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七つの大罪 220話ネタバレ画バレ&221話最新情報

      2017/06/12

七つの大罪ネタバレ一覧はこちら

七つの大罪 220話 ネタバレ 221話  画バレ 確定 最新話 速報

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七つの大罪 221話ネタバレ画バレはこちら

前回のラストは!

マーリン
「アーサー・・・・・・・・・!!
どこにいる!!?」

南方は、未だ魔神族の渦中。
平穏の影に、脅威が忍び寄る

消えたキャメロット王、
そして復活した【十戒】

完全なる平和は、
まだ訪れていない・・・!!

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そして今回は!

エリザベス
「後で2人きりで
話したい事があるの・・・
いいかしらメリオダス?」

真剣なエリザベスを見て
離れるメリオダス・・・・・・・

七つの大罪 220話 ネタバレ 最新 確定

『英雄たちの宴

マーリン以外の大罪達と
エリザベス、ホーク、エレインが
集まって宴をしている

メリオダスが酒樽ごと
酒を飲んでいる

エリザベス
「メリオダスったら」

キング
「のみすぎだよ~」

ポエルを歌うエスカノール

ホーク
「残飯長の闘級が上昇中
40・・・60・・・」

エスカノール
「我らこそは<七つの大罪>」

ホーク
「残飯もっとくれ〜」

バン
「師匠も酒飲め~♪」

メリオダスが樽ごと
酒を飲んでいる

ディアンヌ
「一気♪一気♬一気♪一気♬」

キング
「見てるだけで・・・う”っ」

ゴウセル
「ザル」

エスカノール
「・・・・・・」

エスカノール
「そうですよね・・・・・
どうせ僕の詩なんて誰も・・・」

エスカノール
「そうだ
団長・・・マーリンさんの姿が
見えないんですけど・・・」

メリオダス
「大方、怪しげな実験に没頭して
遅れてるんじゃねぇのか?」

エスカノール
「だといいんですが・・・
ちょっと気になるので
僕見てきていいでしょうか・・・?」

その時、瞬間移動で現れるマーリン

マーリン
「遅れてすまない」

エスカノール
「!」

マーリン
「大方、怪しげな実験に
没頭しているとでも
思っていたか?
・・・まあ、大当たりだ」

エリザベス
「マーリン様!
今すぐお酒をおつぎしますね」

マーリン
「すまないな
エリザベス王女」

エスカノール
「じゃあ団長
あらためて乾杯しましょうよ!!」

バン
「よ~やく七人そろったか♪」

バンの膝の上にはエレインの姿

ゴウセル
「まるで十年前に戻った気持ちだ
ねえキング?」

キング
「そう・・・?
オイラは少し違うと思うけど・・・

・・・今度は本当のゴウセルが
仲間になったんだから」

ディアンヌ
「そうそうそれから〜〜」

エリザベスとエレインを
ディアンヌが掴む

ディアンヌ
「新しい仲間も増えたしね♡」

エリザベスとエレイン
「キャッ」

バン
「コラ、ディアンヌ
返しやがれ♬」

メリオダス
「さてさてさーて・・・
そんじゃあらためて

<七つの大罪>の
再開に———」

一同
「乾杯!!!」

ディアンヌ
「カンパーイ♡ヒュー♡」

バン
「オラァッ全員呑め〜〜♬」

ディアンヌ
「ねえねえゴウセル!!
ボクずっと気になってたんだ

君の作り主のゴウセルは
三千年前どうやって聖戦を
終わらせたの?」

ディアンヌ
「え・・・あ・・・
こっちこそごめんね!?」

バン
「んじゃ、ゴウセル
てめぇの女装癖は
どこでついたんだ~?」

ゴウセル
「それなら答えてもいいよ答えてもいいよ!
昔、国王(バルトラ)に女装を
無理矢理させらたのが初体験!!」

一同
「本当(マジ)か・・・」

城にいるバルトラが
くしゃみをしている

ホーク
「エリザベスちゃん
今の話は聞かなかった事に・・・
ん?エリザベスちゃん?」

メリオダスをぼぉ~
見つめているエリザベス

エリザベス
(なんだろう・・・
ディアンヌの話が頭から離れない

三千年前・・・
私にそっくりのエリザベスが
メリオダスと一緒だった」

エリザベスがケインの
言葉を思い返す

ケイン
【リズは愛称でな
名前は王女様と同じエリザベス
メリオダスの恋人じゃった】

エリザベス
(こんな偶然・・・あるのかしら)

