MANGA MANIA / マンガマニア

人気マンガのネタバレ画バレ!ワンピース、東京グールre、刃牙道、進撃の巨人、ダイヤのエース、ベルセルクなど!考察・ランキング・2chまとめ・感想・展開予想・議論・伏線・名言・漫画ネタバレ画バレのマンガマニア!最新情報随時更新中!!!

スクリーンショット_2017-02-08_18_32_29

ハンターハンター ネタバレ361話&362話最新予測

      2017/07/01

ハンターハンター 361話 ネタバレ&362話最新情報ハンターハンター 361話 ネタバレ 362話  画バレ 確定 最新話 速報

ハンターハンター強さランキング(念能力解説付き)まとめ

ネズミの念獣はマラヤーム王子の念獣!?伏線徹底考察!NEW

・ハンターハンター最新361話確定ネタバレ画バレ
・ハンターハンター362話最新情報一覧まとめ(未確定予想含む)

前回のラストは、

クラピカ
「待て‥生け捕りにしたい
だが22口径でハンターの足止めは難しいだろう
王妃を頼む」

ビル
「!」

クラピカ
「私が止める」

ハンターハンター360話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

クラピカ
「なるほど。
使えるかもしれない」

人差し指の鎖を具現化する。
鎖の先端には注射器が付いている・・・・・・

 ハンターハンター 361話 ネタバレ 最新 確定

帯:ご多忙の中、素敵な色紙を有難うございます。
机に飾り、励みにしております。

『辞退』

カラー:
クラピカの背後に蠱虫卵の儀で使われた壺、
壺の周りにホイコーロと王子たちの顔

船は行く、混沌の海を

襲い来る凶刃

サイールド
「うああああああ!!」

奇声を上げつつ
クラピカに突進するサイールド

右手に持った包丁を
クラピカに突きつけるサイールド

クラピカは包丁を避けつつ
【導く薬指の鎖(ダウジングチェーン)】を
サイールドの右腕に絡ませる

サイールド
「!」

サイールドを地面に叩き伏せるクラピカ

クラピカ
「ビル、さっき話した3つの方法‥
継承戦からの離脱にこいつは必要か?」

ビル
「‥必要だったのはカートンの方だ‥
具現化系で最大5人乗せることが
可能な船か車に『変身』できた」

「ジョイント型で他人の
オーラが必要だったが‥」

サイールドに話しかけるクラピカ
「お前の系統と能力は?」

サイールド
「ヒマだったから‥
頼まれたから!」

ビルに視線を送るクラピカ

ビル
「彼の了解を得ずに俺が勝手に
彼の能力を教えるわけには‥」

クラピカ
「この危機的状況を
早急に解決するため必要な確認だ!

王と王妃の安全が
最優先だという言葉は偽りか?」

ビル
「サイールドは放出系能力者だが‥
使う能力は操作系よりだな‥

念をボール状に
飛ばし捕えた虫を操るっていう」

クラピカ
「なるほど。
使えるかもしれない」

人差し指の鎖を具現化する。
鎖の先端には注射器が付いている

回想

修業中のクラピカ

イズナビ
「1つは残しておけ」

クラピカ
「残す?なぜだ?」

イズナビ
「様々な能力を指ごとに
使い分ける鎖のアイディアには
基本賛成だが・・・

どうもお前はその鎖を
【1人で戦い抜くため】だけに
使いそうな気がする」

クラピカ
「・・・何が悪い?」

イズナビ
「念の戦闘は相手が複数なら
こっちも複数が大原則だ

それ程に能力の相性や
コンビでの攻撃は
個人の力を凌駕しやすい

戦ってみれば分かる・・・
と言いたいとこだが

それだと手遅れだから
こうして忠告してる訳だ」

クラピカ
「・・・」

イズナビ
「ま、お前は納得しないよな
だから折衷案だ

実際に戦ってみて
何が足りないかを実感したら

それを補う能力を加える事を勧める
目的を誤るなよ?

お前は【自分の気が済む様に
やれれば失敗しても満足】
ってタマじゃない

目的達成の為になら
あらゆるものを二の次に
したい類の人間だろ?

A級首の集団と戦争する気なら
私情を捨てて仲間を募れ」

クラピカ
「・・・仲間といいながら
都合のいい捨て駒を
集めろと言う事か?」

イズナビ
「・・・そうはならないさ
それも仲間と共に闘えばわかる」

【回想終了】

クラピカ
(確かに・・・
お前の言う通りだったよ

シンプルに事が進む程
簡単ではなかった

だが・・・!それでも・・・!
だからこそ!!

1人で戦い抜く力が
欲しい!!)

