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銀魂 638話ネタバレ画バレ&639話最新情報

      2017/06/14

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銀魂 638話 ネタバレ&639話最新情報銀魂   画バレ 確定 最新話 速報

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前回は!


「とっておいたんですよ
君達のために」

巨大な火柱があちこちで上がる

何者も逃れられない
最後の絶望が始まる!!

銀魂 637話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!


「一緒に仲良く
死ぬためです」・・・・・・

銀魂 638話 ネタバレ 最新 確定

『健康な歯は歯型もキレイ』

襲い来る轟音・・・!!

ゴゴゴゴと不気味な音が鳴り響く

真選組
「なっ・・・なんだ
この揺れは!?」

解放軍
「ひっ、火之迦具土神だァ!!
今度こそ間違いない!!

もうこの地球(ほし)は・・・
オレ達は終わりだァ!!」

近藤
(・・・違う、こいつは・・・!!)

近藤の足元が音をたてて割れる

近藤
「!!
走れェェェェェェェ!!
逃げろォォォォ!!」

近藤
(逃げる
一体どこへだ

こいつはまるで
地球そのものが・・・!!)

近藤達の足元が光だし、
爆発し吹っ飛ぶ真選組

真選組
「局長ォォォォォォォ!!」

そのような現象が
あちこちで起き、
逃げる江戸の住民達

ビルの上から眺めている
その光景に固まっている
お妙やお登勢達

圓翔

艦隊の中にいる兵達も
地球の様子を見て焦る

解放軍
「おっ、皇子!!
地球地表に
高エネルギー反応が!!

何が起きている!?
これは・・・まるで
あの時とおなじ・・・!!」

圓翔
「・・・アルタナの暴走だと」

地球のあちこちで、
光を伴ったエネルギーが
地面から吹き出ている

信じ難き光景

その光景に驚く人々
お妙達の背後でも爆発が
艦隊の兵達もパニック状態に

解放軍
「バ、バカな
一体誰がこんなマネを!!

決まっておろう
こんな事ができるのは
天導衆をおいて他にいない

奴らが地球にいる解放軍を
殲滅するため拠点である
地球を捨てたのだ!!」

圓翔
(違う
天導衆など既に存在しない

ならば一体誰が
地球を我らの母星(ほし)と
同じように破壊した

いや、同じようではない・・・
同じだったとしたら・・・!!

我等の母星(こきょう)を
破壊したのも
地球を破壊したのも

あの朽ちた天導衆達
(ろうじんたち)ではなく

いや・・・それすらも
今もあの地球(ほし)にいる
何者かの仕業だとしたら)

