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食戟のソーマ 151話ネタバレ&152話最新情報

      2016/12/19

食戟のソーマ151ネタバレ食戟のソーマ152最新ネタバレ情報

・食戟のソーマ最新151話確定ネタバレ
・食戟のソーマ152話最新情報一覧まとめ(未確定予想含む)
食戟のソーマ 152話ネタバレ&153話最新情報

 

えりな!いったいどうした!?

2食戟のソーマ 最新151話 ネタバレ 

食戟のソーマ 151話確定ネタバレ

吉野たち

中村の真似をする吉野 。

吉野
「薙切薊のやつ! なぁ~にが『ボードゲームはこれからが本番だ』だよぉ!」フンガー

食戟のソーマ 最新151話 ネタバレ

青木
「あの野郎二度と極星寮に入らせねぇぞ」

佐藤
「そうだ! 塩撒いてやろうぜ塩!」

ふみ緒
「勿体ないから却下だよ!」

吉野
「ほらえりなっち行くよー!」

えりな
「え・・・ちょちょっと・・・っ」

吉野に連れられて薊を追いかけるえりな。

薊を追いかけた先で・・・

ソーマ
「才波城一郎」
「それ俺の親父っすわ」

玄関先でソーマの言葉を聞いてしまうえりな。

憧れの人が実は創真の父と知り・・・!?

固まるえりな
(!?)


「・・・・・・・・・」
「?」
「・・・どういう意味だい?」

ソーマ
「やー・・・意味も何もそのままの意味で・・・」
「中村先輩親父と知り合いだったんすねー」

信じられないといった様子のえりな

えりな
(まさか・・・よね? 同姓同名でしょう・・・?)

そこにタクミらもやってくる。

タクミ
「んん・・・? サイバ・・・とは誰のことだ?」

塩を持ってる榊
「あぁ 寮生以外は知らなくても無理ないわよ」
「幸平くんのお父さん・・・才波城一郎は遠月出身で元十傑第二席で」

タクミ
「元第二席!!」

秘書子
「それ程の人物を父に持っていたとは・・・!」

吉野
「あ 写真あるよ?」
「夏休み前 寮へ遊びに来た時のが・・・」

スマホの写真を見せる吉野。

えりな
「!?」

最後まで半信半疑だったが、ソーマと城一郎が並んでいる姿にショックを隠せない。

えりな(私の憧れの料理人が・・・才波様が・・・幸平くんの 父親!?)

『言っておきます 私は諦めてはいないわ』
『そんなもの負け惜しみに過ぎないわ 料理人失格ね』
『所詮二流料理人の発想ね』
『私の高貴さが分からないのね 野良犬に宝石の価値が分からないように・・・』
『幸平創真を・・・遠月から追放するチャンスが!』

えりな
(えーーーーー!!!!?)

今までソーマにかけてきた言葉を思いだし、ショックで倒れそうになるえりな。

2食戟のソーマ 最新151話 ネタバレ 


「薙切さん!?」

田所
「ど どうかしたの!? 大丈夫!?」


「・・・偶然か? 僕の娘が居る学年に”才波”先輩の息子が居るなんて─・・・?」

えりな
「え?」


「え?」

目が合い、しばし固まる2人。


「・・・えりな? 才波先輩のことを知っているのかい?」

えりな
「・・・お お父様こそ・・・才波様のことをご存じ・・・だったのですか・・・?」

しばし無言で考え込む薊、えりなやソーマ、城一郎の関係を想像している。

そして一人納得する薊
「・・・・・・ふふ そうか・・・なるほど・・・」
「そういう事か・・・」

独りニヤニヤしている薊。


「さて・・・? どこまでが偶然で どこからが仕組まれたことなのかな?」

戸惑う田所たち
「・・・・・・!?」

ソーマ
「何をぶつぶつ喋ってんすか とにかく今言いてーのはあんたの革命で俺等がスゲェ迷惑してるって事すよ」
「関係ない話しないでくれます?」


「関係大有りだよ幸平創真くん」

ソーマ
「?」

「僕が遠月学園に施した大変革 これは全て」
「”才波先輩を駄目にした”腐った料理界への”救済”に他ならないのだから」

ソーマ
「──・・・!!?」

タクミ
「・・・才波を駄目に・・・した・・・?」

イサミ
「どういう・・・事・・・?」

しかし薊は答える事なく、車に乗り込んでしまう。


「出してくれ」

部下
「はっ」


「見ていたまえ・・・戦局はまもなく一気に動く」
「僕はラッキーだ・・・才波城一郎の息子にその光景を見せてあげられるなんて」
「先輩も喜んでくれるだろうな」

そう言い残して去っていくAZAMI。

さっきとは打って変わって静まり返る一同、そこで田所が疑問を口にする。

田所
「さっきのあの言葉・・・いったいどういう意味なの・・・?」

『”どこまでが”偶然で “どこからが”仕組まれたことなのか』

ソーマ
(親父と中村薊との間に)

