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トーキョーグールre 61話ネタバレ&62話最新情報

      2016/12/19

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・トーキョーグールre最新61話確定ネタバレ
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トーキョーグールre 62話ネタバレ&63話最新情報 はこちら

旧多と隻眼の王の正体が明らかに・・・?

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鉢川
「ーどんぶら~とくらァ」
「・・・ケッ ここが奴らの寝床だとしたら相当磯臭くなってやがるぜ連中ー」

『鉢川忠/准特等 鉢川班班長』
鈴川
「あゆむ 俺のケース濡らすなよ 湿気てダメになる」

無言でコクリと頷く穂木。
『穂木」あゆむ/上等捜査官 鉢川班副班長』

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引用:matome.naver.jp

鉢川
「よし・・・全員上陸したな」
「俺らのシゴトはくそ野郎(あおぎり)どもがおねんねしてる姿を確認することだ」
「寝床の確認がとれたらとっととズラかる」
「しっかり頼むぜ ・・・・・・鼻がキクんだろ?」
「眼帯くんよォ」

六月
「・・・・・・目ですよ」
『六月透/一等捜査官 鉢川班 Qs』

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引用:matome.naver.jp

鉢川
「どっちも一緒よ」

直後、なにやら屋外にてひとり佇む冴木(トルソー)の姿。

冴木
「・・・・・・・・」

『ートオル』

今回はこの続きから。

トーキョーグールre 61話確定ネタバレ

佐々木
「・・・どうですか
進捗は」

旧多
「いやーサッパリですねえ
高槻の方は本当に読書用の本以外は気になるものはありませんでした
一応部屋は入室前の状態で保持してありますー」

冒頭は ちょっと外で風にあたりながら話をしているといった様子の佐々木らのところから

佐々木
「ありがとうございます
おそらく気づくでしょうが」

旧多
「え〜・・・(汗)
・・・というかいいんですか
上に許可とらずに家宅捜査なんて」

が 佐々木からすれば過程がどうであろうと結果は同じ、ということで なにかあれば降格処分でもなんでも受け入れるとのこと

佐々木
「一々上司の判子をもらっていたら “時間が惜しい” ですから」

クスクスとする旧多
「いやあ・・・
上官ってマジで社会人失格・・・
っとすみません
ーそうそう
上官が指導されていたQs(クインクス)班
上々の仕事ぶりのようですよ」

佐々木
「・・・はあ」

と そこから話はQs班たちの話へ

旧多曰く、現在の瓜江はメンターとして部下の教育も行いつつ着実に成果を重ね

また才子の方も副班長として瓜江を支えつつ、戦闘面では新規Qsらの手本として活躍しているという

佐々木
「新規のQs・・・僕は面識ないな」

旧多
「データありますよんー」

「”髯丸(ひげまる)トウマ”」

「第一アカデミージュニア特待生 アカデミーに進学する前にQs適性があるとわかり、Qs施術を受けたようですね」

「 “宇井ホープ” 同様 実家は裕福でなかなかの名家のようです」

背景にはシャトーにて才子と二人ゲームに熱中する髯丸らの姿が

「ー髯丸家は自衛官や警察・消防など人命救助の職務に従事している血縁者が多く、彼自身もそういった人々に囲まれて育ったため強い正義感をもちあわせているようです」

ドカン!

髯丸
『ーああっ!?僕のファルコン!!』

才子
『グハハハハ
宇宙の塵と化せ ヒゲ』

旧多
「ー”小静麗”(シャオジンリー)」

「ジーニーシャオ(英名)は 幼少期に台湾から日本にきました 白日庭(はくびてい)で英才教育をうけた少女です」

「庭出身だった伊丙ハイルに次ぐ際立った才能をもっていて
なかでも素手の組み手では右に出る者はいなかったとか」

背景にはずびっと鼻をならしつつも楽々と開脚などをこなし、柔軟体操に取り組んでいる様子のシャオの姿

「”安浦晋三平(あうらしんさんぺい)”」

「第七アカデミージュニア出身 彼は安浦清子特等の甥っ子にあたるそうです 彼の母親が清子さんの妹さんですねー」

背景には『三ちゃん』と呼ばれつつどうやら清子と二人で外食をしている様子の安浦の姿が

「首席で入局した清子さんとは違い
素養はありつつもジュニア時代の成績はイマイチです
上背はあるのでこれからの成長に期待といったところでしょうか」

清子
『シャトーの生活は慣れた?』

安浦
『あ・・・.うん』

清子
『班長さんにご迷惑かけてない?』

安浦
『大丈夫だよ伯母さん・・・
先輩方もやさしいし・・・ー』

旧多
「皆さん年齢は19歳ですね」

佐々木
「・・・そう
六月くんは?」

旧多
「キョーミなしですか?
えっと―――――」

佐々木
(19歳・・・か・・・)

