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ワンピース 815話ネタバレ&816話最新情報

      2016/12/19

ワンピース 815話 ネタバレ 816話  画バレ 確定 最新話 速報 815816

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・ワンピース最新815話確定ネタバレ画バレ
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ベッドで語るペコムズ
「ヴィンスモーク家は人殺しの一族だ」

ついに語られるサンジ出生の秘密!!

ペコムズはいったい何を話すのか!?
そしてルフィー達の反応は!?

後半ルフィーは1人で乗りこむつもりだぞ!!

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そしてローも後半に登場!!

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ワンピース 815話確定ネタバレ 最新

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ペコムズと一味

怒るナミ
「”人殺しの一族”ってどういう事!?」

ペコムズ
「【ジェルマ66(ダブルシックス)】って名は知らねェか? 別名を”戦争屋”」

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ナミ
「何言ってんの!?(汗」
「それは空想上の【悪の軍隊】でしょ!? バカバカしい!!」

ルフィ
「?」

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話を続けるペコムズ。

ペコムズ
「いいや実在する組織だ そのトップにいるのがヴィンスモーク一家」
「ボスが”黒足”の親父なのさ」

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驚くナミ
「え・・・・・・!?」

去り際のサンジの言葉が蘇る。

【これだけは信じてくれ・・・!! おれは仲間に隠し事をしてたつもりはない!!】

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ルフィ
「なんか知らねェけど! そんなものはどうでもいい!!」

ペコムズ
「!」

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ルフィ
「結婚するならしろ! でもだからってビッグマムの子分になるのはイヤだ!!」
「そん時はお前らがおれの下につけ!!」

ぶっ倒れるペコムズ
「えぇ~!!!?」

ワンダ
「ペコムズ!!」

キャロット
「あははははは!! ルフィ面白い!!」

ルフィ
「?」

気を取り直したペコムズがサングラスを外してルフィに詰め寄る。

ペコムズ
「口をつつしめ小僧 滅ぼすぞ!!!」
「恩人とはいえ調子にのるな ママは海の皇帝!!」
「【四皇】の一人だぞ!!!!(怒」

ギロリ!!

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ルフィ
「うん」

ガクっと膝をつきうずくまるペコムズ

ペコムズ
「オオ・・・傷にさわる・・・・・・」

ルフィ
「お前 目かわいいなあっはっは」

ペコムズ
「黙れ!!! ウウ・・・」
「ハァ・・・ハァ・・・まァ・・・いずれにせよ結婚からは逃れられねェさ・・・」

ルフィ
「何で」

ペコムズ
「実際に”黒足”が行っちまった様に・・・まず・・・ママの【お茶会】の招待状は絶対に断れねェ・・・」

ルフィ
「?」

ペコムズ
「断れば後日・・・そいつにはある【プレゼント】が届く事になる」
「ママに恥をかかせるんだからな・・・嬉しい物など入っちゃいねェ」
「中身はそいつに関わりのある “誰かの【首】”だ!!!」

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一同
「!!!?」

ペコムズ
「”麦わらの一味”の誰かの首かもしれねェし・・・”東の海(イーストブルー)”のレストランにいる誰かか・・・」
「カマバッカ王国の誰かかも」

背筋がゾクッとするワンダとキャロット。

ルフィ
「おい!! 何でそんな事まで知ってんだ!? お前ら!!」

ペコムズ
「・・・これが “力”ってもんだ!!! “麦わら”」
「【脅迫】は圧倒的な実力者が口にすれば 【必ず来る未来】でしかない・・・一体誰が逆らえる?」
「それが【四皇】という存在!! 成す術もねェってのはこういう事だ・・・!!」

ナミ
「・・・・・・!! だからサンジ君 行くしかなかったんだ・・・!!」

ペコムズ
「もう一つ・・・安心させてやろう恩人たちよ」
「お前らがウチの傘下に入る事もない・・・! ガオ!!」

ルフィ
「?」

ペコムズ
「─これは”政略結婚”だ・・・!!」
「ママは傘下につく者達と必ず”血縁”を結ぶ──つまりこの結婚はヴィンスモーク家とシャーロット家の血縁を結ぶための【儀式】」
「お前らとの関わりを持つ為じゃねェのさ」
「もっと分かり易く言おうか? ──結婚が成立した瞬間・・・!!」
「”黒足”のサンジはお前らの仲間じゃなくなるって事だ」

一同
「!!!?」

ルフィがペコムズの襟首を掴んで怒鳴る。

ルフィ
「何だその勝手な話!!! サンジはおれの仲間だ!!!」

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ペコムズ
「ぐ・・・・・・!! だがそれ以前にヴィンスモーク家のせがれだろうが!! おれに当たるなガオ!!」

