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トーキョーグールre 64話 ネタバレ&65話最新情報

      2016/12/19

東京グールre 64話 ネタバレ&65話最新情報 トーキョーグールre 64話 ネタバレ 65話 画バレ 確定 最新話 速報 6465

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・トーキョーグールre最新64話確定ネタバレ画バレ(喰う腑 : 64)
65話はこちら

エト
「私は”喰種”です」

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引用:matome.naver.jp

思いがけない発言に目を見開く佐々木ハイセ。

エトは平然と話を続ける。

エト
「最期の小説は・・・
血を分けた同胞に捧げる作品です」

この衝撃的な会見が世界に波紋を呼ぶ!

そして六月や穂木の安否は?

 

トーキョーグールre 64話 ネタバレ 最新 確定

先日行われたエトの会見が大々的なニュースになっている。

ニュースキャスター
「会見で高槻泉は、自身が “グールであること” を公表―――――
中継の映像は動画投稿サイト 広く拡散され、波紋を広げ続けています・・・」

キャスター
「元々は高槻氏の作品の発表会見ということでしたよね
彼女が会見でわざわざ作品を発表するということで報道機関も注目していましたが・・・
まさか彼女が “グール” だったとは・・・
ところで小倉さんは高槻氏の新作は読まれましたか?」

小倉
「ノーコメント・・・
“あの作品” について語るなと、お偉いさんから口止めされていてね」

旧多(ふるた)とハイセ

旧多
「やられちゃいましたね
CCGが彼女を “グール” として確保しているのが広まってさまざまな意見が対策局に届いています」

現在CCGの回線は講義の声でパンク寸前であり、またエトを擁護する意見と弾圧の声は半々だと言っている旧多。

旧多
「上官も彼女の新作読まれましたか?
読書家ですもんね」

ハイセ
「10作目 “王のビレイグ”
“ビレイグ” は北欧の神オーディンの別称で 意味は “片目を欠く者”
“王のビレイグ” はつまり、”隻眼の王” を指しているのでしょう」

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ハイセ
「主人公である隻眼のグール “名無き” が
“王” として “グール” を率い
”グール” を弾圧する世界に対し反旗を翻す英雄劇・・・
“名無き” をヒロイックに描いた作品です
フィクションとして読めば邪推なく楽しめますが
“グールである彼女” が書いたとなれば
内容が示す意味合いもかわってくる・・・」

そして  あの会見ではエトはこれを”グールたちに宛てて書いた” と発したと続けるハイセ。

ハイセ
「たしかにあのような形で作品が発表されれば “グール” たちも読みたくはなるでしょうね
・・・なにより問題なのは
和修一族をモデルとしたであろう人間側の組織の描き方・・・
この本では彼らの “真の姿” を “グールの協力者” として描いている・・・」

吉時や政に報告を行う穂木

吉時
「穂木上等 調査報告を」

穂木
「・・・流島の調査にあたっていた鉢川班は壊滅」
「三名の殉職者を出し、残り一名・・・
Qs六月は生死不明・・・です」

吉時
「ご苦労・・・
よく帰ってきた」

背景には滝澤の横でガツガツ食事をしているシコラエの姿。
そしてその傍らには鉢川のメガネ。

吉時
「流島に向けて編隊を行う
目標は “アオギリの樹” の殲滅
最大の戦力で奴らを攻撃する」

クインクス

瓜江
「・・・大規模作戦は
攻守一体の編成になることが基本だ
俺たちQs班は “攻撃側” ・・・
流島の上陸部隊に組み込まれるだろう
任務は出来る限り多くの “グール” を葬ること・・・
そして可能であれば “消息不明” の六月一等を救出することだ」

