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ワンピース 819話ネタバレ&820話最新情報

      2016/12/19

ワンピース 819話 ネタバレ&820話最新情報ワンピース 819話 ネタバレ 820話  画バレ 確定 最新話 速報

ワンピース819話ネタバレ ワンピース820話ネタバレ ワンピース821話ネタバレ

・4つ目のロードポーネグリフの場所!交わる場所は1点だけではない!
・ゾウで声を聞いたのはドラゴン!?モモの助もDの一族!?
・その他の考察一覧

・ワンピース 記憶に残る!タイマン名勝負ランキング!・ワンピース 女の子キャラ人気ランキング!・ワンピース 強さランキングまとめ・ワンピース 「悪魔の実の能力」最強ランキング!

・ワンピース最新819話確定ネタバレ画バレ
・ワンピース820話最新情報一覧まとめ(未確定予想含む)

前回、明らかになった倭の国とカイドウとの過去!!

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ワンピース 819話 ネタバレ 最新 確定

錦えもん
「先代大名光月おでん様は・・・
【海賊王】ゴール・ディー・ロジャーと共に最後の島【ラフテル】に辿り着き!!【世界の秘密】を知ったお方でござる!!」

一同
「えェ~!?
モモの助の父ちゃんが・・・!!

ゴールド・ロジャーと
【ラフテル】に行った!!?」

「衝撃の真実!!
 【ひとつなぎの大秘宝】と
 ワノ国の関係とは・・・!?」

ルフィ
「お前の父ちゃん
海賊王の船員(クルー)だったのか!?」

モモの助
「・・・・・・!!ぐすっ」

ロビン
「世界の秘密を知った人・・・!!
レイリーさんとも一緒に・・・」

レイリーの言葉を思い返すロビン

レイリー
【・・・ああ 知っている
我々は・・・歴史の全てを知った・・・】

ゾロ
「そうか、その【世界の秘密】ってのを
部下から聞き出す為に!!

カイドウと繋がってた
ドフラミンゴもシーザーも
お前らを捕えようとしてたんだな」

錦えもん
「左様でござるが・・・!!

おでん様は秘密を我等に
背負わせようとはせなんだ

拙者達は何も知らぬ!!」

カン十郎
「ああ・・・もっとも知っておっても
口は割らぬがな!!

知ろうが知るまいが追手は止まぬ!!
ならばそれがし達に残された道は!!

戦う事のみ!!
おでん様が残された言葉はたった一言!!」

イヌアラシ、ネコアラシ、雷ぞう、
錦えもん、カン十郎が声を揃えて言う

一同
「【ワノ国を開国せよ】!!」

ルフィ「!!?」

カン十郎
「主君おでん様の盾とならねばならぬ我らが・・・!!
あろう事か一転命を守られて!!! 生き恥さらした今やるべきは!!
命を賭して主君の無念を晴らす事のみ!!」

