MANGA MANIA / マンガマニア

人気マンガのネタバレ画バレ!ワンピース、東京グールre、刃牙道、進撃の巨人、ダイヤのエース、ベルセルクなど!考察・ランキング・2chまとめ・感想・展開予想・議論・伏線・名言・漫画ネタバレ画バレのマンガマニア!最新情報随時更新中!!!

スクリーンショット_2017-02-08_18_32_29

メジャーセカンド 102話ネタバレ画バレ&103話最新情報 MAJOR2nd

      2017/07/15

メジャーセカンド ネタバレ画バレ一覧はこちら

メジャーセカンド 102話 ネタバレ&103話最新情報メジャーセカンド 102話 ネタバレ 103話  画バレ 確定 最新話 速報

・メジャーセカンド最新102話確定ネタバレ画バレ
メジャーセカンド 103話ネタバレ画バレはこちら

前回のラスト!

大吾
「おそらくあれが五木中のエースだ」

球威のありそうなピッチャー

大吾
「おそらく・・・」

アニータ
「100%エースですやん」

分かったのは、
敵が強そうな事と、大吾が本気なこと
大会近づく次号!

メジャーセカンド 101話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

大吾
「どうもまだ自分の立場が
分かってないようだね

アニータも
テストされてんだよ?」

衝撃を受けるアニータ・・・・・・

メジャーセカンド 102話 ネタバレ 最新 確定

『開幕を前に』

敵を知り、己を知れば・・・・・・

大会初戦を前にして・・・

ピッチングマシーンを
持ってきた大吾

千里
「うわ―っ、
ピッチングマシンだ!」

アニータ
「うちにこんなのあったんや!」

大吾
「うん、まあ私立だし
ちょっと前までは
そこそこ強かったからね」

丹波
「マシンを出すって事は、
五木中のピッチャーは
結構速かったのか?」

大吾
「ええ、アニータと2人で
目視で測った感じ

おそらく120km/hくらい
出てると思います」

一同
「120km/h!?」

大吾
「見たところ変化球は
無いようですが

あの速球を打たない事には、
先には進めません」

アニータ
「よっしゃ特訓やーっ!!」

ピッチングマシンで
特訓を始める部員達
だが誰もかすりもしない

その練習風景を
鞄に入れた隠しカメラで
撮影している他の学校の生徒

その人物に気付いた睦子

睦子
(なんだろ
うちの制服じゃ無いけど・・・)

その人物に駆け寄って
声をかける睦子

睦子
「ねえ、ちょっと君!」

声をかけられた生徒は
その場を立ち去っていく

睦子
「あ・・・」

練習終了後

一同
「おつかれ――っ」

部室から出た大吾と睦子が
2人で話をしている

睦子
「皆、大分仕
上がってきたね」

大吾
「うん、初戦の相手は
思ったより手強そうだけど、

うちのメンバーの
ポテンシャルなら
勝てない相手じゃない」

その時、睦子が思い出す

睦子
「あ、そうそう
今日怪しい人がいてさ」

大吾
「え?」

睦子
「なんかうちの制服じゃない人が、
ずっとグラウンド見てたのよ」

大吾
「・・・まさか五木中も
うちの偵察に!?」

睦子
「多分、あれ、そうよ」

五木中学校

五木中学校野球部の監督

五木中監督
「何?女子が6人!?」

生徒
「はい、人数も確認出来たのは
9人しかいませんでした
ギリギリで出場するようです

今日は投手の方が
見られなかったので、
またこっそり行ってきます」

五木中監督
「わかった
今日の動画はパソコンに
入れといてくれ」

大吾

庭で素振りをしながら、
偵察をした時の後の事を
思い返す大吾

回想

アニータと大吾が
偵察の帰りに・・・

アニータ
「先輩」

大吾
「ん?」

アニータ
「正直、先輩の考えが
よう分からんなってん」

大吾
「え?」

アニータ
「こんな偵察までして
勝つ気があるんなら・・・

なんでピッチャー
用意せえへんのです?」

黙ってアニータの言葉を
聞いている大吾

アニータ
「急造かもしれんけど、
千里は経験者やし

投球練習くらいやらせといて
損はない思うねん

佐倉先輩への負担も
減らせる思うねん

仁科だって
小学生まで投げとったのに

1年生いうだけで
なんでマウンド上がったら
あかんねん!?

