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進撃の巨人 95話ネタバレ画バレ&96話最新情報

      2017/07/06

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・進撃の巨人最新95話確定ネタバレ画バレ
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前回のラストは、

エレン
「何か起きねぇかなぁ・・・」

アルミン
「エレン、ここいたんだ」

見上げた空は繋がっていた・・・

進撃の巨人 94話ネタバレ画バレはこちら

そして今回はどんな展開に!

マーレ兵
「【顎の巨人】は強襲型だ
小振りな分、最も素早く

強力な爪と顎で大抵の物は砕ける
機転の利くマルセルに託した」

一部の敵が撤退していく
だが獣の巨人の投石が当たり
一網打尽にする・・・・・・

進撃の巨人 95話 ネタバレ 最新 確定

『嘘つき』

エルディア人の収容区の
商店街を歩くライナーとガビ

街行く人々や店の人々が
ライナーとガビに話しかけてくる

街行くおじさん
「おはよう、ブラウン副長」

ライナー
「おはようございます」

店のおじさん
「おはよう、我等の戦士よ」

店のお婆さん
「あら、小さな戦士ちゃん」

買い物してる女性
「皆、あなたに期待してるわ」

ガビ
「ありがとうございます」

笑顔を向けるガビ

マーレ兵の関所へ来て
通行証を見せるライナーとガビ

ライナー
「本部へ」

マーレ兵
「もう次の戦争か?」

ライナー
「そのようです」

マーレ兵
「景気のいいこったな」

マーレ兵2
「チビもこの間は
活躍したんだって?

なぁ?
チビったりしなかったのか
聞かせろよ、チビ」

その話に触れないで
通行証を黙って見せるガビ

ガビ
「はい、いつもの本部で訓練」

その場を行くガビ、ライナー

マーレ兵2
「ケッ・・・何だよあいつ
絶対自慢してくると思ったのに」

マーレ兵
「今日はやけに静かだな」

歩いているライナーとガビ

ライナー
「どうしたガビ
元気が無いな」

ガビ
「変なのはライナーだよ
何か嘘ついてる」

ライナー
「・・・嘘?何の事だ?」

誤魔化しているライナー
視線を向けるガビ

ガビ
「何の事か私には
分からないけど

カリナおばさんには
分かるみたいだったよ?

ライナーが島から
1人だけ帰ってきて・・・

別人みたいになったって・・・
おばさん凄く心配してたよ」

ライナー
「はは・・・
12歳だった息子が

オッサンになって帰ってくれば
さぞかし心配させただろうな」

ガビ
「いつか・・・
本当の事を話してね」

視線を下げるガビ
横目で見るライナー

ライナー
「・・・」

ガビ
「・・・血の繋がりは
【9つの巨人】の

記憶の継承に
強く影響するって

巨人学会の人が
言ってたよね?」

ライナー
「・・・あぁ」

ガビ
「私が鎧を継承すれば
ライナーは私の中で
きっと・・・生き続ける

人に言えない辛い事も
2人で分かり合えるよ

大丈夫・・・きっと
2人が力を合わせれば
エルディアの未来は切り開けるから」

そう言われて
優しくガビの頭に手で撫でるライナー

ライナー
「・・・そうだな」

本部~訓練場~

本部の訓練場のグラウンドを
エルディア人の子供達が
ランニングしている

そのグラウンドの
少し外れた所にファルコ、
ウド、ゾフィアの姿

ウド
「しかしこんなに早く
召集されるなんてな・・・」

ゾフィア
「もっと休みたい」

ファルコ
「お前ら、
そんなこと言ってると

次の戦士候補生に
抜かれちまうぞ」

ウド
「・・・気合い入ってんな
ファルコ」

ガビがライナーと別れて
ファルコ達の元へ歩いてくる
それを横目で見るファルコ

ファルコ
「まぁな」

ファルコ
(ガビを守りたいなら
オレがガビを超えるしかない)

