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ワールドトリガー 129話ネタバレ&130話最新情報

      2016/12/19

ワールドトリガー129ネタバレワールドトリガー130最新ネタバレ情報

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それぞれの戦いの行方は!?
そして遠征艇は!?

ワールドトリガー 129話確定ネタバレ

アイドラたちを迎え撃つ二宮たち。

木虎
「右の群れを狙います!」

嵐山
「わかった!」

加古
「いいわ」

狙撃隊
「OK!」

一斉射撃でアイドラを駆逐していく。

拮抗する戦局!!

レイジ
「前に出すぎるな 二宮の指示通り守り重視だ」

「一度に一体ずつ減らせればいい」

二宮「頭数はまだむこうがこっちの3倍はいる」

「こっちが一人でも落ちれば火力差はさらに広がる」

「相手の火力は動いて散らす こっちの火力はまとめて叩き込め」

犬飼
「了解」

諏訪
「連携勝負でトリオン兵にゃ負けてらんねーなぁ!」

アイドラの群れにぶっ放す諏訪と堤。

穂刈
「いけそうだなこのまま」

荒船
「むこうが何も手を打って来なかったらな」

アイドラの群れに射撃中の来馬の背後から高速で迫るヨミアイドラ。

咄嗟に現れた笹森が孤月でブロック。
しかしヨミドラは孤月を受けつつ逆の手で笹森の腹を斬りつける。

ヨミアイドラは一旦離脱する動きを見せるが、笹森の腹からはトリオンが漏れ出していく。

来馬
「日佐人くん!」

笹森
「大丈夫!
全然急所じゃないです!」

諏訪
「気ぃ付けろレイジ!
“やる気”なのが出て来たぞ!」

レイジ
「こっちもだ」

「一体だけ動きが違うやつがいる」

それはヨミドラだった。
素早い動きで隊員を狙っていく。

鳥丸に迫ろうとするも、これは双葉がガード。

鳥丸
「! 後ろにまわられた!」

諏訪
「こいつだけ当たんねーぞ!」


「こっちの射線が読まれてますね」

「腕のいい”人間”を相手してるみたいだ・・・!!」

艦内でコントローラーを握るヨミ。

ヨミ
『崩すよレギー しっかり狙って』

レギー
『陣形が崩れりゃこっちのもんだぜ!』

物陰に潜み、レーダーで隊員の位置を確認しているレギー。

少しずつアイドラ部隊が押し始めている様子。

レイジ・鳥丸らも防戦一方。

加古
「背後にまわった別働隊に攪乱されてる状態ね
私がお相手しようかしら?」

嵐山
「いや
それはだめです」

「加古さんが抜けるとメインの火力戦で撃ち負ける」

加古
「あらそう?」

双葉が前に出ていく。

双葉
「速いやつがあたしが」

加古
「いいわ よろしくね双葉」

木虎も続く。

木虎
「双葉ちゃんを援護します」

「私の装備は撃ち合いより格闘戦向けなので」

嵐山
「わかった頼む!」

諏訪
「日佐人!
速えーやつを止めろ!
気張れよ!」

笹森
「任せてください!」

次々にアタッカーたちが出ていく。

二宮
「辻 笹森を援護(フォロー)だ」


「了解です」

辻が笹森と並ぶ。


「手伝うよ日佐人くん」

笹森
「心強いです」

「狙撃手のほうにも行かせないように気を付けましょう」

「荒船さんは狙われても平気だろうけど 今は撃ち合いに集中してもらわないと・・・」


(落ち着いているな・・・全体を見てる)
「分かった」

双葉
「30秒で片付けますから 足引っぱらないでください」

木虎
「大丈夫よ ちゃんとカバーするわ」

まずは双葉が仕掛ける。

双葉
「『韋駄天』」

ヨミ
(・・・高速斬撃!)


咄嗟にシールドで斬撃を防ぐヨミ。
左腕を少し斬られ、トリオンが漏れ出していく。
しかし返す刀で背後の双葉に反撃しようとしたその時、ヨミドラの動きが急に止まってしまう。
いつの間にか木虎のワイヤーが絡まっている様子。

ヨミ
(動きが・・・!)

木虎はアフトクラトル侵攻の際のラビットを思い出す。

木虎
(前の新型に比べればパワーはない)

(まずは脚を止める!)

完全にワイヤーで体をロックされるヨミドラだが、腕に付いた刀でワイヤーを斬り離していく。しかしその間に詰めていた双葉が頭部を斬りつけ、さらに木虎が至近距離で腹部を連射。

双葉
「とどめ!」

韋駄天で首を斬りおとす双葉。

本部

沢村
「木虎・黒江両名が 人型トリオン兵のエース機を撃破!」

根付
「さすがA級! 鮮やかなものだねえ!」

「いや まだだよ」と口を挟んだのは天羽。

天羽
「”色が移った”」

「新しい『速い奴』がいる」

忍田
「・・・・・・!」

『新たにエース機が出現した! レーダー上でマークする!』

『木虎・黒江両名は引き続き対応に当たってくれ!』

木虎
『木虎了解』

黒江
『黒江了解』

新しいヨミドラに向かう2人。

ヨミ
(・・・あれ?
もう見つかった?)

(なんで気付かれたんだろ)

(この相手を撒かないと仕事ができないな・・・)

(『ワイヤー銃』と『高速斬撃』か・・・・・・)

忍田
「しかしどういうことだ・・・? エース機のストックがあるならなぜ二体ずつしか使わない・・・?」

鬼怒田「一度に使える数に限りがあるのかもしれん」

「『トリオン兵を強化するためのトリガーが二つしかない』とか『2人の人間でトリオン兵を操縦している』とかの場合だな」

天羽「なるほど」

「二体の色はおんなじだから操縦の線は薄いかな・・・一人で二体同時に動かしてることになっちゃう」

再び双葉

双葉
「何回来ても 同じことだよ」

ヨミ
(敵の高速斬撃は 普通のトリオン体じゃ考えられない速度が出てる)

(あの速度で動きを制御するのは意識が追いつかないはず 攻撃の前に動きの軌道を設定してるのか・・・?)

(もしそうだとしたら・・・)

再び韋駄天を仕掛ける双葉。
と同時にヨミドラが両肩から刃のようなトリガーを伸ばす。

双葉
「!?」

木虎
「!!」

突っ込んだ双葉は左手、左足、太ももに肩などあちこちを損傷してしまう。

双葉
「・・・!!」
(しまった・・・!)

木虎
「双葉ちゃん!」

ヨミ
(通り道に 剣を”置いて”おけばいい)

ガロプラ遠征部隊オペレーター
ヨミ
サイドエフェクト「完全並列同時思考」

本部

沢村
「黒江隊員ダメージ大! まだ戦闘不能ではありませんが・・・」

根付
「黒江くんがやられた!」

鬼怒田
「むぅ・・・! こちらのトリガーに対応してきたか・・・!」

「これは二宮の言う通り 1人落ちれば形勢が傾くこともありうるぞ・・・!」

根付
「そうなる前に 忍田本部長が戦闘に参加するべきじゃないかね!?」

『うろたえないでいただこう』

と通信が入る。

忍田
「現在までの戦いを見るに 数はともかく陣容の厚さはこちらがはるかに勝っている」

「私が指揮(ここ)から動くまでもない」

「あとは・・・」

「現場の隊員が任務を遂行する」

ウェンと対峙する熊谷・那須コンビ、コスケロと対峙する米谷・三輪コンビ。

苦境であろうと・・・揺るがず・惑わず・・・!!

以下130話へ続く


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