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ちはやふる 182話ネタバレ画バレ&183話最新情報

      2017/07/09

ちはやふる ネタバレ一覧はこちら

ちはやふる 182話 ネタバレ&183話最新情報ちはやふる  画バレ 確定 最新話 速報

・ちはやふる かるた強さランキングまとめ!!

・ちはやふる最新182話確定ネタバレ画バレ
ちはやふる 184話ネタバレ画バレはこちら

前回は!

「先に負けたほうが」
「競技かるたを辞める」

太一が挑発めいた口調で、
そう投げかける

ちはやふる 181話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

試合の合間 太一達の試合に目がいくと、
対戦相手がとても苦しそうな顔をしている

(対戦相手にあんな顔をさせて)
(まつげくん)
(君ってやつは)

とても負けず嫌いな新の姿を
思い浮かべる原田先生・・・・・・

ちはやふる 182話 ネタバレ 最新 確定

2回戦開始前

太一が須藤さんに持ちかけた賭けを聞き
ハッとする千早

「社会人になってもかるた続けて」
「ずっと続けて」
「いつかオレが」
「かるた協会の会長になったらおもしろくね?」

いつか須藤さんが言っていた
言葉を思い出し、
あわてて太一たちの方へ駆け寄る

「だ」
「だめ太一」
「だめ」
「そんなのは」
「しちゃいけない賭けだよ」
「しちゃいけない賭けだよ」

慌てすぎて派手にぶっ転びながらも、
太一に向かって必死に呼びかける

「うっせえ綾瀬」

千早に応えたのは
太一ではなく須藤

「どうせ撹乱するための作戦だろ」
「ふざけんな」
「乗んねーよ」

須藤さんはそう言って、
スッと太一から離れて行く

2回戦開始

2回戦が始まり、暗記時間となる

猪熊は、ヨロシコに赤ちゃんを
預けて観戦することに

会場に入ろうとするが、
中の雰囲気に触れると、

思わず身を引き
外から観戦することにする

暗記時間が終わり、いよいよ試合開始。

原田先生の相手は、同年代の五十嵐

五十嵐さんは読手をしていて、
10年ぶりぐらいの対戦となる

久しぶりの試合にも関わらず、
五十嵐さんは原田先生と対等に渡り合う

(読手に専念して15年)
(わかったことは)
(試合をするより)
(読手をするほうが絶対キツイ)

同時に札を払う五十嵐さんと原田先生

「いまのは私でしょう」

「え?」
「いや」
「僕ですよ」

五十嵐は自分が先だと
確信しているものの、
原田先生も譲ろうしない

「でもぼくが・・・あの・・・」

五十嵐の目線がチラリと
読手の廣田の方へ

「じゃあいいですそちらの取りで」

しょうがないといった表情で、
原田先生へ札を譲る

(原田さんに読手の苦労がわかるか?)

試合が始まれば、読手は90分立ちっぱなし
リズムや声の響に気を配りつつ、
試合場全体を見渡さなければならない

さらに原田先生のように、
空気を読まず試合を止めて
暗記を始める人もいる

(原田さん分かるか?)

(どんな時もイライラしない
廣田くんの優しさを)

大変な役目を一日何試合もこなしながらも、
少しでもミスすれば選手からは
ネチネチと嫌味を言われる

原田先生のようにマナーなど
お構いないの選手がいても
注意することもできない

(一番好きなのは)
(マナーを守りモメず迷わず時間も取らないクリーンな選手)
(でも)
(私達の読みを頼りに)
(自由に踊る選手も嫌いじゃないよ)

 

千早VS桜沢先生

千早は桜沢先生と対戦中

桜沢先生のなめらかで
美しい動きに圧倒され、
思わず見とれてしまう

桜沢先生は窓の外から
観戦する猪熊にチラリと目をやる

(40にもなって)
(かるたに懸命になれる人は少ない)
(女性は特に)
(かつてのライバルの多くは)
(もうここにはいない)

