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七つの大罪 221話ネタバレ画バレ&222話最新情報

      2017/06/16

七つの大罪ネタバレ一覧はこちら

七つの大罪 221話 ネタバレ 222話  画バレ 確定 最新話 速報

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七つの大罪 222話ネタバレ画バレはこちら

前回のラストは!

希望と絶望は表裏一体。
<傲慢>の矜持、揺らぐ。

七つの大罪 220話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

そこへ現れるゼルドリス

ゼルドリス
「はっはっはっはっ
とんだ客人の来訪だな・・・」・・・・・・・

七つの大罪 221話 ネタバレ 最新 確定

『ただひたすらに

リオネス城~城内~

城の出口へと歩くマーガレット
追いかける侍女達

侍女
「王女様・・・お待ち下さい!
陛下はお許しに
なりませんよ!?」

マーガレット
「父上の手を
煩わせるつもりはないわ・・・

それより手配した件は
どうなっているの?

聖騎士ギルサンダーの
捜索と救出、

及び魔女ビビアンの討伐に
名乗りをあげた者は?」

侍女
「その事ですが・・・

陛下の御命令により
現役聖騎士からは1人も・・・

今は仮にも魔神族との
交戦中ですから

城の守りを手薄には
出来ないと・・・」

マーガレット
「そう・・・なら私1人ででも
行くわ・・・」

侍女達
「お・・・お待ちをー・・・
マーガレット様~!!」

メリオダスとエリザベス

リオネス城下町の外丘から
街を見下ろしている
メリオダスとエリザベス

メリオダス
「いや~俺も聞いた時は
耳を疑ったぜ?

あの大人しい
マーガレットがな~・・・」

エリザベス
「10年間の拘束から
やっと解放されたと
思ったら、

今度は目の前で
ギル(恋人)を奪われて
しまったんだもの」

メリオダス
「ま・・・安心したぜ
あの2人がお供についてく事に
なったみてえだし」

エリザベス
「うん」

メリオダス
「・・・しっかしいい眺めだ、
こっから見るリオネスは

覚えてるか?
お前が小さい頃、

何度もここに
遊びに来たこと」

エリザベス
「ううん、
ごめんなさい・・・

けど・・・きっと幼い頃の私は
嬉しかっただろうな・・・

それだけは
ハッキリわかるわ

・・・ねえ、メリオダス

ザラトラス様の
不思議な術で

16年前の自分と
あなたを見たって話は
したわよね

リズさんが亡くなったのも
ちょうど16年前

不思議な偶然だわ

ケインさんが前に
教えてくれたの

リズさんの名前も
私と同じエリザベス」

メリオダス
「にしししっ
性格は全然似てねえけど」

エリザベス
「顔も声も
私と瓜二つだったって」

そのエリザベスの言葉で
笑っていたメリオダスが
少し驚いた顔になる

メリオダス
「偶然は重なるもんさ・・・」

エリザベス
「・・・私もそう思ってたわ
昨日まで

・・・ディアンヌとキング様が
修行で私と似たような体験を
したらしいの

2人が見たのは
三千年前のブリタニア・・・」

目を見開くメリオダス

エリザベス
「そこであなたと
一緒にいた少女

私に瓜二つの
エリザベスに出会ったって」

メリオダス
「・・・!」

エリザベス
「・・・これも偶然?
私・・・ね、自分が変な事を
考えてるって分かってる・・・

でももしその考えが・・・
本当だとしたら!」

メリオダス
「エリザベス、
少し疲れてるみてえだな」

エリザベス
「・・・それだけじゃないわ」

エリザベスがデリエリと
初対面した時の場面

デリエリ
【お前がなんでここにいる?】

エリザベス
「三千年前に
封印された魔神族が・・・

初めて会う私を誰かと
見間違える事なんてある・・・?