雷ぞう
「ワノ国の“将軍”を討ち!! 閉ざされた国を“開国”する事!!!」

錦えもん
「それらが我らの志願でござるっ!!! ワノ国は今!!
手を組んだ“将軍”と“カイドウ”の手によりほぼ制圧状態!!」

ブルック
「何と・・・」

錦えもん
「今 国ではわずかな反乱の意志をかき集めておるが まだまだ敵の“大軍”に対して 多勢に無勢!! 勝機は見えぬ」

「─だが勝たねばならぬ!!! したがって・・・共に戦ってくれる同志を募る為 我らは海へ出たのだ!!」

「ーまずはこの『ゾウ』を目指して!!」

イヌアラシ
「ーああ」

「“光月家”と“ミンク族”は古くから何かあれば 運命を共にすると契りのある両族・・・!!」

ネコマムシ
「何よりわしとイヌはおでん様の直属の家臣!!
雷ぞうが来た日から戦士達もみな腹を決めちゃあるがじゃ!!」

イヌアラシ
「─しかしいざ戦ってみれば たかだかカイドウの一軍隊 ジャックの軍団に対して”この結果”!!」

フランキー
「おい!! そりゃ敵が汚ねェ“兵器”を使いやがったから・・・!!」

イヌアラシ
「卑怯な敵が反則負けになるならいいが・・・」

フランキー
「う・・・」

イヌアラシ
「フフ・・・だが次はそうはいかんさ!!! 一度目の轍は踏まぬ!!! “奥の手”もある」

「─次戦うならミンク族の“真の力”を見せてくれる!!!」

錦えもん
「・・・・・・─して頼みが!! ルフィ殿!!」

ルフィ
「!?」

錦えもん
「そしてロー殿!!」

ロー
「!!」

錦えもん
「命を救われなお物願いなど痴(おこ)がましいが・・・
おぬしらの強さには毎度圧倒されるばかり!! 所志道連れもご縁なれば」

「ワノ国の“将軍”及び 四皇“カイドウ”を討つ戦に!! どうか助太刀願いたい!!!」

ルフィ
「!」

ウソップ
「うおーーー!! やった!! こりゃ願ってもねェ話だぞ!!!」

「“侍”達に“ミンク族”!! ウチにとってもすげェ戦力だ!!」

ルフィ
「断る!!!」

一同
「!!!」

ウソップ
「断るなァ〜〜〜!!!」

ルフィの首を絞めるウソップ
「何を言ってんだァ!? てめェは正気かァ!!?」

「ちょっと待ってくれ 今のナシだ!! すぐシメるから!!!」

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ナミ
「ルフィの言う事一理あるわ」

ウソップ
「え?ナミ!!?」

目がベリーのナミ
「交渉してくる」

フランキー&チョッパー
「違う違うやめろー!!」

ウソップに組み伏せられたルフィが叫ぶ
「お前は飾りかよモモ!!!」

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まだ泣いてるモモの助
「!?」

ルフィ
「”お前”が言えよ!!! 偉いんだろうが!!! こんなにすげェ奴らの“大将”なんだろ!!?」

「泣いてるだけか!!!」

モモの助
「・・・・・・・・・!!」

ルフィをビンタしまくるナミ
「いい加減にしなさいよルフィ!! こんな時まで8歳の子供にムキになって!!!」

モモの助
「・・・・・・・・・!!」

ブルック
「ルフィさん“跡取り”というのは 成人するまではそれ程しっかりする必要はないものです」

「周りの大人がちゃんとフォローを・・・」

ナミ
「そうよ♡ おいでモモ ごめんねウチのバカがひどい事言って」

ブルック
「ちょっとそこだけは私物申しますけど!!!」

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とぼとぼ歩き始めたモモの助は、ナミに抱っこされるかと思いきや素通り。

ナミ
「ん?」

『見渡せやせぬ・・・!!』

『それが“世界”だ!!』

『モモの助!!』

光月おでんの言葉を思いだしつつ、ルフィの元へと歩いていく。

さらにカイドウ襲撃の様子が次々に思い出される。

錦えもん
『囲まれたぞ!!!』

『火を放てェーー!!』

モモの助
『母上ー!!』

錦えもん
『逃げるんだ!! 逃げ場ならある!!!』

モモの助
「ルフィ・・・」

『みな走れーーーー!!』

モモの助
「・・・・・・!!」

カイドウ
『お前の父は・・・バカ殿だ』

モモの助
「カイドウを倒しだい!!!」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「カイドウは親の仇でござる!!! うぅ・・・・・・!!」

