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マギ 294話ネタバレ&295話最新情報

      2016/12/19

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今回も後半でアリババとシンドバットとの熱いやり取りが!
正義はどちらに!?

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マギ 294話確定ネタバレ

煌帝国東南沖 沙門島

アリババ
(着いたぜ!ここにあの男がいる・・・!)

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アリババ回想

アリババが輸送の事を文官達に話している

 

アリババ
「作物の輸送だけどさ・・・氷の魔法を使ったらどうかな?」

文官
「氷の魔法!?」

アリババ
「ああ。野菜って腐らねーように冷たい場所に置いておくだろ?
いっそ凍らしちまえば、陸路や船でも運べると思うんだよな」

文官
「魔法は軍事研究だろう。変な発想だ・・・

アリババ
「そうか!煌にも独自の魔法研究があったんだよな
 マグノシュタットに行こうかと思ったが、あそこはパルテビアの膝下だしなぁ
 うーん・・・紅炎さんが生きていればなー」

紅玉
「!?」

アリババの言葉に反応する紅玉

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文官
「アリババ殿・・・わかっているだろう
 紅炎様は・・・処刑された・・・
 そして流刑地におられる紅明様、紅覇様との接触は固く禁じられている
国際同盟により戦争犯罪人の烙印を押されてしまったからだ・・・
 生活物資を運ぶ船以外は島への出入りは不可能だ・・・

回想終了

アリババ達は現在、その船に潜り込んで島へ上陸した

アリババ
(なんとか潜り込んだけど、こんな何もねー離島に本当にいるのか・・・?)

そこへ大量の魚を抱えて歩いて来る人影

アリババ
(美女!?なぜこんな美人が魚を!?)


「アリババじゃん?お前、なんで生きてんの?」

アリババ
「え?あの・・・どちら様で?」

紅覇
「練紅覇だけど」

アリババ
「お前もっとチビだったろ!?」

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それは成長した紅覇だった

 

紅覇
「なんなの?ケンカ売りに来たわけ?」

アリババ
「この魚なんだよ・・・

紅覇
「もちろん皆の今日の食事だけど・・・
 ちょっと明兄、この失礼な死に損ないになんとか言ってよ」

紅明
「死に損ないは私達も同じでしょう、紅覇」

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アリババ
「兄貴の方はなんかスッキリしちまったなつよそう」

紅覇
「明兄は元から男前だよ~」

紅明
「国際同盟の目をかいくぐってここまで来るとはただ事ではない
 真相を紅玉に聞いて来たのでしょう?」

頷くアリババ

紅明
「判断はあのお方に任せましょう」

彼らの居住地に向かうアリババ

紅炎とアリババ

紅炎と再開するアリババ。

アリババ
「!お久しぶりです!生きていたんですね・・・紅炎さん!」

紅炎
「俺の元へ来いという命令から三年経ったぞ
 遅かったな、アリババ」

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海岸を歩く4人

海岸沿いを歩く4
紅玉の言葉を思い出すアリババ

紅玉
「紅炎お兄様は、本当は生きているのよ
 でもシンドバッドはなぜか手を下さないのよ」

アリババ
「その手足は?」

紅炎
・・・弟へやった」

アリババ
「なんか・・・老けちゃいましたね」

紅炎
「…」

アリババの脛を杖でつく紅炎

アリババ
「オウッ!アウチッ!!」

 

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アリババ
「煌の現状はご存知で?」

頷く紅炎

アリババ
「今、煌の経済状況は良くありません
 それを皆で立て直そうとしています
 魔法の研究資料を調べましたが、
 責任の所在が巧妙に細分化されていて、
 誰に聞いても詳細がわからないんですよ
 だから、聞きに来ました
 それに新設した商会の為に煌帝国軍の全体を把握している人物が必要です
 3人とも戻って来てください!」

紅明
「それはできません
 私達は先帝と太子を謀殺した、
 という汚名を被ったうえで、白龍に裁かれました
 白龍に正統性を持たせるためです
 その大罪人が皇子として中央へ戻れば白龍と紅玉の皇帝としての正統性は傷付く
 民は混乱し、国は乱れるでしょう」

アリババ
「おうして中央へなんか戻しませんよ!
 あんた達は大罪人のまま、手に縄をかけられたまま、国へ戻るんです
 国中の人から憎まれ、石を投げつけられるかもしれない・・・
 それでも戻って来てくれますよね」

アリババにフッと笑う紅炎

紅炎
「ハハハ、それなら問題ないな」

紅覇
「え?」

紅炎が紅明の肩に手をやる

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紅炎
「それなら問題ないな
 ならばこいつを連れて行け
 俺が戦時の王ならば、紅明は平時の王に相応しい
 元々、戦が終わればこいつに帝位を譲るつとりでいた・・・

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紅明
・・・今初めて聞きましたけど」

紅覇
「僕は聞いてたよ」

アリババ
(そうか・・・バルバッドとかの政策を作ったのも全部
 紅明さんだって言ってた・・・

アリババ
「お願いです、煌帝国のために戻って来てください!」

紅明
・・・兄上の命令とあらば・・・石でもなんでも投げつけられに
 行きますが・・・

アリババ
「お願いします!」

その時、アリババの電話が鳴る

電話の相手は!?シンドバッドの匂いがする!!