ルフィ
「そんな結婚サンジは断るに決まってる!!!」

ペコムズ
「・・・ママと凶暴なヴィンスモーク家を目の前に・・・!? さァ・・・断って命があるかどうか・・・」

ルフィ
「何を~~~!!?(怒」
ルフィ
「おいペコマムシ!! お前これからどうすんだ・・・・・・!?」

ペコムズ
「!?」
「・・・・・・回復したら戻るさ」
「おれを殺したつもりだろうベッジのガキ このままじゃ済まさねェ」

ルフィ
「じゃあおれも連れてけ!!!」

ペコムズ
「!!?」

ナミ
「ルフィ!!!」

ルフィ
「ナミ!! おれ1人で行く!!」
「ロビン達が言ってたみてェにみんなで行ったら 戦争ふっかけたみたいになっちまう」
「今そんなことやってる場合じゃねェ!!」
「おれ1人で! コイツと一緒なら【茶会】に潜り込んで式をぶっ壊せるかもしれねェ」

ペコムズ
「ふざけんな おれに敵を誘導しろってのか!?」

キャロット
「わ・・・・・・面白そう・・・・・・!!」

そんなキャロットをたしなめるワンダ
「キャロット遊びじゃないんだ」

キャロット
「あ」

ルフィ
「よし決まりだ!! チョッパー呼んで来る!! 早く治れ!!」

ペコムズ
「勝手に決めんじゃね・・・オオ イテテ・・・・・・!! オイ」
「待て”麦わら”ァ!!」

部屋を飛び出していくルフィ、すぐ外にはゾロの姿が。

ルフィ
「ん? ゾロ! いたのか!」
「聞いたか?今の」

ゾロ
「聞こえた」

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ルフィ
「サンジの事 心配なんだろー ししし」

ゾロ
「ケるぞてめェ 放っとけっつったろあんなバカ」

そこにやってくるウソップ・チョッパー達

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チョッパー
「おーいルフィ!! ゾロ!! ペコムズどうだーー!?」

ルフィ
「あァチョッパー!! 痛がったり壁に頭ブツけたり怒鳴ったりしてるよ!! すぐ治してくれ!!」

チョッパー
「え!? それどんな症状だ!? すぐ診る!!」

さらに後ろからネコマムシの旦那も。

ネコマムシ
「おおーーゆガラが”麦わらのルフィ”か!! 会いたかったぜよ!!」

チョッパー
「えーーー!? 何でついて来てんだ!! 寝てろよ!!」

ネコマムシ
「ちょうど今治ったトコじゃ!!」

チョッパー
「治ってねェよ!!!」

ルフィ
「デケー!! あれがネコマムシか!! バケ猫じゃんか!! ん?」

見とれるルフィに思いっきりガルチューをぶちかますネコマムシ。

ネコマムシ
「感謝のガルチュ~~~!!!!」

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ルフィ
「う”お!!」

ゾロ
「どわーーーっ!!!」

ゾロごとルフィをぶっ飛ばすネコマムシ。

チョッパー
「ネコマムシが血ィ吹いた~~!!」

ゾロ
「おい!! 何やってんだバケ猫!!」

ルフィ
「ぎゃっはっはっはっは・・・!!!!」

チョッパー
「血が足りねェ!! すぐ血を持ってきてくれ!!」

美人ミンク
「はい♡ チョッパー先生♡」

チョッパー
「はっ!!(汗) お・・・お・・・おねが・・・・・・おね・・・♡」

ウソップ
「どうしたチョッパー!!?」

ゾロ
「バケ猫!! 立て!! 斬ってやる!!(怒)」

ウソップ
「まーまーケガ人だからよ(汗)」

そこにやって来たロー
「何の騒ぎだ?(汗)」

ルフィ
「あ!! トラ男~!!!」
「そいつら仲間か~!!?」

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ロー
「そうだ紹介しにきた ウチの船員(クルー)総勢20人だ!!」

全員でポーズを決めるクルーたち
「お見知り置きをォ!! “麦わら”ァ!!」

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ルフィ
「おう!」

ロー
「話があるんだ」

ルフィ
「んん」

ベポ
「終わり!!?」

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ブーイングを飛ばす船員たち
「ぞんざいっ!!!」「おれらぞんざい!! キャプテーーン!!」

