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ブラッククローバー 112話ネタバレ画バレ&113話最新情報

      2017/06/08

 ブラッククローバー ネタバレ一覧はこちら

ブラッククローバー 111話 ネタバレ&112話最新情報ブラッククローバー 111話 ネタバレ 112話  画バレ 確定 最新話 速報

・ブラッククローバー最新111話確定ネタバレ画バレ
ブラッククローバー 113話ネタバレ画バレはこちら

前回のラストは!

アスタ
「絶対に見ませんッッ!!!!」

レオ
「・・・お・・・」

ヤミ
「おお・・・」

温泉編終了!!

ブラッククローバー 111話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

ノエル
(そうよ・・・!!
もう恐れない・・・!!

お兄様やお姉様に
私の成長した姿を
見せてやるんだから!!)

気合いを入れるノエル・・・・・・

ブラッククローバー 111話 ネタバレ 最新 確定

王撰騎士団選抜試験

暴れ牛共、猛る!!

この闘技場で、決戦へ挑む
魔法騎士が決まる!!

ユリウス
「よく集まったね
じゃあ、王撰騎士団
(ロイヤルナイツ)
選抜試験を始めよう!」

数十分前

裏通りザクスと言う魔法騎士が
チンピラに絡まれている

ザクス
「やれやれ・・・
ようやく遠征から
帰還したと思えば・・・

これ以上はない公務執行妨害だ
魔法騎士団として
君を処罰しなければならない・・・!」

ザクスのお付きのおじさん
「貴様この方を
誰だと思っている!!

紫苑の鯱 副団長
【ザクス・リューグナー】
様だぞ!!

今の紫苑の鯱復興も
この方の御力と人徳のお陰・・・
麗氷の聖者だ!!」

マスクにギザギザ歯のチンピラ

チンピラ
「知らねーよ
そんなキザヤロー」

チンピラ
「ただの腰巾着が
自分の栄光のように

グダグダ偉そーに
語ってんじゃねーよ

オマエがしゃべんねーと
自己紹介も出来ねー愚図か
オマエの主人は

公務執行妨害?
いいよな
オマエらお偉いさんは

そう言や自分の
気に入らねーモンを

好き勝手に手ェ出して
いいんだもんなァ?

ホラやってみろよ?
オマエのご自慢の魔法で
正義の名の下罰してみろよ?

権力を笠に着た
暴力集団の副団長さんよォ」

お付き
「貴様ァアー・・・」

お付きを制止するザクス

ザクス
「魔法騎士団への侮辱
赦さん

我が魔法を受け後悔せよ!!
氷魔法
【アイス・スライサー】!!」

強烈な氷魔法が
チンピラを襲う
少し時が経ち・・・

チンピラ
「麗氷の聖者・・・ねぇ・・・
オレなんかに負けるとは
副団長様が聞いて呆れるなァ

オマエにゃ
魔法騎士団のローブは
もったいねーよ」

倒れているザクスから
ローブを剥ぎ取るチンピラ

チンピラ
「・・・さァて・・・
もっとヘコませ甲斐の
あるのはいるかなァ」

闘技場

王撰騎士団選抜試験の会場に
大勢の魔法騎士の姿

メラメラとやる気に燃えるおじさん

おじさん
「王撰騎士団
(ロイヤルナイツ)!!

どんな試験か分からんが滾るわ!!
私の真の実力を
披露する時が来た!!」

ミモザ
「きゃっ・・・あの~・・・
その程度の魔力でも
放出しますと周りに迷惑なので

も少し落ち着いては
いかがですか?」

おじさん
「す・・・スミマセン」

騎士団兵
「ミモザ・ヴァーミリオンだ・・・!
回復魔法やサポート系の
エキスパートだったが

最近では攻撃魔法も
覚えてきてるとか

何でもアリかよ
さすが王族だな
あと胸デケー・・・」

クラウスも現れる

クラウス
「ミモザ、試験前に
余計な揉め事を起こすなよ?
相変わらずの天然失礼だな」

ミモザ
「クラウスさんは
真面目で心配性でメガネですわね」

クラウス
「メガ・・・」

騎士団兵
「クラウス・リュネット・・・!
ここ数カ月でグンと力をつけた

ヤツの鋼魔法は突破困難だぞ・・・!
後、なんか筋肉も鍛えてるとか」

ユノも現れる

騎士団兵
「そして今年の新人1位
風精霊使いのユノ・・・!」

シルフ
「ちょっとー
今日はデートの約束
だったでしょユノ~」

ユノ
「そんな約束してない」

シルフ
「なんですって~」

騎士団兵士
「他も言わずと知れた
猛者揃い・・・!

