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ワールドトリガー 133話 ネタバレ&134話最新情報

      2016/12/19

ワールドトリガー 133話 ネタバレ 134話 画バレ 確定 最新話 速報 133134

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ガトリンと対峙する太刀川&小南

勝つのはどっちだ!?

そしてヒュースがレギンデッツの前に現れる?

 

ワールドトリガー 133話 ネタバレ 最新 確定

太刀川「・・・とりあえず”重い方”にまとわりついて」

「大砲を撃たせないようにする!」

「チャンスがあれば作戦通りサクッっと一発 そんな感じで・・・」

小南「・・・適当すぎない・・・?」

太刀川「適当でいいんだよ こっちには”予知がついてる”からな」

小南「了解!」

ガトリンの背後に回り込む小南

前後からの攻撃を冷静に捌くガトリン

ガトリン『敵は点から点へワープしてくる トリオン反応の位置をチェックしろ 』

ラタリコフ『死角を取る動きが多いみたいですね』

ガトリン『そうだ 予測すればワープ先を叩ける』

『多少強引にでも”盾使い”を引き剥がせ』

『次の一撃で決める・・・』

ラタリコフ『・・・了解です』

太刀川と小南の猛攻が続くなか、大砲をスッと上げるガトリン
すぐさま小南が反応し、その大砲を狙って攻撃を仕掛ける

負けじとパシリッサで反撃するガトリン

ガトリン(やはり砲撃をかなり警戒しているな)

(ワープトリガーの位置はすでに把握している)

(もう奇襲は通用しないぞ―――――)

ラタVS風間

 

こちらも互角の攻防が続くが、少しずつ風間が押し始めている様子

ラタ(“踊り手(デスピニス)”の軌道が読まれ始めた・・・? どんどん反撃が鋭くなる)

(一人で戦局を任されるだけの実力があるってことか)

(・・・でも)

(こっちにもやるべき仕事がある―――――)

さらに”踊り手”を発動させると、それを村上の方へと飛ばすラタリコフ

盾で防ぐ村上

さらにドグも襲い掛かり、防戦一方の村上

村上(捌くのがちょっときついか―――――片腕とられたのが響いてるな・・・)

風間(村上を狙う余裕があるのか?)

(なら その余裕をなくしてやる―――――)

カメレオンを起動させ姿を消す風間

ラタ(透明化のトリガー・・・!)

(トリオン反応だけじゃ追い切れない・・・でも―――――)

(さっきつけた傷からうっすらと トリオンの煙が漏れているぞ)

煙の先に”踊り手”を投げつけると、ブシュっとトリオンが漏れ出していく

ラタ(見つけた!)

「”踊り手(デスピニス)”―――――!」

一気に仕掛けるラタリコフ
しかし現れたのは切り裂かれた風間の左腕のみ

ラタ(腕だけ・・・・・・!?)

背後に現れた片腕の風間
ラタリコフは咄嗟に踊り手を向けるが、一瞬早く風間がラタリコフの両足を切断

ラタ(斬られた腕を囮に・・・!!)

風間(空閑の”手”を使わせてもらった)

ガトリン『ラタ!』

ラタ『わかってます!』

両足を失い、倒れながら最後の”踊り手”を村上に向けて放つラタリコフ

村上はそれを盾でガード
その隙にラタリコフの左腕も切断する風間

一方ガトリンは村上が踊り手に気を取られている隙に格納庫の方を向く
すぐさま襲い掛かる太刀川と小南

太刀川「来るぞ大砲だ!!!村上を援護しろ!!」

小南「了解!!!」

小南が村上の方へ向かう

ガトリン(・・・動いた・・・!)

太刀川とガトリンの一騎打ち
ガトリンはパシリッサを全て太刀川へと向ける

動きを封じられる太刀川

とそこで大砲が起動

太刀川「・・・!」

村上「太刀川さんごと格納庫を・・・!?」

(・・・まずい!・・・この位置このタイミング)

(敵の大砲の射線が読めない!!!)