ファルコ
「【鎧の巨人】を
継承するのはオレだ」

ファルコに頭をぶつけるガビ

ファルコ
「ッい!!」

ガビ
「やってみろ」

ファルコ
「・・・おう」

本部~建物~

本部の建物に入って
あくびをしながら階段を昇るガリアード

ガリアード
「ふあぁ・・・」

その時、2階に上がった瞬間、
四つん這いになったピークの姿
それを見て驚くガリアード

ピーク
「ん・・・おはよう、ポッコ」

ビックリしたガリアードは
心臓に手を当てている

ガリアード
「ピーク・・・
何・・・やってんだよ」

ピーク
「こっちの方が
しっくりくるんだ
ビックリさせちゃった?」

ガリアード
「・・・立って歩けよ」

そう言われて立って歩くピーク

ガリアードとピークが
ジークの部屋へ入室する

ジークの部屋の本棚、
机に椅子、ソファなどの家具

ジークがコーヒーを
淹れている姿

また椅子ではコルトの姿ち
コーヒーを飲むライナーの姿

コルト
「おはようございます」

ジーク
「全員、揃ったな」

ドアを閉めるガリアード

ガリアード
「珍しいですね
戦士長の部屋に集合なんて
マーレ軍の人は?」

ジーク
「この部屋にはいない
お茶してもたまにはいいだろ」

ガリアード
「・・・はぁ」

椅子に座るガリアード
ソファに寝転ぶピーク

椅子に座るジーク

ジーク
「早速だがマズい状況だ
この数年でマーレは
資源争奪戦の時代を勝ち抜き

反発する国々を
俺達の巨人で黙らせてきた

それによって
世界のエルディア人に
対する憎悪は・・・

今や帝国時代を
彷彿させる程に膨らんでいる

俺達は歴史への反省を示すべく
マーレに尽くした

それは間違っていない
だが・・・世界からは一層

エルディア人の根絶を
願う声が高まった

それに加え、先の戦いで
通常兵機が巨人兵機を

上回る未来が
より明確に知れ渡った

つまりエルディア人は
近い将来に必ず
戦術的価値を失う

そうなればマーレは今は
国力を維持出来なくなる

マーレが弱れば
エルディアと世界を
隔てる壁はなくなり

エルディア人はより生存権を
脅かされる立場になるだろう

世界はもうエルディア人を
人権の定義に当てはめる必要は
無いと言っている

・・・これは民族存亡の危機だ」

コルト
「・・・何か解決策は
無いんですか?」

ジーク
「唯一の解決策は
これまで通り

早急に【始祖の巨人】と
パラディ島の資源を
マーレに治め

マーレの国力を
安定させると同時に

世界を脅かす
パラディ島の脅威を
我々の手で解決する事だ」

ピーク
「しかし・・・今となっては
【始祖奪還計画】が
成功しても

エルディア人に対する
世界の歴史感情を

精算するには至らない程
悪化してる思いますが・・・」

ジーク
「さすがピークちゃん
その通りだよ

大事なのは
物語(ストーリー)だ

始祖奪還までの筋書きを
用意するんだ

まずは改めてあの島が
いかに世界にとって
脅威であるかを

強く世界に
知らしめなければならない

物語には語り手が必要だ
それをタイバー家(け)が
引き受けてくるそうだ

【戦槌(せんつい)の巨人】を
管理するタイバー家の一族がね」

コルト
「・・・!タイバー家が」

ジーク
「そうだ、100年前の巨大対戦で
フリッツ王に反旗を掲げた

最初の貴族家である
タイバー家だ

彼らは名誉マーレ人として
政治にも戦争にも
不干渉の立場だったが

このマーレとエルディアの
未来を案じて
立ち上がってくれたんだ」

ピーク
「確かにタイバー家は
一度も巨人の力を敵国に
向けた事が無い

何より巨人対戦で
フリッツ王を退け
一族として諸外国に顔が利く

タイバー家を通せば
世界は耳を傾けざるを
得ないでしょう」

ジーク
「さすが、ピークちゃんだ
全くその通りだよ」

ガリアード
「しかし・・・

タイバー家は今まで
【戦槌の巨人】を
持っていながら

国を守る努めを果たさず
他のエルディア人が収容区で
暮らす中、

広い土地の広い屋敷で
優雅に暮らして来た

それが・・・今さら表に出てきて
英雄を気取るなんて

少し・・・虫がよすぎる話じゃ
ありませんか?」

ジーク
「・・・気持ちは分かるが
タイバー家も祖国マーレを
憂いているんだ」

ガリアード
「しかし・・・俺達は・・・」

そこへライナーが割って入る

ライナー
「これで祖国マーレが
救われるなら
ありがたい事です」

ガリアード
「・・・!」

ライナー
「俺達戦士隊も
タイバー家と共に協力して

英雄国マーレの復活の
礎となりましょう」

ジーク
「・・・そうだ
近く、このレベリオで
祭事が行われる」

ライナー
「祭事・・・?」

ジーク
「諸外国の要人や記者を招いて
タイバー家は宣言を行う

1年以内にパラディ島を
制圧すると」

ジーク
「エルディア人とマーレの運命は
この作戦にかかっている
もう・・・失敗は許されない」

そのジーク達の話を
部屋にある蓄音機を通して
盗聴していたマガト達

マーレ兵
「ガリアードは
多少不満があるようだが

まぁ・・・任務となれば
徹底する奴だ」

マーレ兵
「密室でこの会話内容なら
問題ないだろう」

マガト
「ジークの余計な一言が
なければな・・・」

マーレ兵
「ん?」

最初のジークの発言から
背後の蓄音機から
盗聴されているのに気付いていたライナー

ライナー
(【この部屋にはいない】・・・か
大きな作戦の前には
必ず思想調査が行われる

あの頃から変わらない
やり方だ・・・)

