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トーキョーグール 67話 ネタバレ&68話最新情報

      2016/12/19

東京グール 67話 ネタバレ&68話最新情報トーキョーグール 67話 ネタバレ 68話  画バレ 確定 最新話 速報 6768

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68話はこちら

 

アヤトや万丈6区メンバー、喫茶reのトーカちゃんとヨモ、アオギリ、CCG、クインクス、そして亜門も登場!

目の離せない展開必死!

 

トーキョーグール 67話 ネタバレ 最新 確定

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引用:matome.naver.jp

流島近海

”アオギリ”の島へ──

島にCCGの船が次々に到着。
しかし上陸しようと降り立った捜査官が片っ端から喰種たちに狙撃される。

「がは・・・」
「ごプ」

崖の上には多数の喰種。

「”白鳩”の上陸時を狙え」
「出来るだけ数を減らす!」

「ハ!」

と答えたそばから法寺特等に攻撃されていく喰種たち。

喰種
「が!!?」
「ち・・・”赤舌連(チーシャーリェン)”潰しの法寺・・・」
「装填の隙を狙え!!」

法寺に飛びかかっていく喰種たちは、真下にいた捜査官により次々と貫かれていく。

「ぐっ!?!?」
「が」
「ご!!!」

宇井
「君ら如きに隙を見せるわけないでしょう
馬鹿が」

一方、命令を無視して進撃を続けている鈴屋班。

『す・・・鈴屋特等!先攻し過ぎですッ!』
『後続班が・・・』

そんな通信を全く気に留める様子のない鈴屋。

鈴屋
「ミズロー
オトガイの裏を狙ってください
殺せてないのがいますよ」

スズロー
「はいっ」

通信での指示を無視して進み続ける鈴屋は遠くに佇む喰種を発見する。
その仮面には鶏冠のようなものが付いていた。

鈴屋
「あれが親玉ですね」

海岸

司令室にいる丸手。

丸手
「防御網がゆるんだぞ!
一~三隊はすみやかに海岸より先へ
鈴屋は遊ばせとけ!
第一は兵を半分置いて残りは侵攻ォ!!
第三は追従!!」

叫ぶ丸手の横で、静かにマイクに向かう政。


「瓜江
砂浜を綺麗にしろ」

瓜江
「・・・は」

砂浜に降り立つクインクス班。

瓜江
(後処理か・・・
つまらん仕事を寄越しやがって)
「『刃(じん)』・・・
栄養不足の小型喰種の寄せ集めだ」

クインクス班全員が赫眼を発動。

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瓜江
「5分で終わらせる」
(俺は六月を救う)

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コクリア

『12月13日未明より 上陸部隊による攻撃が始まった模様です』
『本土防衛部隊は奴らに虚をつかれぬよう』
『またアオギリ首領と思われる”喰種”【エト】も収監されるため 一層 細心の注意と最大の警戒を』

館内に放送が響く中、屈強な刑務官に囲まれてコクリア内を進む佐々木。

佐々木はとある独房の前で立ち止まる。

誰もいない独房。
そこにふとかつての自分の姿が浮かんで来る。

~回想~

ベンチに座り、ブツブツと独り言を続けるカネキ。

「240番 食事だ」

差し出された食事を跳ねのけ、小窓に飛びつくカネキ。

カネキ
「いるかああ
出して出して出して
だしてだしてだしてだして
出せ・・・だせ
はーっ
アッアッ
ははああ
出せ・・・
僕は・・・
いかなきゃ
助けなきゃ」

爪が剥がれてもなおドアを引っ掻き続けるカネキ。

それをドア越しに見ていた有馬。

有馬
「死んだよ 全員」

担当看守の言葉を無視して勝手にドアを開ける有馬。

有馬
「みんな俺が殺した」

20160305195507eb1カネキ
「あわわわ あわ
えーっえーっ??!!
へへえ?
へへへへ?
なんなんでえ
どこなの!!
じゃ!?
ぼくは・・・
ぼぼっぼ
ぼっ・・・
ぼくはぼぼ
・・・だれ?」

そして廊下を歩く灰崎を呼び止める有馬。

有馬
「監獄長
240番は・・・
彼はずっとああなのか?」

灰崎
「ええ
夜泣きがひどいです
赤ん坊よりも
悪夢にでもうなされてか
膿むまで眼球を穿りまわす
食事も摂りません
このままでは衰弱死するでしょう」

有馬
「そうか」

後日、カネキの独房を訪ねる、小説を小窓から差し入れる有馬。
足りなければまた持ってくる、とだけ言って立ち去っていく。
それから時間は流れ、カネキの独房は本で溢れるようになっていた。