村上の位置からはちょうど太刀川が壁になってガトリンがすっぽり見えなくなっている様子

村上(太刀川さんが壁になって・・・砲撃を妨害もできない・・・!!!)

風間(万が一村上が”間に合っても”太刀川は確実に倒せる”手”か・・・だが―――――)

太刀川「一手遅いな “真っ二つ”だ―――――」

村上の方へ向かってはずの小南が、太刀川の体でできた死角から2人まとめて真っ二つに

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ガトリン
(味方もろとも・・・最短で攻撃だと・・・!?)

公園

 

誰も追いかけてこないレギンデッツ
そこにヒュースが現れる

ヒュース「ガロプラの遠征兵か・・・」

レギー(トリガー角(ホーン)!!!)

「アフト・・・クラトル・・・!!!」

侵攻は終局へ迫る中・・・ヒュース、邂逅―――――!

以下134話へ続く



 

ワールドトリガー 134話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

以下、未確定情報です。

ヒュース&レギー

公園でレギーに接触したヒュース。
少し焦りながらもガトリンの指示を思い出すレギー。

『基地でアフトクラトルの捕虜を発見した場合
救助・奪還の必要はない。邪魔であればこちらで処理していい』

レギー「その角(ホーン)・・・アフトクラトルか?」

ヒュース「そうだ、お前たちはガロプラの部隊だろう」

レギー「そうだがここで何を?」

ヒュース「・・・前回の侵攻の際に捕虜になった」

「母国に帰りたいんだ、協力を願いたい」

レギー「断る」

ヒュース「理由を教えてくれ こちらもそちらの任務に最大限協力する」

レギー「そっちがスパイの可能性だってある」

「それにこちらの任務は極秘だ アフトクラトルとはいえ、一兵士に言える内容じゃない」

2人の間に不穏な空気が漂っている中、ガトリンがやられたことに気付くレギンデッツ。

ヨミ『レギー、隊長たちがやられた』

レギー『ああ、分かってる』

『遠征艇は破壊できたのか?』

ヨミ『”まだ”だね』

『レギー動ける? ちょっとお願いがあるんだけど』

レギー『ああ』

地下格納庫前

小南の一撃でぶった切られたガトリン。
ラタリコフも、風間の一撃で沈んでしまう。

太刀川「ナイス小南」

その言葉とともに太刀川がベイルアウトしていく。

小南「まったく・・・とんでもないこと思いつくわね」

風間「村上の方に引き返したと思わせておいて、死角から太刀川ごと攻撃する作戦か」

「思い切りのいい発想だな」

村上「一瞬焦りましたけどね」

風間「上もそろそろ片がついた頃だろう」

司令室

沢村「ネイバーを2人とも撃破!!」

鬼怒田「ふむ さすがA級だ」

忍田「期待以上の働きだな」

しかし天羽だけはレーダーの前から動こうとはしない。

天羽「まだだよ」

一同「!?」

忍田「どうかしたのか?」

天羽「敵の”色”が変わってない 」

「ちゃんとトドメ刺さないと」

忍田「どっちの個体だ!?」

天羽「この大きい方」

地下格納庫前

地面に横たわったまま、ヨミに通信を入れているガトリン。

ガトリン『ヨミ、こっちをお願いできるか?』

ヨミ『大砲?』

ガトリン『ああ、敵は俺達を倒して油断してる』

『仕掛けるなら増援が来る前、今しかない』

ヨミ『分かった、すぐ”繋ぐ”ね』

ガトリン(俺自身のトリオンはもうほとんど消失してるが・・・ヨミならこの大砲にチャーシ゛してあるトリオンを利用して動かせるはずだ)

と次の瞬間、ガトリンの左腕の大砲がゆっくりと動き始める。

ガトリン(よし・・・!!)

