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マギ 296話ネタバレ&297話最新情報

      2016/12/19

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食料生産路線で突き進むアリババたち!

ブーデルの知恵も借りて、いよいよ動き出す一同!

後半では3年ぶりにあの国へ!!

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マギ 296話 ネタバレ 最新 確定

アリババと紅玉たち

アリババ
「地下の魔導研究施設の技術を煌帝国商会のために使おう!
まず八卦札の特許を得る。
シンドリア商会が飛空艇の生産を独占してるみてーにな」

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紅明
「食料生産路線は変えません。
兵農一体は兵士達も馴染んでくれるでしょう」

紅玉
「そして、例のとっておきの輸送手段もあるし・・・」

アリババ
「商売で稼いでやりましょう!きっと楽しいはずです!」

紅明
「・・・はい。しかし、この新世界の仕組み・・・楽しいだけとも言えません」

アリババ
「どういうことですか?」

紅明
「まだ確信が持てませんしかし、人手が足りませんね」

アリババ
「そうなんですよ商売のプロの意見も聞きたいし・・・
そこで俺の知り合いを呼んでもいいですか?」

ブーデル登場

呼ばれたのはブーデル

ブーデル
「ええっ!?煌にぶどう酒工場を作らないかですって!?」

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アリババ
「はい!肥沃な大地でぶどうも大量生産する予定です!
安く売りますよ!」

ブーデル
「うーむ・・・アリババさん、実はわたしもそのつもりで偵察に来たんですけどね
政治が混乱してて、誰に許可をとったらいいかさっぱりなんですわ」

アリババ
「その点はご安心を!今は軍師殿がいらっしゃいますから」

ブーデル
「でも煌には輸送手段がないんでしょう?」

ブーデルに耳打ちするアリババ

ブーデル
「転送魔法陣!?なんですかそれは!?」

アリババ
「はい。煌にはあった金属器の一つを基に研究された技術です。
その金属器の主は、金属器を手に入れた時こう思ったそうです。
転送魔法は世界の流通を根底から覆し、文明を一気に発展させる。
過去に煌帝国が、占領国の街を一気に煌帝国風に変えることができたのも、
この転送魔法陣のおかげです。
建築資材、燃料、人員、なんでも一気に現地へ飛ばせる。
これを商売の場で活用すれば・・・」

ブーデル
「・・・!!やります!儲かる匂いがプンプンしますわ!」

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アリババ
「いや~ブーデルさんにそう言ってもらえると嬉しいな~」

アリババ
「さて!やることは決まったがどこから手をつけようか・・・」

紅明
「アリババ殿、転送魔法陣には起点と終点が必要です。
例えば煌からレームへ何かを送るとしたら
煌に起点の魔法陣を、レームに終点の魔法陣を、それぞれ置かねばなりません。
そこで各国領土内に煌帝国商会の商館と魔法陣を置く交渉を・・・
アリババ殿、ぜひ、あなたに行って頂きたいのです」

アリババ
「俺ですか?」

紅明
「はい。しかし、あまり時間はないのです。
国内の食料生産が済んだ時に売る相手がいなくては
兵士達の苦労は水の泡です。
お願いできますか?」

出発するアリババ

アリババ
「やってやるぜ!」

アリババ
(アラジン達のことも探したいしな!)

紅明
「アリババ殿は・・・外に対して力を発揮するお方です」

紅玉
「外に対して?どういうことなの?軍師殿・・・」

紅明
「はい。自覚の有無は別としてアリババ殿は他者を引きつけます。
あらゆる国々ではの重要な人物達が
彼と関わり、そして影響を受けずにはいられなかった・・・
恐れながら、紅玉陛下も例外ではないかと。
人は、己に適した戦場で戦う事が使命です。
私のような者でも・・・
陛下の下に置いて頂けるのならば、微力を尽くします。
つらい時期に・・・この国を支えて下さって、ありがとうございます。
この場に立てない者達の分まで・・・紅玉陛下にお仕え致します」

紅玉
「各国代表には、私から伝えておくわ。
煌帝国商会の代表のアリババが行く、と・・・
でも・・・あの国へ行くことは複雑でしょうね、
アリババちゃんは・・・」

アリババ
「煌を出て東から西へ、
順番に国を訪ねて行くとしたら・・・
まずはやっぱりここだろうな」

回想

カシム
「アリババ、この国はもう終わってるからな・・・」

白龍
「俺はあんたとは違う!
自分の国を放ってシンドリアでのんびりしているような奴とは!」

アリババ
「バルバッドの為に俺が出来る事が残ってなかったらどうしよう?
身を切られる様な役目が欲しいんだ」

バルバッド共和国

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アリババ
「三年ぶりだな・・・!」

バルバッド共和国に入国し街を回りながら議事堂へ入るアリババ

バルカーク「若・・・っアリババ王子・・・!!ほ、本当に生きて・・・!!」

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アリババに駆け寄るバルカークとかつての家臣達

アリババ
「ああ・・・久しぶりだな、バルカーク!」

バルカーク
「バルバッドは共和国として独立しました・・・」

アリババ
「ああ。街も見たよ。みんな笑ってた」

バルカーク
「若のおかげです。昔、あなたが提唱した、
自分の足で立って生きていこうという志が、皆の心に種をまいていたのです」

アリババ
「・・・」

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バルカーク
「国の代表は市民の中から選ばれます
政策は市民に開かれた形で合議制で決まります
まだ始めたばかりですけどね・・・
バルバッド共和国に特権階級はない、それが皆の合言葉です」

