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銀魂 637話ネタバレ画バレ&638話最新情報

      2017/06/09

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銀魂 637話 ネタバレ&638話最新情報銀魂   画バレ 確定 最新話 速報

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・銀魂最新637話確定ネタバレ画バレ
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前回は!

神威
「剛柔自在ってんなら
かたい所もやわらかい所も
まるごと踏み潰すまでだ」

金的(タマ)、堕つッ!!

銀魂 636話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

銀時
「よォ、すっかり仲直り
できたようで何よりだ

だが決着つけるってんなら
俺が先だろ兄ちゃん」

後に続く新八たち・・・・・・

銀魂 637話 ネタバレ 最新 確定

『フラグのバラまきすぎのご用心』

夜兎の『血』の争い、
終結へ——!?

孫老師
「何百年戦場を渡り歩き
何千の戦いを記憶してきた

この血をもってしても
見えぬはずじゃ

そなたらの目には
わしなど映っていない

敵を前にして
別のものと戦っている

その目が見据えるのは
目前の敵でも隣の兄妹でもない
その向こう

はるか遠く
はるか高みにある
最強(つよさ)か

喜べ同胞達よ
気高き夜兎の血は・・・

未だ・・・滅んで・・・
いな・・・かっ・・・」

解放軍
「老師ィ!!
バ・・・バカな!!

戦場の伝説が
あんなガキどもに!!」

神楽
「いや、どこ見て
死亡確認してるアルか」

神威
「安心しなよ
じーさんがじーさんらしく
しおれただけさ」

神楽
「やめんかい
そのたとえ」

神威
「さっさと
その枯れ木を持って
退散しなよ

悪いが俺達はアンタらを
同胞とは思っちゃいない
やるならためらいなく潰す

伝説にすがる連中(もの)と
伝説をつくろうとする
連中(もの)

俺達は別種だという事を
思いしる事になるよ」

敵を蹴散らしている阿伏兎

阿伏兎
「オイきいたか野郎ども!!
敵が地に沈むまで

俺達コキ使ってた団長様が
部下へのいたわりを覚えたらしい」

第七師団兵
「ガハハ!!
いたわらなきゃいけねェのは
団長の方だ

どっかの星で
悪い風邪でももらったか!?」

神威
「何も変わっちゃいないさ
弱い奴に用はない

こっちは余計な雑魚
さっさと片付けて

本命とやり合いたいだけさ
そろそろ空気を読んでほしいな」

神楽
「構わないアルヨ
雑魚が一匹増えるくらい」

神威
「誰がお前が本命といった
お前もさっさと片付けたい
雑魚の一匹さ!!」

再び兄弟喧嘩が
始まろうとしたその時、

神威の目の前に
木刀が飛んでくる

銀時
「よォ、すっかり仲直り
できたようで何よりだ

だが決着つけるってんなら
俺が先だろ兄ちゃん」

後に続く新八たち

沖田
「いんや
俺も口説かれた
覚えがあらぁ

オレばっかりは
旦那にも譲れねェな」

真撰組も登場

神楽
「銀ちゃん、お前ら」

神威
「・・・・・・・・・」

銀時
「誰彼構わず
あちこち再戦フラグ
おっ立てといて

本命一人とハッピーエンド
迎えられると思ってねェだろうな
兄ちゃん」

沖田
「てめェにお似合いなのは
東西南北のヒロインから

串刺しにされる
修羅場エンドだけでぃ
真中よ」

土方
「真中の声でそれきけるとは
思わなかったわ」

神威
「一回やっただけなのに
重たい連中だな

尻軽そうに見えて
意外と清純だったんだね」

神楽
「ややこしい言い方すんな!!」

神威
「東西南北敵だらけ
そりゃ俺にとっちゃ
ハッピーエンドだ

心配いらないよ
俺はそこらのハーレム系
ラブコメ主人公みたいに

種だけまいて責任をとらない
軽薄な事はしないよ

ちゃーんと
ヒロイン全員ブッ殺す」

拾った木刀を夜兎の残党に
投げつける神威

夜兎達
「!!」

木刀が夜兎達を
蹴散らしていく

蹴散らしながら投げた木刀が
銀時の手に収まる

銀時と神威が走り出す

跳躍し互いにすれ違っていく
銀時と神威

神威
「だから今は
我慢してあげるよ

俺が殺るまでは
誰も死なせない」

残る兵隊達を銀時たち全員で
蹴散らしていく

阿伏兎
「誰も死なせるな・・・か
まさかそんな命令が
下る日がくるとはねェ

・・・オイ、さっさと撤退して
全軍に伝えな

宇宙一アブねェ兄貴と
宇宙一バカなアニキが手ェ組んだ

もうあの兄妹は
誰にも止めらんねェ

地球と心中したくねェなら
空でも仰いで祈ってな
あとは俺達が何とかすらぁ

それから
風邪には気をつけな
伝染(うつ)ると厄介だぜ」

次々に解放軍の兵士が
倒れていく

解放軍
「ぐっ、第七師団だけでも
手を焼くというのに
増援とは・・・!!