旧多
「六月一等はサポートを中心に各班を回っています
現在は・・・鉢川班にて “流島” の調査にあたっていますー」

鉢川?
「後ろは俺がやる!
前 頼むぞ!」

六月
「りょう・・・
かいッ!!!!」

場面はどうやら数体のグールたちとの戦闘に入った様子の六月らのところへ

カァァァァァン

グール
「!!」

六月が投げたクインケがグール一体の顔面を捉えたかとおもうと そのまま六月は瞬く間に距離を詰めつつ鮮やかに他のグールもしとめてしまう

また穂木との連携もとれている様子

鉢川
「手間かけんな赫子使え赫子!」

六月
「温存してるんです・・・!
うるさいなぁ」

とのその時 六月の目がやや遠い距離に小さなボートに乗り島を離れていきつつある何者かの姿をとらえる

(あれはたしか・・・スケアクロウ・・・?
Cレートの野良喰種がなぜ・・・
アオギリに関わりが・・・?)

思わず立ち止まってしまっている様子の六月

鉢川
「いくぞ」パシッ

六月の頭を軽くはたく鉢川

六月
「!」

鉢川
「臭みが強くなってきやがった
気ィ引き締めろ」

六月
「・・・はい」


「瓜江一等のご活躍はお聞きしてますよ
亡き瓜江特等も鼻がお高いことでしょう」

瓜江
「「いえ・・・」

場面は どうやら和修邸にて例の会食に出席している様子の瓜江のところへ

料理を口に運ぶ瓜江
「・・・!
絶品ですな」
(香料が・・・)
「このパテもおいしい!」
(人事にも影響のある会食だ・・・
政の機嫌を損ねるわけにはいかない・・・)


「ーS2の彼はー」


「ーアオギリの寿命ものこりわずかでしょうなー」


「ー有馬貴将の班は・・・ー」

そうして会食の時間が過ぎていくなか やがて瓜江は政から妻を紹介される


「瓜江
妻の伊予だ」

伊予
「和修伊予です
お若いのね
主人があなたをいつも褒めていますのよ」

瓜江
「・・・光栄です」


「俺はすこし彼と話す」

伊予
「はい
どうぞごゆっくり
お仕事のことはわからないけれどがんばってくださいねー」


「つまらん女だ」

瓜江「素敵な奥さんですね」
(・・・は・・・?)

そのまま 二人きりで話をつづけていく瓜江と政



「伊予は “由緒正しき家柄” の令嬢の”うちのひとり”だ
ドイツへ渡る前に婚約した
もどれば一緒になるという “とりきめ” で
その間は月に一度の文通を “強いられてきた”
ベルリンの肌を刺すパリッとした空気・・・
ドイツは楽しかった」

そうして 政は現局長が早々にアオギリを討っていれば自分が召喚されるのももう少し先立っただろうという

瓜江
(そういう感じか・・・あぶねえ)


「吉時が死ぬまでもどらないつもりだったが
和修の力の恩恵にあずかりながらも自由に生活を謳歌できるお前たちを羨ましくも思う
力を行使する者として相応の拘束は受け入れねばならんのだろうが
つまらんよ
・・・仕事の話がわからん女はつまらん」


「・・・お前は結婚しないのか」

瓜江
「は・・・」
(なんだ突然に)
「いえ・・・いずれ機会があればとは思っていますが・・・」
(思っているのか?)


「捜査官は両極端だからな
丸手や安浦のように独り身を貫くもの
黒磐のように早々に身を固めるもの
真戸の父はアカデミー時代の20歳で
彼の教官であった准特等の婿養子になったとか」

