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ブリーチ 663話 ネタバレ&664話最新情報

      2016/12/19

ブリーチ 663話 ネタバレ 664話 画バレ 確定 最新話 速報 663664

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夜一は服が全部弾け飛んでいる模様。

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ついに完聖体になったナックル。

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使途降臨!

 

ブリーチ 663話 ネタバレ 最新 確定

ナックル「・・・な・・・何なんだよ そのカッコ・・・!?」

浦原
「瞬閧 雷獣戦形 “瞬窿黒猫戦姫(しゅんりゅうこくびょうせんき)”」

「・・・・・・ッス」

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ナックル「ッスじゃなくて・・・なんでアンタが答えんの・・・?」

ニヤニヤしている浦原。

ナックル「もしかして・・・・・・」

「あのヒト今 言葉通じない・・・?」

 

キイヤァアアアアと奇声を上げてナックルの目前に迫る夜一。

ナックルは一掻きで肩を抉られる。

ナックル「ウソだろッ!?」

ちなみに夜一は服が全部弾け飛んでいる模様。

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夜一がさらに強力な一撃を放ちナックルが吹っ飛ぶ。

ナックル「あいつの霊圧はもう免疫獲得した筈だろ! 同じ死神の霊圧が途中で変わるなんてありえねえ!」

逃げるナックルに追いつく浦原。

浦原「”気分”っスよ
よく ネコは気分屋だーなんて言うでしょ? 黒猫戦姫の夜一サンはソレが霊圧に出るんス」

ビルの上で腕を舐めている夜一。

浦原「ホラ今追っかけてきてないでしょ そういう”気分”だからっス
夜一サンは普段から気分屋っスけど あの姿の時は更にブレッブレで霊圧もそのアオリを直に受けてブレッブレになるんス
”まるで別人の霊圧みたいに”」

再びやる気になった夜一がナックルに強烈な一撃を放ちまたしても吹き飛ばされるナックル。

浦原「インフルエンザって毎年流行るでしょう?」

「新型でもないのに抗原性の少しの変化だけで 去年と同じA型が流行ったりする」

「あんな感じっス」

「体が免疫を作っても作っても 少しの変化で全部パア」

「もちろん貴方の免疫獲得速度はそりゃとてつもなく早いでしょう」

「貴方は敵の攻撃を受けると 反射で霊圧を解析し 恐るべき速度で免疫を作り上げる」

「1分もあればどんな攻撃も無効化してしまうでしょう」

「だけどそれでも間に合わない」

「黒猫戦姫の夜一サンの霊圧は」

「一秒に四十八回変化する」

弾き飛ばされたナックルが町に落ちていく。

フーッフーッと気が立っている様子の夜一。
そこで浦原が取り出したのは猫じゃらし。

 

浦原「はいっ」

「夜一サーーン “ヨルマタ”ですよぉー! こっちこっち!」

にゃーっと浦原に飛びつく夜一。

浦原「痛い!」

猫じゃらしに頬ずりし、浦原の頬をペロペロ舐める夜一。

浦原「はっはっはっはっ よーしよしよし」

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浦原の膝枕で寝る夜一。

浦原「・・・やれやれ “制御できるのがボクしかいない”のと “【気分】でしか元に戻れない”のが欠点スかねえ・・・」

「まァこの姿の夜一サンもこれはこれで可愛いんで ボクは別にいいんスけどね・・・」

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すると突然夜一が苦しそうに震えはじめる。

夜一「う・・・ううッ・・・」

浦原「お」

「そっか そろそろ5分スね 免疫抑制剤の効果が切れる頃だ」

「お疲れサマ夜一サン あとはゆっくり毒抜きしましょ」

「ボクはちょっと死体捜して トドメさしてきます」

そう言って立ちあがった瞬間、目の前に強大な球体が膨れあがっていく。

浦原「な・・・・・・・・・ッ」

夜一も目を開けている。

浦原「何だ・・・これは・・・!?」

 

ナックル「極上毒入りボール(ギフト・パル・デラックス)」

「 俺の作れる最大の毒入りボールさ」

「オット そっちじゃねェってか? こっちの姿の方が気になるかよ?」

「”神の毒見(ハスハイン)”ってんだ」

「冴えねェ名前だろ?」

完聖体になったナックルが姿を現す。

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以下664話へ続く


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ブリーチ 664話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

