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メジャーセカンド 100話ネタバレ画バレ&101話最新情報 MAJOR2nd

      2017/07/03

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前回のラスト!

「1回戦 五木中学校 VS 風林学園中」

腕試しのチャンス到来

メジャーセカンド 99話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

だがピッチングしていたのは千里
キャッチャーはアニータ

大吾
「ナイスボール!」・・・・・・

メジャーセカンド 100話 ネタバレ 最新 確定

『戦力分析』

ピッタリ9人・・・
でも頼もしい9人!!

1年生達
「ええっ!?
2週間後に大会あんの!?」

丹波
「なんだ、1年生は
知らなかったのか?

全日本少年軟式野球大会、
略して全軟

全中と呼ばれる、
中学部活対抗の夏の大会と別の、
クラブチームも参加する大会だ」

大吾
「俺達ちはもちろん
知ってたけど、
今回の全軟は

てっきりエントリーしないと
思ってたから・・・

正直、突然で
びっくりしてるよ」

睦子
「ハハ・・・ムリでしょ!
たった2週間って・・・

うちはまだ9人やっと
集まっただけで、

練習試合すらしてないのに
大会なんて・・・」

丹波
「確かにチーム練習が
足らなすぎるな・・・」

関鳥
「9人じゃ、
病人出たらアウトだね」

千里
「ピッチャー仁科君と
佐倉先輩だけ?」

アニータ
「仁科はムリや」

仁科
「・・・」

弥生
「棄権しちゃう?」

太鳳
「いや出よーよ、
せっかくだし」

大吾
「・・・」

山口
「どうする茂野君?
棄権でもあたしは
別に全然いいけど」

山口
(大会なんて
あたしの貴重な週末が
潰れちゃうし~)

大吾
「いや・・・もちろん出ます」

驚く一同

大吾
「練習試合がしたかったし、
ちょうどいい

何回戦突破とか
目標は立てられませんが、
経験しといて損はない

とりあえず
今のうちの戦力を確かめてきます」

練習し始める一同
ノック練習中の関鳥

それぞれの守備練習をする
丹波、弥生、太鳳、千里

ピッチング練習をする
アニータと睦子

タイヤを身体につけて
体力トレーニングする仁科

仁科
「ハ― ハ―
くっそ・・・なんで俺だけ
体力トレなんだよ!!」

睦子の球をとるアニータ

アニータ
「ナイスボール!」

疲れて汗を流しながらも
ニッコリ笑う睦子

練習終了後

グラウンドを整備する部員達

大吾
「おーい誰か一年生!
今夜雨振る予報出てるから、
1人ブルーシート敷くの手伝って!」

千里
「はーい」

アニータ
「あーうち行くわ」

倉庫に入った大吾が
ブルーシートを持ち上げる
アニータもやってくる

大吾
「よっ、重っ!
ああアニータそっち持って」

アニータ
「先輩大会出るんやったら・・・
ピッチャーどうにかせな
あかんちゃうー?」

大吾
「え・・・!?」

アニータ
「仁科はまだ使いもんに
ならへんし・・・

佐倉先輩じゃ
何点取られるか分からへんで」

アニータの言葉を
黙って聞く大吾

アニータ
「確かに制球はええし
変化球もスライダーと
シンカーがあって、

前に仁科達推薦組が
やりこめられたのは分かるけど、
あれじゃ地区優勝まで出来へん」

大吾
「地区優勝・・・!?ハハハ、
まさかそんなとこまで
狙ってないよ!」

アニータ
「・・・」

大吾
「ホラ、そっち持って」

倉庫からブルーシートを
2人で運び出していく

運びながら話すアニータ

アニータ
「でも2回勝ったら
もう準決勝やん?