さらに後日。
テーブル越しに話す有馬とカネキ。

有馬
「名前が要るな」

カネキ
「名前・・・
ですか?」

そう答えるカネキは憑き物が取れたかのように、すっきりした表情に戻っていた。

有馬
「『更生プログラム』でお前の捜査官登用が組み込まれている
いつまでも『240番』じゃ困るだろう
何がいい?」

カネキ
「名前って・・・
だれかに決めてもらうものじゃないですか・・・?」

有馬
「・・・『お前に任せる』と上にも」

カネキ
「そんな事僕に言われても・・・」

有馬
「じゃあ
好きな漢字をふたつ 選んで」

・・・じゃあ、と新聞の単語を指差していくカネキ。

有馬
「『珈琲』と世界の『世』、か
・・・『琲世』は?」

カネキ
「・・・ハイセ」

紙に書き留めるカネキ。

カネキ
「うん・・・ぼく
気に入りました
ありがとう有馬さん」

そんなカネキを、不憫そうに見つめる有馬。

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~回想終わり~

廊下にいた佐々木の前を有馬が通りがかる。

有馬
「俺は中央棟に戻る
ここは頼む」

佐々木
「はい―――――」

そう答えたものの、佐々木は誰もいないロッカールームへ。
ドアを締めると、まるで怯える子供のようにその場に蹲り震えている。

「・・・ヒッ・・・」

「・・・大丈夫・・・」

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「もう決めた・・・ぼくは・・・自分の仕事をするだけ・・・──」

アヤト&万丈

近くのビルからコクリアを見下ろす万丈やアヤト、そして6区のグールたち。

喰種
「あれがコクリアッスか・・・」
「間近で見たの初めてっす 怖え─」

万丈
「しかしこんな厳重な警備で どうやって中に・・・」

アヤト
「・・・セキュリティーキーで上面の円形ドアが開く
そこから一気に侵入する」

万丈
「セキュリティーキーって・・・
んなモンどこに・・・」

アヤト
「開けてくる」

そう言って『Cochrea』との文字が入ったカードを取り出すアヤト。

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アヤト
(時間はかかったがようやく準備が整った
待っていろ・・・)

建物の陰に隠れつつ目標地点に近づくアヤトだが、急に警報が響き渡る。

アヤト
(警報・・・!?
なんだ・・・!?!?)

コクリア内

館内放送
『何者かにより第零~第一間の独房が解放された
総員戦闘配置!
これは演習に非ず!
繰り返す!
これは演習に非ず!』

警報が響き渡る中、静かに眼鏡を外し指を鳴らす佐々木。

自らを知る”指”が、静かに音を立てる─

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亜門

亜門は以前の記憶をなくしている様子

~亜門回想~

エトと話している亜門
自分が何者なのかエトに尋ねる

エト
「その問いの答え
私にはない」

そう言って2枚の写真を亜門に渡す
写真には佐々木と有馬が写っている

~回想終了~

亜門
「俺はいったい・・・
いまはこいつらに会うしかない・・・」

アラタを起動しその場を後にする

以下68話へ続く


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トーキョーグール 68話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

以下未確定情報

砂浜の雑魚達をあらかた片付けた瓜江たち。
浜辺の先、崖の方から喰種たちとは違う血の匂いをかぎ取る瓜江。

瓜江(・・・!!腐臭・・・!!)

1人崖の方へ向かう瓜江。

瓜江「ここは任せる!」

崖の下は洞窟のように穴が開いていた。
そして地面には黒々としたものが大量にこびりついている。

洞窟の入口へ降り立つ瓜江(くっ・・・・・・!!)

猛烈な腐臭に思わず顔をしかめていく。
よく見ると地面の黒は流れて来た血が固まり、こびりついたものだった。

胸騒ぎを感じる瓜江。
クインケを手に歩みを進めてみると、そこには腐敗した手足が無造作に摘まれていた。

瓜江(手足・・・!?)

