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ワールドトリガー 134話 ネタバレ&135話最新情報

      2016/12/19

ワールドトリガー 134話 ネタバレ 135話  画バレ 確定 最新話 速報 134135

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・ワールドトリガー最新134話確定ネタバレ画バレ
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レギーの前に現れた陽太郎。

陽太郎
「ヒュースがかえるならわたせって
迅からあずかってた
かえるなら ちゃんとかえるっていえ!」

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ヒュース
「・・・悪かった ありがとう」

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ワールドトリガー 134話 ネタバレ 最新 確定

突然のヒュース登場に固まるレギンデッツ。

レギー「アフト・・・・・・クラトル・・・・・・!!」

二人、遭遇!!

ヒュース「わかっているなら話は早い」

「私はアフトクラトル ベルティストン家直属 エリン家のヒュース」

「母国までの帰還に手を貸してもらおう 遠征艇まで案内しろ」

レギー「・・・・・・・・・」

すぐには答えず、考え込むレギンデッツ。

『アフトクラトルの捕虜を発見した倍・・・・・・救助奪還の必要はない』
『邪魔であればこちらで処理していい ということでいいですね?』

ラタリコフの言葉を思い出すレギンデッツ。

レギー(こいつが・・・逃げて来た捕虜か・・・!?)

とそこに誰かの声が響く。

「ヒュース!」

振り向くヒュース。
そこにいたのはらいじん丸に乗った陽太郎だった。

レギー(玄界の子供・・・・・・!?)

【地下格納庫】

真っ二つにされたガトリン。
だが斬られながらもパシリッサを地面に突き刺し、態勢を整えるとあの大砲を構えていく。

太刀川「マジか」

崩れ落ちる太刀川の横で大砲を放つガトリン。
しかし村上が冷静に飛び込み、シールドでガードしていく。

ガトリン「・・・・・・見事」

太刀川「さすが」

同じように体がヒビ割れていく2人。

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ベイルアウトした太刀川、と同様にガトリンの肉体も消えていく。

小南「・・・・・・!?」

痕にはトリオンのボールのようなものだけが残されていた。

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ラタリコフにトドメを刺していた風間「”本体”が消えた・・・!?」

ラタ「我々の完敗です お見事でした」

そう言うとラタもまた消え去り、あのトリオンのボールだけが残されていく。

風間「これは・・・・・・緊急脱出(ベイルアウト)か・・・・・・!」

 

司令室

沢村「トリオン反応消失!」

「那須隊が捕らえた近界民(ネイバー)と 三輪隊が捕らえた近界民(ネイバー)も 同時に姿を消した模様です!」

根付「近界民が緊急脱出(ベイルアウト)を・・・・・・!?」

鬼怒田「・・・何もおかしいことはない」

「こっちだって”むこう”の技術を真似しとる 逆があっても驚きゃせんわい」

忍田(・・・・・・なるほど 敵の大胆さの理由はそういうことか)

「トリオン兵の動きは?」

沢村「大部分は後退 撤退するものと思われます」

忍田「地上部隊に深追いは避けろと通達しろ 事態の収束まで気を抜くな」

沢村『了解しました!』

一方、なははははと笑っている太刀川。

太刀川「いや~~~俺たちの大勝利だな!」

小南「何言ってんの 予知通り真っ二つになったくせに」

太刀川「予知を逆手に取ったんだ」

「予知を利用して敵を倒したんだから 迅の予知に勝ったと言っても過言じゃない」

小南「はいはい」

風間「敵の攻撃を漏らして悪かったな」

村上「いえ充分です おかげで最後は止められました」

風間「敵の完全撤退まで油断はできないが 第一の任務は達成だ」

小南「おつかれさま!」

【公園】

ヒュース(ヨータロー・・・・・・引き留めに来たのか・・・・・・?)

おもむろにバッグを漁る陽太郎。

「わすれものだ」と取り出したのはヒュースのトリガーだった。

ヒュース「! それは・・・・・・”蝶の楯(ランビリス)”・・・・・・!」

【陽太郎の回想】

夜の玉狛第二。
2人きりで話している迅と陽太郎。

迅「陽太郎 ヒュースがメガネくんの部隊(チーム)に入ったらうれしいか?」

陽太郎「そうなったら最高だな ヒュースにはおれがいろいろしこみました」

ドヤ顔の陽太郎。

迅「・・・・・・じゃあ ヒュースが自分の国に帰るって言ったら?」

固まる陽太郎。

迅「正直なとこ ヒュースがここに残る可能性と出ていく可能性は五分五分だ」

「だからまだメガネくんにも具体的な話はしてない」

「おまえはどう思う?」

陽太郎「・・・・・・・・・・・・」

しばし考えたあと、陽太郎は言う。

陽太郎「・・・・・・ヒュースがかえりたいっていうなら かえらせてやりたい」

迅「・・・・・・そうか」

「じゃあおまえにこれを渡しておく なくすなよ」

迅が渡したものこそヒュースの”蝶の楯(ランビリス)”だった。

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【回想終わり】

 

蝶の楯を差し出す陽太郎。

陽太郎「ヒュースがかえるならわたせって 迅からあずかってた」

「かえるなら ちゃんとかえるっていえ!」

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ヒュース「・・・・・・悪かった ありがとう」

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蝶の楯を受け取るヒュース。

その様子を困惑しつつも見ているレギンデッツ。
そこにヨミから通信が。

『レギー 聞こえてる? レギー』

『隊長とラタは任務失敗 副隊長とウェンも帰還した』

『撤退だよレギー』

焦るレギー「・・・・・・・・・!」

(玄界(ミデン)にいいようにやられて 何の成果もなしに撤退だと・・・・・・!?)

