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マギ 295話ネタバレ&296話最新情報

      2016/12/19

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今回は、
アリババも驚愕の「煌」の研究成果が続々登場!

後半にはアリババが最も驚く研究成果が!

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マギ 295話 ネタバレ 最新 確定

シンドリア商会会長室

考え事をしているシンドバッド。
そんなシンドバットを気遣い寄り添っているアルバ。

アルバ
「なにをイライラしているのですか?
あんな矮小な王の器相手に・・・」

シンドバッド
「・・・」

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シンドバッドはアリババの言葉を思い出していた。

アリババ
【奴隷も皇子も罪人も何も変わらねぇ、そうでしょう、シンドバッドさん】

シンドバッド
「はは・・・イライラしている?まさか
俺には運命の流れが見えるんだ
ただ思い出しただけだよ。
俺も若い頃は青臭い精神論だけで全てを救えると信じていた
だがそれは間違いだった」

穏やかながら自虐めいた笑みを浮かべるシンドバッド。

アルバ
「・・・」

シンドバッドの言葉を聞いて何か思う所ありそうなアルバ。

シンドバッド
「だからこの世界の仕組みを作った。
いずれ王権も国境も無意味なものとなり
全ての力が一手に集約するだろう
だが俺は落伍者を決して見捨てはしないよ!
煌は破綻するだろうが、それまで好きにやらせてやるさ」

いつもの余裕な表情のシンドバッド

煌帝国洛昌
仮面を被った人物がアリババの横にいる
紅明や文官達に説明するアリババアリババ
「あー、この人は助っ人だ、新生煌帝国軍の軍師とでも思ってくれ!」仮面を半分被った人物は紅明

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紅玉や文官達が感極まり涙を流している

文官達
(アリババ殿が流刑地から連れ帰った正体を明かせぬ人物ということは・・・)

紅玉
(紅明お兄様・・・!)

唇をかみ締めて涙を流す紅玉

その時、紅明の正体を知らない夏黄文が気楽に肩をポンと叩く

夏黄文
「新入り!私の方が偉いであります。夏黄文様と呼ぶよーに!」

紅明
「わかりました、夏黄文様」

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それを見て焦っている文官達

文官達
「気付かないんですか?!」

アリババ
「さあ軍師殿、あなたしか知らない
煌帝国の秘密を教えてくれますよね?」

紅明
「・・・【魔導研究施設】は今どうなっていますか?」

紅玉
「魔導研究施設?」

アリババ
「なんですかそれは・・・」

紅明
「魔法や迷宮についての軍事研究施設です
外部に露見せぬよう情報を分散させていました」

夏黄文
「あっ!そういえば白龍帝時代から
【いつか必ず役に立つから予算を回し続けろ】
・・・と命じられていた謎の部署があるであります!」

アリババ
「どこにあるんですか?その秘密の施設は」

紅明
「・・・地下です」

地下~魔導研究施設~

現代的な施設風の広大な空間

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生まれる前の巨神兵のようなモノ

グロテスクな肉塊を中心に、様々な生き物が作られている?

無数の管に繋がれたタコのような生物

いくつもの入れ物に入れられて栄養剤ようなビンを注入されている生物など

アリババの背の高さ程もある
無数の繭を見るアリババ

アリババ
「なんだこりゃあ・・・?!みたことねーもんばっかだぜ」

紅明
「東方の【気】の研究施設です
洛昌はずれの山岳地帯の地下をくり抜いて作りました
国際同盟にも気取られなかったようですね」

キョンシーのような見た目の施設員達が現れる

施設員
「あなた様は・・・?!閣下!閣下!ご無事で・・・」

紅明
「皆、今日までよく耐えてくれましたね」

紅明に涙する施設員達

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施設員達
「いいえ・・・いいえ・・・お帰りなさい、紅明・・・さま
紅帝国のために研究を続けてきました
各班、成果を報告たします」