ロー
「ただの【同盟】だ 別に仲良くする必要もねェだろ」

そして話題はサンジの事へ。

焦るロー
「”黒足屋”がビッグマムの所へ・・・!?」

ウソップ
「うん」

ロー
「何がどうなりゃそうなるんだ!!(怒」

倒れたネコマムシの上に座ってるルフィ「だからよ!! おれが迎え行って来るから! ちょっと待っててくれよ! カイドウと戦うの!!」

チョッパー
「しっかりしろー!! ネコマムシー!!」

ロー
「待つも何もおれ達がカイドウに狙われるのは時間の問題だぞ!!」
「しばらく身を隠せる筈だったこの【ゾウ】も奴らに場所が割れちまってる」

ルフィ
「んー」

ロー
「次はおれ達が狙いだとしても!! また攻め込まれたら この国は一体どうなる!!!」

外で話を聞いていたB.B.が号泣
「優しいな~~~~!!! うお~~!!」

さらに潜んでいた大勢のミンク達も出て来る。

「ガルチューー!! ゆガラら本当に海賊かァー!?」
「助けた上に気づかいまでありがとう!!」
「あれ? ペコムズケガしたのか!?」
「ま いいか」

その声で目を覚ましたネコマムシが起き上がる
「よーし宴ぜよ!!! 酒と肴を!!!」

チョッパー
「何でだネコマムシ~~!!!」

ルフィ
「のったァ!!!」

そこからはミンクと麦わら一味、、ハート海賊団入り乱れての大騒ぎに。
くじらの森での宴は深夜まで続く・・・

その頃、ブルックとロビン、フランキーの3人はゾウのお尻らへん、クラウ都の門の前に立っていた。

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ブルック
「私達大人(アダルト)がしっかりしなきゃいけませんよ!!」

ロビン
「そうね やっぱりこの国には・・・」

フランキー
「ああ・・・!! “侍”は入っちゃならねェ!!」

ブルック
「どの道 捜し人”雷ぞう”さんはいないんです!! 入る意味もない・・・!!」

ロビン
「─しかもそれが原因で・・・千年続く都市が滅んだ!!」

フランキー
「恩人だ何だと感謝されても・・・実は仲間に侍がいるなんて 口が裂けても言えねェな・・・!!」

「もし錦えもんたちがここを”落ち合い場所”にしてたとバレたら・・・さすがの陽気なミンク族もブチキレるだろう 今更あいつらと戦うなんざゴメンだぜ!!」

「朝まで見張って錦えもんとカン十朗の入国を止めよう!!」

翌朝

「いや~~・・・いやいやいや・・・まだ薄暗い夜明け前か・・・」

錦えもん
「着いたでござる~~っ!!!」

カン十朗
「いかにも!! やっと着いたでござる~!!」
「いやはや災難でござったが・・・まあよし」

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頂上に到着した錦えもんとカン十朗、そしてエテ公の3人。
カン十朗たちの乗って来た”虎”の下にはぐっすり寝ているロビン達の姿が・・・

錦えもん
「心配しておるであろうなルフィ殿達は!! 悪い事をした! 皆待ちわびておる筈!!」

カン十朗
「ご苦労だったな”虎三郎” 絵に戻れ!」

錦えもん
「しかしエテ公 おぬし結局何も話してくれなんだな」
「拙者ただ”雷ぞう”という武人が・・・・・・」

エテ公
「エテ!! ・・・・・・!! な・・・何も知らないのでごサル!!」
そう言って逃げ出すエテ公。

錦えもん
「あ!! おい待て!! どこへ行く!!」

カン十朗
「待てエテ公!! 案内をしてくれー!!」

涙を流しながら森へと急ぐエテ公。
「ハァハァ」
「大変でごサル 『侍』でごサル!! 早く報告を・・・!!」
「『侍』でごサル!!」

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波乱必至の緊急事態!!?

以下816話へ続く


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ワンピース 816話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