退くぞ!!
一旦退いて態勢を立て直す

だがしかし・・・!!
いいから早くしっ・・・」

その時、撤退を呼び掛けた兵士に
錫杖が突き刺さる

「オ・・・オイ!!」

さらに周囲の兵にも、
次々に空から
錫杖が降り注いでいく

神楽
「!!あ・・・あれは奈落!!」

銀時
「な・・・何で・・・!?
奴らがここに・・・!!」

現れたのは虚

虚ろ
「君達の言う通りです
どうやら解放軍(かれら)には

君達を終わらせる力は
もうないらしい」

現れたのは虚


「いや、この地球(ほし)を
護らんと集った力が

彼等のそれを
上回ったというべきか・・・」

銀時
「・・・虚!!」


「火之迦具土神
(ヒノカグツチ)の
脅威に怯え、狂騒うる軍は
既に統率を失った烏合の衆

元より終わる事を
恐れる彼等に

何かを終わらせる事など
できるはずもなかった
という事でしょうか

だがそれこそが
私が彼等に課した役割です

あなた達のおかげで
火之迦具土神が
稼働されるまでに

戦況を泥沼化させる事ができた
ありがとう」

戦場に降り立った虚が
一振りで夜兎複数を
まとめて真っ二つに両断する

虚ろ
「その愚かさに感謝します

彼等は何も終わらせられない程
無能でした

しかし終わりの口火を切るには
彼等のその愚かな戦いが

君達のその無駄な戦いが
必要だったのです

だが賽がふられた今
それももう必要なくなりました

何よりこれ以上は
見るに耐えない

避けられぬ終わりを恐れ拒み
生にしがみつく君達のあり様は・・・

自らが死した事にも
気づかずさまよう
亡者と同じ醜悪な姿ですよ」

今斬り落としたはずの奈落達
次々と起き上がってくる


「終わりとは美しく
静謐であるべきです

この地球(ほし)の終わりに
君達はいらない

一足先にいって
待っていてもらえますか」

地鳴りのような音が響く

真選組
「こっ・・・こいつは・・・!?」


「不思議に
思わなかったんですか

幾つもの星の龍穴を破壊し
この戦争を引き起こした私が
何故地球にだけ手を出さないか

母星(こきょう)への情け?
只の気まぐれ?
いいえ」

近藤のすぐ下の地面から
何かが噴き出していく


「とっておいたんですよ
君達のために」

巨大な火柱があちこちで上がる

何者も逃れられない
最後の絶望が始まる!!

~以下銀魂 ネタバレ 638話 に続く~



銀魂 638話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

銀魂 638話ネタバレ画バレはこちら

『健康な歯は歯型もキレイ』

襲い来る轟音・・・!!

ゴゴゴゴと不気味な音が鳴り響く

真選組
「なっ・・・なんだ
この揺れは!?」

解放軍
「ひっ、火之迦具土神だァ!!
今度こそ間違いない!!

もうこの地球(ほし)は・・・
オレ達は終わりだァ!!」

近藤
(・・・違う、こいつは・・・!!)

近藤の足元が音をたてて割れる

近藤
「!!
走れェェェェェェェ!!
逃げろォォォォ!!」

近藤
(逃げる
一体どこへだ

こいつはまるで
地球そのものが・・・!!)

近藤達の足元が光だし、
爆発し吹っ飛ぶ真選組

真選組
「局長ォォォォォォォ!!」

そのような現象が
あちこちで起き、
逃げる江戸の住民達

ビルの上から眺めている
その光景に固まっている
お妙やお登勢達

圓翔

艦隊の中にいる兵達も
地球の様子を見て焦る

解放軍
「おっ、皇子!!
地球地表に
高エネルギー反応が!!

