MANGA MANIA / マンガマニア

人気マンガのネタバレ画バレ!ワンピース、東京グールre、刃牙道、進撃の巨人、ダイヤのエース、ベルセルクなど!考察・ランキング・2chまとめ・感想・展開予想・議論・伏線・名言・漫画ネタバレ画バレのマンガマニア!最新情報随時更新中!!!

スクリーンショット_2017-02-08_18_32_29

七つの大罪 159話ネタバレ&160話最新情報

      2016/12/19

七つの大罪159ネタバレ七つの大罪160最新ネタバレ情報

・七つの大罪 闘級ランキング完全版はこちら
・七つの大罪 十戒メンバーの闘級・能力まとめはこちら

・七つの大罪最新159話確定ネタバレ
七つの大罪 160話はこちら

迷宮で、近くにエリザベスがいることを感じているメリオダス。
そしてまた、エリザベスもメリオダスの気配を感じ取っていた。

しかし迷宮の壁は分厚く、乗り越えるのは容易ではない。

ふたりは再び出会うことができるのか?

そしてメリオダスが味見してマズイと言い放っていたアースクローラーの肉を別の挑戦者が美味しく焼き上げた痕跡を見つけたメリオダスとアーサー。
メリオダスとアーサーは、その美味しく焼いた主を酒場と王国どちらに引き入れるかアーサーと取り合いをはじめる。

そこへ、その料理を作った主が現れる。
それはあの、七つの大罪・フォックスシンのバンだった・・・。

59-3

メリオダス
「行こうぜ親友 互いに守るモンのために」

tz159-6

 

七つの大罪 159話確定ネタバレ

アースクローラーの肉を焼いて味見してみるメリオダスとアーサーのふたり。

アーサー
「げほっ・・・おえっ・・・は・・・はは・・・
噂には聞いていましたがこれほど破壊力のある味だとは・・・!!」

メリオダス
「・・・噂?」

ギクッとするアーサー。

メリオダス
「それはアースクローラーの味かね?
オレの料理の味かね?」

アーサー
「い・・・いやいやいや滅相もありません!!
ももも・・・もちろんアースクローラーの味です・・・よ!?」

メリオダス
「お前ウソつくの下手だな〜
どうせマーリンにオレのことは色々聞いてんだろ?」

立ち止まってうつむくアーサー。

メリオダス
「・・・どうしたアーサー?」

アーサー
「マーリンは路頭に迷いかけていた私に道を示し導いてくれました
彼女には言葉では尽くせぬほど感謝しているんです
なのに私はその百分の一も恩返しができていません」