何かを思いだしかける瓜江、と同時に背後からノコギリを手に襲い掛かるトルソー。
振り下ろされるノコギリが瓜江にぶつかる寸前、攻撃を読んでたかのように身体を反転させ避ける瓜江。

トルソー「ほほほう!!!」

さらにもう一方の手で構えたナイフを突きだすも、素早い動きで腕ごと切断する瓜江。

トルソー「おおォオォオっハットぉおオ!!!」

トルソーと対照的に、至って冷静な瓜江。
瓜江は暗闇の奥に見覚えのある”何か”を見る。

瓜江「・・・・・・」

トルソー「ボクのトオルを奪いに来たんだろォ!!」

瓜江(トオル・・・?六月・・・透!!!)

瓜江は一瞬でトルソーの手足を落とし、胴体を壁に蹴り飛ばす。

トルソー「がふぱぁ!!」

うつ伏せに倒れ込んだトルソーの顔をダメ押しで踏み突ける瓜江。

トルソー「ばぐふっ!!!」

急いで六月の方へ向かう瓜江。

瓜江「六月っっ!!」

全く反応しない六月の元に駆け寄ると、六月はベッドに縛られるでもなく、ベッドに打ちつけられていた。

瓜江「な・・・!!」

両肩と腰の左右、そしてみぞおちの辺りの5カ所に工事用のボルトのようなものが打ちつけられていた。
そしてベッドの横には血まみれのインパクトレンチが。

「ん~~♪」と上機嫌で六月にボルトを刺していくトルソーの姿を想像し、憤りが沸き起こっていく瓜江。

瓜江「六月っ!!!俺が分かるか!? 大丈夫か!? 」

六月はかすかに目を開けると、瓜江の姿に涙を流す。

六月「瓜江・・・くん・・・」

瓜江(アイツには地獄を見せる!!)
「・・・・・・今外す!!!」

ボルトを確認する瓜江だが、手で回したぐらいではビクともしない様子。

レンチを見る瓜江。

(あの工具・・・外す時に痛みはないのか・・・?)

六月「あ、う・・・」

何かを言いたげな六月。

瓜江「大丈夫だ、すぐに・・・」と傷口を確認している。

とそこで六月の胸の膨らみにようやく気付く瓜江。

瓜江(な・・・)

さらに視線を下に逸らすと、血の固まりと絡まり合って汚く盛り上がった毛なみが見える。
その下には、あるべきモノがなかった。

瓜江(六月お前・・・・・・!!)

「むっちゃん!!!」

背後からの叫び声にビビる瓜江。

焦る瓜江「才子っ!」(傷口を見てただけだ!!)

慌てて駆け寄る才子も六月の様子に言葉を失う。

才子「む、むっちゃ・・・!!」

瓜江「才子、ボルトを頼む」(女同士ならいいだろう)

才子「 無理無理!! どうやってこんなの!!」

瓜江「いいから頼む!とりあえず医療班を呼ぶ」

(セクハラは2階級の降格処分になるんだ!)

通信機を取り出す瓜江。

 

「手・・・と足・・・・・・」

かすれた声が瓜江を引き留める。

振り返る瓜江「六月?」

六月「取って・・・欲し・・・い・・・・・・」

一瞬遅れてその意味に気付く瓜江と才子。

才子「え・・・」

瓜江「六月・・・!!」

固まる2人。

六月「お・・・ねが・・・・・・」

才子「・・・!」

先ほど斬りおとしたトルソーの手足を拾うと、六月の顔の前に差し出す。

鬼のような形相でトルソーの足に喰らいつく六月。

才子「むっちゃん・・・!」

生まれて初めて目の当たりにする喰種による”捕食”に、言葉を失う才子。

瓜江「・・・くっ・・・!」

手足を貪り食うという異常な光景を目の前に、それでも六月の胸の膨らみや下腹部に目がいってしまう瓜江。

瓜江(下のクインケが起動してしまう・・・!)

瓜江は下半身に集まる血流を確かに感じとっていた。

瓜江「六月・・・」(早く食べ終わるんだ)

六月は答えることもなく、最後の1本にかじりついていた。
赫眼にもずいぶん力が戻り、食べる勢いも徐々に強くなっていた。

しかし必死に喰らうほど体の揺れも大きくなり、胸の揺れも目立っていく。
その揺れの大きさが、華奢な身体には似合わぬ豊満なバストを予感させていた。

もはや完全に凝視してる瓜江(仰向けだと重力で小さく見えるのが普通だが・・・これならCか・・・あるいはDすら・・・)

(フフ、喰種の”D”なら雑魚だがな・・・Dカップ・・・レートで言うとA+といったところか・・・)

もはや下のクインケを隠そうともしない瓜江。
才子はそんな班長の姿に、後でアキラに相談しようと決意を固めていた。

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