定①

勝利を確信するドンスライム

その時、突如地面が大きく揺れた

驚くドンスライムの背後に、細胞の欠片から再生したネオが現れる

ネオ
「真の勝者とは・・・
GODをその口にした者
ただ1人だ・・・」

そう吐き捨ててその場から姿を消すネオ

後を追おうとするドンスライム

しかしアサルディーの肉体は既に限界まで達していた

体中に激痛が走るドンスライムはネオをただ見送るしかなかった

その時、大地震が起こる

大地震が発生した瞬間、二狼は4人目のブルーニトロを倒していた

一瞬だけ、地震とGODの目覚めに意識を奪われる二狼

その隙、ブルーニトロたちは地震の発生源へと高速で消える

笑いながらブルーニトロたちを追っていく二狼

大地震の直後、トリコたちはフルコースにより進化

それぞれの嗅覚・視覚・触覚・聴覚によってGODの目覚めが始まる場所を探し当てる

GODの場所へと向かうトリコたち

以下未確定②

ドンスライムvsネオ

完全にネオは消え去り、隕石の跡地にはマグマのような液体がゴポゴポと溢れていた。

完全決着、か・・・!?

ドンスライム「一丁上がりだ・・・!!」

「他愛無いな、ネオ」

「本能のまま、ただただ食らうだけのバケモノよ・・・!」

かつてネオを撃退した時のことを思い出すドンスライム。
まだ宇宙が『ドンスライムの時代』と呼ばれていた時のことだった。
あらゆるものを食らい尽くす“未知の化け物”に猛獣たちが逃げ惑うなか、ドンスライムの領地(ほし)に現れたネオを一瞬で消し去ったドンスライム。

ドンスライムは残ったマグマを見つめている。

ドンスライム「グルメ細胞は何度でも蘇るが・・・覚えておけ」

「ワシの目の黒い内は何度でも滅ぼしてやるぞ、ネオ・・・!!」

そう言って立ち去ろうとしたドンスライム。

ごぽごぽ・・・

スライムが背を向けたその瞬間、マグマの底から怪しげな音が響く。

スライム(・・・・・・泡?)

マグマの底から次々に泡のようなものが湧き出ている。

スライム(まさか・・・!!)

スライムが目を見開いたと同時に、マグマの下から飛び出すネオ。

ネオ「キァァアアアァ!!!」

スライム「ぬおっ!!!」

襲い掛かるネオをフォーくとナイフで防ぐスライムだが、
ネオに纏わりついたマグマがみるみるナイフとフォークを溶かしていく。

スライム(なぬっ!!?)

「があっっ!!!!」

咆哮を放ち、ネオを吹き飛ばすと一旦距離を取るスライム。
フォーくとナイフは既に半分ほど溶けかかっている。

ネオ「レロレロレロォ~マズい隕石だったぜェ~!!」

スライム「!!」

そこでスライムはいつかネオが攻めて来た時のことを思い出す。
猛獣たちに次々に酸の唾液をまき散らすネオの姿。

スライム(マグマと思ったが・・・奴のヨダレか・・・!)

(道理で・・・マグマでの調理にも耐えるこのフォークとナイフが溶けるわけだ・・・!)

距離を取るスライムに対し、ネオは先ほど”飲みこんだ”隕石の欠片を一気に吐き出していく。

ネオ「ヴェエオオオォ!!!!」

酸性の唾液を纏った無数の岩つぶてがドンスライムに襲い掛かっていく。

スライム「ふんっっつ!!」

フォークとナイフで次々に岩つぶてを弾いていくが、やはりネオの涎でフォークとナイフが溶けはじめていく。

スライム(ぬぅ・・・やはり”金のナイフとフォーク”でなければ・・・!!)

徐々にフォークとナイフが原型を無くしていき、防戦一方のスライム。

なおもネオは隕石を吐き続けていく。

ネオ「ヴァヴァアアアアオ!!!!」

スライム「ぬううううぅぅぅ!!!!」

まるで吹雪のように岩石が襲い掛かっていく。

スライム「ぬんッッ!!!」

大きな岩石の一つをネオ目がけて弾き返すスライム、と同時に持っていたフォークとナイフが遂に折れてしまう。

スライム(マズい・・・!!)

ネオの吐き出したひときわ巨大な岩石はスライムの弾き返した岩を蹴散らし、そのままドンスライムの元へと襲い掛かっていく。

スライム「!!!!!」

トリコたち

“オウガイ”の実食を終えた一同。

トリコ「ふぅ~最高の味だったぜ・・・まるであらゆる海の幸を味わったみてーだ・・・」

ココ「魚と言えばフグ鯨も美味しかったけど・・・これはまた違う美味しさがあるね」

サニー「なんつー美し味・・・」

ゼブラ「ふん、まあまあの味だな」

サニー「何がまあまあだ! お前一番食ってんじゃねーか!!」

小松「それにしても・・・トリコさん、何でこの缶詰の中身が分かったんですか?」

「匂いを嗅いだだけでフルコースに入れるって決めてましたけど・・・」

トリコ「いや、中身までは分からなかったけどよ・・・なんつーか、懐かしい匂いがしてな」

小松「匂い・・・ですか?」

訝し気な表情でトリコを見ているジジ「・・・・・・・・・」

トリコ「ああ」

「昔から知ってたような、いや・・・”生まれる前から”知ってたような、そんな懐かしい感じがしたんだ」

小松「へぇ~匂いでそこまで分かるなんて・・・さすがトリコさん」

トリコ「いや、ただそう思っただけって話だ」

「でも実際フルコースに入れてもいいぐらいの味だったぜ!」

ジジ「ほっほっほ、懐かしい感じか・・・」

「その理由もじきに分かる時が来るかもしれんぞ」

「ほっほっほ」

トリコ「・・・?」

ドンスライムVSネオ

夢中で何かにかぶりつくネオ。
恍惚の表情で皮膚を裂き、肉を齧り取り、骨をしゃぶりつくしていく。

食べ終わり、残った骨をぽいっと投げ捨てる。
そして次なる”獲物”を奪わんと振り返るネオ。

そこには足を千切られたドンスライムの姿があった。

■かつての王、”首領・スライム”!! 絶体絶命・・・!?

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