メリオダス
「あいつはそんなこと気にしちゃ・・・」

その時、何かを感じ取るメリオダス。

メリオダス
「いる・・・」

アーサー
「ま・・・まさか新手のモンスターですか?」

メリオダス
「・・・よかった」

エリザベスたち

サンドクローラーに噛まれたハウザーの足に手をかざすエリザベス。
すると傷がみるみるうちに癒えていく。

ディアンヌ・ホーク
「おお・・・」

エリザベス
「・・・はあっ
どうかしら?」

ハウザー
「マ・・・マジかよ
キズがキレイに消えちまった!!」

ホーク
「すげえっ
やるなぁエリザベスちゃん!!」

ディアンヌ
「こ・・・これってドルイドの魔力?」
(・・・この魔力があればゾルとデラを・・・!!)
「ねぇ王女さん キミのその力・・・」

ディアンヌが言いかけているところで、エリザベスはメリオダスの気配を感じ取る。

エリザベス
「メリオダス様がすぐ側にいる・・・
この壁の向こうに!!」

ディアンヌとホーク
「メリオダスが!?」

ディアンヌ
「土壁の魔力が邪魔をして何も感じないけど?」

ホーク
「俺様の鼻をもってしても無理だぜ?」

ギルサンダー
「エリザベス・・・
本当なのか?」

エリザベス
「ええ・・・
感じるの・・・
あの人を強く・・・強く!!
メリオダス様 私・・・待ってます」

そしてまたメリオダスもエリザベスの存在が近くにあることを感じ取っていた。

メリオダス
「エリザベス・・・
オレを待ってろよ」

アーサー
「本当にこの壁の向こうにエリザベス王女が・・・?
しかし私には何の気配も」

メリオダス
「わかるさ
あいつのことならなんだってな
さてさてさーて・・・問題はどうやって向こうに行くかだ」

アーサー
「そ・・・そうですね
下手に動き回るとかえって離れてしまいかねません」

その時、何かの匂いがする。

メリオダス
「ん?このニオイ・・・」

その匂いがする方へ向かうふたり。
すると焼かれたアースクローラーの肉が置かれていた。

メリオダス
「オレ達の他にも激マズの犠牲者がいたってことかね」

アーサー
「で・・・でもすごくいい香りですよ?」

スポンサーリンク

メリオダス
「ムム?火の通し具合から下処理まで完璧な仕事だな」

アーサー
「あ・・・塩とハーブで肉の臭みを消し旨味を引き出していますね・・・!!」

メリオダス
「焼き加減も抜群にいい!!」

その肉を無断で食べてみるふたり。

アーサー
「おおおっ美味しい!!
宮廷料理人も舌を巻く腕前です!!
是非キャメロットに来てほしいなぁっ!!」

メリオダス
「何をほざくかねアーサー君!!
雇わせてもらうのは豚の帽子亭だよ!!」

アーサー
「ズ・・・
ズルいですよ〜」

そこへ、その料理を作った主がふたりに声をかける。

七つの大罪 159話ネタバレ続き

バン
「しゃあねぇな・・・
どうしても雇いたいってんなら戻ってやるか♪」

メリオダス
「バン・・・!!」

59-3

その料理を作ったのはバンだった。

バン
「・・・団ちょ」

アーサー
「七つの大罪・フォックスシンのバン殿・・・!!」

睨み合うバンとメリオダス。

アーサー
「え・・・あれ?
なんだろう・・・この雰囲気」

不穏な空気かと思いきや、明るくからむバンとメリオダス。

バン
「団ちょー!!」

メリオダス
「バーン!!」

アーサー
「は?」

手を合わせあう2人
「ほっほっほっほっほっ」

バンが軽くメリオダスの頭を叩く。

バン
「ほっ!!」

にしし・・・っと笑みを浮かべるメリオダスはバンを叩き返す。

メリオダス
「ほっ!!」

それはバンが壁に食い込むほどの威力。

バン
「げほっ・・・
カッカッ
なんつー力だ♪」

メリオダス
「ワリィワリィ
つい張りきっちまった」

バン
「少し会わねーうちに随分差をつけられちまったか〜?
いや・・・
10年前以前の本来の団ちょに戻ったみてぇだなァ♪
なら次はコレ(腕相撲)だ♪」

メリオダス
「にっしっしっ
いーのか?」

バン
「忘れたのかよ♪
10年前の戦績は五分五分だったってことをよ〜」

メリオダス
「合図頼むぞアーサー!」

アーサー
「は・・・はい!
レ・・・レディ・・・ゴ・・・」

始まった瞬間、バンが即座にメリオダスの手を叩きつける。

t159-4

アーサー
「わわっ!!」

メリオダス
「ちぇ〜っ
負けちまったか・・・」

バン
「これに関しちゃスピードと瞬発力がモノを言うんだぜ♪
カッカッカッ♪」

メリオダス
「やけにスッキリした顔してんじゃねーか」

バン
「・・・」

メリオダス
「バン、お前は願いを叶える為に大喧嘩祭りに来たのか・・・?」

バン
「違う・・・つまんねぇ手伝いの最中に巻き込まれてな♪」

メリオダス
「手伝い?」

バン
「エスカノールの頼みでバイゼルに酒を届けに来たとこだったのさ♪」

メリオダス
「・・・お前エスカノールと一緒だったのか!!」

バン
「それと・・・
エレインも一緒にいる」

メリオダス
「!?」

バン
「・・・驚くのも当然だ
俺も正直状況についていけてねぇ・・・」

無言のメリオダス。

バン
「・・・何も聞かねぇのかよ」

メリオダス
「好きな女にまた逢えたんだろ?
それでいいじゃねぇか!!」

tz15

そう言って先に歩き出すメリオダス。

バン
「よくねぇ
俺はアンタをころそうとしたんだ」

メリオダス
「そんでエレインとエスカノールは?
ハッハ〜ンさては見事にはぐれたか!!
こうなったら全員捜して迷路を脱出するっきゃねーな!!」

バン
「団ちょ・・・
ごめんな」

メリオダス
「行こうぜ親友 互いに守るモンのために」

tz159-6

バン
「・・・ああ♪」

次回七つの大罪160話 ゴー!!ブレイクスルー

以下160話へ続く


スポンサーリンク

七つの大罪 160話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

七つの大罪 160話はこちら

・七つの大罪 闘級ランキング完全版はこちら
・七つの大罪 十戒メンバーの闘級・能力まとめはこちら

 - ・七つの大罪