やはり金色の夜明けが
この試験でも
多数通過しそうだな・・・!」

ミモザ
「皆様、何だかピリピリして
らっしゃいますわね~

もう少しリラックス
なさったらいいのに・・・
ウフフフフフ」

クラウス
「オマエはリラックスしすぎだぞ」

そこに通りかかるアスタ

アスタ
「お!クラウス!ミモザ!
よっす!!久しぶりだな~!」

顔を赤らめるミモザ

ミモザ
「あッ・・・ひゃうッッ!
ああああ・・・
アスタひゃんッ!!」

クラウス
「アスタ!
私も鍛えて強くなった!
負けんぞ!」

アスタ
「そうか!
うおおおお!!
燃えるぜぇぇぇ!!」

ミモザ
「アスタさん・・・!
がが頑張りましょうね・・・!」

アスタ
「おう!!」

クラウス
「?何か顔赤いぞ
大丈夫か?ミモザ」

ミモザ
「だッ、大丈夫れす!
久しぶりで緊張します
わわわわわ」

アスタ
「おうユノ!
この間は温泉
気持ちよかったな!」

ユノ
「ああ」

ミモザ
「お・・・温泉!?
温泉って何ですの?!
ユノさん?」

アスタ
「火山登り競争は
負けたからな・・・!

今日は負けねーぞ
ユノ!!」

ユノ
「落ちた時の
イメージトレーニングは
してきたか?
泣かない為の」

アスタ
「なにぃぃぃぃ!?
・・・ヘヘ、何だか

楽しそーじゃねーか
ユノ!!」

ユノ
「・・・オマエもな、アスタ」

レオ
「アスタ!!ユノ!!
オレも忘れるな!!
試験に合格するのはオレだー!!」

アスタ
「オレだ!!」

ユノ
「オレ」

アスタ
「いやオレだぁぁぁ!!」

イメチェンしたフィンラルが
ドキドキしている

フィンラル
「いやぁ~緊張するな・・・!
まぁもうやれるだけ
やるしかないっしょ!」

マグナ
「誰だオメー
暴牛のローブなんて
着やがって・・・

誰に許可得てんだ?
あん?」

ラック
「知らない人だね
とりあえずヤる?
あはは」

フィンラル
「フィンラルだよ!!
試験に向けて気合いを入れる為に
髪型変えたんだよ!」

マグナ
「嘘付け!
あのヘタレがこんなとこ
来るワケねーだろ!」

フィンラル
「嘘じゃないよ!!
オレ先輩だよ!!」

アスタ
「いやいやいや!!
お二人ともヒドイっすよ!!

どう見ても
フィンラル先輩でしょ!!
認識能力低すぎですよ!!」

フィンラル
「あ・・・アスタくんっ!!」

アスタ
「だだ何だかそこはかとなく
チャラいっス!!」

マグナ
「そーだな
チャラいな」

ラック
「うん、チャラいね」

フィンラル
「チャラくたって
いーじゃない!!
人間だもの!!」

近くのノエル

ノエル
「うるさいわね
は・・・恥ずかしい連中ね・・・」

その時、ノエルが気付く

ノエル
「!」

冷たい笑みを浮かべ、
ノエルを見ていたソリド

ノエル
(ソリド兄様・・・!!)

動揺を隠せないノエルだが、
メレオレオナの言葉を思い返す

メレオレオナ
【だからこそ超えろ】

ノエル
(そうよ・・・!!
もう恐れない・・・!!

お兄様やお姉様に
私の成長した姿を
見せてやるんだから!!)

