MANGA MANIA / マンガマニア

人気マンガのネタバレ画バレ!ワンピース、東京グールre、刃牙道、進撃の巨人、ダイヤのエース、ベルセルクなど!考察・ランキング・2chまとめ・感想・展開予想・議論・伏線・名言・漫画ネタバレ画バレのマンガマニア!最新情報随時更新中!!!

スクリーンショット_2017-02-08_18_32_29

メジャーセカンド 99話ネタバレ画バレ&100話最新情報 MAJOR2nd

      2017/06/26

メジャーセカンド ネタバレ画バレ一覧はこちら

メジャーセカンド 99話 ネタバレ&100話最新情報メジャーセカンド 99話 ネタバレ 100話  画バレ 確定 最新話 速報

・メジャーセカンド最新99話確定ネタバレ画バレ
メジャーセカンド 100話ネタバレ画バレはこちら

前回のラスト!

睦子
「今日はもうあがる!」

丹波
「さ・・・佐倉!」

大吾
(ええ~~っ!!)

大吾
「帰った・・・」

睦子、激おこどうする大吾?

メジャーセカンド 98話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

愕然とする仁科

グローブを地面に叩きつけて
アニータに近寄ろうとする仁科・・・・・・

メジャーセカンド 99話 ネタバレ 最新 確定

『その相棒(キャッチャー)、辛口につき』

睦子が思い出すのは・・・

シャワーを浴びながら
今日の練習中の事を思い返す睦子

回想

ピッチャーの睦子が
キャッチャーのアニータに
ボールを投げているが・・・

アニータ
「先輩、そろそろ本気で
投げてや」

睦子
「・・・」

仁科
「先輩はそれで本気だぞ
アニータ」

アニータ
「え!?待って!
うそやん?うそやろ!?

こんなミットにやさしい
ふんわりボールで!?

この球でなんで
ピッチャー候補やねん」

カーッとなる睦子

睦子
「う、うるさいなァ!
自分でも分かってるよ!

あたしだってやりたくて
やってんじゃないし!

今まで人数いなかったから
消去法でやってるだけだし!」

アニータ
「やりたくて
やってるわけじゃない?
なんやそれ

そんなんなら
やめた方がええよ、先輩」

睦子
「!」

アニータ
「ピッチャーに一番大事なんは
ココやでココ!

そんな消極的な
ハートのない奴が

グラウンドの一番高いとこに
上がったらあかんで」

睦子
「はあ!?
冗談じゃないわよ!

なんで私が後輩にダメ出し
説教されなきゃいけないのよ!
やってらんない!」

睦子が怒って帰る

【回想終了】

シャワーを浴びて
脱衣所で髪を拭いている睦子

脱衣所の扉の前から
母親が睦子に声をかける


「睦子ォ」

睦子
「な~に~?」


「茂野君、来たわよ」

睦子
「え!?」


「部屋上がってもらう?」

睦子
「ま、待ってー!それダメ!
すぐ出るから!!」

着替えて玄関の外に出る睦子

睦子
「ごめん待った?
ちょうどお風呂入ってて」

大吾
「あー、いーよいーよ
こっちこそ悪いね突然

・・・なんかピッチャー
やめるとか言って

早退しちゃったから
心配で・・・

ああ・・・アニータから
もめた件は聞いたよ」

睦子
「・・・そ、そう・・・」

大吾
「アニータには
注意はしといたけど

彼女も悪気が
あったわけじゃないってさ

ただ、今までが横浜リトルで
速いピッチャーの球捕ってたから
ちょっとびっくりしたって」

睦子
「・・・
も、もういいよ

あの子外国人だし
はっきりもの
言っただけだろうし・・・

ってゆーかあの子の
言う通りあたし・・・

やっぱりピッチャーは
向いてないよ

仁科もいるし、
あたし外野でいいじゃん」

大吾
「そんな事はないよ
仁科一人じゃムリだし、

何より彼は
これからのチームの為に
じっくり育てる必要がある

それにアニータは
まだ睦子の良い所を見てない

それを見ればきっと評価も
変わるはずだし・・・

もしそれが
分からないなら・・・

アニータに
キャッチャーはやらせない」

睦子
「!!」

大吾
「とにかく、
明日からもっかい

アニータとちゃんと
練習すること

先輩が今日みたいに
投げ出すのは無しだ!

もめても
ケンカしてもいい、

2人でコミュニケーションとって
お互いを理解するんだ

組めば即バッテリーじゃない
バッテリーは2人で
作りあげるんだ」

自転車に乗り込み
帰り際にもう一言言う大吾

大吾
「睦子ならできるよ
がんばろう」

翌日~職員室~

大吾
「先生、この前お願いしてた
練習試合の件なんですが・・・」

山口
「あーそれね
いくつか当たったんだけど、
あまり芳しくなくて」

大吾
「え!?」

山口
「半年以上も人数不足で
対外的には
休部状態だった上に・・・

監督不足で
1、2年生中心、

しかも半分以上は
女子って条件じゃ
どこも受けてくれないのよ」

大吾
「え!?
もしかしてそれ、先生

全部相手に
話しちゃったんですか!?」

山口
「え・・・言っちゃ
ダメだった?」

大吾
「そ、そんなこと
わざわざ言ったら

そりゃどこも敬遠しますよ!
そんなチーム!」

山口
「あらそうなの?
てゆーか、まだ
練習試合なんてよくない?