アリババ
「あっ、シンドバッドさんから通信だ」

紅覇
「はあ!?シンドバッド!?」

シンドバッド
「アリババくん、紅炎たちは戻せないよ
 白龍くんにも紅玉姫にも再三言ったことだがね」

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アリババ
「でも殺せとは言わないんですよね
 なぜですか?金属器ですよね!
 紅炎さん達が死ねば、5つのジンが地中の迷宮へ還っちまう・・・
 使い道がなくなる
 大体、なんでシンドバッドさんが他人の金属器をどうこうしてるんでしたっけ!?
 俺のアモン返して欲しいんですけど!」

紅炎
「言いたいことを言うやつだな」

 

アリババ
「とにかく紅明さんを連れていきますね!」

シンドバッド
「だめだ」

アリババ
「なんであなたが他国の刑事裁判に口を出すんですか!?」

シンドバッド
「国際同盟の条例だからだ。従ってもらう」

アリババ
「シンドバッドさん、俺、財源見つけたんですよ」

シンドバッド
「?財源・・・?」

アリババ
「シンドバッドさん言いましたよね・・・
 煌帝国の持ち物で何をしようが、国際同盟は口を挟まないって・・・

シンドバッド
・・・ああ」

アリババ
「煌帝国の財産は・・・人です
 国の事を本気で想いら悩み、体を張って仲間を守ろうとする人間・・・
 ・・・奴隷も皇子も罪人も、何も変わらねぇ
 みんな煌帝国の持ち物です
 そうでしょ!シンドバッドさん!

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 別に皇子に戻そうってわけじゃない!
 単なる罪人の移送だいいじゃないですか!」

シンドバッド
「だめだ。条例で禁じられている!」

アリババ
「なぜですか!?
 大体、いち商会の代表が、世界の条例を決めるのって・・・
 なんか・・・おかしくないですか!?」

シンドバッド
「これは国際同盟の理事会の決定だ!俺個人の意志ではない!
 アリババくん、君は俺と対立したいのかね!?」

アリババ
「シンドバッドさん・・・
 ・・・何を小さい事を言っているんですか?
 あなたらしくない事を言わないでください!」

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 以下295話へ続く


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マギ 295話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

・295話ネタバレはこちら

シンドリア商会会長室

考え事をしているシンドバッド。
そんなシンドバットを気遣い寄り添っているアルバ。

アルバ
「なにをイライラしているのですか?
あんな矮小な王の器相手に・・・」

シンドバッド
「・・・」

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シンドバッドはアリババの言葉を思い出していた。

アリババ
【奴隷も皇子も罪人も何も変わらねぇ、そうでしょう、シンドバッドさん】

シンドバッド
「はは・・・イライラしている?まさか
俺には運命の流れが見えるんだ
ただ思い出しただけだよ。
俺も若い頃は青臭い精神論だけで全てを救えると信じていた
だがそれは間違いだった」

穏やかながら自虐めいた笑みを浮かべるシンドバッド。

アルバ
「・・・」

シンドバッドの言葉を聞いて何か思う所ありそうなアルバ。

シンドバッド
「だからこの世界の仕組みを作った。
いずれ王権も国境も無意味なものとなり
全ての力が一手に集約するだろう
だが俺は落伍者を決して見捨てはしないよ!
煌は破綻するだろうが、それまで好きにやらせてやるさ」

いつもの余裕な表情のシンドバッド

煌帝国洛昌
仮面を被った人物がアリババの横にいる
紅明や文官達に説明するアリババアリババ
「あー、この人は助っ人だ、新生煌帝国軍の軍師とでも思ってくれ!」仮面を半分被った人物は紅明

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紅玉や文官達が感極まり涙を流している

文官達
(アリババ殿が流刑地から連れ帰った正体を明かせぬ人物ということは・・・)

紅玉
(紅明お兄様・・・!)

唇をかみ締めて涙を流す紅玉

その時、紅明の正体を知らない夏黄文が気楽に肩をポンと叩く

夏黄文
「新入り!私の方が偉いであります。夏黄文様と呼ぶよーに!」

紅明
「わかりました、夏黄文様」

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それを見て焦っている文官達

文官達
「気付かないんですか?!」

アリババ
「さあ軍師殿、あなたしか知らない
煌帝国の秘密を教えてくれますよね?」

紅明
「・・・【魔導研究施設】は今どうなっていますか?」

紅玉
「魔導研究施設?」

アリババ
「なんですかそれは・・・」

紅明
「魔法や迷宮についての軍事研究施設です
外部に露見せぬよう情報を分散させていました」

夏黄文
「あっ!そういえば白龍帝時代から
【いつか必ず役に立つから予算を回し続けろ】
・・・と命じられていた謎の部署があるであります!」

アリババ
「どこにあるんですか?その秘密の施設は」

紅明
「・・・地下です」

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