気合いを入れるノエル

ユリウス
「皆よく集まったね」

一同
「!魔法帝!!」

魔法帝
「じゃあ王撰騎士団
(ロイヤルナイツ)
選抜試験を始めよう・・・!」

王様も登場する

王様
「試験説明は余からしよう」

王様
「何しろロイヤルじゃからな!
ロイヤル!」

王様
(余が国民から人気を得る為に
皆存分に力を揮え~!)

王様
「試験内容は・・・
チ~ム対抗ォォォォー!!

魔晶石(クリスタル)破壊
バトルトーナメントで
あ~~~~~~る!!」

一同
「チーム魔晶石(クリスタル)・・・!?
どんなルールなんだ・・・!?」

アスタ
「え!?ガチンコで
戦り合うじゃねーのか!?
ルール難しいのはカンベン!!」

王様
「壊すのはこの魔晶石
(クリスタル)じゃ!!」

王様
「ルールは簡単!!
エリアに配置された
自軍の魔晶石を守りつつ

先に敵軍の魔晶石を
破壊した方が勝利となる!!」

アスタ
「ホントだ簡単だ!!
よかったァァァァ!!」

王様
「破壊できず制限時間の
30分が来た場合は

破壊した度合いが
より高い方の勝ちじゃ

え~~~~
この方式を取った理由は・・・

あ~~~~ん~~~~
え~~~~と・・・」

ユリウス
「対百夜の魔眼戦では
様々な団が協力して
戦う必要がある

その際に必要な協調性や
ただ力押しで戦うのではない

戦略性を測るのにこの試験が
最適な方式だと考えた」

ユリウス
(あと皆の攻撃以外の魔法
見れそうだし)

一同
「なるほど・・・!」

一同
「ちょっと待て・・・
・・・という事は他の団の

団員とチームを
組まねばならないのか・・・!?」

王様
「では早速チームを発表する!」

魔法でチーム名が映し出される

アスタ
「え~と・・・オレは・・・」

【ザクス・リューグナー】
【ミモザ・ヴァーミリオン】
【アスタ】

ザクスは冒頭の副団長

アスタ
「あ!ミモザと一緒だ!
それと・・・」

ミモザ
(あああアスタさんと
一緒~~~!?

嬉しいんですけど
嬉しいんですが

試験に・・・
試験に集中しないと~)

あたふたするミモザ

アスタ
「ザクス・・・リューグナー・・・?
誰だ?」

その時、現れるあのチンピラ

チンピラ
「すみませ~~~~ん
遅れましたから~~~」

闘技場の上階から飛び降り、
ユリウスに肩を組むチンピラ

チンピラ
「ま、オレらの魔法帝なら
少しの遅刻くらい
許してくれるよね?」

アスタ
「!!何だアイツ・・・!?」

チンピラ
「ザクス・リューグナーです
よろしく」

この男、どう見ても悪!!



~以下ブラッククローバー ネタバレ 112話 に続く~

ブラッククローバー 112話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

ブラッククローバー 113話ネタバレ画バレはこちら

魔晶石破壊バトルトーナメント

キケン人物!!