ジークの部屋を出るライナーが
外で訓練しているガビ達を見る

ガビ達が訓練用の銃剣を手にし
対人戦闘訓練をしている

ウドはゾフィアと戦闘し
ファルコはガビと戦闘している

ガビがファルコを倒すのを
見ているライナー

ライナー
(俺はまた・・・
あの島に行くのか・・・)

ライナー回想

敵と戦っている鎧の巨人達

その様子を
遠くのトラックの上から
観察しているマーレ兵達

マーレ兵
「素晴らしい
こいつは予想以上の
仕上がりだ

【女型の巨人】
こいつは何でも出来る
汎用性が強みだ

高い樹動力と持続力に加え
硬質化を交えた

レオンハートの打撃技は
凄まじい破壊力だ

範囲は狭いが
【無垢の巨人】を
呼び寄せる事が出来る」

マーレ兵
「【鎧の巨人】は見ての通り
硬質化に特化した巨人だ

あの全身で体当たりすれば
壁の扉も破壊できるだろう

マーレの盾となり
攻撃を引き受ける巨人には

まぁ・・・我慢強いブラウンが
合っている」

マーレ兵
「【顎の巨人】は強襲型だ
小振りな分、最も素早く

強力な爪と顎で大抵の物は砕ける
機転の利くマルセルに託した」

一部の敵が撤退していく
だが獣の巨人の投石が当たり
一網打尽にする

マーレ兵
「【獣の巨人】は相変わらずだ
他よりは多少
デカイってだけの巨人が

まさか・・・投球技術で
ここまで恐ろしい兵器に
なっちまうとはな・・・

何より奴の血には
秘めた力がある・・・
【脅威の子】の奇蹟だ」

マーレ兵
「【車力の巨人】は
他とは並外れの持続力で

長期間の任務に対応出来る
それにより用途に合わせた
兵装が可能で作戦の幅が広がる

判断力のあるピークで
間違い無いだろう」

マーレ兵
「そして【超大型巨人】
破壊の神だ」

マーレ兵
「島の悪魔共に
同情しちまうよ

ある日、突然アレが
殺しにやって来るんだからな」

マガト
「確かに新設の戦士隊は
先代より能力が上だ

幼子から鍛えただけのことはある
だが軍の決定には疑問だ

4人の子供に
始祖奪還計画を託すなど・・・
俺には正気と思えん」

マーレ兵
「そうか?
たった今その子供達が
国を1つ踏み潰して見せたじゃないか」

超大型巨人は
【破壊の神】と呼ばれる

マガトがジーク達に
作戦の説明をしている

マガト
「獣の車力は敵国に
睨みをきかせるため本国に必要だ
本作戦には参加しない」

若い頃のジーク、ピーク

マガト
「よって始祖奪還作戦は
顎、鎧、超大型、女型で
決行する

マルセル、ベルトルト、
アニ、ライナー
任せたぞ」

話を聞くライナー達の横で
俯いているガリアード

廊下に出たライナー達

その時、ガリアードが
ライナーに壁ドンをし
突っかかってくる

ガリアード
「おかしいだろ!!
何でドベのお前が
選ばれるんだ!?

どんな手を
使いやがった!?」

ライナー
「ドベはお前だった
それだけだろ?ポッコ」

ライナーの言葉に
カッとなるガリアード

ガリアード
「てめぇえええええ!!」

ガリアードがライナーに
殴りかかろうとする

だがその時、マルセルが
ガリアードの拳を掴んで止める

マルセル
「ポルコ、お前、
軍の決定に逆らうのか?」

ガリアード
「う・・・」

そう言われたガリアードが
拳を降ろして涙目になる

マルセルがガリアードの肩に
手を置いて慰める

その時、マルセルがライナーに
ボソッと呟く

マルセル
「ライナー・・・すまない」

ライナー
「?」

エルディア収容区

制服を着ているライナー達4人が
街で凱旋パレードをする

馬車に乗っている4人に
街の人々が歓喜している

ベルトルト、ライナーが
街の人々に手を振る

その時、人混みの中に
カリナの姿を見つけるライナー

選ばれたライナーの姿を見て
涙しているカリナ
それを見てライナーも涙ぐむ

その時、人混みの中で
移動しているある人物を
見つけるライナー

それはライナーの
父親の姿だった

兵舎

凱旋パレードが終わった後、
ライナーが父親の所を訪ねる

ライナー
「父さん・・・
そうなんでしょ?