ナックル「おっと、まだ何かしようってのかい」

完聖体となったナックルが浦原にゆっくりと近づいていく。
先ほどまでとは違う異質なオーラに少し戸惑いつつも、浦原は懐に手を入れる。

浦原は何やら注射器のようなものを取出し、夜一の元へ。

ナックル「泣けるねぇ、ピンチの場面でも仲間の・・・」

「ん?」

よく見ると浦原は夜一に薬を投与しているわけではなく、夜一の腕から血液を”採取”していた。
その血液をすぐさま自分の腕に投与していく。

ナックル「オイオイ」


「死にかけの人間からさらに血抜くなんてアンタ鬼畜かよ」

と言い終えたところでナックルが浦原の狙いに気付く。

改めて斬魄刀を構えた浦原。

ナックル「なるほどな」

「オレの免疫に対抗するために夜一の”ブレる”性質を利用しようってハラか」

「だが」

「噂に聞く浦原喜助にしちゃあ致命的に考えが浅いね」

ナックル「さっき夜一の霊圧は1秒に480回だのなんだのって言ってたが・・・滅却師完聖体(フォルシュテンディッヒ)の姿の俺は 抗体精製速度もケタ違いに上がるんだ」

「そうだな・・・分かり易く数字でいうとー..」

「1秒に2400種類だ」

注射をする腕が止まる浦原。

浦原「なるほど・・・これは必要ないってことっスね」

注射を途中で投げ捨てる浦原。
しかし考えあぐねているのか、ナックルと距離を取ったまま動こうとしない。

ナックル「意外だねぇ」

浦原「?」

ナックル「アンタ、もっとお喋りだって聞いてたぜ」

「ああ」

「そうか、オレに喋らせる為だな」

「そうやって会話の中で俺が弱点を漏らすのを待ってんだろ」

「そりゃ名案だ・・・オレは星十字騎士団の中でもダントツのお喋りだからな だがそれも・・・浦原喜助にしちゃあ甘い考えだぜ」

「さっきの話、聞いてなかったか? この空間を包む球が何かって」

とそこで浦原が急にふらつき始める。

浦原「ぐ・・・あ・・・!」

突然苦しみだし、膝をつく浦原。

ナックル「”極上毒入りボール(ギフトパルデラックス)”・・・」

「この空間内じゃあらゆるものの致死量を操作できるんだ 空気も水も霊子にタンパク質だろうと全てな」

「人体を構成する血液、アミノ酸、骨、蛋白質、水分、リンパ液、ミネラル成分に脂質―..」

「それに空気中の酸素、二酸化炭素、窒素・・・およそオレが知ってるものは全て致死量を下げてあるんだ」

「”存在してるだけで死んでもおかしくない”はずだぜ」

「それでもまだ息があるのは驚きだ さすがは浦原喜助ってとこか」

そう話しながら苦しむ浦原の元へ近づいていくナックル。

大きな矢を作ると、それを俯く浦原の後頭部にあてる。

ナックル「こーゆーのは好きじゃねぇんだけどな」

「楽にしてやるよ」

とそこで苦しんでいるはずの浦原がニヤっと笑う。
咳込むフリをして懐から何かを取り出すと、振り向きざまそれをナックルに投げつける。

ボンっと大きな爆発が起こり、ナックルの左腕が吹き飛んでゆく。

ナックル「!!」

「なっ・・・!!」

さっきまでの苦しむ姿はどこへやら、浦原がいつものヘラヘラした笑みを受かべて立ち上がる。

浦原「仕留めたと思ったんスけどねぇ」

ナックル「てめぇ・・・! なんでパルボールが効いて・・・!」

(いや、それより今の攻撃は・・・!? 爆発!? 有り得ねぇ!)

(霊子にも熱にも耐性のある俺にただの爆弾が効くわけが・・・!!)

