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トリコ 356話ネタバレ&357話最新情報

      2016/12/19

トリコ356ネタバレトリコ357最新ネタバレ情報

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・トリコ最新356話確定ネタバレ
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アカシアの肉料理”ニュース”登場!!!

そしてサニーがヨボヨボに・・・?

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各々が語り知る元凶(ネオ)、その衝撃の正体とは・・・!?

トリコ 356話確定ネタバレ

アカシアの肉料理”ニュース”

小松
「ぬなっ!!!」

「なんてぇー存在感っ!!!」

「これがアカシアの肉料理”ニュース”ですか!! ギチギチですね何か!!」

ジジ
「ふむ 手筈通りじゃな」

「捕獲 調理 ご苦労じゃったのぅ さすがは四天王ゼブラに天狗のブランチ」

「半分無理かと覚悟しておったが」

ブランチ
「ホンマやで めっちゃ苦労してんで!!
ワシら二人やなかったら無理やったんちゃうかマジで!!」

ジジ
「だからエリア5(ここ)はおぬしらにまかせたんじゃ」

「ワシらがおったエリア6で言う”七獣”クラスがゴロゴロおる」

「猛獣の強さはグルメ界でもこのエリア6が随一じゃからな」

ゼブラ
「猛獣どもが攻撃の矛先を急にオレ達から”別の何か”に変えた・・・
その隙に”ニュース”を捕獲調理できた訳だが 何やらとんでもねぇ生物が現れたみてーだな・・・」