準決勝までいったら
3日目に2試合やる事に
なるんやで

どっちにしろ
ピッチャー1人では足りひんし、

あんな華奢な佐倉先輩じゃ、
1、2戦の連投が限度やろ

最低でもあと1人
ピッチャー用意するのが
当たり前や

監督やキャプテンなら
そこまで考えとくのが
当たり前やろ

出る限りは
てっぺん狙って行かんで
どうすんねん」

話しているうちに
ブルーシートを置く所に
近くに千里、睦子もいる

大吾
「いや・・・いいよ
熱心に提案してくれて
ありがとう

確かに君らがいれば
そこそこ良い戦い出来るかも
しれないけど

ただまだうちは
そんな無理する時期じゃない」

そう言う大吾を見るアニータ

部室

着替え終わり大吾が
部室を出ていこうとする

大吾
「じゃあお先に
戸締まりだけちゃんとよろしく」

千里
「はーい」

部室にはアニータと千里

アニータ
「話にならへん」

千里
「え?」

アニータ
「やっぱりあんなボクちゃんが
キャプテンじゃあかんわ

全然本気で大会
勝ち抜く気概があらへん

監督がおらんから、
尚更キャプテンには

しっかりしてもらわな
あかんのに・・・

あんな呑気なボクじゃ、
チームリーダーなんてムリやで」

千里
「そう?茂野先輩優しいけど、
皆の練習ずっとサポートしてるし・・・
ちゃんとキャプテンしてると思うけど」

アニータ
「千里、あんたピッチャーやり
リトルでもちょっとやっとったし
出来るやろ」

千里
「え!?で・・・でも」

アニータ
「ピッチャー手薄すぎんねん
キャプテンはうちが説得する
明日からブルペンで練習や!」

次の日

自転車をこぎながら
登校してきた睦子

睦子
「ハ― ハ―」

自転車置き場に
自転車を止めた大吾が
睦子に気付く

大吾
「あれ?おはよー」

睦子
「ハ― ハ―
お、おはよ」

大吾
「睦子どしたの?
バス通学じゃなかったっけ?」

睦子
「え・・・ああ・・・いや・・・
あたしもトレーニングがてら
大吾のマネしてみようと思って・・・

大会、あたしが
頑張んないといけないし」

大吾
「そう、フフフ」

睦子
「な、何よォ」

グラウンドに歩き始める2人

大吾
「ところでアニータとはどう?
上手くやってけそう?」

睦子
「うん・・・
今んとこ問題ないよ

さすがキャッチングはいいし、
良い球褒めてくれるし・・・
体も大きいから投げやすいよ」

大吾
「あー俺は小さすぎて
的が見えないもんね・・・」

睦子
「あ・・・いや・・・
別にそういう意味じゃあ・・・」

グラウンドで誰かが投げている

睦子
「あれ?うちらより早く来て
誰か投げてる
まさか仁科が・・・!?」

だがピッチングしていたのは千里
キャッチャーはアニータ

大吾
「ナイスボール!」

大吾に気付く千里、アニータ

大吾
「凄いね千里!
いい球投げるんじゃん!」

千里
「あ・・・いえ」

少し照れる千里

睦子
(うそーん!
あたしより全然速い球
投げてるじゃーん!!)

驚いた顔の睦子

アニータ
「速いやろ
千里は横浜リトルで
中継ぎやってた事あんねん

これ見たらピッチャー編成
考え直す気にもなったやろ
キャプテン」

大吾
「・・・いや別に・・・
悪いけど1年生に

公式戦のマウンドを
踏ませる気はない」

アニータ
「!」

大吾
「てゆーか風中のキャプテンは
俺で、アニータじゃない

キャプテンの方針に
従ってくれない人に
正捕手を任せる事は出来ないな」

大吾の言葉にアニータは・・・

大吾の思いがけない言葉に
アニータは・・・?

~以下メジャーセカンド ネタバレ 101話 に続く~



メジャーセカンド 101話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

メジャーセカンド 101話ネタバレ画バレはこちら

『なんやこの主将』

野球女子、
ちょっぴりお疲れです

授業中

大吾の言われた言葉を
思い返しているアニータ

独断で千里に投球練習させた事で
大吾から注意されたアニータ
モヤモヤは残り・・・

回想

大吾
「悪いけど1年生に
公式戦のマウンドを
踏ませる気はない

てゆーか
風中のキャプテンは俺で、
アニータじゃない

キャプテンの方針に
従ってくれない人に
正捕手を任せる事は出来ないな」

千里を見る大吾

大吾
「千里はピッチャー
やりたいの?」

千里
「え・・・あ・・・いや・・・
ピッチャーが
足りなそうだから

ちょっと準備
しとこうかなって・・・
リトルで少しやってたし・・・」

睦子
「・・・」

大吾
「そう・・・じゃあ全軟が
終わったら考えるよ

今は外野の要の
センターとして、
しっかり仕上げるのが先だ

2週間しかないのに、
他の事やってる暇は無いよ」

千里
「は、はい」

大吾
「アニータも睦子と
バッテリーを築くだけで
一杯なはずだよ

今後勝手な事したら、
俺と代わって外野に回ってもらう
いいね!?」

【回想終了】

アニータ
(なんなんあいつ・・・!!
人がよかれと思って
動いたのに、

なんであんな偉そうに
否定されなあかんねん

そもそもポジションも
あっさり後輩に
明け渡すようなヘタレが、

なんで監督気取りの
主将やねん!!
1mmも納得いかへん!!)

昼休み

弥生と太鳳の所に
やって来たアニータ

太鳳
「え!?なんで大吾が
キャプテンやってるかって!?」

アニータ
「ええ、入った時から
ずっと疑問ですねん

3年生に丹波さんは
おるし・・・

野球の実力なら、
沢先輩や相楽先輩でも
おかしくないのに

なんであのちっこい茂野先輩が
キャプテンになったんか思うて」

太鳳
「なんでそうなったんだっけ?」

弥生
「うちら最初から
興味無かったしね

やることマネージャー
みたいなもんだし・・・」

アニータ
「・・・」

太鳳
「半年前に前の3年が引退した時、
監督も一緒に辞めたんだけど・・・

確かそん時、
監督だか先輩だかに、
引き継ぎで

大吾が指名されたんじゃ
なかった?」

弥生
「あー、そうだっけ」

アニータ
「先輩はあのキャプテンで
ええんですか?」

アニータを見る太鳳と弥生

アニータ
「監督不在で
なんかやたらと

はりきって
チーム指揮しとるけど

うちは正直、
実力が下の男なんかに
仕切られたないし、

次の大会で勝つ気ないのも
気に入らんねん!!」

弥生
「何を焦ってんのアニータ?」

アニータ
「!」

弥生
「あんたが
負けず嫌いなのは
知ってるけど、

大会なんてこれから
何回もあるんだし、

何をそんな
イライラしてんのよ」

アニータ
「・・・」

弥生
「あのキャプテンで
いいか悪いかも、
今度の大会で分かるでしょ

結果を見てダメなら
皆で考えりゃいいじゃん」

アニータ
「・・・そうですか・・・
分かりました」

帰っていくアニータの後ろ姿を
見つめている弥生、太鳳

太鳳
「・・・なんだろあの子、
リトル時代にも増して
【我】が強くなってんね」

弥生
「ちょっと変なのよねアニータ
この前の自己紹介も嘘ついてたし」

太鳳
「え!?うそ?」

弥生
「この前、入部の時
自己紹介したでしょ

横浜リトルでマスクかぶって
全国ベスト8まで行ったって話

あれ、調べたら
ちょっと違ってたのよね」

太鳳
「え!?」

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