チーム出来たばかりで
早いでし、監督もいないし
のんびりやれば?」

大吾
「だから早く
やりたいんですよ!

メンバーに初心者は
いないので、

実戦で腕試しして
チームの課題を
見つけたいんです

監督が来るまでは、
僕にチーム作りの責任が
ありますから!

夏の全中
(※全国中学校軟式野球大会)まで
3ヶ月しかないんです

のんびりなんて
してられないですよ!」

山口
「あーそう、まあじゃあ、
もっかい当たってはみるよ」

大吾
「お願いします!」

顧問との話しが終わって
職員室から退室していく大吾

山口
(うーん熱い、
暑苦しい、苦手)

その時、1枚の紙キレが
床にヒラっと落ちる

山口
「あら?何コレ」


「全日本少年軟式野球大会
神奈川予選(中体連
県東地区大会組合せ」

投球練習中の仁科と
キャッチャーのアニータ

アニータ
「あかんな、やめややめ!」

仁科
「!」

アニータ
「元からたいした
コントロールでもない上に

30球くらい投げたら、
球速も制球力も
ガタ落ちやんか

最初球が速いだけで
こんなもん
試合に使えるかいなボケ

名門でか、
スポーツ推薦だか知らんけど
一から鍛え直さなあかんわ!」

愕然とする仁科

グローブを地面に叩きつけて
アニータに近寄ろうとする仁科

仁科
「てめー!
もっかい言ってみろ!
ぶっ殺す!」

睦子
「ちょっと仁科!」

仁科がアニータに
近寄ろうとするが
腕を掴んで止める睦子

仁科
「なんだよ離せよ!
あんたもあいつには
ムカついてんだろ!!」

睦子
「いや別に・・・
本当のことキャッチャーとして
言ってるだけだろうし

彼女に文句
言われないようなボール投げて

見返すしか
ないんじゃない!?」

仁科
「・・・」

何だコイツ・・・
みたいな顔をして
睦子を見る仁科

睦子
「アニータ!じゃあ次
あたしの球受けて!」

アニータ
「えーよ」

投手陣除く、
その他のメンバーは打撃練習

そこへ山口先生が来る

山口
「茂野君ちょっといい?」

大吾
「あ、山口先生
どうかしたんですか?」

山口
「あの~練習試合のこと
なんだけど・・・」

大吾
「え!?もしかして相手が
見つかったんですか!?」

山口
「ええ・・・
それがちょっと、
私も運動部の顧問に不慣れで
うっかりしてて・・・

ちょっと前にこんなのが
届いてたの見逃してて・・・」

大吾
「は?」

山口
「春先から行われる
全日本少年軟式野球大会

ってのに風中も
エントリーしてたみたい

新年度から部員が
揃うのを見越して、

教頭がちゃんと
申請してたんだって

大会は2週間後
よかったわね
これで試合出来るじゃない」

「1回戦 五木中学校 vs 風林学園中」

腕試しのチャンス到来
次回、Cカラー

~以下メジャーセカンド ネタバレ 100話 に続く~


>次回へ続く→



メジャーセカンド 100話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

メジャーセカンド 100話ネタバレ画バレはこちら

『戦力分析』

ピッタリ9人・・・
でも頼もしい9人!!

1年生達
「ええっ!?
2週間後に大会あんの!?」

丹波
「なんだ、1年生は
知らなかったのか?

全日本少年軟式野球大会、
略して全軟

全中と呼ばれる、
中学部活対抗の夏の大会と別の、
クラブチームも参加する大会だ」

大吾
「俺達ちはもちろん
知ってたけど、
今回の全軟は

てっきりエントリーしないと
思ってたから・・・

正直、突然で
びっくりしてるよ」

睦子
「ハハ・・・ムリでしょ!
たった2週間って・・・

うちはまだ9人やっと
集まっただけで、

練習試合すらしてないのに
大会なんて・・・」

丹波
「確かにチーム練習が
足らなすぎるな・・・」

関鳥
「9人じゃ、
病人出たらアウトだね」

千里
「ピッチャー仁科君と
佐倉先輩だけ?」

アニータ
「仁科はムリや」

仁科
「・・・(汗」

弥生
「棄権しちゃう?」

太鳳
「いや出よーよ、
せっかくだし」

大吾
「・・・」

山口
「どうする茂野君?
棄権でもあたしは
別に全然いいけど」

山口
(大会なんて
あたしの貴重な週末が
潰れちゃうし~)

大吾
「いや・・・もちろん出ます」

驚く一同

大吾
「練習試合がしたかったし、
ちょうどいい

何回戦突破とか
目標は立てられませんが、
経験しといて損はない

とりあえず
今のうちの戦力を確かめてきます」

練習し始める一同
ノック練習中の関鳥

それぞれの守備練習をする
丹波、弥生、太鳳、千里

ピッチング練習をする
アニータと睦子

タイヤを身体につけて
体力トレーニングする仁科

仁科
「ハ― ハ―
くっそ・・・なんで俺だけ
体力トレなんだよ!!」

睦子の球をとるアニータ

アニータ
「ナイスボール!」

疲れて汗を流しながらも
ニッコリ笑う睦子

メジャーセカンド 100話ネタバレ画バレはこちら

メジャーセカンド ネタバレ画バレ一覧はこちら

 - MAJOR2nd