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食戟のソーマ 157話 ネタバレ&158話最新情報

      2016/12/19

しょくげきのソーマ 157話 ネタバレ 158話  画バレ 確定 最新話 速報 157158

・食戟のソーマ最新157話確定ネタバレ画バレ
158話はこちら

 

もも先輩のおはだけ必見!
もも
「避けられないよ~~~~~~~~~~~~!!!」
黒木場と楠、勝者はどっちだ!?

 

食戟(しょくげき)のソーマ 157話 ネタバレ 最新 確定

楠の料理が出来上がる。


「サーモンのコンフィ・フラムだ
お先に失礼するよん
黒木場くん」

田所
「低温調理という繊細な技術で火入れされた鮭・・・
一体どんな味になってるんだろう・・・!?」


「あ そうだそうだ!
もも先輩食べてみてよ俺の料理!」

もも
「なんでももまで?」


「実はこの皿にはね・・・
ある”スイーツ”を使ったギミックを仕込んでるんだ」

タクミ
「スイーツ?」


「たぶん気に入ると思うぜ?」

もも
「それはももへの挑戦なの・・・?
ももはお菓子にはうるさいよ・・・!」

 

そして実食に入る審査員たち。

ナイフで簡単に切れるコンフィフラム。

大泉
「くぉお・・・っ!
光り輝く身・・・
香ばしく炙られた脂の香り・・・!」


「”サーモンピンク”って言葉を考えたやつは天才だよなぁ?
この料理のためにあるような言葉だぜ」

大泉
「 見た目と香は及第点だが
重要なのは味じゃ!」

同時に料理を口に運ぶ大泉ともも。

口に入れた途端、いきなりオーガズムに達するもも。

「はぅ・・・っ」と体を震わせるもも。

さらに食が進み、楠の料理でもも先輩がおはだけ。

もも
「避けられないよ~~~~~~~~~~~~!!!」

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田所もおはだけ。

黒木場と楠の料理は互角の勝負。

以下158話へ続く


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食戟のソーマ 158話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

以下未確定情報。

大泉「両者には決定的な差がある!!」

早乙女「両者の差・・・ですか?」

大泉「確かに味の面では全くの互角と言っていい」

「しかし料理の美味しさを決める要素とは味だけではない」

楠「その通りさジジイ」

大泉「ジ・・・!?」

楠「サーマルセンス─冷温覚も重要な感覚の一つ」

「一つの皿の上で異なる二つの感覚を刺激する俺の料理に対し、黒木場の料理は味覚しか考慮されていない」

「それが決定的な差ってことだろ!?」

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大泉「いいや、それだけじゃないぞ!」

「視覚─見栄えの美しい料理はそれだけで食欲を刺激する。これは重要な感覚の一つじゃ」

「聴覚─鉄板で焦げるソースの音に、あるいは油でこんがり揚げられる音に人は本能で反応するもんじゃ」

「嗅覚は言わずもがな、風邪を引くと料理の味がしなくなるじゃろうが。
嗅覚は”もう一つの味覚”と言われるほど重要な感覚じゃ」

「そして今回決定的な差があったのが最後の感覚・・・触覚じゃ」

黒木場「触覚だとぉ?」

楠「・・・・・・?」

大泉「早乙女君、触覚を意識してもう一度両者の料理を食べ比べてみなさい」

早乙女「は、はい・・・」

まずは楠のサーモン・コンフィフラムを口に入れる早乙女。

早乙女「サーモンが滑らかで・・・それにアイスも滑らかで・・・」

「うん、普通に美味しいですね」

次に黒木場のクーリビヤックを食べる早乙女。

咀嚼した瞬間、早乙女の表情が変わる。

早乙女「あ・・・」

ソーマ達「!?」

大泉「分かったろう」

楠「・・・?」

早乙女「なるほど・・・マッシュルームやエシャロット等の野菜・・・それにバターライスと蕎麦の実のカーシャ・・・」

「様々な食材が混ざったこの感覚はチャーハンやハンバーグに近いですね」

大泉「そこじゃよ」

「黒木場の料理は触感を全く考慮されておらん」

「せっかくの活きのいいサーモンの触感が台無しじゃ」

早乙女「確かに・・・コンフィフラムの方は脂の乗った滑らかな食感が生かされてるのに対し、黒木場の鮭は風味は強いがパサパサした触感で勿体ないというか・・・」

 

以下未確定②

大泉「両者の品には 決定的な差がある!」

黒木場リョウの『クーリビヤック』
楠連太郎の『サーモンのコンフィ・フラム』

田所「決定的な・・・差・・・?」

「ふたりともこれ以上ない料理を出したようにみえたのに・・・?」

タクミ「あぁ・・・審査員の一人が完全に互角だととどまった程だった」

ソーマ「ちくしょー俺にも食わしてくれって言っとけばよかったな・・・あとで頼んでみるか」

審査員たちが明かすその”差”とは・・・!?

アリス「・・・・・・・・・」

騒然となる観客「いったい何が違う・・・?」「どっちかの品にまだ何か隠されてる秘密があるのか・・・!?」

もも「たぶんそれは楠くんの使った──あのスチコンの中でしょ」

「審査員もそれに気付いたんだと思うよ」

田所「スチームコンベクションオーブンに・・・・・・!?」

楠「さすがもも先輩だ・・・見る目がある」

「答えは・・・これだよ」

そう言ってオーブンを開く楠。

連たろ先輩は水分を逃がさないため、ラップ巻きした鮭を
オリーブオイルに沈めて加熱した
黒木場が選抜決勝で出したカルトッチョの上を行く仕掛け

しかし、ソーマには食べるまでもなくわかる
より美味いのは黒木場の皿、その秘密はパン生地と具の間にある緑の層
教えてやるよセントラル あの時の俺とは違うってことを――!!

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