若く全力でクイーンを目指していたころと
同じ気持ちでは、
もう戦えなってきた桜沢先生

それでも、生徒たちのために
強くあらねばならないと感じている

試合は千早が”感じ”のよさを武器に盛り返す

若い千早と必死に戦う
桜沢先生の姿を見つめていると、
猪熊さんは目に涙が浮んでくる

3人目の子供が産まれた時、
周りからしばらくかるたをやめるよう
説得された猪熊

(「残念だなあ・・・」)
(そう言いながら)
(ホッとしている自分がいた)
(がんばらなくていいんだ今は)
(あのキツイ戦いから降りていいんだ)
(かるた会館の)

気がつくと、
かるた会館の広間に
入れなくっている自分がいる

そんな猪熊の目線に桜沢先生も気がつく

(何て顔してるの遥さん)
(目が大きすぎて)
(涙がダムみたいよ)

ベテランながらの
いやらしい技も駆使しながら、
千早に対抗する桜沢先生

(去年)
(遥さんがクイーン戦に挑戦してくれたこと)
(身重なのに若いクイーンに土をつけたこと)
(同年代のライバルが頑張ってくれたら)
(私もまだやれると思う)

若い千早にはとても真似できない
技や駆け引きを次々と繰り出し、
試合は徐々に桜沢先生ペース

(去年)
(遥さんがくれた気持ちを)
(今年つなぐのは)
(私じゃないの)

原田先生

原田先生は未だに五十嵐に苦戦中

試合の合間 太一達の試合に目がいくと、
対戦相手がとても苦しそうな顔をしている

(対戦相手にあんな顔をさせて)
(まつげくん)
(君ってやつは)

とても負けず嫌いな新の姿を
思い浮かべる原田先生

(生意気でも)
(まつげくんも)
(メガネくんも)
(結局かわいい)
(かわいい私の踏み台だ)

原田先生はこの場に集う
たくさんの選手の姿を思い浮かべる

(君たちは)
(自分たちが主役の物語を生きてると思ってるだろう?)
(違うよ)
(輝いてる君たちでさえも)
(誰かの物語のパーツだ)
(一部分だ)
(どんなにかけがえがなくても)

~以下ちはやふる ネタバレ 183話 に続く~



ちはやふる 183話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

ちはやふる 184話ネタバレ画バレはこちら

準決勝

東日本日本予選はいよいよ準決勝
千早は理音、太一は須藤との対戦

女子のもう一方の組み合わせは
横浜嵐会の優木と田丸。

「マジかっ」

「気がついたら
いつの間にか勝ってたよねー」

「ほんと気がついたら・・・」

「だれも気がつかなかったんですか」

瑞沢かるた部の面々ですら、
気づいていなかった

田丸
「まぐれですよ私なんて
本気なんか全然出してなかったのに
運がよかっていうか

お手つきだって
結構しちゃったのにどうしてかなー」

ウザさ全開の田丸

男子のもう一方は、
原田と北央の美馬

美馬
「よろしくお願いします♡
ぼく名人はどうでもいいんですけど」

須藤先輩が”名人”なんて
末代までの幸せ♡なので
全力で原田先生の体力削りにいきます」

原田
「ほほう」

太一と須藤

暗記時間前、
太一と須藤が顔を合わせる

太一
「須藤さんは乗ってくると思ってたのに
あの賭けに」

また軽く須藤を挑発する太一

「『自分のかるた』に集中するタイプは手強い」
「集中させないことだよ」
「僕のことは大抵みんな『あ 名人だ』って緊張してくれる」
「最初から集中を欠く要素がある」
「きみはどうする?」

太一は周防名人に言われたことを思い出します。

太一
「須藤さんはかるた辞めるなんて
嘘でも言えないくらい
この世界が好きなんですよね」

須藤は、太一と周防名人がかぶって見え
気持ち悪く感じる

須藤
「悪かったな
ノリが悪くて
乗ってやるよ

”負けたら競技かるたを辞める”だっけ?
つまんねーから足してもいい?
”勝ったら競技かるたを一生やる”」

予想外の条件を出され、
ハッとする太一

(いつやめてもいいとか思ってやってんだろ)
(伝わってくんだよ)
(周防さんもお前もかるたを好きじゃない)
(首を絞めにきたその手で)
(自分の首も閉めろ)

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