「はい 真戸アキラ准特等から以前お聞きしました
”苗字が変わるのがいやだから” と断られたので母側の姓になったと」

背景には『ーきみのことは好きだが苗字をかえるのは面倒だ、と』『ー実に母らしい』とそう語るアキラの姿

瓜江
「私は相手もいませんし
今は仕事が最優先です」


「・・・そうだな
・・・それでこそお前だ」

アヤト
「・・・ミザ
冴木みなかったか?」

ミザ
「?
・・・見てないがこの後集会だろう?
お前内容聞いてるか?ー」

場面は 今度はどうやらル島にいるアオギリ達のところへ。

アヤトは 兎に角全員が集まることと、エトから話があることしか聞いていないという

ミザ
「エト・・・あのキナ臭いガキか
コクリアの方はどうだ?」

アヤト
「やはり守りが堅くて警備情報すら得られない
そういえば・・・
ナキなら先にホールに向っていたぞ」

ミザ
「なぜ私にナキの居場所を教える・・・」

「べつに」

見張り台にお前がいるのが珍しいから探してるのかと・・・」

『ー梟ッ 』

場面は ひとりソファにて視線をおとすエトの表情をはさみつつ13年前の回想へ

13年前

捜査官
『ー黒磐!!
瓜江特等の仇を・・・!!ー』

黒磐
『むん』

黒磐巌29歳上等捜査官

ガガガガ

梟の連撃を受け止めていく黒磐

そうして その攻撃を受けつつもなんとか繰り出した一撃が梟の左腕を切断する

ぐらつく黒磐に声をかける捜査官
『黒磐ァ!
ー落ちるぞッ!!
トドメをー!!』

バランスをくずし、足場から落下していく梟

エト
『・・・畜生ッ・・・』
「14歳か」

「”樹”も”高槻”も 13年の付き合いというワケだ・・・
年もとるよな
”アオギリの樹が劣勢にあることは君たちも薄々かんじていると思う
我々は近々、大きな変化を迎えるだろうー」

場面は 壇上から整列しているグールたちへと話をしているエトのところへ

後ろには横一列にならんだ幹部らの姿も

「それを目前に今日は皆に話しておきたい」

「私は」

「”梟”と呼ばれているものだ」

包帯をはずしたエトの顔が露となる

「”高槻”の名でもの書きもやっているー」

ややざわめきだすグール達
「梟・・・」


「エト・・・」


「あいつが・・・」

エト
「ー13年前 ”隻眼の梟”として少数のグールを率いて幾度か “CCG” を襲撃したが結果的に返り討ちにあった
眉の太い筋骨隆々の男に腕をもっていかれ
後年おなじ側の腕を奪ってやったが・・・
それはまあ別の話として
自らの力を過信し、おごった結果がそれだ
私は数を集めることにした」

そうしてアオギリの樹を組織したのは私だと言い放ちつつも、今日では数千を超えるグールが集まったがいまだ我々の目的には程遠いと続ける

また付近にはその光景を 鉢川「セミナーか?」六月「しっ」っといったやり取りをしつつうかがう六月らの姿や

さらにその背を見つめる滝澤の顔も

滝澤
「・・・ハチ公」

エト
「 “アオギリの樹” は諸君らも周知のとおり、われわれ “グールにとってよい世界” をつくるためにある
“グールが当たり前に生きられる世界”
目下の敵は “白鳩(CCG)” だが
更にその裏に潜む “いびつの根源” の排除こそが私の望みー
嘉納氏はこの世界を “歪んだ鳥籠” と表現していた
じつに適当であるのでわたしも使わせていただくとする
“歪んだ鳥籠” の破壊は世界の均衡の天秤を水平に戻すことに直結している
君たちにはその礎になっていただきたい
“CCG” の母体が結成されたのは百年以上も昔、強大な力を持つ “隻眼のグール” があらわれ
ヒト側が組織立って対処せざるを得なくなった為だそうだ
過去より “隻眼のグール” の出現は、大きな変革の予兆だったのだ・・・
“隻眼の梟” こそが “われわれの王” であると信じるものもいると思う
諸君
わたしは隻眼の王」

「では
ない」

背景には カレンダーの19日までに×をつけつつ考えこむ佐々木が挟まれつつ

場面は背後から声をかけられ立ち止まる旧多のところへ」

「旧多
”V” が呼んでいる・・・
“カネキケン” についてだ」

旧多
「おやおやキッショーさん
どもども
ごくろーさまです」

以下62話へ続く

 


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トーキョーグールre 62話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

~エトの回想~

初めて高槻泉(エト)が出版社に小説を持ち込んだのは14歳の時。

それからしばらくしてエトは実の父親である芳村店長が経営する”あんていく”を訪れる。

エトは店には入らず、外から芳村店長の様子を眺めている。

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引用:matome.naver.jp

そして話題はカネキとなった佐々木ハイセへ。

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引用:matome.naver.jp

流島に潜入中の鈴川らが滝澤と接触。

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引用:matome.naver.jp

そのまま交戦へ。

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引用:matome.naver.jp

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