ユリウスの肩を
バンバン叩く偽ザクス

偽ザクス
「いや~~~~~
道すがらに困ってる
お婆さんがいたんで

魔法騎士団として助けてたら
遅くなってしまいました
スミマセン」

ユリウス
「そうか・・・!
お婆さんは無事かい?」

偽ザクス
「ええもうピンピン」

魔導士達
「何だアイツ・・・!?」

魔法を構えるマルクス

マルクス
「離れろ無礼者」

至近距離から偽ザクスに
魔法を放つマルクス

広場に飛んで
魔法をかわす偽ザクス

偽ザクス
「おっとー
オイオイ危ねーな

いきなり
どういうつもりだよ」

魔導士達
「遅れて来た上
何という不遜な態度・・・!!
貴様がどういうつもりだー!!」

ソル
「魔法帝は姐さんが認める
数少ない男なんだぞ―!!」

アスタ
「魔法帝に何してんだー!!」

ユリウス
「まぁまぁみんな落ちついて」

偽ザクス
「あ、そーか・・・
みんな魔法帝
尊敬してるんだもんね・・・

けどオレは別に
尊敬してねーから

オマエらの価値観を
オレに押しつけんじゃねーよ
モブ共」

アスタに
手を差し出す偽ザクス

偽ザクス
「まぁオレとオマエ
同じチームみたいだから
仲良くやろーぜ」

アスタ
「!・・・おう・・・!」

偽ザクスの手を握るアスタ

アスタ
「ん?」

アスタの掌にはカメムシが

ムワァァァン

アスタ
「くっっせえぇぇぇぇぇぇ―!!」

偽ザクス
「キヒヒヒヒ
クローバー王国で

最も臭い虫
虹色カメムシだよ」

アスタ
「ぐわぁぁぁぁ!!
七色の匂いが襲ってくる~!!」

ムワワワワワワワ~~ッ

アスタ
「オマエ仲良くする気
あんのか―!?」

偽ザクス
「あるワケねーだろ
オマエみたいな

何も考えてなさそーな
マヌケ面の

テンションだけ高い
バカ丸出しの売るせ―チビと」

アスタ
「なにをををを!!
この・・・この何かカッコイイの
口に巻いたヤツめ~!!」

偽ザクス
「褒めてんじゃねーか」

アスタ
「んがぁぁぁぁ!!
オマエやる気あんのか~!!

王撰騎士団(ロイヤルナイツ)に
選ばれに来たんだろ―!?」

偽ザクス
「オマエはやる気だけしか
なさそーだな、キヒヒ

オレか・・・?
オレはオマエらを
茶化しに来たんだ」

アスタ
「はぁ~!?」

魔導士達
「ザクス副団長って
あんな人だったのか・・・!?

噂と随分違うな・・・
国境地帯とかに詰めてたから
一部の人しか知らんしな」

偽ザクスと分かっているような様子で
その状況を見ているユリウス

ユリウス
「・・・」

アスタ
「すみませえぇぇぇん!!
オレコイツと
同じチーム嫌っス!!」

ユリウス
「まぁまぁ、
同じ魔法騎士団員同士
仲良くしよう」

アスタ
「魔法帝ぃぃぃぃ」

王様
「オイ、余のこと
忘れてないか?」

ユリウス
「それよりみんな
チーム確認は済んだかな?」

Pチーム

エン・リンガード
ユノ
ノエル・シルヴァ

ユノ
(アスタといつも一緒の
この小うるさそーな女と
一緒か・・・)

ノエル
(アスタの幼馴染とかいう
このスカした男と
同じチーム・・・!?)

Cチーム

キリシュ・ヴァーミリオン
ソル・マロン
マグナ・スウィング

ソル
「何だこのちっちゃい
ヤンキーは」

マグナ
「テメーがデカすぎんだよ
ガングロ女!」

ソル
「何だと、その変なメガネ
カチ割るぞ!!」

マグナ
「あ”ぁぁん!?
てメーこそヘコまして
地面埋めたろか」

Kチーム

ブーリ・エンジェル
クラウス・リュネット
ラック・ボルティア

クラウス
(な・・・何ということだ・・・!
自己チューの狂喜のラックと
同じチームだとは・・・)

ラック
「よろしくね!
一緒に協力して頑張ろう!!」

クラウス
「え”ッ!?」

Eチーム

レオボルド・ヴァーミリオン
ハモン・カーセウス
フィンラル・ルーラケイス

レオ
「フハハハハ」

ハモン
「オホホホホ」

フィンラル
(だ・・・大丈夫か!?
このチーム!)

Oチーム

アレクドラ・サンドラー
ソリド・シルヴァ
デミトリ・プリント

ソリド
「気に食わねーが
実力的には悪くねー・・・!」

アレクドラ
「勝手な行動は慎めよ」

ユリウス
「では試験のステージに
移動しよう!
コブ!頼んだよ!」

コブ
「かしこかしこ
かしこまりました~!」

扉に魔法をかけるコブ

アスタ
「おおっ!空間魔法」

コブ
「ハイハイ
いってらっしゃいませ~」

そして一行はフィールドへ

アスタ
「これが魔晶石(クリスタル)
破壊バトルトーナメントの
ステージ―!!広っっ」

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