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キングダム 523話ネタバレ画バレ&524話最新情報

      2017/07/08

キングダムネタバレ一覧はこちら

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キングダム 524話ネタバレ画バレはこちら

前回のラストは!

楽華隊
「!ハハッ!」

王翦と同格の
戦術眼を見せつけた蒙恬

その煌めく才格で
戦況と大軍勢を手玉に取る!?
いよいよ右翼にも火花が散る・・・!?

キングダム 522話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

オーラを発する趙峩龍

岳嬰
「・・・」・・・・・

キングダム最新523話確定ネタバレ

『秦軍右翼の刻』

秦軍総大将・王翦の目が
蒙恬の隠れた真価を鋭く捉える

その勧誘に対し、
蒙恬の答えは・・・!?

回想

蒙恬
「もたついたら
【主攻】の座を
うちがもらいますからね」

去っていく蒙恬を
呼び止める王翦

王翦
「・・・待て
見事に左の【役目】を
果たした暁には

我が側近として幕僚に
加えてやってもよいぞ、蒙恬」

麻鉱
「!?」

驚く麻鉱

蒙恬
「・・・笑えないな」

背を向けて立ち去る蒙恬

王翦
「!」

麻鉱
「!・・・小童・・・」

蒙恬
「俺を入れるくらいなら・・・
その前に入れるべき男が
いるのではありませんか?
王翦将軍」

王翦
「!
・・・・・・」

王賁

戦場を見ている王賁

番陽
「賁様、いよいよ趙左翼の姿が
見えてきましたぞ」

地平線に大きな砂塵が舞い、
大軍勢が迫って来ている

鋭き眼がつかんだ・・・
滅すべき大軍勢

趙軍 左翼 兵三万

馬南慈を中心に、
三人の将が並んでいる

馬南慈
「・・・さて、ではまずは
この中で誰が一番槍を・・・」

岳嬰
「俺が行く」

馬で前に出る岳嬰だったが
趙峩龍という男が言う

趙峩龍
「待て槍使い勝手だぞ」

岳嬰
「お前達の事を
ほとんど知らぬ

そんな奴等に
この戦場の第一刃を
任せられるか」

趙峩龍
「この巨躯に
李牧様の副官という
肩書きで

馬南慈殿が十分
只者ではないと
察しがつくと思うが・・・」

岳嬰
「・・・そういうあんたは
どこの馬の骨だと
聞きたいが」

趙峩龍
「・・・馬の骨とは厳しいな、
岳嬰殿」

馬南慈
「元趙三大天
藺相如が側近
【趙峩龍】殿だ

中央軍にいる
尭雲殿と二人して

長年、王都圏の秩序を
守られてきた影の英傑だ」

岳嬰
(藺相如の側近・・・!?)

馬南慈
「つまり分かりやすく言えば
同時期の元三大天 廉頗側近

四天王 介子坊(かいしぼう)・
輪虎(りんこ)の類の
男だという事だ」

オーラを発する趙峩龍

岳嬰
「・・・」

秦軍 右翼

亜光軍の背後に控える玉鳳隊

「亜光軍【兵二万】
玉鳳隊【兵五千】」

番陽
「どうなってる!
亜光軍は横陣を広げているのに

玉鳳(うち)には
まだ何の指示も来てないぞ

関常
本当に亜光将軍から伝者が来るのか!?」

関常
「どなりなさんな
そう聞いてる」

番陽
「じゃあなぜまだ来んのだ!
敵は見えておるのだぞ!」

関常
「知らん!どなるな!」

何かに気付く王賁

王賁
「!」

王賁たちの前に現れた亜光

圧倒される番陽

番陽
「あっ・・・亜光将軍!!」

兵の間に緊張が走る玉鳳隊

王賁
「・・・」

王賁
(王翦軍第一将
亜光――)

亜光
「・・・作戦を
伝えに参りました若君」

一同
「!」


(作戦・・・)

関常
「・・・」

関常
(“若君”と来たか)

亜光
「開戦の激突は
亜光軍が請け負います故

玉鳳隊は横陣に入らず

乱戦の場から離れ

本来の持ち味を出す

一撃必殺の遊撃隊に
好機が来ましたら

伝者を送ります故

それまで待機を」

関常

「・・・」

王賁
「・・・・・・
誰の練った策だ」

亜光
「・・・私と王翦様です」

王賁
「愚策だ
今から練り直すぞ」

一同
「!?」

ビビる兵士たち
(・・・うわ)

目つきが鋭くなる亜光

亜光
「・・・・・・・・・
愚策ではありませぬが」

王賁
「・・・・・・
なぜ玉鳳を合戦の中へ入れぬ

はっきり言って今の玉鳳は
一万の敵とも対等に戦う

兵力で劣る秦軍(こちら)は
玉鳳こそ中に入れて
力の拮抗をはかって然るべきだ

玉鳳を横陣の左翼の組み込め
左から戦局を動かしてみせる」

亜光
「なりませぬ若君
それでは初日から
玉鳳の血が流れすぎます」

ギリ・・・と歯を食いしばり、声を荒げる王賁

王賁
「妙な特別扱いをするなと
言っておるのだ亜光!」

亜光
「!」

兵士達
「!・・・
賁様・・・」

王賁
「この状況で玉鳳を外に
外すまっとうな理由などありはしない

それともお前と
父はこの玉鳳隊に全くっ・・・」

亜光
「うぬぼれなさるな若君!
誰もあなたを【特別扱い】などしてはいない!」

玉鳳隊
「!・・・うっ」

亜光の迫力に
圧倒される玉鳳隊

だが亜光に物怖じせずに
睨み返す王賁

王賁
「・・・」

亜光
「・・・それは無論
【よくも悪くも双方の】
意味です」

兵士達
「!?!?よくも悪くも?」

番陽
「・・・」

関常
「・・・」

関常
(さすが亜光将軍
【分かって】おられる

父君、王翦様が策に
関わったとするなら

この場合、若は本戦に
加えられなかった事は

【傷つけぬための親心】
などとはとらず・・・
【期待されていない】ととる
その理由は・・・・・・)