~瓜江の回想~

シラズ殉職の直後、ハルの病室の前で話をしている瓜江・六月・才子。

瓜江
「俺たちの中から誰か一人でも特等捜査官が出れば
半恒久的に “彼女” の治療費を払い続けることができる
アイツは妹のハルを “ころしてくれ” 、と」

六月・才子
「・・・」

瓜江
「俺たちのやっていることが正しいかはわからない
・・・ともすればアイツの想いを踏みにじる行為かもしれない
だがアイツは最期・・・
俺たちに重石を科すような状況を避けるつもりで妹をころせと頼んだようにも思える・・・
毎週欠かさず見舞いに足を運んでいたアイツが本心でころせなどと言うはずがない
アイツの代わりにアイツの妹の治療費を稼ぎ続ける」

それを聞きながら黙って前を見つめている六月と才子。

瓜江
「不知の」

才子
「シラギンの」

六月
「不知くんの」

『死を忘れない・・・―――――』

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~回想終了~

シャトー

夜遅くまでひとり資料に目を通している瓜江にコーヒーを差し入れする才子。

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瓜江
「無事でいろ六月・・・」

囚われの身となった六月

六月
「ここ・・・
どこ・・・」
(穂木さんは・・・)

冴木
「おはよう」

六月
「!!」
「トルソー・・・」

冴木
「ずっときみが欲しかった
これでぼくのものだ」

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冴木
「ここは僕ときみの秘密の家
ぼくたち結婚するんだよ!
ビックリした?」

六月
「・・・」

冴木
「理由が見当たらなかったけどなんでぼくが君に惹かれるか」

六月
「・・・理由?」
(なんとか抜け出さないと・・・)

冴木
「その目だよ
僕と同じ・・・
君は―――――」

六月
(腕さえ動けば・・・!!
うで・・・
あ・・・れ・・・?)

自分の体を見て絶望する六月。

六月
「い・・・
イヤアアァアァァア」

冴木
「きみはすぐ治っちゃうからね・・・
タイヘンだったよお」

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トルソーが手にしていたのは切断された六月の四肢だった。

エトと佐々木ハイセ

ハイセ
「精密検査を行いますので あなたの身柄はコルニクルムに一時拘留されます
検査結果によりあなたが “グール” と判断されれば
正式にコクリアへ収監されます」

エト
「あいよ」

そしてハイセはエトにあの作品を読んだことを告げる。

エト
「それはどうも」

ハイセ
「あの本の内容は・・・
どういうつもりで」

そう質問するハイセに書いたままだと返すエト。

エト
「これは王に捧げるものであり
”グール” たちの希望のしるべになるものだ
和修家は “グールの協力者” である!
頭のついている読者であればわかるはずだ
馬鹿は放っとく―――――
彼らへの不信を煽るのも私の目的のひとつだ
着想は母親の遺したノートに挟まれていたメモだ
母・・・憂那の遺したメモには
”V” という団体について記されていた
団体について調べるため、”V” の構成員であった父・功善に近づいたんだ
私というのはその余剰でしかない」

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ハイセ
「・・・ “V” とは?」

エト
「 “法の王” ”混沌の調整者” ・・・呼び方は何でもいいが
玉座であぐらを掻く独りよがりの籠の主だ
この世界を自らの所有物だと勘違いしている連中」

しかし ハイセはそれに対してそうやっていつも他人を取り込むんですか と聞く。

エト
「 “そうやって” ?」

ハイセ
「 “つくり話” ・・・
という意味です」

エト
「信用できないのも無理はない
取り込む気満々で喋ってるし」

ハイセ
「では与太話ではない証拠を」

エト
「Rc検査ゲート
通ったことがあるんじゃないか?」

ハイセ
「・・・!」

エト
「ゲートは反応したかな?理論的には反応するはずだ
“グール” と同等のRc値を記録する君であればね」

エト
「どうだい?
私の考えでは君の身体はゲートに反応しなかったはずだが?・・・」

ハイセ
(ゲートは・・・
あのとき・・・)

