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終わりのセラフ 42話確定ネタバレ&43話最新情報

      2016/12/19

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・終わりのセラフ最新42話確定ネタバレ
・終わりのセラフ43話最新情報一覧まとめ(未確定予想含む)

・43話確定ネタバレ

終わりのセラフ 42話確定ネタバレ

モスクワ

第二位始祖「ウルド・ギールス」が治めるロシア。

ウルドは、人間の観劇を鑑賞中。

外では、人間の子供たちが楽しそうに走り回っている。

ここでは、人間もそれほど酷い扱いはされていないよう。

そこへ、ドイツが担当のはずの第三位始祖「レスト・カー」がやってくる。

日本で何か異変が起きたらしいというレスト・カー。

さらにウルドの側近が駆けつけ報告をする。

ウルド
「ギールス様!!」
「日本で・・・人間どものが再び」
「『終わりのセラフ』の実験を行いました!!」

そして、日本から上位始祖会を開きたいという要請が来ていることを伝える。

上位始祖会

聖ワシリイ大聖堂。

緊急のことで集まった上位始祖は数人程度。

日本との通信が繋がると、なぜか拘束されているクルルが映しだされる。

クルル
「あれぇ~」
「これはもう繋がってるのかな~?」

おどけた表情で、画面に語りかけるフェリド。

日本が今非常事態に陥っていることを報告する。

フェリド
「クルル・ツェペシ第三位始祖が」
「人間と共謀して『終わりのセラフ』の実験をしていたようです」

『終わりのセラフ』の実験自体にはそれほど慌てた様子もなかったウルド達でしたが、それにクルルが協力していたと聞くと、さすがに驚く。

さらに報告を続けるフェリド。

フェリド
「その実験は完成し」
「人間は終わりのセラフの兵器化に成功しました」
「私とクローリー・ユースフォード第十三位始祖は命を賭してクルル・ツェペシの拘束に成功しましたがぁ~・・・」

勝手にクローリーを自分の陰謀に巻き込み、楽しそうに報告を続ける。

すると、背後から爆音が。
人間たちがここにも攻めてきた。

今の戦力では、終わりのセラフに対抗することができず、一旦海外へ逃亡する許可を求めるフェリド。

そして、代わりに裏切り者のクルルを引き渡すことを約束する。

日本

「轟け」
「雷鳴鬼」

「切り裂け」
「真昼ノ夜」

そのころ外では、グレンと暮人が、終わりのセラフと化した未来や帝鬼軍を引き連れ、吸血鬼の本拠へ攻め入っている。

シノア達が退避している漁村

優一郎
「外せええええ!!」
「いますぐ この鎖を外せぇええええええ!!!」
「殺してやる!!」
「おまえらを皆殺しにしてやる!!!」

大声で怒鳴る優一郎。

優一郎がつながれている小屋へ入ってきたミカは、悲しそうに優一郎を見つめていた。

ミカ
「頼むよ・・・」
「優ちゃん・・・」

 以下43話へ続く


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終わりのセラフ 43話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

・43話確定ネタバレ

小屋

優一郎(鬼)
「なあミカ・・・
この鎖はずしてくれよ」

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手に持った懐中時計を眺めているミカ

優一郎(鬼)
「ほら、一緒に逃げようぜ家族だけでさ
俺たちたった二人だけの家族だろ?」

ミカ
「・・・家族?
は・・・黙れよ鬼が」

優一郎(鬼)
「そうだ、喉が渇いたろ
ミカ 俺の血を飲めよ 」

ミカ
「黙れ」

優一郎(鬼)
「で、逃げるんだ吸血鬼からも
人間からも 二人だけで暮らす
それがお前の望みだろ?」

ミカ
「黙れよ」

優一郎(鬼)
「苦しいんだってほんとに
呪符と鎖を外してくれ 頼むよ、ミカ」

ミカ
「・・・」

優一郎(鬼)
「外せって言ってんだろうがぁあああああ!!!」

ミカ
「・・・115 116 117」

優一郎(鬼)
「早く外せ!!外せ!!お前の心を喰らいつくしてやる!!」

ミカ
「120秒」

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優一郎
「・・・
あ、俺また鬼になってたのか・・・
おはよ、ミカ」

ミカ
「・・・おはよじゃないよもぉ・・・
優ちゃん昨日よりまた2分も鬼に憑かれてる時間が長くなってるんだけど」

優一郎
「そーなの?
ま・・・たった2分だろ?」

ミカ
「はぁ?
2分ってすごい数字なんだよ!」

優一郎
「怒るなよ~」

優一郎はそう言いながら鎖を外す

ミカ
「優ちゃん馬鹿だからわかってないかもしれないけど」

優一郎
「馬鹿じゃないです」

ミカ
「毎日2分ずつ鬼になる時間が長くなっていったら、たった半年で1日の半分が鬼なんだよ!」

優一郎
「ふ~む
そりゃ困るなぁ」

ミカ
「困るよ
すごい困る」

優一郎
「ごめんって」

ミカ
「第一僕を人間に戻すとか言ってたくせに
自分も人間じゃなくなっちゃって
どうすんだっての
くだらない人間どもを守ろうとしたせいで取り返しのつかないことになった」

優一郎
「でもそのくだらない人間が、いまはおまえの仲間だ」

ミカ
「・・・」

そのとき「トン、トン」とノックをする音が聞こえる

シノア
「鬼になって三時間経ちました
優さん
目を覚ましましたかー?」

優一郎
「よ・・・シノア
いま起きた」

シノア
「おはようございます」

優一郎
「うん おはよ」

シノア
「ところでミカさんは前回血を飲んでから三日経ってます
そろそろ血を飲む必要がありますよね?」

ミカ
「なんだよ
勝手に僕の管理を・・・」

優一郎
「そうか・・・じゃあ俺の血を・・・」

シノア
「いえいえ、それでは優さんが持たないので
ちょっとみんなで血を抜いてみたんですが
これ・・・
お口に合いますかね?」

シノアは手に持った小瓶を差し出そうとする

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