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暗殺教室 174話ネタバレ&175話最新情報

      2016/12/19

暗殺教室174ネタバレ暗殺教室175最新ネタバレ情報

・暗殺教室最新174話確定ネタバレ(顔色の時間)
・暗殺教室175話最新情報一覧まとめ(未確定予想含む)
暗殺教室 175話はこちら

前回、ころせんせーを守ろうと前に出た茅野。

しかし、無情にも圧倒的パワーを持つ二代目死神によって胸を貫かれてしまう。

茅野の安否は?

そして激おこプンプン丸のころせんせーが本領発揮!!!

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本気モードのころせんせーを前に柳沢&二代目死神は、なすすべなくあっけなく決着か!?

 

暗殺教室 174話確定ネタバレ


(ころせんせーの顔色は・・・
見るまでもなく・・・)

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柳沢
「それだ 我を忘れて感情が歪めば・・・
触手生物の全身は真っ黒に染まる!

その色でなくてはフルパワーは出せない
つまり闇の黒こそが破壊生物の本性なのだ

ふざけた黄色の偽善者面で過ごした1年を・・・
お前自ら全否定した事になる
大いに満足だ

そして・・・ボロボロのお前の渾身のド怒りも
真の力を出す “二代目” によって否定される」

注射器を取り出して二代目に注射した柳沢。
その注射によってさらにパワーを増し、禍々しいオーラを放っている二代目。

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柳沢
「最後の攻撃だ」
パワーアップした二代目の威圧によって周りの地面の岩が四方八方に飛ぶ。
そのあまりもの衝撃に体勢をかがめる生徒たち。

「うおおっ・・・」

渚が倒れている茅野を抱えにいく。


「離れよう!!」

速水
「渚・・・」


「僕等から注意が逸れているうちに!!ここにいたら確実に巻き添えだ!!」

奥田
「で、でも・・・」

カルマ
「逃げるのだって俺等の立派な戦術だよ」


(・・・茅野!!)

柳沢
「・・・地獄のような1年だった・・・
だが今終わる」

先を尖らせ、1点に力を集中させた攻撃でころせんせーへ突っ込んでいく二代目。

 

受け止めるころせんせーから白い光が放たれる。

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二代目
「!!」

柳沢
(何ッ!?白い光!?
・・・いや違う、やはり黒い触手・・・)


「・・・違う・・・黄色だ」

寺坂
(いや赤!!)

次々と変わっていくころせんせーの顔色。

中村
(緑!!)

片岡
(青!!白!!)

全ての色を 全ての感情を 全ての過去を 全ての命を全て混ぜて・・・純白の光(エネルギー)に!!

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ころせんせー
「・・・教え子よ
せめて安らかな・・・
卒業を」

生徒たちの幸せを願い、エネルギー砲を放つころせんせー。

二代目
「グァ・・・」

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エネルギー砲を浴びて速攻でやられた二代目。
同時に近くにいた柳沢も吹き飛ばされる。

柳沢
(巻き込みやがって
だがな、二代目の盾とこの強靭な体のおかげで・・・)

と、最初は余裕をかましている柳沢。
しかし・・・

柳沢
(ま、まずい!!
吹っ飛ぶ先には対触手用のバリアーがある!!
俺の体内の重要器官のほとんどには・・・
触手細胞を埋めこんで強化してある!!
今・・・
触手だけを溶かされてしまったら!
この俺が・・・
こんな・・・
ついでの雑魚みたいなやられ方・・・)

「嫌だあぁ――――――――――ッ!!」

バチュッとバリアーに溶かされ、結局雑魚みたいなやられ方になってしまった柳沢。


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以下175話へ続く


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暗殺教室 175話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

暗殺教室 175話はこちら

以下、未確定

司令本部

「まさか二代目が負けるとは・・・!!」

「提出されたデータ値はあの超生物よりも圧倒的に上だったはずだぞ!!」

「クソ! 生の実験値を取れると思ってたのに・・・」

二代目死神と柳沢がやられたことに驚きを隠せない司令本部。

慌ただしくなる司令室。
そしてそのニュースは直ちに各国の首脳の元へ。

「このまま天の矛で仕留めては勿体ないのではないか?」

「我が国で軍事利用するという話はどうなる?」

「クソッ!! ヤナギサワ!インチキ科学者め!」

『超生物の触手を利用した新エネルギー源の臨床実験』と書いてある書類をブチ撒けるドイツ首相。

それらの書類には柳沢の名前も。

柳沢が各国首脳に約束していたのは、二代目死神を使ってころせんせーを新エネルギー源として利用するための実験を行うというものだった模様。

その為にころせんせーを上回る能力を持つ二代目死神を利用するというものだったが、予想に反し二代目も柳沢も敗北。

当然新エネルギー源獲得の話も頓挫することとなった。

各国の目論見も外れ、落胆する首脳たち。

そして天の矛の発射の是非に話題が移る。

旧校舎

ころせんせーはエネルギーを使いつくし、全く動けない様子。
そんなころせんせーは横たわりながらも茅野の体を運んでくるように生徒たちに伝える。

カルマ
「治せるのころせんせー?」

ころせんせー
「分かりません・・・
しかし茅野さんは一度触手を埋め込まれたことがあるので・・・
普通の人間と違って先生の触手にも適応があるでしょう」

そこへ渚がころせんせーの横へ運んできた茅野をそっと寝かせる。

ころせんせー
(ひどい・・・
肋骨に肺
心臓も全てやられている・・・)

触手で茅野の傷口を広げるせんせー。
その生々しさに思わず目を背けてしまう生徒たち。

ころせんせー
(心臓の裏・・・
気管も食道もアウトだ・・・)

かつて医学書を読み漁っていたことがこの場で活きていることを喜ぶころせんせー。

『優れた殺し屋は万のことに通じる』

ころせんせー
(生徒を死なせる人間が先生と呼ばれていいはずがない・・・!)

そしてころせんせーは触手を細かくしていく。

カルマ
「これって・・・」

竹林
「まさか臓器を触手で・・・!」

細心の注意を払い、作業を進めていくころせんせー。

ころせんせー
「すみませんが
今だけは静かにお願いします」
(右心房・・・右心耳・・・
冠動脈・・・僧房弁・・・
三尖弁・・・肺動脈・・・気管支動脈・・・
細気管支・・・食道・・・
幽門・・・横隔神経・・・
反回神経・・・脊椎骨・・・)

静かに見守っている生徒たち。

ころせんせーの手によって次々に臓器が構築され、慎重に茅野の体内へと収められる。

そして傷口を縫合していくころせんせー。
さらにころせんせーは触手同士をこすり合わせ静電気を発生。

ころせんせー
「離れてて下さい
みなさん」

そう言うと、ころせんせーは電気ショックを放つ。

すると、茅野の心臓がかすかに動き始める。

一同
「やったーーー!!!」
「茅野さん!!」

歓喜に沸く一同だが、ころせんせーの表情は固いまま。
まだ最大の関門が残っていた。

天の矛は”触手”のみを破壊する。
つまり矛が放たれればころせんせーだけでなく、茅野も死んでしまうのだ。

ころせんせー
「先生はもう動けません
それにどのみちこの”盾”のせいでここを離れることができません」

寺坂
「ここからは俺達の仕事ってことだな!」

E組
「任せてころせんせー!!」

そう言って飛び出していくE組。

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