「母上も殺されもうした!!」

一同「!!?」

「せっしゃだって早く大人になって!! 強くなって!!
父上と母上の仇を討ちたい!!! 家臣もみなまもってやりたい!!!」

錦えもん
「・・・・・・・・・!! モモの助様・・・!!」

涙のネコマムシ
「そのお気持ちで・・・充分じゃき・・・!!」

同じく涙のイヌアラシ
「歳取ったなゆガラ」

ネコマムシ
「黙れ」

モモの助
「されど・・・体も小さいゆえ・・・!!むりでござる!!
だからいっしょにたたかってほしいでござる!!ルフィ!!!」

土下座をするモモ
「このとおり・・・・・・!!」

「おねがいするでご ブ!!」

下げた頭を止めるルフィ
「よくわかった!!」

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モモの助
「!!」

そしてルフィは右手を差し出す。

ルフィ
「手ェ組もう!! “同盟”だ!! カイドウの首はおれが貰うぞ!!!」

ぱっとモモの助の表情が明るくなっていく。

そして差し出された右腕をすがるように握りしめる。

モモの助
「かたじけのうござる!! かたじけのうござる!!」

ルフィ
「違うよ!! “がしっ”ってやるやつだ “がしっ”って!!」

その様子を微笑ましそうに見てる麦わら一味。

錦えもん
「8歳相手にムキにはなれど モモの助様を最も一人前と見ておるのはルフィ殿かも知れんな・・・」

イヌアラシ
「確かに これが筋だ」

ロー
「”麦わら屋” おれへの筋はどうした」

ルフィ
「ん?いいだろ?」

ロー
「いいけどだ!!(怒)」

「よーーし おれ達は!! “四皇”カイドウをブッ飛ばす為の!! “忍者海賊ミンク侍同盟”だ!!!」

ウソップ
「長ェな!!」

ナミ
「忍者いるの?(汗)」

ウソップ
「それはいるだろ!!!」

ルフィ
「お前ら!!もう二度と頭を下げるな!!手もつくな!! “同盟”っていうのは “友達”の事だ!!!」

慌てて否定するロー
「違う!!(汗」

ルフィ
「それから同盟は組むけど条件がある!!」

雷ぞう
「ふむ ん?」

「いやそれは組む前に言う事ではござらんか!?」

ルフィ
「ウチは今仲間が一人欠けてんだ」

ネコマムシ
「あァサンジの件か・・・!!」

事情を説明するルフィ。

イヌアラシ
「何だと・・・!!ビッグ・マムに!? 聞いていないぞ!!」

ネコマムシ
「ゆガラが寝ゆう間の事じゃき」

ルフィ
「おれが連れ戻して来るから それまでは戦うの待ってくれ!!」

「そのかわりサンジは強ェぞ あいつが帰って来たら千人力だからな!!」

イヌアラシ
「そうか・・・それは頼もしいが 大丈夫か!?
相手は“四皇”ビッグ・マム!!」

ルフィ
「別に戦うわけじゃねェから平気だ!! ペコマムシと行くよ」

イヌアラシ
「ペコ・・・マムシ??」

ゾロ
「おれは・・・2千人力だがな」

頭をぽんぽんしてあげるナミ
「ハイハイ」

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『侠客団』居住区

ワンダ
「ー今日は奇跡の日だな・・・!!」

ペドロ
「確かに・・・昔大親友だったらしいイヌアラシ公爵とネコマムシの旦那が・・・長い旅の末・・・瀕死の状態でこの島に帰った日には・・・」

「すでにあの抗争状態だった 目を合わせれば殺し合う程の大ゲンカ 一体何があったのか」

キャロット
「私まだ生まれてないね」

ワンダ
「私やペドロもまだ子供だった」

くじらの森ではさっそく宴の準備が。

「今日は2人の王の“手打ち宴”だァ〜〜!!」

「もう好きな時間に起きて寝れるぞ〜〜!!」

「“麦わら”達はまだか〜?」

一方、ゾウの足元では・・・

「目標を確認しましたジャック様っ!!!」

ジャック
「ああ 見りゃわかる・・・!! まったくまたここへ来るハメになるとは・・・!!」

「シープスヘッド・・・」

「“雷ぞうはいませんでした” ーそれで帰って来るとは思わなかったぜ・・・」

血だらけになり、吊るされているシープスヘッド。

ジャック
「ミンク族は生命力が強い・・・!!! 万が一・・・・・・ガスから逃れた者達がうまく手当てをしたら?」

ジンラミー
(何者かに追い出された事などとても言えない)

ジャック
「殺しかけたら息の根を止めろ!! 情けは厄介な復讐を生む」

「どの道弱ってます 攻め込めばあっと言う間に・・・」

ジャック
「攻め込む必要もねェ・・・」

部下達
「!?」

ジャック
「“巨象”を殺す!!!」

「え!!?」

大同盟の影で迫り来る非道の凶漢!!