何が起きている!?
これは・・・まるで
あの時とおなじ・・・!!」

圓翔
「・・・アルタナの暴走だと」

地球のあちこちで、
光を伴ったエネルギーが
地面から吹き出ている

信じ難き光景

その光景に驚く人々
お妙達の背後でも爆発が
艦隊の兵達もパニック状態に

解放軍
「バ、バカな
一体誰がこんなマネを!!

決まっておろう
こんな事ができるのは
天導衆をおいて他にいない

奴らが地球にいる解放軍を
殲滅するため拠点である
地球を捨てたのだ!!」

圓翔
(違う
天導衆など既に存在しない

ならば一体誰が
地球を我らの母星(ほし)と
同じように破壊した

いや、同じようではない・・・
同じだったとしたら・・・!!

我等の母星(こきょう)を
破壊したのも
地球を破壊したのも

あの朽ちた天導衆達
(ろうじんたち)ではなく

いや・・・それすらも
今もあの地球(ほし)にいる
何者かの仕業だとしたら)

うつむく圓翔

地球

虚の周りには
たくさんの奈落


「そう、解放軍の皆さんも
そろそろ気づいている頃かも
しれませんね

自分達の犯した過ちの大きさを
本当の敵は一体誰であるのかも」

銀時
「てめェェ
一体何をしやがった!!」


「どうやら君達がバラまいた
機械(からくり)を無力化する
ナノマシンウイルスも

ターミナルの地下深くにある
【門】を破壊するまでには
いたらなかったようだ」

ターミナルをいじる奈落
その掌には何かの印が


「ようやく手に入れた鍵が
無駄にならなくてよかった

この様子では門は
正常に開いたらしい

この地球(ほし)の大地には
龍脈と呼ばれる
アルタナの奔流が

血管のように
張り巡らされている

その源泉たる
【龍穴】を塞ぐ装置
【門】を自在にできれば

龍穴を暴走させ
膨大なアルタナにより
一国を滅ぼす事も

血管の各所を破り広範囲複数の
暴走を起こしたい軍を
蹴散らす事も自在

私にはいつでもあなた達を
終わらせる事ができた」

地面が爆発し
吹っ飛ばされる解放軍達


「あなた達はずっと
私の掌で踊っていたに
過ぎないんですよ」

銀時達の足元にも異変が


「だがしかしいくら
アルタナの暴走によって
破壊を繰り返しても

この私の肉体は
破壊する事ができません

地球のアルタナを食らい
生きる私の肉体は

アルタナによっては
破壊できないのです

地球を終わらせない限り
私は終われない

ゆえに私は
宇宙規模の戦争を引き起こし
地球に全宇宙の兵力を集めました

地球をも破壊できる力があれば
私を壊す事もできるからではない」

火之迦具土神


「この期に及んでは
地球と全宇宙手を
取り合って」

ターミナルからエネルギーが噴出


「一緒に仲良く
死ぬためです」

ある事に気づく艦の兵

解放軍
「おっ、皇子!!」

圓翔
「!」

解放軍
「地球の一点にエネルギーが
集まり始めています!!」

圓翔
「こっ・・・これは!!」


「地球を滅ぼせる程の力を
用意してくれたお礼に

こちらも用意しようと
思いましてね

地球の力、その全てを
かき集めている所です

星をも破壊する力と星の力
ぶつかり合えば宇宙(すべて)を
終わらせるのも

夢ではなくなるやも
しれませんね」

言葉も出ない銀時達

艦隊の兵達も
事実に気づき始めた様

解放軍
「ま・・・まさか奴ら・・・!!
星中のアルタナを一点に集め

火之迦得土神の迎撃に
当てるつもりか!!

そっ、そんな巨大な力が
ぶつかり合えば
何が起こるか予測できんぞ!!」

暗い表情の圓翔


「それでも
解放軍(かれら)は

もう引き下がれない
引き返せない

解放軍(かれら)は
自らの過ちで
多大な犠牲を生みました

最早それは
人の身に追える業ではない

その罪過も憎悪の念も
敵(わたし)一人の身に負わせ
全てをかき消すより他はない」

圓翔
「火之迦具土神発射準備」

その言葉に驚く兵達

圓翔
「最速で準備を整え
アルタナが発動する前に
勝負をつける

我等の真の仇は地球にある
その星ごと宇宙の塵に
してやろうぞ」

空を見上げる虚


「もうじき
長かった夜が明けます

だがこの世界に
朝陽が射す事はもうない

1日の始まりと共に
この世界は終わる」

銀時達の足元にも
光地面に亀裂が

一同
「!!」


「悲しむ必要はない
苦しむ必要はない

その痛みも
跡形もなく消える」

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