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メジャーセカンド 101話ネタバレ画バレ&102話最新情報 MAJOR2nd

      2017/08/30

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メジャーセカンド 101話 ネタバレ&102話最新情報メジャーセカンド 101話 ネタバレ 102話  画バレ 確定 最新話 速報

・メジャーセカンド最新101話確定ネタバレ画バレ
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前回のラスト!

大吾
「てゆーか風中のキャプテンは
俺で、アニータじゃない

キャプテンの方針に
従ってくれない人に
正捕手を任せる事は出来ないな」

大吾の思いがけない言葉に
アニータは・・・?

メジャーセカンド 100話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

大吾
「ここだね、
野球部のグラウンドは
どこだろう・・・」・・・・・・

メジャーセカンド 101話 ネタバレ 最新 確定

『なんやこの主将』

野球女子、
ちょっぴりお疲れです

授業中

大吾の言われた言葉を
思い返しているアニータ

独断で千里に投球練習させた事で
大吾から注意されたアニータ
モヤモヤは残り・・・

回想

大吾
「悪いけど1年生に
公式戦のマウンドを
踏ませる気はない

てゆーか
風中のキャプテンは俺で、
アニータじゃない

キャプテンの方針に
従ってくれない人に
正捕手を任せる事は出来ないな」

千里を見る大吾

大吾
「千里はピッチャー
やりたいの?」

千里
「え・・・あ・・・いや・・・
ピッチャーが
足りなそうだから

ちょっと準備
しとこうかなって・・・
リトルで少しやってたし・・・」

睦子
「・・・」

大吾
「そう・・・じゃあ全軟が
終わったら考えるよ

今は外野の要の
センターとして、
しっかり仕上げるのが先だ

2週間しかないのに、
他の事やってる暇は無いよ」

千里
「は、はい」

大吾
「アニータも睦子と
バッテリーを築くだけで
一杯なはずだよ

今後勝手な事したら、
俺と代わって外野に回ってもらう
いいね!?」

【回想終了】

アニータ
(なんなんあいつ・・・!!
人がよかれと思って
動いたのに、

なんであんな偉そうに
否定されなあかんねん

そもそもポジションも
あっさり後輩に
明け渡すようなヘタレが、

なんで監督気取りの
主将やねん!!
1mmも納得いかへん!!)

