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マギ 297話ネタバレ&298話最新情報

      2016/12/19

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・298話ネタバレ

 

今回の話では、ヤムライハが登場!!
後半ではシャルルカン・アメン・ラーも登場!!

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マギ 297話 ネタバレ 最新 確定

旅立つアリババ

バルバッドでの商館の設立の許可をもらい旅立つアリババ

アリババ
(またな、みんな、バルカーク!
バルバッドでは皆の恩情にたよっちまったなぁ
まだわからねーな・・・転送魔法陣は本当に世界で通用する凄い技術なのか?
だから次は、あの国へ行って確かめてみよう!
この国にいる魔法のプロに聞けば転送魔法陣作戦の真価が分かるはずだ!)

マグノシュタット

マグノシュタットを訪れるアリババ

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アリババ
「ここが・・・あのマグノシュタット!?」

アリババ
(モガメット学長が死んだあの戦いで、街はボロボロに壊れちまったはずだけど・・・変わったな!
それにますます魔法道具だらけの国になってるかと想像してたけど・・・違うな
緑が多くて・・・水辺がきれいで・・・皆ちゃんと生活してる
そしてこの国をまとめているのがあの人か・・・!)

実験に失敗した状態でアリババを迎えるヤムライハ

マグノシュタット学院

学長【ヤムライハ】

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イレーヌ
「学長!平常心でないから実験に失敗するんですよ!も~!!」

ヤムライハ
「わ、わかってるわよゲホゴホッ・・・」

アリババ
「アハハッ、久しぶりです!
ヤムライハさん!
変わってなくて嬉しいですよ」

ヤムライハ
「それはこっちのセリフよ、アリババくん!」

アリババ
「でもこの国の変化は予想外でした」

ヤムライハ
「予想外?」

アリババ
「はいマグノシュタットは魔法の国でしょう?
だから、パルテビアよりももっと銀ピカに進化してるかと思ってました」

ヤムライハ
「マグノシュタットはあくまでも研究機関だからね・・・
いろんな商会から資金援助を受けて毎日、魔法の開発研究をしているの
それにもう街の全てを魔法道具に頼って動かすのはやめたの」

アリババ
「なぜ?」

ヤムライハ
「昔、マグノシュタットがそれで崩壊したからよ
生活は前よりは不便になったけど
国土を絞って計画都市にする事で補ってる
今は国の人達は、みんな自由に職業を選んで暮らしてるのよ」

畑仕事をしているオットーとゲオルガ

ゲオルガ
「若いモンは畑仕事に腰が入っとらん!」

オットー
「親父、張り切りすぎだろ、体を労われよ」

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ヤムライハ
「魔導士だけが世界を正しく導ける存在じゃないって、
最期に父が言った事をみんな覚えているのよ」

アリババ
(あの時の教訓を活かして、みんな前へ進もうとしているのか!)

ヤムライハ
「転送魔法陣を商売で使う?」

アリババ
「はいヤムライハさんはどう思いますか?」

ヤムライハ
「・・・煌にはそんなに強力な魔導士が大勢いるの?」

アリババ
「いいえ転送魔法陣の基地さえ作っちまえば、そこに魔力を送るだけで、
魔導士じゃなくても誰でも転送ができるそうです」

ヤムライハ
「本当なの!?」

アリババ
「えっ!?どうしたんですか?」

ヤムライハ
「魔力をおくれば誰でも使える基地・・・それはすなわち、魔法道具よ」

アリババ
(それってそんなに凄いことなのか?)

ヤムライハ
「複雑な命令式を持つ大魔法ほど、魔法道具にするのは至難の業なのよ
考えてもみてよ・・・
例えば極大魔法を魔法道具として量産できたとしたらどう?
世界中が金属器使いだらけになってしまうわ!」

アリババ
(確かに・・・そうだよな
思えば昔の魔法道具ほど、水を出すとか単純なものだったような・・・)

ヤムライハ
「世界で3人しか使えなかった幻の大魔法・・・
それを練紅明はダンダリオンを解析して
魔法道具にしてしまったっ・・・!」

ヤムライハ、シェヘラザード、ジュダルの姿

ヤムライハ
「転送魔法陣は世界の流通に革命を起こすわ!」

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アリババ
(天才魔導士ヤムライハさんがここまで言うなら・・・
転送魔法陣作戦イケるぜッ!)

ヤムライハ
「商会の件、マグノシュタットもオーケーよ」

アリババ
「本当ですか!?」

ヤムライハ
「ええ!それに、共同研究させて!
私も転送魔法の使い手よ知識を合わせれば更に魔法は進歩するわ!」

アリババ
「ありがとうございます!」

アリババ
「それと聞きたいことが・・・アラジン達の行方をしりませんか?」

ヤムライハ
「わからないわ・・・
私はアラジンくん達がいなくなる直前まで連絡を取り合っていたのに・・・」

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アリババ
「本当ですか!?」

ヤムライハ
「ええ・・・でも、何も言ってくれなかったわ
何か事件に巻き込まれたのかも・・・
私もシンドバッド王・・・
いいえ、シンドバッド様も、探しているけど・・・八方塞がりよ・・・」

アリババ
(やっぱりかなり不自然な失踪だったんだ
でもなぜシンドバッドさんも紅玉も、そう言ってくれなかったんだろう?)

