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トーキョーグールre 133話ネタバレ画バレ&134話最新情報

      2017/07/16

トーキョーグールre 133話 ネタバレ 134話  画バレ 確定 最新話 速報

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前回のラストは!

ハジメ
「・・・連れてけって
言ったのに」

オッガイの魔の手が
24区に迫る・・・!!

巻頭カラー!!
ついにオッガイが動き出す!!

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そして今回は!

独房に行くとヒゲ男が
顔を赫子で貫かれる

ヒゲ男
「ばぶ」・・・・・・

トーキョーグールre 133話 ネタバレ 最新 確定

『3人分の死神を立たせておきました』

旧多
「対策局 局長 和修吉福
(わしゅうきちむら)でございます
よっしゃ、喰種狩ろっと」

瓜江回想

林道を歩く人々
そこを幼少期の瓜江が
父の幹人と一緒に歩く

瓜江
(今でも手に残る
父親のゴツゴツした力強い感触

家族を失った時、
俺はきちんと自分の中で
処理出来ないでいた

本当は分かって
いたのかもしれない
多分俺は・・・)

幼少の瓜江と幹人が
手を繋いでいる

【回想終了】

本局

資料室にいる瓜江

瓜江
(対策局が
民間人を一方的に
断罪するなどありえない

それを誰も止められない
というこの状況も

政の資料の整頓を
一任されていたおかげで
あるアイディアが浮かんだ

【CCG】において
【和修の血】が持つ力は
大きすぎる

出来れば【外】に
働きかけるしかない

すなわち
【外部機関】へのリーク
政府・公安・民間企業・・・

現在の【CCG】を
危険視する組織は
山のようにある)

さすがの旧多といえ
国から本格的な
圧力がかかれば

いよいよ
無視できないだろう

【CCG】単体で
立ち行かないのであれば

外部から是正を
働きかけてもらう
ほかない・・・)

思考している瓜江に
声をかける黒磐巌

黒磐巌
「瓜江上等」

黒磐巌
「瓜江上等」瓜江
(当然といえば当然だが・・・
コイツも黒磐依子のために
行動していた)

瓜江
「黒磐特等」

黒磐巌
「うむ・・・」

瓜江
(俺が起こそうと
していた計画は
黒磐巌の動きと一致していた)

黒磐巌
「手筈は整った
委員会もいつでも動ける」

瓜江
「・・・・・・このように
迅速な対応が
出来るという事は

彼らも動ける機会を
伺っていたのでしょうね」

瓜江
(個人的感情さえおけば
経験や人望の厚い彼を
利用しない手はない・・・)

瓜江
「・・・」

瓜江
(・・・【利用】?
黒磐依子を助けて
俺に何の【利】が
あるというんだ?

まったくいつから俺は
こうなった?・・・)

柔らかい顔の瓜江

廊下を歩く瓜江、黒磐巌

黒磐巌
「・・・これは【革命】とすら
いえるかもしれないな」

瓜江
「【謀反(クーデター)】では?
黒磐特等、なぜ私と行動を
共にする気に?」

黒磐巌
「【友人】だと聞いていた」

瓜江
「【友人】?・・・」

瓜江
(ああ・・・
(耄碌(もうろく)か))

瓜江
「依子さんと
お知り合いなのは
私ではなく米林ですが・・・」

黒磐巌
「いや、武臣の」

瓜江
「・・・!」

黒磐巌
「倅はいつも言っていた
【瓜江は凄い】と

上を目指し
鍛錬を惜しまず
常に自分より先を走り・・・

周りがよく見えていて
頭がキレる

それでいて
意見を求めれば
適切な助言をくれる

よき友でありライバルだと
その評判は
局内でも違わない

優秀な捜査官と
組まない理由はない

瓜江
(・・・俺は・・・
そんなヤツじゃ・・・)

黒磐巌
「それに・・・
君を見ていると
私は幹人さんを

・・・君の父親を
思い出すんだ」

瓜江
「・・・」

局長室

黒磐と瓜江を始め、
大勢の捜査官が
旧多の元に集まっている

座ったまま話す旧多

旧多
「査問ですか・・・
まったく今日は大事な
日なんですがね」

瓜江
「簡単な調査です
拒否も可能ですが

【拒否した事実】
が記録されます」

瓜江
(拒否しろ
大掛かりな調査が来るぞ
無論調査させても良し)

旧多
「わざわざ証明しようと
いうわけですね
僕の精神の清廉さを・・・」

瓜江
(ほざけ)