王賁の横顔を見ている関常

その時、亜光軍の伝令が叫ぶ

伝令
「亜光様!!
敵の第一陣が動いて来ました!
お急ぎをっ!!」

亜光
「今行く」

王賁を見る亜光

亜光
「・・・若君・・・

この開戦の時に亜光が
自ら伝えにきた重みを
くみとって頂きたい

玉鳳の力が必要な時
その力が半減していては
戦術がそこで終わるのです
どうか時がくるまで冷静に」

王賁
「・・・」

亜光
「それに案じられずとも・・・
この右の戦場は

亜光軍・玉鳳隊共に
死力を尽くさねば
勝ちは見えてきませぬ」

そう言って亜光が
その場を後にする
趙軍が攻めてくる

亜光軍兵
「敵およそ一万来ます!」

亜光
「こちらも一万出せ!
あの旗の集まり・・・
敵将も中にいる模様です!」

亜光
「ならば俺も出る!」

その様子を見ている玉鳳隊

玉鳳隊
「亜光軍が出たぞ!
ぬっ!?

あっ、亜光将軍も
中に入って出陣してるぞ!
何ィ!?」

王賁
「・・・」

番陽
「何と・・・」

攻めて来る趙軍は岳嬰軍

「趙 左翼 第一陣 岳嬰軍」

関常
「亜光将軍は小細工を
好まぬ武人です」

番陽
「関常」

宮康
「【攻め】は第二将
麻鉱将軍が強いと
言われてるけど
麻鉱は結構、策を使う」

松琢
「あ、呼び捨て」

関常
「一方、亜光将軍は

正面から堂々と思いきり
敵にぶつかりに行く

兵も亜光の分身みたいな
奴らしかいないので
何の恐れも抱かず突き進む」

宮康
「はっきり言って亜光兵は
マジでやばい連中ス

王翦軍いたころ
何度か亜光軍の下に
つけられたけど

本当に悪夢だったな
あそこにはもう入りたくないス」

玉鳳隊
「・・・」

驚いている玉鳳隊

岳嬰

岳嬰
「秦の犬共を
串刺しにするぞ」

岳嬰軍
「オオ!!」

王賁

玉鳳隊
「見ろ!!
趙兵側が更に加速したぞ!
いや亜光軍もだ!

・・・ぶっ、ぶつかる!
ぶつかるぞっ!」

王賁に言う関常

関常
「・・・父君に認めて
頂きたいのなら
よく見ておくといい」

王賁
「・・・」

関常
「あれが父君王翦の
最大の信頼を得る男
第一武将亜光です」

敵を蹴散らしていく亜光

王翦軍随一の漢が
戦場を駆け抜ける!!

知られざる王翦の懐刀の
その武力や如何に!?

以下キングダム524話へ続く



キングダム524話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

キングダム 524話ネタバレ画バレはこちら

ただひたすらに、
真摯に矜持を貫いて——。

玉鳳隊

玉鳳隊
「・・・っ!
敵と亜光軍がっ!
ぶつかるぞっ!」

亜光
「オオ!」

亜光軍が先頭の兵士を
踏み潰しがら進軍していく
驚愕するい趙兵

趙兵
「なっ、こ・・・こいつら!
【味方の兵士ごと】・・・」

じぃ
「じっ、自軍の兵も関係なく
踏みつけて突進するじゃと!?」

関常
「そうだ」

王賁
「・・・・・・」

関常
「・・・玉鳳の騎兵も正直
今や全秦軍の中でも
指折りの実力だと思います

・・・が、あそこまで
勝負に徹する冷酷さは
さすがに持ってはいない

父君の第一将の軍は
あなたが思ってるより
何倍も強いですよ、若」

王賁
「・・・・・・」

趙軍

趙兵
「岳嬰様!
右方が大きく敵に
押し込まれています!
左方もです!」

岳嬰
「・・・」

趙兵
「・・・バカな!
我々の所以外劣勢に・・・!」

岳嬰
「・・・」

岳嬰
(前攻に特化した軍か・・・)

岳嬰
「少々甘く見ておった!
行くぞ!

敵将に近づき
まずは奴らの足を止める!」

趙兵
「ハハァ!」

馬南慈
「趙峩龍殿
なぜ第一陣を岳嬰に
譲られた?」

趙峩龍
「・・・岳嬰とその軍は強い
その軍がまずぶつかれば
敵の力量が測れるからです」

馬南慈
「ハハ、私も同じ考えであった」

趙峩龍
「少々早いのでは」

馬南慈
「なァに・・・私は北方育ちで
なかなか愛国心とか言われると
ピンとは来ぬのだが

さすがに今回の秦の侵攻には
思う所がありましてなァ

奴らはこの一国を
滅ぼすつもりで来ている・・・

道を踏み外す程に
思い上がった愚か者共に

実はずっとこの馬南慈の
怒りの鉄槌を喰らわしたく
思っておったのですよ」

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