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トリコ 357話ネタバレ&358話最新情報

      2016/12/19

トリコ357ネタバレトリコ358最新ネタバレ情報

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・トリコ最新357話確定ネタバレ
トリコ 358話 ネタバレはこちら

ドス黒い”食癖”を持った、もはや”害獣”と呼ぶにふさわしいネオの存在。

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かつて”宇宙で最も肥えた惑星”と言われた巨大なグルメの楽園があった。

それは木星とほぼ同じ、直径14万キロにも及ぶ巨星。

何億年もかけて築き上げられたその美しい惑星をたった1か月で食いつくしたネオ。

その衝撃の過去とは・・・?

 

トリコ 357話確定ネタバレ

ジジ
「ワシらニトロの祖先は古くからグルメ食材の栽培を始めておった
それはまだこの地球が誕生する以前 少なくとも50億年以上も昔からな」

サニー
「はてしなっ!! どんだけ昔だよ!!」

小松
「50億年・・・
アナザの調理も短く感じますね・・・・・・」

ジジ
「栽培の方法は今と何ら変わらん
環境のいい惑星(ほし)を見つけ”グルメ細胞”を投与し
ゆっくり熟成するのを待つ」

ココ
「今現在地球は・・・その最終段階ってことですね」

ジジ
「そうじゃ」

「だが熟成の過程で
今と昔で一つだけ違ったのは”ストレスの与え方”じゃ」

一同
「ストレス・・・」

ジジ
「今は太陽の熱(火加減)を数百年に一度遮断することで
地球に無理矢理環境ストレスを与え旨みを引き出す方法じゃが・・・」

小松
「それが”グルメ日食”ですか!?
例えばトマトに与える水分を抑制することでトマトの糖度を上げるような わざとストレスを与え作物をおいしくする栽培方法ですね」

ジジ
「うむ・・・
だが昔はもっと野蛮なやり方じゃった
作物・・・
そして惑星自体に与えるストレスはもっと原始的で直接的なもの」

「魔物による搾取
温度や湿度 水や光などの環境ストレスではなく
絶対的捕食者による肉体的なショック
恐怖、絶望、不安・・・喰われてしまうという確実な”死”へのストレス」

小松
「そ・・・それで食材の旨みを・・・」

サニー
「確かに乱暴なやり方だな」

ジジ
「ストレスを与えるための魔物は『益獣』と呼ばれ
我々ニトロが管理しておったらしいが・・・
その中におったのが・・・”ネオ”じゃ」

屈強な益獣たちとは裏腹に、痩せこけたおじいちゃんのような外見のネオ。

ジジ
「さて話は・・・
ここからじゃ・・・
惑星もだいぶ熟成してきた頃
搾取(しごと)を終えた益獣を・・・
一匹だけ回収し忘れた事があったらしい
それがネオ・・・
もともと小柄でノロマでろくに搾取もできないネオを ニトロたちは『使えない魔物(ヤツ)』とあざ笑っていた」

ニトロ①
「ん? 一匹足りねーな」

ニトロ②
「ああ・・・
あのチビだろ
あんな役立たず放っておけばいい
そのうち惑星の生物に逆に喰われちまうだろうよ」

ニトロ③
「てかあんな益獣(ヤツ)もともといたっけ?」

ニトロ②
「知らねー」

ニトロたちに舐められているネオは物陰に隠れている。
そんなネオを気に留めることなく、そのままネオを置き去りにしてニトロたちは惑星を出発。


ジジ
「それが・・・
悪夢のキッカケだった」

「ネオはずっと・・・
待っていたのだ」

「自由になれる この時を・・・」

置き去りにされた惑星で、地面に群れる蟻の行列を見つけたネオ。
ネオは蟻の巣に涎を垂らす。

巣を飛び出し、パニックに陥っている蟻の群れ。
ネオは不気味に笑いながらさらに涎を垂らし、逃げ惑う蟻たちを舌で捕食していく。

モグモグ モグモグ・・・

ネオ
(ウマイ)

その味に至福を感じたネオは喜びの咆哮を上げる。
爆発音のようなドーンという咆哮にさらにパニックになる蟻の群れたち。

トリコ 357話ネタバレ続き

ジジ
「ニトロの監視
その鎖が外れたネオは・・・
もはやニトロの知る
ノロマな益獣ではなかった」

ネオは猛スピードで惑星を駆けまわる。
そして奇声をあげながら恐竜の群れへと突っ込んでいく。

1匹の恐竜の背中に貼りついたネオ。
恐竜は必死に巨体を振り回しネオをはがそうと試みるが、ネオは背中に張り付いたまま無心で恐竜の背中を舐め続ける。

さらに恐竜は崖に体を打ち付けて潰そうとするも、それでもネオは全く動じる気配を見せず、恐竜の肉を喰らい続ける。

今度は強烈な咆哮を放つ恐竜。
恐竜は何発もの咆哮を放つが、相変わらず捕食を止める気配を全く見せないネオ。

恐竜の苦痛に満ちた雄叫びが鳴り響く。

ジジ
「ネオは益獣として過ごした経験から密かに知っていた
生物の旨みが最も噴き出す瞬間は 『死ぬ時』であると
多くの動物は死ぬ瞬間
脳内で大量のドーパミンは分泌され
死へのストレスを和らげようとする
『死の絶望』が強いほど逆に脳はフル回転で快楽物質を作り出す
その落差が強烈な旨味を生み
それがネオの好みの味であった」

「時には一匹の獲物を至近距離で見つめ続け 三日三晩張り付き 絶対に逃げられないと言う究極の恐怖を与え」

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「旨みを最高潮に引き上げてから 食した」

ジジ
「何処までもドス黒い”食癖”を持った
もはや”害獣”──」

「げに恐ろしきは ネオの”食欲”であった」

「かつてこの宇宙で最も肥えた惑星と言われたその地は 直径14万キロ(木星とほぼ同じ)の巨大なグルメの楽園であった」

「何億年もかけて築き上げたこの美味なる星の鼓動を・・・
ネオはわずか一カ月で止めた」

荒廃した惑星に降り立ったニトロが驚愕している。

ニトロ
「・・・・・・バ・・・
バカな・・・」
「なんだこれは・・・」

一体何が起きたのか・・・
ニトロたちは見当もつかない・・・
しかしこの出来事以降 生物の存在する肥沃な星が次々と死んでいく事件が相次ぐ

悪夢はまだ

始まったばかりであった

惑星(ほし)破れて捕食者あり 万物は只 餌として待つのみ──

以下358話へ続く


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トリコ 358話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

次号予告!惑星すら丸呑む大悪食。次号も到底止む事なし。

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