えりな
(一体何があったというの!? 少なくとも分かるのは)
(才波城一郎という男が この深い因縁の中心に居るという事だけ─)

ふみ緒は一人食堂の窓から薊の車を見下ろし、呟く
「・・・・・・”救済”ねぇ・・・」
「まったく 物は言いようだよ!」
「あんたがやってる事は “復習”と変わらないじゃないか」

数日後

総帥執務室に呼ばれた十傑の3人。


「ご足労ありがとう さっそくだが伝達事項だ」
「第三席 女木島冬輔」
「第八席 久我照紀」

食戟のソーマ 最新151話 ネタバレ 3

「そして・・・第七席 一色慧の計三名は 本日をもって 遠月十傑評議会を降りてもらう」


「空いた枠には僕が選んだ生徒を任命するよ」

一色は微かに微笑んでいるような様子。

一色
「思ったより早かったですね」


「思ったより動揺しないのだね」

一色
「こうなる前に分かりきっていましたので」
「毎年十傑候補を選出し暫定席次を決めるのは学園総帥を含む経営幹部たちでした」
「そしてそこから先は生徒たち同士の【食戟】に席次変動を委ねるシステムだった訳ですが・・・」
「しかし新総帥である貴方にとっては 僕達三名は初めから対象外ということでしょう?」

ニコニコして答える薊
「理解が早くて助かる」
「小林竜胆からはだいぶ反対意見が出ていたのだけどね」
『いーじゃんかいーじゃんか別によー! 何も十傑から外さなくてもいーと思うー!』


「だがやはり中枢美食機関(セントラル)の思想を受け入れぬ者が十傑に居座っていることは問題だと その他のメンバーは同意してくれたよ」
「まぁまた十傑の座に座りたければ10人の誰かに挑むといい」
「受ける者がいるとは思わないけれど」

一色
「・・・薙切えりなは・・・貴方のご息女は降ろさないのですね」


「うん」
「彼女はいずれ僕の元に戻ってくる」
「僕の意思に必ず賛同してくれると確信しているからね」

悪びれもせず、そう答える薊を一色が冷たい目で見ていた。


「ーさあ 更にこちらのターンは続くよ」

一色
「!」
「食戟・・・ですね」


「そう 約束通り解体撤回を望む研究会やゼミと勝負してあげるのさ」
「この僕自慢のセントラルの兵隊たちがね」

歩いている十傑達の描写。

ため息をつくもも
「はー・・・何で格下と勝負しなきゃいけないの」
「もも、学園祭の山の手エリアで売上1位だったんだからもう全部不戦勝でいいと思う・・・」

斉藤
「 格下だろうと関係なき事」
「己の最善を卓へと出すのみ」
「普段行う料理の修練と何も変わらぬよ」

竜胆
「おらーえーざん! 幸平に負けたからっていつまでふてくされてんだ!」

そう言って叡山の背中を押す竜胆。
叡山は気まずそうに舌打ちする。

そこで第六席の紀ノ国寧々が竜胆に声を掛ける。

寧々
「竜胆先輩 きちんとセントラルの胸章(バッジ)を付けて下さい」

竜胆
「えーー・・・? 邪魔くせーもんあれ・・・」

寧々
「えーじゃないです」

竜胆
「でもよー」

寧々
「でもじゃないです」

竜胆
「・・・・・・はーい・・・」
「お前ら皆も付けろよ ねねに怒られるぜー」

竜胆が取り出したバッジには棘のある薊の花の模様が。

気を取り直して歩き始める一同。

竜胆
「まぁ・・・それじゃ行くとするかー・・・」
「【残党狩り】のはじまりだぜ」

その胸食戟のソーマ 最新151話 ネタバレ 4に光るのは”薊”の花の紋章ー

以下152話へ続く



食戟のソーマ 152話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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