旧多が立ち上がり顔を下に向ける

旧多
「ふー・・・
あなた方に質問をしたい

【証明に必要なもの】は
なんだと思いますか?」

旧多が薄っすらと
笑みを浮かべる

金木たち

森の中を移動している喰種達
食料班達と検問を
遠くから観察している金木

万丈に裏道を
教えてもらっている金木

金木
「1つ目を通過して・・・
そこから【裏道】ですね」

「食料班が検問に
差し掛かったころ」

24区 中層 -地下監獄前-

ババ抜きしている若い
喰種二人組(葉月はじめの監視役)

その時、ガシャア
という音がするく

ヒゲ男
「・・・?なんだ?今の音・・・」

スキンヘッド
「ほら死神じゃねーか!!」

パシッとスキンヘッドが
自分の額に手を当てる

フカ
「行くぞ」

廊下に出たフカ達が
ハジメの独房のドアが
開いているのを見る

フカ達
「・・・!」

緊張しながら一同が
ドアの近くに行く

坊主頭とヒゲ男が
独房の中を覗くと
ハジメの姿が無かった

坊主頭が独房の中に入る

がその時、
スキンヘッドが急に持ち上げられていく

そのまま首を絞められ、
失禁したまた事切れるスキンヘッド

そのまま赫子で
締め上げられる坊主頭

坊主頭が苦しそうに
足をバタつかせる

坊主頭
「ばぐるるううッッ!!
ぶるるるるッッ!!」

坊主頭が失禁して動かなくなる

ヒゲ男
「タゴ!」

ヒゲ男が独房に入って
助けようとする

独房に行くとヒゲ男が
顔を赫子で貫かれる

ヒゲ男
「ばぶ」

ヒゲ男を貫いた赫子が
ヒゲ男を地面に投げる赫子

その時、天井から
独房の奥の方へ
ハジメが着地する

フカ
「・・・!!」

ハジメ
「こんちは」

隻眼になっているハジメに
フカが右腕の甲赫を振るう

だがハジメは身を屈めて
フカの攻撃を躱す

ハジメがフカの左腕を掴みながら、
左足でフカの右顔面を蹴り上げる

蹴られたフカが大きく揺れる

更にそこへハジメが右足を
馬のように蹴り上げて
フカの左顔面に当てる

強烈な攻撃を喰らって
地面に倒れるフカ

顔に手を当てながら
ハジメに問いかけるフカ

フカ
「どうやって
拘束衣を脱いだ・・・」

ハジメ
「いくつかの関節を外して
出来た隙間から
赫子を形成した

うっ血するぐらい
強く締めれば
これは防げたけど

他にも抜け方は
いくつかある
人間って感じだな・・・」

フカ
「?」

ハジメ
「白い綺麗な歯だ」

ハジメ
「幼稚園ぐらいの時にさ
歯列矯正して整えたんだ

両親とも医者だったから
気にかけて色々与えてくれた

歯が痛む時は
母さんが食べやすいものを
つくってくれて

将来どんな
医学的メリットがあるか
父さんが話してくれた

まあ2人とも
【喰種(ぐーる)】に
殺されたんだけど

病院で出た肉を
提供しろって脅されたとか
それを拒否したらそうなった

最期は顔も
見せてもらえなかった・・・
損傷が激しすぎて
歯並び治療してあげるよ」

フカの口に
ハジメの赫子が叩き込む

フカ
「がぶ!がぶ!がぶ!
がぶがぶがぶがぶがぶがぶ!
がぶがぶがぶがぶがぶがぶ!」

ハジメ
「お喋りで
隙なんか見せないよ
お馬鹿さん」

ピクピクしているフカ
その時、オッガイから
ハジメに通信が入る

オッガイ
『ついたよ、ハジメ』

ハジメ
『オッケーすぐ行くー』

24区中層

子供といるトーカ
子供が誰かに気付く

茶髪の女の子が
上の排水口の所に
誰かいるのに気付く

茶髪女の子
「・・・トーカお姉ちゃん
誰かな・・・」

排水口の方を見るトーカ
そこに居たのはオッガイ達

トーカ
「・・・隠れて」

旧多

旧多
「【証明に必要なもの】は
なんだと思いますか?
それは【証人】ですよ」

次の瞬間、瓜江達の方に
赫子が飛んでくる

瓜江達
「!?」

瓜江の前方にいた捜査官が
頭を半分に切断される

瓜江は伏せて躱す
黒磐巌は左腕でガードする

旧多
「ここで死んでください」

~以下トーキョーグールre ネタバレ 134話 に続く~



トーキョーグールre 134話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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