ジジ
「ふむ・・・エリア6にも現れておったか・・・
やはりドン・スライムが言っていたことは本当じゃったな・・・」

ゼブラ
「? んなことよりよォ」

「てめーらはちゃんと”アナザ”をゲットできたんだろーな」

小松
「はいっ!! ばっちりですよゼブラさん!!」

ゼブラ
「てか何だお前のそのフザけた見た目は・・・」

長髪になった小松の見た目が気になる様子のゼブラ。

小松
「これはその~かくかくしかじかいろいろとありまして・・・」

ゼブラ
「なるほどな どうも知らねェ奴らがいると思ったら・・・」

「それで文明からそいつらがついて来たって訳か・・・
他のメンバーはどうした?」

小松
「”アナザ”の一部を人間界に届けるために戻りました」

近寄りがたいゼブラを少し離れた所から見ているカキノキッシュとコンドルウィンドー。

カキノ
「な・・・なんかコワイわあの人・・・
何あの口・・・」

コンドル
「地上って恐ろしい所だな・・・」

ピクニック
「みんな!! “エリア4”に到着だ!!」

「ここから”グルメの園”に繋がる洞窟に入るぞ!!」

「通常の20万倍のスピードで歳をとると言われる『老いの洞穴(ほらあな)』へ!!」

めちゃくちゃ汗だくになっているピクニックボンバー。

小松
「に・・・20万倍・・・!!」

ジジ
「うむ・・・1秒で2日以上老化する計算 1時間じゃと約23年・・・」

「この洞窟では人間ならほんの数時間で死に至るじゃろう・・・」

ゼブラ
「中を見てみるか」

エコーロケーションを発動したゼブラが驚く。

ゼブラ
「おいおい・・・!!
数千km先まで続いてるぜ・・・」

「まるで出口が見えん・・・!!
迷宮のようだ ここを数時間でクリアするのは簡単じゃねェな」

ジジ
「ほっほっほ “そのため”に『裏の世界』がある」

「”ニュース”を食べ 時間の流れが遅い『裏の世界』を発動させることでこの洞窟をクリアする」

そう言ってワープキッチンを発動してみせるジジ。

コンドル
「そのためにオレたちが来たしな」

愛丸
「なるほど・・・ならばオレの”菌”でこの洞穴を抜けるルートを検索しよう」

「地図がわかればすぐに答は出る」

小松
「ちょっ・・・ちょっと待って下さい」

「サニーさん達が『裏の世界(チャンネル)』も使えないのに・・・
どうやってこの洞窟をクリアしたんでしょうか・・・」

「まさか今ごろ・・・」

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そこにやってくるサニーとライブベアラー。

サニー
「ん」

小松
「え?」

愛丸
「あれ?」

ライブ
「あら」

大きな荷物を引いているライブベアラー。

小松
「い・・・居たーっ!!! サニーさん!!!」

「ライブベアラーさん!!
ジジイになってなかった!!」

一行はとりあえずサニーらの旅について話を聞くことに。

小松
「えーすでにアカシアのデザート”アース”を!?」

サニー
「当り前だろ とっくだよとっくに」

「もともと新たなアースは与作が再生させてたものらしいからな」

「ちゃんと場所も聞いてたし」

「てか小松(まつ)!
何だお前のその気持ち悪い見た目は!
キモすぎだろ!!」

小松
「いやぁ~これはその・・・
そのうち戻ると思います」

ゼブ
「再生屋の与作だァ!!?
あの野郎生きてんのか」

ジジ
「正確には”アース”が実る『グルメの園』の”花々” 与作はその花畑を再生させたんじゃ
『グルメの園』に広がる花畑の”根”はエリア4から世界中に伸びておる
アースはその根から地球中の甘みを吸い取り実る究極のデザート
その甘み糖質は世界一・・・
この世にアースを上回るエネルギー源はないとまで言われる食材じゃよ」

ブランチ
「スゲ」

ジジ
「ちなみにニュースを食べて発動できる『裏の世界』もこのアースの栄養がなければ長くはもたん」

メイメイ
「・・・ってことで早くワシらにアースを分けておくれ・・・」

「ずっと『裏の世界』を発動しておったからもう1ミリも動けん・・・」

ピクニック
「オ・・・オレにもくれ・・・」

疲労困憊の2人。

小松
「でもサニーさん達はどうやって『老いの洞穴』を抜けたんですか?」

サニー
「あ」

「そうだ!!
ジジてめオレらにその洞穴の説明してなかったろ!!
危うく死ぬトコだったぞ!!」

ジジ
「いや・・・おぬしらならなんとなく長生きしそうだったから大丈夫かなと思っての」

サニー
「なんとなくってダメだろ!!
年老いたら美しくねーから死んだも同然だオレ的に!!」

ライブ
「”文明”を発見したのよ 偶然ね」

小松
「文明!?」

「エリア4にも残ってたんですね!!
文明が!!」

ライブ
「そこの人々に『グルメの園』への抜け道を教えてもらったの」


「あ ちなみに与作とマナンとか言う0職員もそこにいたわよ」

珍老師
「おぉ 生きておったか!!」

ライブ
「帰りに文明にもアースをおすそ分けしてきたわ」

小松
「そういえばゼブラさんたちエリア5には文明は残ってなかったんですか?」

ゼブラ
「ん 知らんな」

小声で耳打ちするサニー
(バカ小松(まつ)お前 あいつらが文明を見つけてもうまく打ち解けられると思うか?
第一級の危険生物と妖怪だぜ)

