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暗殺教室 173話ネタバレ&174話最新情報

      2016/12/19

暗殺教室173ネタバレ暗殺教室174最新ネタバレ情報

・暗殺教室最新173話確定ネタバレ
174話はこちら

 

標的を突如生徒たちに切り替えた二代目死神!

それを守ろうと攻撃を受けるころせんせーはまるでボロ雑巾のようにボロボロに・・・。

生徒やころせんせーの運命は!?

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そしてまさかの茅野が死亡???

暗殺教室 173話確定ネタバレ

標的を突如生徒たちに切り替えた二代目死神。

生徒たちを守るべく、ころせんせーが間に入り、二代目の攻撃を受ける。


(今の攻撃で “僕等には” ダメージは無かった
それはつまり、二代目しに神の全力の一撃を全てころせんせーが・・・)

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ズタボロのころせんせー。

生徒たち
「ころせんせー!!」

容赦なく次の攻撃を二代目に支持する柳沢。

柳沢
「教師の鑑だなモルモット!!
自分1人なら逃げれるだろうこの強撃を・・・
生徒を守る為に正面から受けるとは!!
さぁ二代目、次だ!!」

三村
「あ・・・」

再びころせんせーが正面から防ぐ。
柳沢はさらに攻撃を支持。

柳沢
「次!!」

3発目も防ぐころせんせー。

柳沢
「ターゲットと生徒が一緒にいれば・・・
こうなるのは当然の答えだ
不正解だったんだよ
今夜ここに入ってきたお前等の選択はな」

烏間
「やめろ柳沢!!
これ以上生徒を巻き添えにするな!!
さもなくば・・・」

言ってる途中で片手で吹っ飛ばされてしまう烏間。

柳沢
「黙って見てろ国家の犬
お前はもう俺にすら勝てはしない」

烏間
「・・・く・・・」


「(・・・ずっと・・・気付いていた
気付いてたけど・・・目を逸らしてた)」

柳沢
「どんな気分だ!?
だ〜い好きな先生の足手まといになって絶望する生徒を見るのは!!
わかったか、お前の最大の弱点はな・・・」


(ころせんせーの最大の弱点
それは・・・僕等)

ころせんせー
「なわきゃないでしょう!!
正解か不正解かなど問題じゃない!!
彼等は命がけで私を救おうとし!!
恐ろしい強敵を倒してまでここに会いに来てくれた!!
その過程が!!
その心が教師にとって最も嬉しい贈り物だ!!
弱点でも足手まといでもない!!
生徒です!!
全員が・・・私の誇れる生徒たちです!!」

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二代目の腕を掴んで放さないころせんせー。

「・・・っそれに・・・生徒を守るのは・・・
教師の当たり前の義務ですから・・・!!」

柳沢
「そうかそうか
だがな、その義務も我々の手で否定される
お前は間も無く力尽き・・・
そこまでして守った生徒も・・・
俺の手で全員なぶりころす
お前が我々の人生を破壊してまで手に入れた1年
その全てが無駄だったと否定してやる
それでようやく・・・
我々の復讐は完成する
では続けるぞ ちゃんと守れよ
可愛い生徒を」

その時、二代目死神に一発の弾丸が飛んでくる。

ころせんせー
「な・・・」

カルマ
(バカ!!)


(なんで・・・)

撃ったのは茅野。

「逃げてころせんせー!!
時間稼ぐからどっか隠れて回復を!!」

ころせんせー
(茅野さん!?)

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茅野は銃を捨て対先生用ナイフを構えている。

茅野に攻撃する二代目。
ギリギリのところでかわしてナイフの切っ先を触手に当てる茅野。

柳沢
「ほう
さすがは元・触手持ち
動体視力が残っていたか」

ころせんせー
「よすんです茅野さん!!」

茅野
「・・・ずっと後悔してた
私のせいで皆が真実を知っちゃった事
クラスの楽しい時間を奪っちゃった事
・・・だからせめて・・・
守らせて
先生の生徒として」

ころせんせー
「君の行動は正しかったんです!!
あのおかげで皆が本当に大事な事を学べたのだから!!
ぐふっ」

吹き飛ばされるころせんせー。

柳沢
「二代目」

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二代目に向っていく茅野。

茅野
(心配しないでころせんせー
やればできる
そう教えてくれたのは・・・
お姉ちゃんと先生だから)

胸を貫かれる茅野。

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柳沢
「はははははははははは!!
姉妹そろって俺の前で死にやがった!!
本当に迷惑な奴等だな!!
姉の代用品として飼ってやってもよかったが・・・
あいにく穴の開いたアバズレには興味なくてね」

全身が黒く染まってゆくころせんせー。

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以下174話へ続く


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暗殺教室 174話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

かつてない、ド怒り

柳沢
「それだ 我を忘れて感情が歪めば 触手生物の全身は真っ黒に染まる!」

「その色でなくてはフルパワーは出せない つまり闇の黒こそが破壊生物の本性なのだ ふざけた黄色の偽善者面で過ごした1年を・・・お前自ら全否定した事になる 大いに満足だ」

「そして・・・ボロボロのお前の渾身のド怒りも 真の力を出す“二代目”によって否定される 最後の攻撃だ」

「うおおっ」

「離れよう」

「渚・・・」


「僕等から注意が逸れているうちに!
ここにいたら確実に巻き添えだ!」

「で でも・・・」

「逃げるのだって俺等の立派な戦術だよ」

(か・・・茅野・・・)

柳沢
「・・・地獄のような1年だった だが 今終わる」

「何ッ!? 白い光!?

・・・いや違う やはり黒い触手・・・」

「・・・違う ・・・黄色だ」

「いや 赤!R」

「緑!G」

「青!B」

「白!」

全ての色

全ての感情を 全ての過去を 全ての命を全て混ぜて・・・純白の光(エネルギー)に!

「・・・教え子よ せめて安らかな・・・卒業を」

「グァ・・・」

「巻き込みやがって だがな 二代目の盾と この強靭な体のおかげで・・・」

「はっ」

「ま まずい 吹っ飛ぶ先には対触手用のバリアがある!俺の体内の重要器官のほとんどには・・・触手細胞を埋め込んで強化してある!」

「今・・・触手だけを溶かされてしまったら!」

誰か助けろ 二代目 いや無理だ 畜生あのバカ肝心な時に役立た 待てよ違う 作戦本部に連絡してバリアー解除を ダメだ するわけないし間に合うわけない うああああああああああああ
この俺が・・・こんな・・・ついでの雑魚みたいなやられ方・・・
嫌だぁあーーーーーーーー

柳沢、飛散。二代目、そして殺せんせーは・・・!?

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