~以下ワンピース ネタバレ 820話 に続く~


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ワンピース 820話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

ガーディアン居住区

始まった2人の王の手打ち宴

クラウ都

サンジ奪還に向けて作戦を練る一同

ルフィ
「だからよ!
サッと行ってパッとサンジを
連れて帰ってくるからよ!」

ナミ
「バカね!

それじゃ済まないから
話し合ってるんでしょ!?

ペコムズちゃんが言ってた・・・
ビッグマムの誘いを断ったら

サンジくんの知り合いの首が
後日送られてくるって!」

ウソップ
「んな!? なんだソリャぁ~!」

フランキー
「さすが四皇ってか・・・イカれてやがる」

ブルック
「そして問題はそれだけじゃないんです・・・
サンジさんの家系・・・【ヴィンスモーク】」

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ゾロ
「あァ、ぐるまゆの話に出てきた名前か・・・
それがどうした?」

ブルック
「今現在、巷でその名を聞く事は
ありませんが・・・

私、生前聞いたことがあったのです・・・
その悪魔の名を!

もう・・・60年程前の話になりましょうか・・・」

フランキー
「そうか、おめェ生きてたら
エラい年上だったな」

ブルック
「ヨホホ・・・年齢などさしたる
問題ではありませんが・・・

この話は私がまだ西の海の、
とある王国の護衛船団に
属していた時の事」

ウソップ
「ブルックは元々国に仕えてたんだよなァ
それがまたなんで海賊に?」

ブルック
「ウソップさん、そこなんです

私が仕えていた王国は
ある日急に戦場となりました・・・

それは大きな大きな戦争でした」

ナミ
「戦争!?そんな急に
起こるものじゃないでしょう?」

先程のペコムズの話を思い出すナミ

ナミ
「あっ!」

ペコムズ
【ジェルマ66・・・別名、戦争屋!】

ブルック
「人から人へ、国から国へ・・・
戦火は広がりいくつもの国が倒れました・・・

しかし争いは不思議な程、
すぐにおさまりました」

ロビン
「・・・不思議な話ね・・・
規模がでかくなればなる程、
期間も長くなるものだけど・・・」

ブルック
「終わった後には
何も残ってやいませんでした・・・

・・・その裏で暗躍していたのが、
悪魔の一族【ヴィンスモーク】!

・・・その一族は、代々戦争を
生業とする家系だと・・・

のちに風の噂で聞きました」

ナミ
「今、そのヴィンスモークがトップを
務める組織が【ジェルマ66】だって・・・

さっきペコムズちやんが言ってた・・・
そしてサンジくんの姓は【ヴィンスモーク】・・・」

ウソップ
「【ジェルマ】!?・・・あのジェルマか?
物語とかでよく聞く・・・」

ナミ
「そう・・・わたしもまだ詳しく
分かってないんだけど・・・

やっぱりもう一度ペコムズちやんに
話を聞きに行きましょ!

話はそれから!」

チョッパー
「ペコムズもまだケガが癒えてないからな!
あまり無茶させないでくれよ!

いくらミンク族の回復力が高いったって・・・
・・・あれ?ルフィは!?」

一同
「!!!??」

ガーディアン居住区

ミンク族
「お!やっと来たか麦わらァ~!
感謝のガルチューだ!」

ルフィはガルチューを躱し、
ペコムズのいる部屋に向かって行く

ペコムズ
「ガオ!?」

ルフィ
「おい、ペコマムシ!
おれ、お前を背負うからよ!

