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トーキョーグールre 130話ネタバレ画バレ&131話最新情報

      2017/07/01

トーキョーグールre 130話 ネタバレ 131話  画バレ 確定 最新話 速報

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前回のラストは!

トーカ
「・・・通れ お願い 通れ・・・
わたしのなかで通れ・・・!
通れッ・・・死なないで」

かつて咀嚼した、
依子の手料理のように
旧多の策とは・・・!?

トーキョーグールre 129話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

何か気付いたような金木

金木
「絶対そうだ」・・・・・・

トーキョーグールre 130話 ネタバレ 最新 確定

『意味なし』

局長室

罪状【喰種】蔵匿、隠避

局長室に呼ばれた黒磐巌

旧多
「ご子息夫人の疑惑・・・
捜査官としては致命的ですね

式を終えたばかりとて
僕も看過できません

今後のご家族のあり方を
今一度お考え下さい」

局長室から出た黒磐巌が
窓の外を見て呆然と佇む

武臣

真っ暗な部屋で
椅子に座っている武臣

部屋のドアが開いて
外の光が射し込む

入って来たのは瓜江

武臣
「・・・瓜江」

瓜江
「殴ったと聞いた
六月を」

武臣
「すまない」

瓜江
「俺に謝罪してどうする・・・」

瓜江
(・・・・・・なんてツラだよ)

武臣
「・・・依子を・・・
妻を侮辱されて許せなかった」

瓜江
(・・・お前らしくもない)

瓜江
「肝心な時期に内輪もめを
している場合か?」

武臣
「返す言葉もない」

前を見据える武臣

武臣
「・・・瓜江・・・依子は・・・
他人に嘘を突き通せるほど
器用な人間じゃない」

瓜江
「・・・」

瓜江
(確かにそんな感じだ)