ムリさせんレベルなら、
体造りの途中でもええやん
テストしたらええねん!」

立ち止まる大吾

大吾
「どうもまだ自分の立場が
分かってないようだね

アニータも
テストされてんだよ?」

衝撃を受けるアニータ

大吾
「そんな睦子以外の
ピッチャーの台所を
心配するより、

睦子でまず初戦をきっちり
勝つ事を考えたほうがいい

そのために君を
偵察にも連れてきたの分かってる?

はっきり言って俺は睦子なら
やれると思ってる

もし睦子が打たれたらなら、
キャッチャーの責任だよ」

【回想終了】

アニータ

アニータが自室で相手バッターを
必死に研究している

アニータのキャッチャーミットに
睦子の投げたボールが入る

アニータ
「ナイスボール!!」

満足気の顔をしている睦子
守備練習をする部員達

ピッチングマシンでの打撃練習
上級生組はきっちりと
打てるようになっている様子

その様子をネット裏から
見守っている顧問の山口先生

練習終了後

ホームベース付近に
集まっている一同
山口先生もいる

一同
「おつかれさまでした」

大吾
「じゃあ、明日の試合の
オーダー順に背番号渡します」

大吾
「1番センター、
藤井千里!」

千里
「え!?あたし1番!?」

あたふたした様子の千里

弥生
「やるじゃん、千里!」

大吾
「2番ショート、
相楽太鳳!」

太鳳
「はーい!ちぇ!
切り込み隊長とられちゃった」

大吾
「3番セカンド、
沢弥生!」

弥生
「あら、そう」

大吾
「4番キャッチャー、
椛島アニータ!」

アニータ
「オッケー」

大吾
「5番ピッチャー、
佐倉睦子!」

睦子
「クリンナップ~~~~!?」

大吾
「6番サード、
関鳥星蘭!」

関鳥
「6・・・」

大吾
「7番ライト、
仁科明!」

仁科
「お、俺が下位打線・・・」

大吾
「8番ファースト、
丹波広夢!」

大吾
「ラスト9番は
レフト俺です!」

一同
「えーっ、キャプテンが
9番レフト~~~~っ!?」

大吾
「明日は頑張りましょう!!」

「大吾率いる
新生風林中学野球部の
球春が幕を開ける!」

次号、いよいよプレイボール!!

~以下メジャーセカンド ネタバレ 103話 に続く~



メジャーセカンド 103話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

メジャーセカンド 103話ネタバレ画バレはこちら

『さあいこう!』

いよいよ始まる大会を前に
大吾は・・・!?

公園

大吾
「監督———」

監督
「おお・・・茂野か
どうした?」

監督
「心配でいい
心配して対処するのが、
リーダーの役目です

ただし、それを
顔に出してはダメです」

大吾
「でも・・・
経験も実力も足りない

俺なんかに、ほんとに
チームをまとめられるのか・・・・・・」

監督
「決して君は下を向かず、
明るく元気に堂々と戦えば、
必ずみんなもついてきます

がんばりなさい」

いざ、初陣へ!!

睦子
「うわーっ
ちゃんとした球場だァ」

丹波
「おお!」

関鳥
「こんな立派なとこでやんの?」

弥生
「いや、フツーの市営球場だから」

審判
「じゃあ先行後攻を決める
ジャンケンをして」

五木中選手
「はい」

大吾
(よーし、絶対勝って後攻めだ!!)

五木中選手
「ジャーンケーン」

審判
「では両チーム10分ずつ
シートノックを始めて」

「はい!」

シートノックを始める五木中

アニータ
「ピッチャーもええけど、
守備も堅いやん」

太鳳
「自滅パターン少なそうね」

シートノックをする風林中

風林中のシートノックを
見ている五木中メンバー

横内
「おい小橋、お前偵察行ってきて
そんなこと一言も・・・」

小橋
「ああ・・・・・・」

五木中監督
「俺が伝えなかったんだ、横内
おまえら女子とか聞いたら、
油断して気を抜くだろ?

ムダな情報は
入れなかっただけだ」

エンジンを組む風林中

風林メンバー
「オーッ!」

メジャーセカンド 103話ネタバレ画バレはこちら

メジャーセカンド ネタバレ画バレ一覧はこちら

 - MAJOR2nd