連れて行ってくれ、
ビッグマムんトコ!」

ペコムズ
「ええ!?」

クラウ都

ルフィを探してる一同
そこにペコムズを背負った
ルフィが走ってくる

ルフィ
「ちょっとサンジんトコ行ってくる!
話聞いてくるだけだ!」

一同
「ちょっと待てー!!」

ルフィ
「あ、おいペコマムシ!
お前どうやって帰る気だったんだ?
船ねェのに!」

ペコムズ
「船ならある、右腹の砦に
ウチの親父の使わねェヤツを
使うつもりだった。ガオ!」

ルフィ
「よし、じゃーそれで行こう!」

ペコムズ
「おれまだ承諾してねェぞ!ガオ!」

右腹の砦に寄り小舟を調達し、
ルフィがペコムズ抱えたまま
ゾウの左尻あたりからダイブする

ルフィ
「いやっほー!」

ペコムズ
「ぅ・・・ぎゃぁぁぁあああ!」

ルフィ
「ゴムゴムのォ・・・ムササビ~~!」

ルフィがペチャンコになり
空気抵抗でゆっくり下降する

その時、海上に複数の船を発見するルフィ

ルフィ
「んん!?あの船なんだ?」

サングラスを外し驚くペコムズ

ペコムズ
「ありゃァ、四皇カイドウの部下!
ジャックとその仲間達だ!!」

ルフィ
「ジャック!!?
この国滅ぼしたヤツか!!」

ペコムズ
「そうだ!!
また帰ってきやがったのか!!?」

ルフィ
「あいつらが・・・!!」

ルフィがジャックの一団に向かって叫ぶ

ルフィ
「おい!お前らァァ~~~!!!!!」

ジャックの部下
「!!!?・・・ジャック様!

フワフワ浮いてるアイツ・・・
麦わらのルフィです!!

ジョーカーをやったヤツ!」

ジャック
「見えてる・・・毒ガス弾だ・・・」

部下
「はい、ジャック様!!」

ルフィを狙い始める部下

小船とペコムズをセットで
海にポイっと投げるルフィ

飛んできた砲弾をくらうルフィ
だが毒が効かないルフィ

ルフィ
「何だ?鉄球かと思ったよ!
煙が出た・・・ぺっぺ!!」

部下
「????毒ガス弾だぞ!?
確かに命中したはず!!」

ジャック
「・・・」

右腕をギア3化し武装硬化するルフィ

ルフィ
「ゴムゴムのォ~~~~
エレファントガン!!」

ルフィが船を一隻破壊する
そのまま船のマストに捕まり
ジャックの元へ飛んでいくルフィ

部下
「来たァァァァ~~~~!!」

ジャック
「・・・殺す」

バレ候補

襲い来る巨悪にゾウの運命は・・・!?