考えているエリザベス
その背後から
エリザベスの胸を揉むメリオダス

メリオダス
「ぼんやりしちゃって
どうした~〜〜?」

エリザベス
「はわっ・・・
あっ・・・あっ・・・
いや・・・ダメ・・・」

その様子を見て
ドキドキしているキング

そんなキングの耳を
つまむディアンヌ

キング
「いだだだ!」

メリオダス
「悩みがあるなら
なんでも言ってみろ」

そう言いながら
エリザベスの耳に
フゥッと息をかけるメリオダス

エリザベス
「後で2人きりで
話したい事があるの・・・
いいかしらメリオダス?」

真剣なエリザベスを見て
離れるメリオダス

メリオダス
「ん・・・おお」

エスカノール
「マーリンさん
よろしければ

新しく作った詩
(ポエム)をぜひ・・・」

マーリン
「少し酔ったらしい・・・
また今度にしてもらおう」

バン
「団長と同じザルのお前が
酒の一杯二杯で酔っただ~?
うそつけ♪」

エスカノール
「バンさん失礼ですよ!!」

マーリン
「ふ・・・
相変わらず絡み酒だな」

マーリン
「忘れてはいまいな
我々はまだ全ての【十戒】を
討ったわけではないのだぞ?

残るは【十戒】
【敬神】のゼルドリス

キャメロット及びあの地方一帯が
奴の完全な支配下にあると
行っていいだろう」

ホーク
「ふわっはっは!
<七つの大罪>が
全員集まりゃ楽勝だろ!!

何より八匹目の
大罪とも言うべき

【残飯】のホーク様が
ついてんだからな!!!」

マーリン
「迂闊に手を出せば
確実にやられるぞ
相手の力は未知数だ!!」

ディアンヌ
「魔神王の魔力を
借り受け行使する者

———自分は
魔神王の代理だって
そう言ってた・・・

マーリンの言う通り
あの<十戒>はやばいよ・・・」

キング
「ま・・・」

エスカノール
「魔神王の代理〜〜?」

バン
「つまり・・・
ほぼ最強の魔神ってことかよ♪」

パンパン

メリオダス
「俺達の当面の目的は
奴の戒禁で虜にされた

リオネスの住人及び
聖騎士達の救出!!

そしてキャメロットの解放!!
戦うのはその後だ!!」

マーリン
「団長殿の言う通り
一致団結のうえ事を

進める必要がある
私からは以上だ」

そう言うと部屋から
出ていくマーリン

エレイン
「・・・・・・」

ホーク
「エレインちゃん
俺たちもがんばろうぜ!!ヒック」

エレイン
「え・・ええ」

エスカノール
「あのっマーリンさん!!
おやすみなさい」

マーリン
「・・・ああ」

その後、バン達が
トランプをしだす

バン
「オウコラァエスカノ~ル♬
てめぇ、さっきから
イカサマしてんじゃね~〜ぞ♬」

エスカノール
「言いがかりですよ〜」

バン
「ウソつけ♬」

エレイン
「こらバン!!
お酒は楽しく飲みなさい!!」

エレイン
「めっ」

バン
「わ・・悪イ♪」

エスカノール
「す・・・すごいですね〜!
エレインさん」

エレイン
「エスカノール
ちょっと見てきてほしいの・・・
私はまだあまり親しくないし・・・」

エスカノール
「へ?」

エレイン
「大分具合が悪そうだったから・・・」

エスカノール
「だ・・・誰がですか?」

マーリン

自室のドアを開けて
入っていくマーリン

マーリンが前に
倒れ込みそうになる

そこへ現れるメリオダス

メリオダス
「ゼルドリスにやられたのか」

マーリン
「!」

メリオダス
「捜し物に夢中で
不意をつかれた・・・

・・・ってとこだろ?
お前らしくもねえ」

マーリン
「・・・何の話だ?」

メリオダス
「お前とは一番
付き合いが古いんだ

バレバレだっつーの
ほら・・・横になれ」

マーリン
「くっ」

メリオダス
「バレバレついでに
もう1つ

お前の目的は王国の民を
救う事でも

キャメロットの解放でも
ゼルドリスを倒す事でもねえ・・・

【アーサーを守る事】
・・・そうだろマーリン」

マーリン
「メリオダス・・・・・・
頼む・・・・・・・・・

失うわけには
いかない・・・んだ・・・
彼は私の希望そのものなんだ」

希望と絶望は表裏一体。
<傲慢>の矜持、揺らぐ。

~以下七つの大罪 ネタバレ 221話 に続く~



七つの大罪 221話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

七つの大罪 221話ネタバレ画バレはこちら

『ただひたすらに

リオネス城~城内~

城の出口へと歩くマーガレット
追いかける侍女達

侍女
「王女様・・・お待ち下さい!
陛下はお許しに
なりませんよ!?」

マーガレット
「父上の手を
煩わせるつもりはないわ・・・

それより手配した件は
どうなっているの?