とかつてトーカとともにCCGを訪れたあの時のことを思い返すハイセ。

エト曰くアレは “ある一定のRc細胞パターン” を検査から除外する仕組みになっているのだという。

エト
「元々 “赫包” を利用したクインケの誤反応を避けるための機能らしい・・・
だが・・・
他に除外対象として “検知されないRc細胞パターン” がある
“Vに所属するグール”
“V” に所属していた功善や、その娘である私
そして・・・
“神代リゼ” や、その “赫包” をもつカネキケン
君に “悲劇” を授けた女は、”V” から逃げ出した “グール” だよ」

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ハイセ
「・・・・・・」

逃亡中と思われる鯱が建物の陰に隠れている。


「ぬぅ・・・
リゼ・・・
無事に逃げ果たせたか・・・?」

~鯱の回想~

鯱が初めてリゼと会った時のこと。
行き倒れているリゼに鯱が声をかける。


「小娘・・・
なにをしている?
道で寝てはならん」

リゼ
「にげないと
わたし・・・
おなか・・・
すいた・・・」


「ヌゥ・・・?」

そしてどうやら鯱はリゼに食べ物を与えた様子。


「貴様・・・
名は?」

リゼ
「・・・リゼ」

それから場面が変わり、鯱はリゼと生活を共にするようになった様子。
鯱は数冊の書物をリゼに手渡す。


「書だ
貴様の素性は知らんが生きるためには力をつけよ」

リゼ
「・・・」


「学び、己の無力を知れ」

リゼ
「 “おのれ” ってなに?」


「無ッ・・・!?」

それから少し時が経ち、縁側で話している鯱とリゼ。


「・・・これからは神代を名乗るがいい
儂に武を授けたわが師から受け継いだ名だ」

リゼ
「師匠は鯱がころしたの?」


「死んだ
勝手にな
老いには勝てん」

リゼ
「ふ〜ん・・・
ねえ 鯱はわたしのおとうさん、ってこと?」

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「吻―――――」


「リゼ!?」

また場面が変わり、見境なく狩りをするリゼを鯱がたしなめる様子。


「貴様・・・
また喰い漁りおったな・・・
分別をつけろ!
足ることを知・・・」

リゼ
「はいはい
ウンザリよあなたのソレ」

64話65話

そしてまた別の日。
鯱に報告する喰種。

喰種
「鯱さん!
“白鳩” が・・・
6区に・・・!
それも大勢・・・」


(愚娘が・・・)
「・・・儂がゆく」

鯱はそのままおとなしくコクリアへの投獄を受け入れた様子。

CCG
「鯱を確保 コクリアへ投獄
・・・繰り返す・・・」

その後、アオギリがコクリアを襲撃。

CCG
「・・・アオギリだ
11区での戦闘は陽動ッ・・・!」

そして鯱の前にエトが現れる。

エト
「神代叉栄
私はエト
力を貸してあげる
リゼに会いたいんでしょう?」


(リ・・・
ゼ・・・)

その後鯱はコクリアから脱獄し、逃亡する。

そしてどこかのビル屋上で鯱が芳村(功善)と言葉を交わす場面の回想。


「・・・功善
エトといったか・・・
貴様の娘のところにいる
儂はそばで奴を見る
その代わりなにかあったら私の娘を頼む・・・」

芳村
「ああ引き受けよう」


「感謝する
旧き友よ・・・」

64話65話-2

また、かつての嘉納研究所にてリゼを確保する四方が鯱と目でやりとりをしている様子の回想も。

~回想終わり~

鯱vs有馬

有馬が鯱をナルカミで攻撃する。


「疾!!!」

有馬の攻撃を回避する鯱。

有馬
「鯱を捕捉・・・
駆逐する」

64話65話-10

以下65話へ続く



トーキョーグールre 65話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

65話はこちら

 

鯱vs有馬

 

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【鯱vs有馬】

鯱の喉元を有馬のクインケが貫く。

 

【コクリア】
取調室で話す旧多とエト

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旧多のことを嘉納のピエロだと呼ぶエト

 

【万丈】

万丈は第6区のリーダーとなっている模様。
高槻泉の新作、王のビレイグを読んでいる。

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万丈と接触しているアヤト。

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