施設員がアリババ、紅明を施設を案内し始める

施設員
「【遠隔投資魔法】班!
一万八千七百律の魔力で飛距離九千里の命令式構築に成功
シンドリア商会の【通信器】と同等です」

電波塔のようなモノが立っている

施設員
「【迷宮生物】班!
アルマトランの情報を元にゲノムの洗い直しを行った結果、
人体への移植手術適合率が2割から7割に上昇
【眷属同化】班!
李青龍・周黒彪らの体組織を元に8型魔法を用いて眷属同化を
促進・制御する方法を見つけました」

巨大な生物が管に繋がれ閉じ込められている

施設員
「そしてお喜びください!
【八卦札】班は最も成果を上げました!
量産体制に移行できます!」

顔が険しくなるアリババ

アリババ
(煌帝国はやっぱり独自の魔法研究をしていたんだ
しかもマグノシュタットに勝るとも劣らねぇほどの・・・!)

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アリババ
「この紫色の紙っきれ、なんですか?」

紅明
「【八卦札】です
八卦は西洋でいう所の魔法の8型属性です
それを引き出す魔法道具ですね」

アリババ
「ふ~ん・・・?」

他の札も指差す紅明

紅明
「それは【乾卦札】です
肉体の腐乱を止める事ができます」

施設員が自分の顔に貼ってある札を触る

施設員
「私たちが使ってるコレですねっ」

アリババ
「そんなのなんに使うんだよ?」

札が無数に貼られているミイラにアリババが手を触れてみる

するとミイラが牙を剥き出しにして
アリババの方に身体を起こす

アリババ
「うわ~!?」

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紅明
「死者を蘇らせるのですよ」

アリババ
「死者を蘇らせるだとぉ・・・?!」

顔色一つ変わらない紅明
険しく眉を寄せるアリババ

紅明
「はい、彼らは戦死した煌帝国兵士たちです
この不死の軍団はレーム帝国本土
侵攻作戦に投入予定でした」

アリババ
「おい・・・そんな・・・死んだ人間を
弄んでいいと思ってんのかよ・・・?!」

顔面に青筋を立てて言うアリババ
一瞬、ポカーンとする紅明、施設員

紅明
「・・・弄んでなどいません
彼らは死後も世界を一つにするために戦い続ける事ができるのです」

施設員達
「すばらしいっ!この上ない名誉ではありませんかっ!
俺も魂なき後も煌のために体がちぎれるまで戦いたいものだ!!
私もだ!!」

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アリババ
「・・・」

目を輝かせる施設員達に引いているアリババ

アリババ
「あんたら・・・やっぱり・・・
危ねー戦闘マニアの侵略国家には違いなかったんだ」

台に置かれた赤い札を見るアリババ

アリババ
「こっちの赤い札はなんだ?」

 

アリババ
「こっちの赤い札はなんだ?」

アリババが赤い札に触れると突然、赤い札が燃え上がる

アリババ
「・・・うわっ!!」

紅明
「それは【離卦札】です
素手で触れれば発火します。手袋はめてください。」

アリババ
「え・・・この札触っただけで炎魔法が使えるのかよ?!
魔導士でなくても誰でも?!」

紅明
「はい」

アリババ
(それって・・・かなりすごい魔法道具なんじゃあ・・・)

アリババが紅明に聞く

アリババ
「なぜ軍師殿は魔法と迷宮の研究を?」

紅明
「・・・危機感です
東方では騎馬と件による戦いが全て魔法は呪術あるいは奇跡として
軽んじられてきました
しかしこの世に奇跡などない、全ての現象には理由がある
魔法は将来体現化され戦争様式を覆す
マグノシュタットとの研究競争に競り負けてはならない
その危機感から迷宮出現以前に私はこの施設の前身を作りました
そして迷宮の出現以降、大量の魔法道具や金属器の流出により
魔法は爆発的に進歩してしまった・・・
もっと早くに着手するべきでした」

アリババ
(あぶなかったな。この人が早く生まれていたら・・・

 煌があと少しだけマグノシュタットよりも早く
魔法の研究を始めていたら・・・
煌帝国は本当に世界を征服していたかもしれない!