うつむく圓翔

地球

虚の周りには
たくさんの奈落


「そう、解放軍の皆さんも
そろそろ気づいている頃かも
しれませんね

自分達の犯した過ちの大きさを
本当の敵は一体誰であるのかも」

銀時
「てめェェ
一体何をしやがった!!」


「どうやら君達がバラまいた
機械(からくり)を無力化する
ナノマシンウイルスも

ターミナルの地下深くにある
【門】を破壊するまでには
いたらなかったようだ」

ターミナルをいじる奈落
その掌には何かの印が


「ようやく手に入れた鍵が
無駄にならなくてよかった

この様子では門は
正常に開いたらしい

この地球(ほし)の大地には
龍脈と呼ばれる
アルタナの奔流が

血管のように
張り巡らされている

その源泉たる
【龍穴】を塞ぐ装置
【門】を自在にできれば

龍穴を暴走させ
膨大なアルタナにより
一国を滅ぼす事も

血管の各所を破り広範囲複数の
暴走を起こしたい軍を
蹴散らす事も自在

私にはいつでもあなた達を
終わらせる事ができた」

地面が爆発し
吹っ飛ばされる解放軍達


「あなた達はずっと
私の掌で踊っていたに
過ぎないんですよ」

銀時達の足元にも異変が


「だがしかしいくら
アルタナの暴走によって
破壊を繰り返しても

この私の肉体は
破壊する事ができません

地球のアルタナを食らい
生きる私の肉体は

アルタナによっては
破壊できないのです

地球を終わらせない限り
私は終われない

ゆえに私は
宇宙規模の戦争を引き起こし
地球に全宇宙の兵力を集めました

地球をも破壊できる力があれば
私を壊す事もできるからではない」

火之迦具土神


「この期に及んでは
地球と全宇宙手を
取り合って」

ターミナルからエネルギーが噴出


「一緒に仲良く
死ぬためです」

ある事に気づく艦の兵

解放軍
「おっ、皇子!!」

圓翔
「!」

解放軍
「地球の一点にエネルギーが
集まり始めています!!」

圓翔
「こっ・・・これは!!」


「地球を滅ぼせる程の力を
用意してくれたお礼に

こちらも用意しようと
思いましてね

地球の力、その全てを
かき集めている所です

星をも破壊する力と星の力
ぶつかり合えば宇宙(すべて)を
終わらせるのも

夢ではなくなるやも
しれませんね」

言葉も出ない銀時達

艦隊の兵達も
事実に気づき始めた様

解放軍
「ま・・・まさか奴ら・・・!!
星中のアルタナを一点に集め

火之迦得土神の迎撃に
当てるつもりか!!

そっ、そんな巨大な力が
ぶつかり合えば
何が起こるか予測できんぞ!!」

暗い表情の圓翔


「それでも
解放軍(かれら)は

もう引き下がれない
引き返せない

解放軍(かれら)は
自らの過ちで
多大な犠牲を生みました

最早それは
人の身に追える業ではない

その罪過も憎悪の念も
敵(わたし)一人の身に負わせ
全てをかき消すより他はない」

圓翔
「火之迦具土神発射準備」

その言葉に驚く兵達

圓翔
「最速で準備を整え
アルタナが発動する前に
勝負をつける

我等の真の仇は地球にある
その星ごと宇宙の塵に
してやろうぞ」

空を見上げる虚


「もうじき
長かった夜が明けます

だがこの世界に
朝陽が射す事はもうない

1日の始まりと共に
この世界は終わる」

銀時達の足元にも
光地面に亀裂が

一同
「!!」


「悲しむ必要はない
苦しむ必要はない

その痛みも
跡形もなく消える」


「君達の生きた証など
何一つ残りは
しないのだから」

吹っ飛んだ石片を破壊し
虚へと向かう銀時

銀時
「くっきり残してやらぁ虚
宇宙がかき消えても
歯形が残るほど

くらいつき
続けてやらァァ!!」

虚、銀時が居る場所が爆発

遠くにいる定春が何かを感じる

ビルの屋上、そこには信女や
そよ姫を護る真選組達の姿が

そよ姫
「!!
またあそこに光の柱が!!
いっ・・・一体・・・

何が起きているの!?
あの光は一体何なの!?

片栗粉・・・皆・・・
江戸の人達は大丈夫なのよね」

煙草を吸い黙る松平

松平
「・・・」

そよ姫に背をむける松平

松平
「姫を安全な場所へ」

そよ姫
「片栗粉!!
安全な場所なんて
どこにあるの」

松平
「・・・」

松葉杖をついた信女

信女
「正直に教えてあげたら
私達が今立ってる
この地面が

一秒後吹き飛んだって
おかしくないんだって

この目を背けたくなるような惨状を
眺めていられるだけでも幸運

他の連中の無事を
信じたいのは解るけど

あまり求めすぎると
後が辛くなるわよ」

うつむくそよ姫
その様子を見ている定春

そよ姫
「・・・」

松平
「・・・ケッ、身も蓋もねェ
言い方しやがって」

空を見上げる松平

松平
「しかし
上には星さえ砕く雷神

下には天さえ引き裂く
龍神ときちゃあ
蓋なんざ閉めようもねェか

上の連中も必死に戦ってる
なら俺達にやれる事は何だろうな」

そばに居た定春が
神楽の言葉を思い出す

神楽
【定春
のぶたすと
そよちゃんの事は頼んだヨ

ダメアル
こっからお前には危険過ぎるネ

定春、お前は
私達のマネッこなんて
する必要はないヨ

お前にはお前にしか
やれない事があるはずアル
どんな事だっていい

それぞれがそれぞれの
やれる事を精一杯やるネ
それが地球中に積もり積もれば】

座り込みうつむくそよ姫の
頭を舐めた定春

涙をふいて笑顔で振り返るそよ姫

だがそこには定春の姿はなかった

神楽
【きっと地球だって
何だって救えるアル
そうでしょ定春】

どこかへ走り出す定春

定春
「わん」

定春が向かうのは・・・!?

交差する思惑!
決戦、超佳境!!
次号、Cカラー!!

最後の人気投票
開催記念Cカラー!!

~以下銀魂 ネタバレ 639話 に続く~



銀魂 639話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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