母さんは僕が生まれる前に
この兵舎で働いてた

そこで母さんと・・・
カリナ・ブラウンと
出会った・・・

顔を見かけて・・・
もしかしたらって・・・」

そうライナーに言われて
驚いた顔のライナー父
ライナーも驚いている

ライナー父
「・・・」

ライナー
「・・・」

左腕にしている勲章を
ライナーが見せる

ライナー
「ほら・・・見てよ
僕と母さんは名誉ある
マーレ人になったんだ

申告すれば塀の外を
自由に出歩く事も出来る

父さんと母さんと一緒に
暮らす事だってー・・・」

その時、ライナー父が涙目で
声を荒らげる

ライナー父
「ふざけるな!!
あの女に言われて来たんだろ!!

俺に復讐する為に!!
クソッ!!

よりによってガキを
戦士にさせるなんて!!

お前の出自が
詳しく調べられたら
俺の一家はおしまいだ!!

俺を縛り首にしてぇんだろ!?
俺は逃げ切ってやるからな!!

お前らエルディアの
悪魔の親子から!!」

驚愕した顔のライナー

そう言って部屋から
出ていくライナー父

ライナー
「ま・・・待ってよ・・・」

出発の日

ボーっとしているライナーに
声をかけるカリナ

カリナ
「ライナー、大丈夫かい?」

ライナー
「あ・・・そうか
もう・・・出発の日か・・・」

港にいるライナー達

カリナ
「お前なら必ず
任務を果たせるよ

きっと父さんもお前の成功を
祈ってくれているから」

ライナー
「・・・うん」

多くのエルディア人が
港に見送りに来ていた

エルディア人達
「我がエルディアの
選ばれし戦士達よ!!

島の悪魔から
皆を救ってくれ!!」

船に乗ったライナー、アニ、
ベルトルト、マルセルが
見送る人々を見ている

ライナー
(そうだ・・・
父なんかいなくても

俺は【鎧の巨人】を
託された、選ばれた戦士

島の悪魔から皆を救い
世界の英雄になるんだ)

パラディ島

パラディ島に
到着したライナー達

マガト
「ここが楽園の境界線
日没後、北に向かい進行しろ
後は作戦通りに動け

マーレ軍は望月の日
ここに停泊する

始祖奪還は
それに合わせて進行しろ」

ライナー達
「了解です!!」

マガト
「では・・・任務を果たし
始祖と共に全員・・・
帰ってこい」

ライナー達4人が馬に乗り
明かりを照らしながら
一列になり壁を目指す

馬は全部で5頭で
最後尾の馬が荷物を積んでいる

深夜も馬で走ったので
焚火を囲み休憩するライナー達

マルセル
「やっぱり夜道は
あまり進めなかったな・・・」

ライナー
「雲が出てきたから仕方ない」

ベルトルト
「巨人に遭遇しなくて
良かった・・・」

俯くベルトルト

ベルトルト
「本当に・・・壁を破壊しても
壁の王は【始祖の巨人】を
行使しないのかな・・・」

ライナー
「今さら何言ってんだ
ベルトルト!
マーレの研究結果を信じろよ!」

マルセル
「・・・そうだ
後戻りはできない・・・
明日、俺達は壁を・・・」

口をつぐむマルセル

ライナー
「・・・?何だよ?
・・・まさか島の悪魔を殺す事を
ためらっているのか?

連中が俺達とマーレに
何をやったか忘れたのか?

かつて世界を蹂躙して
地獄を作った悪魔の末裔だぞ?

今だって世界を
脅かしているんだ

俺達は世界を代表して
悪魔を裁くべく
選ばれた戦士なんだから」

マルセル
「・・・ライナーすまない」

ライナー
「え?」

マルセル
「本当は・・・
お前は戦士に
選ばれるはずじゃなかったのに・・・

俺が・・・お前を持ち上げたり
弟を貶めたりして・・・
軍に印象操作した」

驚愕した顔をするライナー

ライナー
「は?」

マルセル
「俺は・・・
弟を守りたかった・・・
ライナーすまない」

涙を流して謝るマルセル
ライナーが思わず立ち上がる

ライナー
「なんで謝るんだよ・・・」

その時、ライナーの背後から
ユミル巨人が襲い掛かってくる

ハッと気付くライナーだが
ユミル巨人の手が延びる

その時、マルセルが
ライナーを突き飛ばす

マルセルが掴まれて
ユミル巨人が食い始める

驚愕し逃げ始めるライナー

ライナー
(俺は【鎧の巨人】を
祖国マーレに託された
選ばれた戦士

島の悪魔を成敗し

皆を救う英雄になるんだ・・・!)

全てを失った少年は走りだす
「破滅」へ向けて・・・・・・

以下96話へ続く



進撃の巨人96話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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