聖騎士ギルサンダーの
捜索と救出、

及び魔女ビビアンの討伐に
名乗りをあげた者は?」

侍女
「その事ですが・・・

陛下の御命令により
現役聖騎士からは1人も・・・

今は仮にも魔神族との
交戦中ですから

城の守りを手薄には
出来ないと・・・」

マーガレット
「そう・・・なら私1人ででも
行くわ・・・」

侍女達
「お・・・お待ちをー・・・
マーガレット様~!!」

メリオダスとエリザベス

リオネス城下町の外丘から
街を見下ろしている
メリオダスとエリザベス

メリオダス
「いや~俺も聞いた時は
耳を疑ったぜ?

あの大人しい
マーガレットがな~・・・」

エリザベス
「10年間の拘束から
やっと解放されたと
思ったら、

今度は目の前で
ギル(恋人)を奪われて
しまったんだもの」

メリオダス
「ま・・・安心したぜ
あの2人がお供についてく事に
なったみてえだし」

エリザベス
「うん」

メリオダス
「・・・しっかしいい眺めだ、
こっから見るリオネスは

覚えてるか?
お前が小さい頃、

何度もここに
遊びに来たこと」

エリザベス
「ううん、
ごめんなさい・・・

けど・・・きっと幼い頃の私は
嬉しかっただろうな・・・

それだけは
ハッキリわかるわ

・・・ねえ、メリオダス

ザラトラス様の
不思議な術で

16年前の自分と
あなたを見たって話は
したわよね

リズさんが亡くなったのも
ちょうど16年前

不思議な偶然だわ

ケインさんが前に
教えてくれたの

リズさんの名前も
私と同じエリザベス」

メリオダス
「にしししっ
性格は全然似てねえけど」

エリザベス
「顔も声も
私と瓜二つだったって」

そのエリザベスの言葉で
笑っていたメリオダスが
少し驚いた顔になる

メリオダス
「偶然は重なるもんさ・・・」

エリザベス
「・・・私もそう思ってたわ
昨日まで

・・・ディアンヌとキング様が
修行で私と似たような体験を
したらしいの

2人が見たのは
三千年前のブリタニア・・・」

目を見開くメリオダス

エリザベス
「そこであなたと
一緒にいた少女

私に瓜二つの
エリザベスに出会ったって」

メリオダス
「・・・!」

エリザベス
「・・・これも偶然?
私・・・ね、自分が変な事を
考えてるって分かってる・・・

でももしその考えが・・・
本当だとしたら!」

メリオダス
「エリザベス、
少し疲れてるみてえだな」

エリザベス
「・・・それだけじゃないわ」

エリザベスがデリエリと
初対面した時の場面

デリエリ
【お前がなんでここにいる?】

エリザベス
「三千年前に
封印された魔神族が・・・

初めて会う私を誰かと
見間違える事なんてある・・・?

メリオダス・・・
知っている事があるのなら
教えてほしいの

私、どんな話だって
受け入れる覚悟はあるから・・・
だからお願い・・・!!」

メリオダス
「さてさてさーて?
なーんも思い当たる節
無いわ!」

そのメリオダスの返答に
寂しそうな顔のエリザベス

エリザベスが
「ごめんなさい、
そうよね・・・

こんなバカげた話・・・
そうよね」

メリオダスに背を向けて
歩き出すエリザベス

エリザベス
「私・・・先にお店に戻ってるね」

その時、エリザベスが
歩みを止めて振り返る

エリザベス
「・・・私は・・・世界中の誰より
あなたを信じてるから・・・」

作り笑顔をするエリザベス

その場からエリザベスが
駆けて去って行く

メリオダス
「・・・」

その時、メリオダスの背後から
キングとバンの声がする

キング
「あ~あ、行っちゃった」

バン
「何やらかした団ちょ~♪」

メリオダス
「!!」

メリオダスが振り返ると
キングとバンが小高い所から
見下ろしていた

バン
「珍しいじゃんか
王女さんと
痴話喧嘩とはな~♪」

キング
「ねえ、団長
エリザベス様が
泣いてるように見えたけど」

バン
「そんで~?
痴話喧嘩原因は
ナンだよ~♫」

キング
「もう少し乙女心・・・
勉強しないとね・・・♥」

メリオダス
「お前ら・・・」

次の瞬間、バンとキングを
吹っ飛ばすメリオダス

キング
「そんなの受けたら
オイラ死んじゃう”っ」

メリオダス
「やれやれやーれ」

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