ヨミ『大砲の向きまでは分からないんだけど、これぐらいでいい?』

ガトリン『あと15度ほど右だ』

ヨミ『了解』

そこで格納庫の小南たちに司令室から通信が入る。

小南『はい』

忍田『近界民の強力なトリオン反応が消えてない 攻撃に注意しろ』

一同『!』

村上『まさか・・・』

慌ててガトリンの方を向き直る3人。
ゆっくりと大砲が格納庫を向いている。

風間「大砲か!!」

慌ててガトリンの方へ飛び出して行く3人。

ガトリン『撃て!!』

ドオオンと地下室に轟音が響く。

爆煙が晴れ、現れたのはスコーピオンの刺さったガトリンの右腕。
村上と小南の姿は無く、格納庫には巨大な穴が見えていた。

風間(やられた・・・!!)

司令室から状況を報告しろとの通信が飛ぶ。

『おそらくは・・・』と前置きをした上で風間が状況を説明し始める。

ガトリンの一撃に対し間に合わないと判断した風間はスコーピオンを投げて軌道を逸らそうとした。
実際、あの時見えていた射線と格納庫に空いている穴はずれていた。
そして村上と小南はおそらく少しでも威力を減らそうと自分の身を盾に大砲に飛び込んでいった。

村上の盾の一部と思われるものを拾いつつそう報告する風間。

鬼怒田『遠征艇は!? 無事だったのか!?』

風間『いま確認します』

穴のあいた格納庫に身を入れる格好で中を確認する風間。
遠征艇は本体はほぼ無事だが、右上部がごっそりと削られていた。

風間『遠征艇は一部破壊されています』

鬼怒田『何を油断しておるんだ貴様らは!クソっ!』

忍田『鬼怒田室長』

風間『アンテナ、及びアンテナ収納庫、右舷前方の装備が銃座ごとやられてます』

『それとシールド展開装置も』

鬼怒田『だいたい敵を仕留めたんじゃなかったのか!』

被害が思ったよりも少ないことで忍田がなんとか諌めることに。

レギー&ヒュース

再び公園。

ヨミ『レギー、失敗だ』

レギー『失敗!? 破壊できなかったのか!?』

ヨミ『命中はしたけど思ったほどのダメージは与えられなかった』

『撤退しよう』

レギー『分かった』

立ち去ろうとするレギンデッツをヒュースが追う。

レギー「追ってくるんじゃねえよ!」

ヒュース「必ず役に立つ、頼む」

レギー「邪魔するならアフトの捕虜でも殺していいって言われてんだ!
分かったらあっち行けよ!」

ヒュース「言われたって誰にだ?」

レギー「アフトクラトルに決まってんだろ!」

ヒュース「!」

すぐにハイレインの姿を思い浮かべるヒュース。

ヒュース(ふざけやがって・・・!)

珍しく感情を露わにするヒュース。
奥歯を強く噛みしめている様子。

そこでヨミからレギーに通信が。

ヨミ『レギー、誰かに追われてる?』

レギー『追われているというか離れねーんだ! アフトの捕虜らしい』

ヨミ『アフトクラトルの・・・?』

『でも助ける捕虜がいるなら事前に通達があるはずだよ 放っておいたほうがいいね』

レギー『ああ、でもピッタリくっついて来て離れねーんだ』

『戦力は少しでも欲しいとこだけど素性も分からねーしな・・・』

とそこで妙案を思いつくレギー。
ヒュースの方を向き直り、こう告げる。

レギー「よし、こうしよう」

「俺らの船に戻るまで、敵が現れたら一人残らず殺すんだ」

「だが俺は手を出さない」

「あんたが玄界(ミデン)側じゃないって言うんなら、その証拠を見せろ」

ヒュース「分かった」

そう言って動きだした2人。
レーダーを見ながら、市街地をかけていくレギーとヒュースの前に現れたのは・・・

「ヒュースはっけん!」

道に立ちはだかるのはらいじん丸に乗った陽太郎。

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