 

マグノシュタットを発とうとするアリババ

ヤムライハ
「アリババくん今回の商談、君だから引き受けたのよ
魔法は使い方を間違えると、人間から誇りを奪うの
この国の人達はその怖さをよく知っている・・・
大魔法を魔法道具にしてしまう
煌のその発想は、正直少し恐ろしいわ
でも、戦争の時代は終わったのだから、
私達は・・・平和な時代を守るために、
魔法を活かす努力を続けなくては・・・」

アリババ
(・・・きっとこの国の魔導士達は・・・
そのために魔法の研究をしているんだな)

アリババ
「はいそのためにも世界中を巡ってアラジンを必ず見つけてきます!」

ヤムライハ
「世界中を巡るなら、次はあの国がいいわよね」

アリババ
「あの国?」

ヤムライハ
「ええうちの発着場から次に出る
一番早い便はあいつの国行きよ」

電話をかけるヤムライハ

ヤムライハ
「あっ、あんた?今何してるのん・・・謁見中?嘘よ
どうせ酒飲んで女の子はべらせてるんでしょう?
はいはい、いいから・・・えっ?
うるさいわね、どうせまだ独身よ!
よかったですって?
バカにすんじゃないわよッ!」

アリババ
(ああ・・・誰だかわかったぞ
王の座を手に入れても・・・
世の中にはままならない事もあるんだな)

ヤムライハ
「それより、あんたの可愛い弟子のご帰還よ
もちろん相手してくれるわよね」

エリオハプト王国

そしてアリババが訪れたのはエリオハプト王国


「よォ、アリババァー!」

アリババ
「し、師匠っ」

エリオハプト王国 国王
【シャルルカン・アメン・ラー】

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シャルルカン
「久しぶりだな!コノヤローッ!」

アリババ
「蛇でけえな・・・・・・」

シャルルカン
「そこかよ」

以下298話へ続く


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マギ 298話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

・298話ネタバレ

シャルルカンとアリババ

シャルルカン
「よく生きてたなアリババ、歓迎の宴だ!」

アリババ
「ありがとうございます師匠!しかし、目のやり場に困る国ですね!」

シャルルカン
「そういう文化なんだよ、慣れろ」

アリババ
「その蛇は?」

シャルルカン
「体に巻くのが王族の習慣なんだよ。シンドリアの気候じゃ無理だったけどなァ」

アリババ
「だから代わりに鎖なんか巻いてたんですね?
にしても師匠が王様になったのは意外でしたよ!」

シャルルカン
「なんだと~?」

アリババ
「だって、シンドリアで俺に言ってたじゃないですか」

シャルルカン
「俺はシンドバッド様に一生ついてくって決めたけど・・・
一国の王子が他国の王の下についていいか簡単に決められねえ」

アリババ
「だから故郷には戻らないのかなと・・・」

シャルルカン
「いや、戻る気だった。悪いなアリババ
これは決まってた事なんだ
シンドリア王国が世界中と同盟を結び、平和な世界を作るってな!
その志には、勿論これからもついていく
でも俺には別の個人的な願いもあった・・・自分の国へ帰ること・・・
戦争の憂いがなくなり、エリオハプトの内輪揉めも落ち着いた・・・」

アリババ
「そうだったんですね」

シャルルカン
「ああ。シンドバッド様のお陰だ。感謝してる!」

アリババ
「そうそう、シンドバッドさんのことなんですけど、師匠はどう思いますか?」

アリババ
(俺がいなかった3年間を知っている人に、シンドバッドさんのことを聞きたい
師匠はどう思ってるんだろう?今のシンドバッドさんのことを・・・)

アリババ
「以前と変わったとか思いますか?」

シャルルカン
「そりゃあ、変わったさ!前よりもっと凄え人になったんだ
戦争のない世界を作る、それを初志貫徹、ついに成し遂げちまったんだ」

アリババ
(初志貫徹・・・師匠ほど近くにいる人から見ても、本質は変わってないってことかな?
俺の目から見ても、シンドバッドさんが別人に乗っ取られちまったようには見えなかったもんな)

シャルルカン
「ただ・・・あの人俺たちに言ったんだ」

3年前~シンドリア王国~

シンドバッド
「煌帝国の内紛をおさめ、世界は平和になった
俺はシンドリア国王をやめる。みんなもこれからは・・・
国という小さい事に囚われず生きなさい」

【回想終了】

シャルルカン
「俺には・・・国が小さい事だとは思えねえ
エリオハプトが大事だし王サマが王様だった頃のシンドリア王国が・・・
・・・まぁ・・・・・・大好きだったんだよ
シンドバッド様が変わったとすれば、今は国よりもっと遠くを見据えているってことだ
俺は同じ境地には辿り着けねえな」

アリババ
「そうですか・・・・・・でも・・・自分の国が大事って、全然悪いことじゃないですよ」

シャルルカン
「・・・ありがとよ!
しかしシンドバッド様の作り上げたこの世界は素晴らしい
人間同士が憎しみ殺しあう必要がない
それはなにものにも代えがたいと、俺は考えている
だから・・・俺はこの世界で王として全力で責任を果たす!
煌帝国商会の建設を許す
我が国もレーム、パルテビアとは海を隔てており、転送魔法陣の技術は是非欲しい」

アリババ
「ありがとうございます!レームの許可も必ずや取って参ります!」

シャルルカン
「まだ取ってねーのかよ。レームへ行くならアイツだな・・・」

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