アリババ
「・・・そうか!」

バルカーク
「・・・その・・・アリババ王子々
戻って来てはくださらないのですか?
煌帝国の商談の為にいらしたとは聞いています
しかし!!あなたはバルバッドの王子です!
戻って来てください!」

アリババ
「・・・ありがとう、バルカーク
俺はずっとそう言って欲しかったんだ自分勝手だったよ・・・」

バルカーク
「・・・!?何を・・・おっしゃっているのですか、王子よ・・・!?」

アリババ
「俺、昔言っただろ?王政を廃止しようって
でも口ではそう言いながら・・・俺はどこまでも自分は王子だと思っていたんだ
バルバッドは俺の国だ、俺にしか救えない
どうかそうであってほしい、って・・・
バカだろ・・・その為になら、どんな酷い事もできた
これも王の責務だって言われたら、紅玉が破滅するのに見ないふりをしたし、
王子として失格だって突きつけられたら腹が立って・・・認めたくなくて、
友達の足を切り落としさえした
そんなのは、もう・・・いやなんだ
俺はきっと大義の為とか、自分からかけ離れる程、どんなことでもしてしまうんだと思う
だから、今は単純に俺だけの考えを言うよ
バルバッド共和国に特権階級はないって合言葉・・・俺も、すごくいいと思うぜ!」

そんなアリババに涙を流すバルカーク

アリババ
「バルバッドにもうおれは必要じゃないよ
そう言えるようになって・・・本当によかった・・・」

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回想

カシム
「アリババ、この国はもう終わってるからな・・・」

白龍
「俺はあんたとは違う!
自分の国を放ってシンドリアでのんびりしているような奴とは!」

アリババ
「バルバッドの為に俺が出来る事が残ってなかったらどうしよう?
身を切られる様な役目が欲しいんだ」

バルバッド共和国

アリババ
「三年ぶりだな・・・!」

バルバッド共和国に入国し街を回りながら議事堂へ入るアリババ

バルカーク「若・・・っアリババ王子・・・!!ほ、本当に生きて・・・!!」

アリババに駆け寄るバルカークとかつての家臣達

アリババ
「ああ・・・久しぶりだな、バルカーク!」

バルカーク
「バルバッドは共和国として独立しました・・・」

アリババ
「ああ。街も見たよ。みんな笑ってた」

バルカーク
「若のおかげです。昔、あなたが提唱した、
自分の足で立って生きていこうという志が、皆の心に種をまいていたのです」

アリババ
「・・・」

バルカーク
「国の代表は市民の中から選ばれます
政策は市民に開かれた形で合議制で決まります
まだ始めたばかりですけどね・・・
バルバッド共和国に特権階級はない、それが皆の合言葉です」

アリババ
「・・・そうか!」

バルカーク
「・・・その・・・アリババ王子々
戻って来てはくださらないのですか?
煌帝国の商談の為にいらしたとは聞いています
しかし!!あなたはバルバッドの王子です!
戻って来てください!」

アリババ
「・・・ありがとう、バルカーク
俺はずっとそう言って欲しかったんだ自分勝手だったよ・・・」

バルカーク
「・・・!?何を・・・おっしゃっているのですか、王子よ・・・!?」

アリババ
「俺、昔言っただろ?王政を廃止しようって
でも口ではそう言いながら・・・俺はどこまでも自分は王子だと思っていたんだ
バルバッドは俺の国だ、俺にしか救えない
どうかそうであってほしい、って・・・
バカだろ・・・その為になら、どんな酷い事もできた
これも王の責務だって言われたら、紅玉が破滅するのに見ないふりをしたし、
王子として失格だって突きつけられたら腹が立って・・・認めたくなくて、
友達の足を切り落としさえした
そんなのは、もう・・・いやなんだ
俺はきっと大義の為とか、自分からかけ離れる程、どんなことでもしてしまうんだと思う
だから、今は単純に俺だけの考えを言うよ
バルバッド共和国に特権階級はないって合言葉・・・俺も、すごくいいと思うぜ!」

そんなアリババに涙を流すバルカーク

アリババ
「バルバッドにもうおれは必要じゃないよ
そう言えるようになって・・・本当によかった・・・」

以下297話へ続く


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マギ 297話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

・297話ネタバレはこちら

旅立つアリババ

バルバッドでの商館の設立の許可をもらい旅立つアリババ

アリババ
(またな、みんな、バルカーク!
バルバッドでは皆の恩情にたよっちまったなぁ
まだわからねーな・・・転送魔法陣は本当に世界で通用する凄い技術なのか?
だから次は、あの国へ行って確かめてみよう!
この国にいる魔法のプロに聞けば転送魔法陣作戦の真価が分かるはずだ!)

マグノシュタット

マグノシュタットを訪れるアリババ

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アリババ
「ここが・・・あのマグノシュタット!?」

アリババ
(モガメット学長が死んだあの戦いで、街はボロボロに壊れちまったはずだけど・・・変わったな!
それにますます魔法道具だらけの国になってるかと想像してたけど・・・違うな
緑が多くて・・・水辺がきれいで・・・皆ちゃんと生活してる
そしてこの国をまとめているのがあの人か・・・!)

実験に失敗した状態でアリババを迎えるヤムライハ

マグノシュタット学院

学長【ヤムライハ】

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イレーヌ
「学長!平常心でないから実験に失敗するんですよ!も~!!」

ヤムライハ
「わ、わかってるわよゲホゴホッ・・・」

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