武臣
「六月の調書は・・・
【作為的】だ

更におかしいのは
局長の裁定だ・・・
擁護者への【厳罰化】など・・・

このままでは・・・
彼女が殺されてしまう」

金木

牢屋のような金木の部屋

ベッドに座っている金木が
依子の調書に目を通している

金木
「手紙と一緒に
これ(調書)も
燃やせば良かった」

そこに錦がやって来る

西尾錦
「カネキ、
食料班戻ったぜ
収穫はほぼナシ」

金木
「先輩」

西尾錦
「あー?」

金木
「・・・【CCG】の動向は
いかがですか?」

西尾錦
「必死で探してるよ
【王様】をな

どんな組織も
手足だけじゃ動けねーしな

頭を潰すのが
最短だって読んでる

実際、
もしお前がヤられたら
ここは終わる

そのぐらいお前の存在は
デかくなってる

次に連中が
攻め込んできたら

【喫茶店(まえ)の
比じゃねーぞ】」

金木
「やはり・・・
僕らも潰すべきですね
彼らの【頭】を」

西尾錦
「お前もこのまま地下で
おっ死ぬつもりねぇんだろ?」
ガキのこと考えればさ」

金木
「・・・え?」

見を見開く金木

西尾錦
「ん?」

金木
「・・・【ガキ】?」

金木の態度で察した錦

西尾錦
「・・・ワリィ今のナシ忘れろ」

トーカの部屋へと
急いで走る金木

西尾からトーカの話を聞く金木

息を切らしながら
トーカの部屋を訪ねる金木

金木
「トーカチャン!」

トーカ
「なに?」

金木
「フゥ 元気?」

トーカ
「は?アンタだろ
隈(くま)できてるよ
目も血走って」

金木
「あ・・・うん
ボクは元気です
ふう ふう」

呼吸を整えながら
トーカの隣に座る金木

金木に寄り添うトーカ

トーカ
「・・・したいの?」

金木
「あっ!?
いや・・・じゃなくて

【じゃなくて】じゃ
ないけど・・・

体調とか・・・
どこか悪いとこない?」

トーカ
「??そういえば最近・・・」

金木
「う、うん」

トーカ
「足がつる」

金木
「うーん・・・」

トーカ
「私は運動不足だと思ってる」

金木
「・・・かな・・・他には・・・?」

トーカ
「え・・・?他に・・・
ちょっと髪が
パサつくとか」

金木
「シャンプー要るね・・・
・・・他は?」

トーカ
「他?・・・」

詮索する金木に
怪しがるトーカ

トーカ
「・・・ってなんなの?
アンタ医者?」

金木
「いや・・・違うけど・・・」

トーカ
「知っとるわ」

金木の背中を押して
部屋から追い出そうとするトーカ

トーカ
「帰れよもう
イミわかんね」

金木
「ご、ごめん・・・帰ります」

金木
(やっぱ考え過ぎかな・・・
西尾先輩一体・・・)

その時、ふと台の上に置かれた
カレンダーに目が行く金木

金木
「・・・・・・」

9週目 36~40、
12月と書かれている

金木
「12月になにかあるの?」

トーカ
「なんもねーよ!
バッカ死ね!!」

金木を部屋の外に吹っ飛ばすトーカ
金木に駆け寄るフカ

フカ
「ご無事か 王」

金木
「・・・・・・」

何か気付いたような金木

金木
「絶対そうだ」

トーカが一人部屋にいる
壁際でムズムズとしているトーカ

トーカ
「・・・・・・・・・」

トーカ
(ずむずむする・・・)

ずむずむする子宮を
ぐっと触るトーカ

トーカ
(なんでこうなる・・・
ごめんねカネキ
疲れてるのに・・・)

CCG

取調室の机に
うつ伏せになっている依子

依子
「・・・お腹すいた
・・・どうしてこうなちゃたんだろう・・・

武臣くん
ちゃんとご飯食べてるかな・・・」

机に顔を伏せる依子
六月の言われた言葉を
思い返す依子

六月
【霧島トーカは『喰種』です】

依子
「・・・・・・
トーカちゃん・・・」

依子
「馬鹿だ私」

依子
(だったらちゃんと気付いて
あげられたら良かった)

トーカにお弁当のおかずを
あげていたことを思い返す依子

依子
(ずっと我慢してたんだ
たった1人で)

頭を抱える依子

依子
「なんでこんな馬鹿なんだろう
もう消えてしまいたい」

その時、旧多の
不気味な笑顔を思い出し、
ゾクッとする依子

依子
「・・・」

依子
(怖い)

依子
「嫌だ、皆にもう・・・
なんで私が・・・

嫌っ 救けて・・・誰か
怖い 武臣くん」

六月と晋三平

六月と話している晋三平

晋三平
「局長は【喰種】に対する
弾圧を一層強める

【喰種】の存生を
幇助したもの
これに対する罰則の強化

すなわち彼ら擁護派を
【喰種と同様に扱う】

当然、国とは大揉めですが
体制が整うのを待っていたら
完塞には至れない」

六月
「局長は批判覚悟で処罰を
断行するみたいだね」

晋三平
「透さん
なぜ黒磐【依子】なんです?」

六月
「佐々木琲世の
【側近者】にとって
重要な人物だから」

晋三平
「側近・・・あの喫茶店の?
模造品の手首じゃ
怯みませんでしたか」

六月
「うん、
だから次は容赦しない」

晋三平
「それで側近の女を
おびき出すので?」

六月
「いや、女はもういい
彼は多分、手紙を見せない」

安浦
「・・・!」

六月
「そして俺の前に現れる
そうなったら・・・
彼は終わりだ」

トーカ

考え事をしているトーカ
意を決して金木の部屋へ

トーカ
「カネキ?」

だが部屋に金木の姿はない

トーカ
(・・・いないか・・・)