取り乱すナックルに浦原が言う。

浦原「アナタが言った通りっスね」

「喋り過ぎっス」

「おかげで貴方を倒す方法が5つぐらい浮かびました」

ナックル「は!?」

「いやいやいや、星十字騎士団(シュテルンリッター)にもオレを倒せる奴なんぞそういねぇえぞ!!」

「だいたい弱点なんか話した覚えもねぇって!」

浦原「アナタの能力は”免疫”に関わるもの、そう言ってたじゃないスか」

ナックル「? それがどうしたってんだ! 免疫は弱点じゃなくて武器だろうが!」

浦原「ふと思ったんス」

「貴方の能力の根源はあらゆる物質に対する免疫―なら」

「敵への攻撃にも免疫が関わるんじゃないかって」

「”致死量”を自在に操作する・・・それは確かに恐ろしい能力っス しかし敵の免疫を操作してるだけなら話は速い・・・免疫を抑えればいいだけっスから」

ナックル「さっきまでのは苦しんでたフリってことかよ・・・!」

「けど免疫を抑えるなんて言うほど簡単じゃねぇぞ」

浦原「免疫抑制剤っス 打ってたじゃないですか」

「アナタの目の前で堂々と」

さっきの夜一の注射を思い出すナックル。

ナックル「いや、ありゃ四楓院夜一の霊圧を・・・」

浦原「やだなぁ、あれはフリっスよ」

「アタシが病人から血を抜くなんて鬼畜に見えます?」

背景には先ほどの場面、ナックルに見えないよう夜一の腕の陰で小さな小瓶から薬剤を採取している浦原の姿。

ナックル「そうかい・・・ついでにもう一つ」

「さっきの攻撃は何だ 爆弾か何かか?」

浦原「もちろん爆弾っス」

「効いてるようで何より」

血の滴り落ちるナックルの左腕を見る浦原。

ナックル「俺は霊子でも血液でも瞬時に”致死量”を上げることができる」

「ただの爆弾でダメージを受けることなんかねぇ」

浦原「”ただの爆弾”じゃないってことっスね」

ナックル「・・・?」

浦原「これは”霊子を含まない”特殊な爆弾なんス」

「以前アナタ達による瀞霊廷への侵攻の報告を受けて急遽作ったもんなんです」

「瀞霊廷の”影”に世界を創る―それはつまり霊子を自在に操れるということです」

「まぁ滅却師サンは元々霊子の扱いには長けてますが・・・」

「いずれにしてもその時思ったんス」

「霊子を自在に操れるなら、『霊子を”無効化”できるかもしれない』と」

「これはただの仮説に過ぎませんでしたが、仮説のまま置いておくには重要すぎる考えでした」

「何しろ斬魄刀も我々死神の肉体も霊子で作られてるのでーこちらの攻撃を一切無効化する敵が現れるかもしれないってことですからね」

「それで開発したのが”コレ”っス」

そう言って先ほど投げつけた野球ボールほどの大きさの球を取り出す浦原。

ナックル「ただのボールじゃねーの・・・」

浦原「見た目はそうっスね でもこれは霊子を全く含まない爆弾なんス」

ナックル「霊子を含まないって・・・そんなものできるのか・・・?」

浦原「簡単っス」

「以前”似たようなもの”作ったことがあったんで♪」

背景にはかつてのルキアの義骸の描写。

浦原の解説を聞きながら、それでも解せないといった表情のナックル。

ナックル「爆弾つったってよ・・・オレは”熱”にも耐性がある」

「にも関わらずこのザマってのはどういうワケだい」

左肩を持ち上げ、無くなった左腕を見せつけるナックル。

浦原「”衝撃波”っス」

ナックル「衝撃波・・・?」

浦原「ええ」

「火の効かない人は死神にもいるんスよ」

かつての山本元柳斎の姿を浮かべる浦原。

浦原「でも”衝撃波”も効かない人に会ったことはないんス」

冷や汗のナックル。

「ちなみに・・・」と言って浦原はボールの表面についたボタンを押して見せる。
するとボールが変形し、斬魄刀のような形に。

浦原「こうして刀にもなるんス」

ナックル「・・・それがどうしたってんだ」

「爆弾の方がまだー・・・」

言いかけたところで刀を振るう浦原。
斬撃がナックルの頬を掠めて背後へ飛んでいく。
かすめた頬からは一筋、血が滴り落ちていた。

ナックル「!!」

浦原「こうして斬撃を飛ばすこともできるってことっス♪」

「さて、それじゃ改めて再開しましょか」

そう言って刀を構える浦原。

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