ゼブラ
「丸聞こえだサニー」

そうこうしているうちに次の目的地に到着した様子。
今度のワープキッチンはカキノキッシュ。

カキノ「みんな着いたよ!! エリア3に!」

そこに広がるのは一面雲の海。

「おお!!! “雲草”だ!!」「一面真っ雲!! ここがエリア3!!」

珍老師
「このエリアの巨大な雲の樹『雲樹』の中に ワシらがおった第0ビオトープもある」

小松
「へぇー第0はエリア3にあったんですね」

サニー
「ココたちは無事に”アトム”をゲットできたのかな」

ジジ
「アカシアのドリンク”アトム”は もともと巨大な雲山『クラウドマウンテン』のマグマが噴火したものなんじゃ」

「その噴火の威力は世界随一 マグマは一度宇宙まで到達し 宇宙のありとあらゆる有毒物質を吸収して落ちて来る」

「それが滝として流れ落ちたのが”アトム”じゃ」

「アトムの毒を抜き取る調理はアカシアのフルコースの中でもアナザやGODに次いで高い難易度と言えるのう」

サニー
「それでこのエリアはココとタイランに任せたのか」

ジジ
「外に出てはいかんぞ」

「このエリアの雲は歩ける場所が限られておる 毒の雲海に落ちれば命はない」

「かつてブルーニトロがこの地を自由に移動するため 奴隷であるワシらレッドニトロに作らせたのが”知恵熱橋”じゃ」

サニー
「じゃあまずはその橋を見つけないと」

そこに誰かの声が響く。

「みんなーーっ!!」

小松
「! あっ!!!」

「ココさん!!!
タイランさん!!!」

小松
「よかったですー無事で!!
さぁこっちですよ!!」

ココ
「みんなも無事で安心した」

さっそくアトムに駆け寄る一同。

ブランチ
「こ・・・これが・・・”アトム”かい!!」

サニー
「思ってたより毒っぽくなくね? 美しいじゃん」

愛丸
「これで残すはGOD そして前菜のセンターだけだ!!」

ジジ
「よし ここから先はワシが案内しよう!!
エリア2へ向かうのは四天王に小松くん」

「そして最後のルート検索とジョアの菌対策に愛丸」

「最小限のフルコースを持っていくぞ 残りは人間界へ運んでくれ」

「十貝五人衆もご苦労じゃが人間界まで『裏の世界』をよろしく頼む」

コンドル
「もちろんだ! アースを食べたから体力は大丈夫! アサルディーの分までオレたちがやらねーとな!」

「それに・・・・・・ここから先はオレたちが安々と立ち入れるエリアじゃねー」

珍老師
「帰路の安全はワシらが責任を持つ!
フルコースは必ず人間界まで届けておくぞ!!」

珍老師とチヨバアも同行する様子。

ブランチ
「ワシは『美食會』に用がある・・・フルコースを少量もらって行くで」

ココ
「ああ 気を付けてねブランチ」

ゼブラ
「ブランチ」

珍しくブランチの名を呼ぶゼブラ。

ゼブラ
「あとはオレらにまかせて 安心して行って来な」

「ひとまず・・・ありがとよ」

戸惑うブランチ
「・・・あ? 何やねん・・・キショイのぅ・・・てか照れるぐらいなら言うなや」

「のぅゼブラ」

今度はブランチがゼブラの名を呼ぶ。

ブランチ
「・・・・・・死ぬなや」

アホか、と小さく返すゼブラ。

サニー
「ライブベアラー 何だかんだお前がいて助かった ありがとな!」

ライブ
「サニーちゃん 短い間だったけど刺激的で楽しかったわ」

「気をつけて行ってきてね!」

ココ
「タイラン・・・・・・」

「・・・・・・・・・」

タイラン
「・・・・・・・・・」

サニー
「何か言えよ!!」

いつの間にかパートナー同士、信頼関係ができている様子。
そうこうしている間に小松の髪が戻っていた。

小松
「ユンユン! みんなをよろしくね!!」

ユンユン
「ユーン!」

ジジ
「ウォールペンギン 彼自体が質の高い安全場所(セーフゾーン)を作り出しとる いわゆる『裏の世界』を」

「まず心配いらんじゃろう」

「さぁワシらも出発じゃ!!」

小松
「”エリア2” 始まりの大陸へ!! トリコさんのもとへ!!!」

一同は葉っぱのイカダを漕いで目的地へと向かう。

サニー
「最後の移動ショボ!!
葉っぱって地味すぎるだろ!!
キャンピングモンスターいねーのか?」

ジジ
「文句を言わず漕げ ワシは『裏の世界』を作るのに専念しておくから」

ココ
「ボクの毒人形(ポイズンドール)で機動力のあるキャンピングモンスターを作るよ」

サニー
「なんならオレの髪ヘアフールでこの葉を引っ張るか」

ゼブラ
「遅い・・・オレのジェットボイスを使おう」

ジジ
「体力を温存しておけ三人とも これから嫌っちゅう程必要になる」

「万が一の時 最後に”ネオ”と闘わねばならんのは おぬしらかもしれんぞ」

ゼブラ
「・・・・・・そのネオってのが・・・」

ジジ
「アカシアの中に潜む悪魔じゃ おぬしらが無事にフルコースをゲットできたのは・・・
八王たちがその悪魔に気を取られていたからじゃろう・・・もう完全復活間近らしいが・・・」

「今のうちに話しておくかの “ネオ”という生物について」

一同に不穏な空気がよぎる。

エリア2

ただならぬ雰囲気のトリコ。

スター
「どういうことだトリコ・・・」

トリコ
「”狼王のマーキングから得た情報”だ・・・!!
とにかくヤベェ・・・かいつまんで話すぜ・・・」

「”その生物”のことを・・・!!」

エリア1 始まりの厨房

ブルーニトロ
「”まだ言葉は通じるか”? “二狼”よ」

「取り返しがつかん前に伝えておく」

「ネオの・・・あの生物のヤバさを・・・!!」

二狼
「・・・・・・・・・」

エリア2 ジョアと三虎

ジョア
「あなたには何を話してもムダでしょうが 一応伝えておきましょう」

「アカシアに潜み・・・アカシアを操る生物(モノ)の正体を・・・」

「もともとは小さな小さな・・・たった1個の”グルメ細胞”でした」

以下357話へ続く


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トリコ 357話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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