部下達「ゾ、ゾウを殺すってジャック様・・・!!」「あんなに巨大な象を!?」

1人の頭をガシっと掴むジャック「俺にはできねェとでも?」

部下「とんでもありません!! ジャック様なら必ず!!!」

ジャックは涙目で叫ぶ部下を海へ放り投げる。

「ぎゃああああ!!!」

ジャック「船をもっと近づけろ! ギリギリまでだ」

震える部下たち「了解です!!」

一方、侠客団居住区ではミンク族たちが既に宴を開いていた。

「”麦わら”たち遅いぞ!」「あガラ達が主役なのにな~!」「おれ呼んで来る!!」

そう言ってくじらの森へ向かうB.B.(ゴリラミンク)。

くじらの中

同盟が決まり、わいわいしてる一同。

ウソップ「なぁ錦えもん、さっき反乱分子を集めてるって言ってたけどそいつらはワノ国にいんのか?」

錦えもん「いかにもでござるが・・・おそらく今この瞬間にも”カイドウ”らによる残党狩りは続いているに違いない」

「なるべく急がねば・・・!」

ナミ「そうね・・・」

ルフィ「分かった、じゃあ俺たちももう出発するよ」

「ペコマムシ起こしてくる」

ネコマムシ「それはそうと宴がまだじゃきに! 同盟を組んだからには盃をじゃな・・・」

イヌアラシ「だから時間がないと言ってるのだバカ猫め 黙ってろ」

ネコマムシ「犬畜生が・・・しばらく話さん内に口の利き方も忘れゆうがじゃな・・・!!」

またしても槍を取り出すネコマムシ。
イヌアラシも剣を抜こうとしたところで、モモの助の睨む視線に気付く2人。

モモの助「・・・・・・・・・」

イヌ&ネコ「は!」

慌てて武器を交換する2人。

ネコマムシ「いや、武器を交換しようと思っただけじゃき!」

イヌアラシ「そ、そうだとも!! いや~いい槍だ! 気に入った」

クスっと笑うロビン。
カン十郎も笑っている。

「そう言えば」と口を挟むウソップ。

ウソップ「さっき言ってた”奥の手”って何なんだ?」

「ミンク族には奥の手があるとかなんとか・・・」

イヌアラシ「ああ、あることはあるのだが・・・」

歯切れが悪くなるイヌアラシ。

イヌアラシ「強大すぎる戦力ゆえ、軽々しく口外できるものではなくてだな・・・」

フランキー「強大すぎる戦力だと!? いったいどんだけスーパーな兵器が・・・」

目を輝かせるフランキーとウソップをたしなめるロビン。

ロビン「無理に聞いちゃだめよ、二人とも」

イヌアラシ「すまん、ゆガラ達をもちろん信用してはいるが・・・太古からこの”ゾウ”に伝わる秘密なのだ」

フランキー「そうか・・・野暮なことしちまったな」

ルフィ「おーい行くぞお前ら!」

階段を上ってるルフィ達。

ロビン「ちょっと待って!」

「ねえ、このロードポーネグリフ・・・写してもいいかしら?」

ネコアラシ「構わんきに! 持ってかれるのは困るがな! ニャニャニャ」

イヌアラシ「ゆガラ達ならもちろん構わんぞ 書くものは?」

ロビン「あるわ、ありがとう」

ロビンがポケットに手を伸ばしたその時、地面全体が急に傾き始める。
階段やポーネグリフも全てが斜めになり、転がる一同。

一同「おおおおおお!!」

ウソップ「木が倒れる~!!」

イヌアラシ「そんな馬鹿な!! くじらの木に限って倒れるなど!!」

錦えもん「皆の者急ぎ上へ!!」

雷ぞう「拙者が先に様子を見て来よう!」

鉤爪を使って一気に階段を昇っていく雷ぞう。

大喜びのウソップ&チョッパー「忍者だァ~~!!!」

ルフィもゴムゴムのロケットで一気に出口へ。

外へ出た雷ぞうとルフィはその光景に思わず目を疑う。

ルフィ「なんだこりゃ・・・!?」

雷ぞう「いったい何が!?」

遅れて錦えもんたちも出口へ。

錦えもん「なにっ!!?」

ウソップ「ゾ、ゾウごと傾いてんのか!?」

なんと、くじらの森だけでなく”ゾウ”全体が傾いていた。

イヌアラシ「”象主(ズニーシャ)”が傾くなど前代未聞!!」

ネコマムシ「何が起こっとるんじゃ!!」

イヌアラシ「とにかく急いで森へ!! 振り落とされるぞ!!」

と言ったそばから、今度は傾いていた”ゾウ”が勢いよく元に戻っていく。

ドーーーーーーンという大きな衝撃で投げ出される一同。

「ぎゃあああああ!!!」「落ちる~~!!!!」

ルフィ「お前ら!!」

慌てて飛び出したルフィ。
さらにルフィを追いかけて飛ぶロビン

ロビン「百花繚乱(シエンフルール) 蜘蛛の華(スパイダーネット)!!!」

咲かせた手足を網にして一同を捕らえていく。

ロビン「ルフィ!! お願い!!」

ルフィ「分かった!!」