メリオダス・・・
知っている事があるのなら
教えてほしいの

私、どんな話だって
受け入れる覚悟はあるから・・・
だからお願い・・・!!」

メリオダス
「さてさてさーて?
なーんも思い当たる節
無いわ!」

そのメリオダスの返答に
寂しそうな顔のエリザベス

エリザベスが
「ごめんなさい、
そうよね・・・

こんなバカげた話・・・
そうよね」

メリオダスに背を向けて
歩き出すエリザベス

エリザベス
「私・・・先にお店に戻ってるね」

その時、エリザベスが
歩みを止めて振り返る

エリザベス
「・・・私は・・・世界中の誰より
あなたを信じてるから・・・」

作り笑顔をするエリザベス

その場からエリザベスが
駆けて去って行く

メリオダス
「・・・」

その時、メリオダスの背後から
キングとバンの声がする

キング
「あ~あ、行っちゃった」

バン
「何やらかした団ちょ~♪」

メリオダス
「!!」

メリオダスが振り返ると
キングとバンが小高い所から
見下ろしていた

バン
「珍しいじゃんか
王女さんと
痴話喧嘩とはな~♪」

キング
「ねえ、団長
エリザベス様が
泣いてるように見えたけど」

バン
「そんで~?
痴話喧嘩原因は
ナンだよ~♫」

キング
「もう少し乙女心・・・
勉強しないとね・・・♥」

メリオダス
「お前ら・・・」

次の瞬間、バンとキングを
吹っ飛ばすメリオダス

キング
「そんなの受けたら
オイラ死んじゃう”っ」

メリオダス
「やれやれやーれ」

エリザベス
【私、どんな話だって
受け入れる覚悟はあるから】

メリオダス
「・・・俺にはねぇんだよ」

マーリン自室

ヘンドリクセンが
マーリンの様子を見ている

ヘンドリクセン
「これは呪いによる症状だよ
それも・・・恐ろしく強力だ」

エスカノール
「のっ・・・呪い!?」

ヘンドリクセン
「エスカノールさん
マーリン殿に一体何が・・・・・・?」

エスカノール
「昨晩・・・とても具合が
悪そうだったから

心配になって
朝訪ねて見たんだけど・・・

酷い熱で少しも目を覚ます
気配がないからビックリして・・・」

マーリンが顔に汗をかき
苦しそうな表情をしている

ヘンドリクセンが手を向けて
マーリンに呪文を唱える

ヘンドリクセン
「~~~~~~~」

エスカノール
「・・・」

だがヘンドリクセンでは
マーリンの呪いは解けない

ヘンドリクセン
「ハァ ハァ
残念だけど私の手に負える
代物じゃないよ」

エスカノール
「そ・・・そんな!」

ヘンドリクセン
「おそらくドルイドの長
二人の力でも・・・」

ハッとするヘンドリクセン

エリザベス

エリザベス
「私の・・・バカ・・・
メリオダスを困らせるようなこと・・・」

ヘンドリクセンが
エリザベスを呼びに来る

ヘンドリクセン
「よかった!!
ここにおられましたか!!」

マーリンを見るエリザベス

マーリンの呪いを解くため
手をかざすエリザベス

エリザベス
「マーリン様・・・
まあ・・・なんて酷い熱!」

エスカノール
「エレインさんの話だと
どうも昨夜の宴会中

ずっと調子が良くないのを
隠していたんじゃないかって・・・」

エリザベス
「・・・とにかくやってみます」

エスカノール
「お・・・王女様にこんな力が・・・
けどヘンディくん

キミにすら解けない呪いを
本当に解く事が出来るかな?」

ヘンドリクセン
「エリザベス様の魔力は
ドルイドのそれと

似て非なるものなんだ
それはまるでおとぎ話の・・・」

潜在意識の中

エリザベス
(なんて暗い・・・
黒い漆黒の海のような魔力・・・
吸い込まれそう・・・

マーリン様でなければ
もう手遅れに・・・・・・)

そこへ現れるゼルドリス

ゼルドリス
「はっはっはっはっ
とんだ客人の来訪だな・・・」

エリザベス
「あなたは・・・十戒の・・・」

ゼルドリス
「・・・俺の魔力に
介入してくるとは

どんな奴かと思ってみれば・・・
・・・久しいなエリザベス」

エリザベス
「どうして私の事を・・・!?
私とあなたが会うのは
これが初めてよ!」

ゼルドリス
「哀れな女だ・・・
やはり噂は本当だったか」

エリザベス
「何の事・・・?
分かるように話して・・・!!」

ゼルドリスを見るエリザベス
ギリッと歯をくいしばるゼルドリス

ゼルドリス
「呪われし女神エリザベス
未だ我が兄を苦しみ続けるか」

【呪い】とは一体・・・!?
秘められし女神の謎が、
ついに明かされる——!!

メリオダスですら、
告白をためらう秘密

それは恋人にかけられた
禁断の呪いの事なのか・・・

~以下七つの大罪 ネタバレ 222話 に続く~


>次回へ続く→



七つの大罪 222話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

七つの大罪 222話ネタバレ画バレはこちら

『呪われし恋人たち

ゼルドリス
「未だ我が兄メリオダスを
苦しめ続けるか
呪われし女神エリザベス・・・」

エリザベス
「兄?あなたは
メリオダスの・・・弟・・・?

私が・・・・・・
・・・・・・女神?」

ゼルドリス
「フン・・・・・・
呪いは本当らしいな」

エリザベス
「転・・・・・・
・・・生?
私が・・・?

それじゃ・・・三千年前
メリオダスと一緒だった
エリザベスという女性は・・・」

エリザベス
(なぜかしら・・・
初めて会ったこの人の言葉が
嘘じゃないと思えるのは)

ゼルドリス
「無論貴様だ」

ゼルドリス
「・・・?
何がそんなに嬉しい?」

エリザベス
「夢見たい・・・・・・・・・
そうだったらいいなって

思っていたことが
まさか本当に・・・・・・

私ずっとずっと・・・・・・ずっと
メリオダスと一緒だったのよ
それがどれだけ———」

ゼルドリス
「奴を苦しめていると思う?」

エリザベス
「私が・・・あの人を
苦しめている・・・?
どうして・・・・・・?

メリオダスはいつだって・・・
私の傍にいて・・・
私を想ってくれる」

ゼルドリス
「ならば全て思い出せ!!!
その時貴様は
己の罪深さを思い知るんだ!!!」

エリザベス

エリザベス
「違うの・・・・・・・・・
・・・・・・ただ・・・
嬉しいの」

ホーク
「・・・・・・・・・
エリザベス・・・ちゃん?」

寝ているディアンヌ

ディアンヌ
「んにゃ?」

キング
「ひどい目にあった〜・・・」

バン
「服弁償しろよな〜〜♪」

メリオダス
「!
この魔力は・・・エリザベス!?」

ディアンヌ
「わ・・・何?この光?」

目を覚ますマーリン

エスカノール
「マーリンさん!!」

慌てて入ってくるメリオダス達
「何があった!?」

時が変わる

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