(このまま何もせずに引き下がれるかよ!)

(・・・そうだ 考えてみりゃおれたちがこんな目にあうのは全部アフトクラトルの点・・・!)

レギー「エリン家のヒュース 悪いがあんたを遠征艇に乗せるわけにはいかない」

ヒュース「・・・・・・?」

レギー「今回の任務には いろいろと腑に落ちないことがあった」

「・・・見ればあんたはずいぶん玄界人と親しそうだ」

「国を売って玄界(ミデン)に付いたんじゃないのか?」

ヒュースの顔色が変わる「・・・・・・なんだと・・・・・・?」

レギンデッツは街頭の監視カメラを確認する。

レギー(玄界の 監視の”目”・・・・・・!)

「信用しろと言うなら 玄界に降ってないという証を立ててもらう」

「その子供を人質として 自分の手で捕まえて連れて来い」

ヒュース「・・・・・・!」

突きつけられた選択は・・・

そんな3人を近くのビルの上から見つけた迅。

迅「見つけたぜ 陽太郎」

以下135話へ続く


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ワールドトリガー 135話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

以下未確定情報

レギー「そいつを人質に連れて来い」

ヒュース「・・・!!」

陽太郎「おれはいいぞヒュース」

ヒュース「・・・!!」

迅「そう来るか・・・!!」

風刃を構えた迅
とそこでヨミからレギーに通信が入る

ヨミ『レギー・・・近くに黒トリガーの反応がある』

『狙われてるかもしれない・・・さっさと撤退した方がいい』

レギー「!!」

慌てて周囲を見渡すレギーだが・・・敵の姿は確認できない様子

レギー「やっぱり寝返ってたか」

ヒュース「?」

レギー「お前自身が囮になって俺たちを討ち取ろうって魂胆か」

ヒュース「おい・・・さっきから言わせておけば・・・」

言いかけてる途中で・・・遠くから伸びて来た風刃がレギーを襲っていく

レギー「!!」

ギリギリで反応し・・・攻撃を躱すも右上半身を落とされるレギー

慌てて迅の方を振り返るヒュース

ヒュース「貴様・・・!!」

レギー「ふん・・・やっぱりな」

「エリン家のヒュース・・・アフトに報告するぜ・・・」

そう言ってガトリンらと同じくベイルアウトしていくレギー

残されたヒュースは迅を睨む

ヒュース「そういう作戦か・・・なるほどな・・・」

迅「・・・・・・・・・」

【ガロプラ遠征艇内】

既に揃っているガトリンにラタリコフら
各々が配置につき・・・出航準備を進めている

そこにやってくるレギー

ウェン「やっと来たね」

ヨミ「お疲れレギー・・・さっそくだけどもう出発するよ」

しかしレギーは納得いかない表情のまま・・・動こうとはしない

ガトリン「レギーどうした・・・」

レギー「ガトリン隊長・・・このまま作戦は終了ですか?」

ガトリン「そうだ」

「玄界(ミデン)の遠征艇の破壊はできなかったが・・・主力部隊の映像は山ほど録れた」

「解析が済んだら敵のトリガーの情報の大部分が明らかになるだろう」

レギー「しかし・・・あくまでも任務の目的は”遠征艇の破壊”です」

「結果的に玄界攻略にはつながるかもしれませんが・・・任務失敗という事実には変わりません」

ガトリン「何が言いたいんだ・・・?」

レギー「任務が完了できなかったのなら・・・それに代わる成果を持ち帰るべきだということです」

「先ほど・・・アフトクラトルの捕虜だと名乗る人物に接触しました」

ウェン「捕虜・・・?」

ラタリコフ「・・・やはりいたのか・・・アフトクラトルの捕虜」

ガトリン「”接触した”とはどういうことだ?」

「拘束された捕虜と話すことができたということか?」

レギー「いえ・・・どうやら逃げ出して来たようで・・・俺たち遠征部隊に・・・母国に帰るため手を貸すようにと言われました」

「トリガー角(ホーン)があったことからアフトクラトルの兵士であることは確実だと思われます」

ガトリン「ほう・・・」

ラタリコフ「アフトクラトルの捕虜の救助の必要は無い・・・ですよね隊長?」

ガトリン「その通りだ」

レギー「話は終わりじゃありません」

「その捕虜は2重スパイの可能性があります」

一同「!」

レギー「母国へ帰還するために手伝えと接触してきたのと同時に・・・死角に潜んでいた兵士に攻撃されました」

「おそらくは黒トリガー使い・・・玄界の精鋭の一人と思われます」

考え込むガトリン「・・・ふむ」

ウェン「たまたま攻撃されたって可能性だってあるよね・・・捕虜だって脱走してきた訳だし」

レギー「・・・いやそれは考えにくい」

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