「ゴムゴムの・・・巨大風船(ギガントバルーン)!!」

巨大な風船でクッションのように全員を受け止めるルフィ。

落下した先はくじらの森、ちょうど侠客団の居住区にほど近い場所だった。

森の中に現れた巨大な風船に驚くミンク族「今度はなんだァ!!!」

ペドロ「行くぞ!!」

ルフィ達

ウソップ「いてて・・・」

チョッパー「誰もケガないか!?」

ロビン「わたしは大丈夫」

ゾロ「こんぐらいでケガするようなヤワな鍛え方はしてねェ」

ナミ「はいはい」

イヌアラシ「”象主(ズニーシャ)”に何かがあったのか・・・様子を見に行かせねば」

そこにやってくる侠客団の面々。

「”麦わら”たちだ!!」「さっきのデカいのは何だったんだ!?」「それより今の地震はいったい・・・!?」

ネコマムシ「ゆガラ達いいトコに来ちゅうな」

「象主の様子がおかしいゆうじゃ、様子を見てきちゃれ」

猿ミンク「はっ!!」

さっそく飛び出して行くミンクたち。

ウソップ「あのゾウが暴れてんのか?」

イヌアラシ「どうであろうな “暴れる”とは考えにくいことだが・・・」

ロビン「こういうこと、前にもあったのかしら?」

イヌアラシ「ああ、何度か海賊が襲って来たことがあってな」

「まあ、心配は無用だ」

「そう簡単に墜ちる”艦”じゃない」

ルフィ「ん?」

ウソップ「船?」

ロビン「艦?」

しまった、という表情のイヌアラシ。

イヌアラシ「い、いやいや今のは間違いだ! ぞ、象と言おうとしたんだ!!」

「”ゾウ”は象だぞう、なんちって」

シーンとなる一同「・・・・・・・・・」

しかしフランキーだけは何かに思い至った表情のまま固まっていた。

フランキー「この”ゾウ”が・・・船だと・・・?」

イヌアラシ「いやいや、誤解だそれは!! さあ、ゆガラたち!! 宴が待ってるぞ!」

ウソップ「さっき時間がないって自分で言ってたじゃねェか」

イヌアラシ「いや、その・・・」

まだ固まっているフランキー。

『この島ごと 海に浮かべる』
『このウォーターセブンを・・・・・・船に・・・・・・!? できるのかそんな事』

アイスバーグとの会話が蘇る。

さらに記憶を辿っていくフランキー。

『ついでに一つ・・・わしの不安要素も伝えておく』

差し出された”悪魔の子”ニコ・ロビンの手配写真。

思わずロビンの顔を見るフランキー。

ロビン「?」

さらに過去の記憶へ・・・

『何の為にこんなもの・・・』
『こんなもん・・・人間に造れんのか・・・』

あの時トムさんに見せられた設計図を思い出すフランキー。

『造船史上最悪の・・・”バケモノ”だ』

そこに描かれていたのは船とは思えない、異形の構造だった。

フランキー(あの時みた設計図が“海上を歩く船”だとしたら・・・)

“ゾウ”の姿を思い出すフランキー(4本の足・・・)

フランキー「ナミ!!」

ビクっとなるナミ「な、何よ急に!!」

フランキー「このあたりの水深はだいたいどれぐらいか分かるか?」

ナミ「え・・・水深・・・? どうしたの急に?」

フランキー「いいから教えろ!!」

ナミ「お、怒らないでよ!」

海図を見たわけじゃないから正確には分からないけど、と前置きするナミ「同じ海域のドレスローザと同程度だとしたら400~500mぐらいだと思うわ」

フランキー「やっぱりか・・・」

ロビン「何がやっぱりなの、フランキー」

答えずに考え込むフランキー。
あのゾウの噴火雨を思い出す。

フランキー(こいつの高さはせいぜい200メートルかそこら・・・400メートルも足が伸びてるわけがねェ)

(しかし浮いてるなら体重でどんどん沈むはず・・・ならあれはゾウの”放水”じゃなく、船の”排水(バラスト)”・・・!)

『造船史上最悪の”バケモノ”だ』

フランキー(造船史上・・・・・・・・・”象船”・・・?)

フランキー「合点がいったぜ」

ウソップ「おい、どうしたんだフランキー」

フランキー「なあ、このゾウには名前があるんじゃねェか?」

ドキドキしまくってるイヌ&ネコ。

イヌアラシ「ああ・・・我々は象主(ズニーシャ)と呼んでいるが・・・」

フランキー「そっちじゃねェ・・・あるだろう、太古から伝わるもう一つの名前が」

イヌ&ネコ「!!!」

フランキー「こいつのもう一つの名前は・・・『古代兵器”プルトン”』」

「だろ?」

一同「エエエエェェ!!!?」

■ま、まさかの超事実!! 気になるイヌアラシの返答は・・・!?

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