以下未確定

日の出の時刻 朝6時

夜通し宴に明け暮れていた一味とミンク族の面々。
ちょうど”交代”の時間が迫り、ぼちぼち帰ろうとしている。

ネコマムシ
「眠いニャ~~でも
まだまだ飲み足りないニャーー!!」

チョッパーはとっくに酔いつぶれて寝ている。

ネコマムシがその場で眠り転げようとしているところに、森の外れからエテ公の叫び声が聞こえる。

エテ公
「”侍”でござる~!!」

「侍」というキーワードに反応するガーディアンズの面々。

ペドロが部下のミンクに使いを命じ、エテ公は広場へ連れて来られる。

ペドロ
「”侍”がいたのか!?」

涙を浮かべつつ頷くエテ公。

途端にいきり立つミンク族の面々。

「今すぐ捕らえろ!!」
「ゾウを滅ぼした元凶だ!!」
「ガーディアンズを全員集めろ!!」

既に”交代”の時間で寝ているミンク族を叩き起こしていくガーディアンズたち。
荒ぶるミンクたちをペドロが鎮め、エテ公に問う。

ペドロ
「『敵』は何人だ?」

エテ公
「2人でござるが・・・
他にも仲間を探していると・・・」

ペドロ
「数人潜んでいるということか」
「今すぐ探しだせ!!」

とまたしても騒ぎ出すミンク族。

ペドロ
「・・・そやつらの名前を聞いたか?」

エテ公
「カンジュウロウとキンエモン・・・ライゾウという奴を探してて・・・」
「ルフィ、という名も聞いたでござる」

ミンク
「!!!」

ミンク族に衝撃が走る。

ワンダ
「ルフィ殿が!?」

ミンク族
「どういうことだ!!」
「ジャックが探してた”侍”と通じてたのか!?」

静かに寝ているルフィを起こすペドロ。

ペドロ
「起きてくれ
大事な話がある」

ルフィ
「・・・ん~?」

ペドロ
「単刀直入に問う」
「カンジュウロウ、キンエモンと言う者は・・・ゆガラらの仲間か!?」

ルフィ
「おう!
友たちだ」

と次の瞬間、一斉に武器を構えるミンク族たち。

ルフィ
「??」

ペドロも剣を持つ手が震えている様子。

ルフィ
「おい、どうしー・・・」

ペドロ
「ゆガラらはこの国の恩人、それは揺るぎない
だが答えてくれ
いったい”侍”とジャックと何のつながりがある!?」

ルフィ
「つながりって言われても・・・」

ルフィの喉元に剣を突きつけるペドロ。

ペドロ
「本意ではないが
返答次第ではゆガラらを生きて返す訳にはいかぬ」

とそこにイヌアラシ公爵を筆頭に、三銃士とミンクたちがやって来る。

イヌアラシ
「ペドロ!!
ゆガラ恩人にいったい何を!?」

ペドロ
「この国を襲ったジャックの探していた”侍”は・・・
こガラたちの”友人”であると・・・!!」

イヌアラシ
「!!」

温厚なイヌアラシの顔つきがみるみる険しくなっていく。

北の海(ノースブルー) アンデスタウン

マフィアだらけの物々しい町の中心にそびえ立つ巨大な城中。

大きなテーブルで夕食を囲んでいる貴族風の男たち。

壁には『ジェルマ66』と書かれた古い旗が掲げられている。

そしてテーブルの中央には50~60代のオールバックの金髪のおっさんの姿。

葉巻を咥え、眉がうずまく様はサンジそっくり。
さらにボスの周りに4人の若い男たち。
いずれも金髪、咥え煙草にぐる眉+スーツ。

話題はサンジの結婚について。

ボス
「これでとうとう我々も”四皇”の傘下だな」

すぐ横のシルクハットの男
「ええボス 最後の最後まで『誰につくか』で揉めましたけどね」

その隣の葉巻男
「”白ひげ”が生きていれば選択の余地はなかったがな」

シルクハット
「黒ひげを推す声も多かったが・・・
ボスが大反対でしたから」

ボス
「最低限の気品のない海賊はお断りだ
我々の名が落ちる」

葉巻男
「しかし”ビッグマム”も”百獣カイドウ”も似たようなものでは・・・」

ボス
「ふん、我がヴィンスモーク家が動物軍団の傘下になぞ入ってたまるか」

シルクハット
「”赤髪”は初めから門前払いでしたね・・・
まあ予想は付いていましたが」

ボス
「すぐに後悔するだろうさ・・・
我々の加入で一気に新世界も動きだす・・・!!」

高々とグラスを掲げるボス男。

ホールケーキアイランド

“お茶会”の準備に大忙しの部下たち。
ビッグマムは山のように積まれたお菓子を食べながらゴロゴロし、部下たちが掃除する横からどんどん部屋を散らかしていく。

タマゴ
「ちょっとママ
これじゃ準備が進まないでソワール」

ビッグマム
「俺にお菓子を食うなってのかい!?」

にらみを利かせるビッグマムに怯えるタマゴ。

タマゴ
「いえいえ
ゴミはゴミ箱に・・・」

ビッグマム
「それにしても楽しみだよ
あの”ヴィンスモーク家”が傘下に・・・
これで新世界で暴れる準備は万端だよ!」
特に”カイドウ”の馬鹿にはさんざんお菓子の献上国を荒らされて来たからねェ・・・
ああ、思い出すだけで腹が立つよ!」

作業しながらもビクビクしてる部下たち。

タマゴ
「しかしママ
カイドウは後回しという話では・・・」

ビッグママ
「ああそうさ」

目の前を通りがかった男をつまみ、ポイっと口に入れるビッグマム。

男は叫びながらビッグマムに丸呑みにされる。

ビッグマム
「まずは潰すのはあの赤髪からだね・・・
あの男絶対に許さないよ・・・!!」

ワナワナと震えて怒りをあらわにしているビッグマム。

四皇同士の因縁・・・!
いったい何が・・・!?

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