トーカ
「また資料でも見てんのかな」

ベッドに腰掛けて
そのまま横になるトーカ

溜息を吐くトーカが
枕に顔をうずめる

トーカ
「・・・やっぱ言わない方が
言いかな・・・」

その時、枕の下の方に
何か違和感を感じるトーカ

トーカ
「?」

枕の下に手を入れると
カサ・・・と何かが触れる

トーカが手で取り出すと
1枚の紙があった

紙の内容を読み固まるトーカ
紙がバサ・・・と地面に落ちる

依子の処遇は死刑

書類
「喰種対策局特A書712号
20■■年4月15日上申に係る

黒磐依子に対する死刑執行の件は
裁判言渡しのとおり執行せよ

20■■4月23日
喰種対策局 局長 和修吉福」

「要約 黒磐依子を死刑に処す」

逃れられぬ極刑
地上の秒針が、虚しく響く
次号、トーカは・・・!?

~以下トーキョーグールre ネタバレ 131話 に続く~



トーキョーグールre 131話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

トーキョーグールre 131話ネタバレ画バレはこちら

『考える豚』

隻眼の王、多忙につき──

金木の元に子供たちが駆け寄る

男の子
「ねー王様
トーカお姉ちゃん知らない?」

金木
「トーカちゃん? 用事?」

女の子
「あのねっ 」

女の子
「 絵本読んで欲しいの」

金木
「絵本・・・僕が読もうか?
得意だよ」

女の子
「王様はダメだよ
”タボー”ってお姉ちゃんが言ってたもん」

金木
「そっか・・・」

苦笑いする金木

金木
「一緒に探そうか」

女の子
「うんッ」

24区を歩く金木たち

金木
「あ」

高い鉄塔の上に座り、
街を見下ろすトーカを見つける金木

金木
(トーカちゃん
メモ見ちゃった事
怒ってないといいけど・・・)

(12月・・・12月・・・)

金木
「あそこ」

女の子
「おねーちゃんっ」

トーカ
「・・・どうした?」

鉄塔に登る金木たち

金木
「絵本」

女の子
「読んで欲しいの」

トーカ
「ん?また?」

女の子
「お願い読んで~」

トーカ
「しょうがないな・・・」

絵本を読み始めるトーカ

トーカ
「夏のあるとき クマと
オオカミが森を歩いていると・・・
きれいな鳥の泣き声が・・・」

子供たちに囲まれるトーカを
見ている金木

金木
「・・・・・・・・・」

金木
(いつも通りだ・・・)

はじめの元へ向かう金木

廊下を歩いていると
歌声が響いてくる

縛られ拘束されたハジメが
呑気に歌を歌っていた

金木
「・・・葉月ハジメ」

ハジメ
「!!」

金木
「話がしたい」

ハジメ
「カネキケンッ!!!」

金木
「!?」

急に扉に飛び付くハジメ

ハジメ
「本物のカネキケンだああ
動画じゃないいい3Dの・・・」

スリスリスリスリスリ
スリスリスリスリスリ

金木
「・・・」

戸惑う金木

ハジメ
「僕は(スリスリ
あなたに憧れ(スリ)た(スリスリスリ
あなたの強さに(スリスリ

人でありながら
半赫者になるまで力をつけた・・・

あなたの映像資料を
何度繰り返しみたか!!
奇跡の人間だ!!」

金木
「それは光栄・・・
・・・でも用件は
僕の話じゃなく手紙について」

ハジメ
「六月先生の手紙ですか
あのね
中身は知らないよ

ただ彼はこう伝えてって
【うそはつかない】

・・・というかフツーにコレ
六月さんスパイじゃ?

って事は僕スパイの犬?
スパイ犬?わんわん」

金木
(やはり直接会うしか・・・)

独房を去る金木

ハジメ
「地上に行くなら
僕も連れていってよ~
カネキさぁん」

金木
(処刑の執行日まで
日がない・・・

どうすれば
依子ちゃんを救える・・・

囚われている場所は
【CCG】の拘置所か・・・?
100箇所以上あるぞ

六月くんを
頼るしかないのか・・・?)

考えながら歩く
右眼からドロッと黒い汁が垂れる金木

トーキョーグールre 131話ネタバレ画バレはこちら

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