昼休み

弥生と太鳳の所に
やって来たアニータ

太鳳
「え!?なんで大吾が
キャプテンやってるかって!?」

アニータ
「ええ、入った時から
ずっと疑問ですねん

3年生に丹波さんは
おるし・・・

野球の実力なら、
沢先輩や相楽先輩でも
おかしくないのに

なんであのちっこい茂野先輩が
キャプテンになったんか思うて」

太鳳
「なんでそうなったんだっけ?」

弥生
「うちら最初から
興味無かったしね

やることマネージャー
みたいなもんだし・・・」

アニータ
「・・・」

太鳳
「半年前に前の3年が引退した時、
監督も一緒に辞めたんだけど・・・

確かそん時、
監督だか先輩だかに、
引き継ぎで

大吾が指名されたんじゃ
なかった?」

弥生
「あー、そうだっけ」

アニータ
「先輩はあのキャプテンで
ええんですか?」

アニータを見る太鳳と弥生

アニータ
「監督不在で
なんかやたらと

はりきって
チーム指揮しとるけど

うちは正直、
実力が下の男なんかに
仕切られたないし、

次の大会で勝つ気ないのも
気に入らんねん!!」

弥生
「何を焦ってんのアニータ?」

アニータ
「!」

弥生
「あんたが
負けず嫌いなのは
知ってるけど、

大会なんてこれから
何回もあるんだし、

何をそんな
イライラしてんのよ」

アニータ
「・・・」

弥生
「あのキャプテンで
いいか悪いかも、
今度の大会で分かるでしょ

結果を見てダメなら
皆で考えりゃいいじゃん」

アニータ
「・・・そうですか・・・
分かりました」

帰っていくアニータの後ろ姿を
見つめている弥生、太鳳

太鳳
「・・・なんだろあの子、
リトル時代にも増して
【我】が強くなってんね」

弥生
「ちょっと変なのよねアニータ
この前の自己紹介も嘘ついてたし」

太鳳
「え!?うそ?」

弥生
「この前、入部の時
自己紹介したでしょ

横浜リトルでマスクかぶって
全国ベスト8まで行ったって話

あれ、調べたら
ちょっと違ってたのよね」

太鳳
「え!?」

授業終了後

廊下を歩くアニータと千里

アニータ
「がっかりやー
先輩も呑気すぎて
全くあてにならへん」

千里
「まあ、いいじゃん
今回の大会はあたし達は
自分の仕事しっかりやれば」

アニータ
「せやな、まあ先輩の
プライドもあるやろし・・・

こうなったらうちがプレーで
チームを引っぱって

実質的なキャプテンに
なるしかないわ」

そこへ声をかけてくる大吾

大吾
「ああ、アニータ!」

アニータ
「!」

アニータ
「・・・」

千里
「先輩!」

大吾
「悪いけど今日は
ちょっと用事があるから

アニータは俺と一緒に来て
千里は部活に行っていいよ」

千里
「え!?」

大吾
「あとアニータは
体操着に着替えてきて

ユニフォームでも制服でも
まずいから」

アニータ
「はあ?ちょ、せ、先輩、
うちそういう趣味は・・・」

大吾
「早く、時間ないんだよ!」

野球部部室

部室に入ってくる
大吾とアニータの事を
睦子達に話している千里

睦子
「え・・・偵察!?」

千里
「はい、1回戦の相手、
五木中学校の情報が
全くないからって、

アニータと2人で行きました
アニータはキャッチャーなので
一緒に見た方が良いだろうって」

弥生
「へえ、そこまでするんだ」

太鳳
「大吾はこの大会
本気じゃないんじゃなかったっけ」

睦子
「皆、なんか勘違いしてない?
大吾はこの大会のために
無理はしないってだけで

別に大会に
負けていいなんて思ってないよ

表には出さないけど
多分あいつが一番
負けず嫌いなんじゃないかな」

五木中学校門前

大吾
「ここだね、
野球部のグラウンドは
どこだろう・・・」

アニータ
「ああ、じゃあうち
見てくるわ」

校内へ入って行こうとするアニータ

大吾
「あーっ!ダメだよ!
アニータ!」

アニータ
「なんでや」

大吾
「他校の生徒が堂々と
入っていいわけないでしょ
それも偵察で」

グラウンド近くに来る大吾達

大吾
「おっ、いたいた
うわっ、ついてる!

今日はちょうど
練習試合やってるよ」

歩き出す大吾

アニータ
「・・・」

黙って大吾の方を見ながら
後をついていくアニータ

大吾
「ここがいいかな
ここから見させてもらおう」

アニータ
「え・・・なんでこんな
遠くからやねん

木とか邪魔やし、
バックネットの近くの方が
ええやん」

持ってきた鞄の中から
何かを取り出そうとする大吾

大吾
「学校の外からだって、
あまり露骨に見物したら
まずいでしょ

偵察とばれたら
注意されるかもしれないし、

手の内見せなく
なるかもしんない

なんのために
一番ばれにくい

体操着で来たと
思ってんのさ」

アニータ
「・・・」

大吾
「はい
これでよく偵察して」

アニータに望遠鏡を渡す大吾

アニータ
「え・・・でも」

大吾
「大丈夫もう1個あるから」

大吾がもう1つ双眼鏡を取り出す

アニータ
「・・・」

大吾
「どうやら紅白戦みたいだね
ユニフォームの方が
レギュラー組か」

大吾が偵察をしながらノートに
メモを取り出す
そんな大吾を見ているアニータ

アニータ
「・・・」

アニータ
(なんや・・・!!
なんなんやこのキャプテン

勝つ気ないんか思うとったのに、
わざわざ1回戦の偵察なんかして、
めっちゃ用心深いやん!!

訳分からん!!
どないやねん!!)

大吾
「おい見ろアニータ」

アニータ
「!」

大吾
「おそらくあれが
五木中のエースだ」

球威のありそうなピッチャー

大吾
「おそらく・・・」

アニータ
「100%エースですやん」

分かったのは、
敵が強そうな事と、大吾が本気なこと
大会近づく次号!

~以下メジャーセカンド ネタバレ 102話 に続く~



メジャーセカンド 102話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

メジャーセカンド 102話ネタバレ画バレはこちら

『開幕を前に』

敵を知り、己を知れば・・・・・・

大会初戦を前にして・・・

ピッチングマシーンを
持ってきた大吾

千里
「うわ―っ、
ピッチングマシンだ!」

アニータ
「うちにこんなのあったんや!」

大吾
「うん、まあ私立だし
ちょっと前までは
そこそこ強かったからね」

丹波
「マシンを出すって事は、
五木中のピッチャーは
結構速かったのか?」

大吾
「ええ、アニータと2人で
目視で測った感じ

おそらく120km/hくらい
出てると思います」

一同
「120km/h!?」

大吾
「見たところ変化球は
無いようですが

あの速球を打たない事には、
先には進めません」

アニータ
「よっしゃ特訓やーっ!!」

ピッチングマシンで
特訓を始める部員達
だが誰もかすりもしない

その練習風景を
鞄に入れた隠しカメラで
撮影している他の学校の生徒

その人物に気付いた睦子

睦子
(なんだろ
うちの制服じゃ無いけど・・・)

その人物に駆け寄って
声をかける睦子

睦子
「ねえ、ちょっと君!」

声をかけられた生徒は
その場を立ち去っていく

睦子
「あ・・・」

練習終了後

一同
「おつかれ――っ」

部室から出た大吾と睦子が
2人で話をしている

睦子
「皆、大分仕
上がってきたね」

大吾
「うん、初戦の相手は
思ったより手強そうだけど、

うちのメンバーの
ポテンシャルなら
勝てない相手じゃない」

その時、睦子が思い出す

睦子
「あ、そうそう
今日怪しい人がいてさ」

大吾
「え?」

睦子
「なんかうちの制服じゃない人が、
ずっとグラウンド見てたのよ」

大吾
「・・・まさか五木中も
うちの偵察に!?」

睦子
「多分、あれ、そうよ」

五木中学校

五木中学校野球部の監督

五木中監督
「何?女子が6人!?」

生徒
「はい、人数も確認出来たのは
9人しかいませんでした
ギリギリで出場するようです

今日は投手の方が
見られなかったので、
またこっそり行ってきます」

五木中監督
「わかった
今日の動画はパソコンに
入れといてくれ」

大吾

庭で素振りをしながら、
偵察をした時の後の事を
思い返す大吾

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