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とにかくこの人には先見の明があったんだ!
この人のおかげで煌帝国には今まさに明るい光が差しかけている!
危ねー研究ばかりだが・・・全部商売に使っちまえばいいんだもんな!

更に移動するアリババ、紅明
アリババ
「ん?なんですか?こっちの研究は・・・」施設員
「閣下、お喜びください!研究は実を結びました・・・!」施設員が巻物を持ってくる

紅明
「そういえばアリババ殿はものを移動させたいと
おっしゃっていましたね
これが使えるかもしれません。」

アリババが巻物を開いてみる

アリババ
「こ・・・これは・・・!」

アリババ
(いけるぜ・・・これさえあれば
【煌帝国商会】は世界一になるかもしれねぇ・・・!!)

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以下296話へ続く


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マギ 296話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

・296話ネタバレはこちら

アリババと紅玉たち

アリババ
「地下の魔導研究施設の技術を煌帝国商会のために使おう!
まず八卦札の特許を得る。
シンドリア商会が飛空艇の生産を独占してるみてーにな」

紅明
「食料生産路線は変えません。
兵農一体は兵士達も馴染んでくれるでしょう」

紅玉
「そして、例のとっておきの輸送手段もあるし・・・」

アリババ
「商売で稼いでやりましょう!きっと楽しいはずです!」

紅明
「・・・はい。しかし、この新世界の仕組み・・・楽しいだけとも言えません」

アリババ
「どういうことですか?」

紅明
「まだ確信が持てませんしかし、人手が足りませんね」

アリババ
「そうなんですよ商売のプロの意見も聞きたいし・・・
そこで俺の知り合いを呼んでもいいですか?」

ブーデル登場

呼ばれたのはブーデル

ブーデル
「ええっ!?煌にぶどう酒工場を作らないかですって!?」

アリババ
「はい!肥沃な大地でぶどうも大量生産する予定です!
安く売りますよ!」

ブーデル
「うーむ・・・アリババさん、実はわたしもそのつもりで偵察に来たんですけどね
政治が混乱してて、誰に許可をとったらいいかさっぱりなんですわ」

アリババ
「その点はご安心を!今は軍師殿がいらっしゃいますから」

ブーデル
「でも煌には輸送手段がないんでしょう?」

ブーデルに耳打ちするアリババ

ブーデル
「転送魔法陣!?なんですかそれは!?」

アリババ
「はい。煌にはあった金属器の一つを基に研究された技術です。
その金属器の主は、金属器を手に入れた時こう思ったそうです。
転送魔法は世界の流通を根底から覆し、文明を一気に発展させる。
過去に煌帝国が、占領国の街を一気に煌帝国風に変えることができたのも、
この転送魔法陣のおかげです。
建築資材、燃料、人員、なんでも一気に現地へ飛ばせる。
これを商売の場で活用すれば・・・」

ブーデル
「・・・!!やります!儲かる匂いがプンプンしますわ!」

アリババ
「いや~ブーデルさんにそう言ってもらえると嬉しいな~」

アリババ
「さて!やることは決まったがどこから手をつけようか・・・」

紅明
「アリババ殿、転送魔法陣には起点と終点が必要です。
例えば煌からレームへ何かを送るとしたら
煌に起点の魔法陣を、レームに終点の魔法陣を、それぞれ置かねばなりません。
そこで各国領土内に煌帝国商会の商館と魔法陣を置く交渉を・・・
アリババ殿、ぜひ、あなたに行って頂きたいのです」

アリババ
「俺ですか?」

紅明
「はい。しかし、あまり時間はないのです。
国内の食料生産が済んだ時に売る相手がいなくては
兵士達の苦労は水の泡です。
お願いできますか?」

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