クラピカの脳裏に
ゴン、キルア、レオリオ、
それにワブルの姿が浮かぶ

クラピカ
「【奪う人差し指の鎖】!!
(スチールチェーン)」

注射器がサイールドに刺さる

ビル
「な、一体何を・・・!?」

クラピカ
「一時的にだが
サイールドの念能力を
預かる

こうして注射器で
オーラを吸い続けると

【絶】と同じ状態にも
出来る

【念獣】が宿主のオーラを
必要とする寄生型ならば

その念獣がサイールドに
憑けているモノも
寄生型かも知れない」

ビル
「!?・・・もし!
出ていかなかったら!

絶状態で悪意ある念に
さらされ続けたら

サイールドの心身は
すぐに壊れるぞ!」

クラピカ
「王妃と王子の
安全が最優先・・・!

その危惧が現実になったら
その情報を基に
次の対策を立てられるだろう?

もしもこの後、
私がやられたら

それを君が考えるんだぞ?
ビル・・・!」

ビル
「・・・」

クラピカ
「無論、君が別の念獣に
やられたら

私は新たな情報を得る為に
同じ事をする」

サイールドの耳から
【顔が熊のぬいぐるみになっている蜘蛛】
が出てくる

念獣
「ギギ?」

蜘蛛を見たクラピカの目が
緋色に染まっていく

目が緋色に染まるクラピカ
這い出てきた蜘蛛が逃げ出す

クラピカ
(【人差し指のエンペラータイム】!!)

注射器からイルカの模型の
ようなものが飛び出す

イルカの外見は
イルカの形をしたアンティークな
小物風な感じ

全体的に花柄模様で
胸ビレの先に注射器が付いている

クラピカ
「奪った能力をセット!」

イルカ
「セット完了!解析します!
奪ったのは能力名
【裏窓(リトルアイ)】

実際の小動物を
ボール型の念で捕まえ
それを操る能力

ただし念で
具現化された生き物は
その範疇に含まれません」

クラピカ
(敵の能力を
逆操作するものでは
なかったか・・・)

排気口の中に逃げ込む蜘蛛

クラピカ
(今の念獣・・・【ヒマ】という
キーワードをきっかけに
人を操る能力か・・・!?

しかし・・・
【念獣の声が聞こえる事】が
発動の条件なら

王子達をはじめ
能力者でない者には
効かない能力・・・!?)

イルカ
「リトルアイの対象となる
小動物を探してください!

能力を発動し、
ワタシが解除しない限り

エンペラータイムは
強制的に続きます!

エンペラータイムが
発動している間は・・・」

クラピカ
「分かってる
しばらく待機だ」

イルカ
「了解」

クラピカ
「ビル、
もう大丈夫だと思うが
サイールドをイスに拘束してくれ」

サイールド
「その・・・でかいヌイグルミ
みたいな奴と話した後に

その・・・小さなヤツが
まとわりついてずっと俺に聞くんだ
ヒマか?って・・・

なぜかそいつは
カートンにさえ見えないらしくて

【ヒマじゃない消えろ!】って
何度言っても全然聞かないから・・・
つい・・・

その途端・・・
体が自由に動かなくなって・・・
後は・・・」

死体を運んでいくカキン軍

カキン軍
「殺害犯は?カキン軍が
拘束聴取するのでお引渡し願う」

ビル
「クラピカ」

サイールド
「俺の能力はどうなってる・・・?」

注射器を取り出すクラピカ

クラピカ
「まだ中だ」

サイールド
「ならあんたがずっと
持っててくれていい」

クラピカ
「そうしたいのは
やまやまだが

一度使うと自動的に本人へ
能力が戻る縛りだ」

サイールド
「そうか・・・
一応もう少し説明しておく

俺の能力で操れるのは
最大でハムスターくらいの
小さな生き物だ

その生き物が
見聞きしている情報を
離れた場所にいても入手できる

ハエや蚊だと
目立たなくていいが

天敵にやられたり
殺虫剤で死ぬ事もある

あんたの言ってる1回に
もしかしたら捕獲失敗も
含まれるかもしれないから
注意してくれ

すばしっこいヤツは
俺でも捕まえ損ねる事が
時々あるからな

上手く使ってくれ
そいつで真犯人を見つけてくれよ」

軍に連行されるサイールド

女中
「あの・・・もう・・・私共も
これ以上耐えられません

軍に拘束されても
追放でも構いませんので
やめさせて下さい」

クラピカ
(出航してまだ・・・わずか2時間
11人の護衛が2人に・・・!)

クラピカ
「話の途中だったな
方法の残り2つは
カートンがいなくとも可能なのか?」

ビル
「ああ・・・だが1つは
パリストンの協力が必要で
難易度は高い

もう1つはビヨンド氏の
協力が必要で
難易度はもっと高い」

王子居住区~エリア12区

護衛
「本当に・・・モモゼ王子も
警護はいいのですか?」

セヴァンチ(モモゼの母)
「しつこいわね!
警護兵が6人もいれば十分よ!

この子の方が怖がってるの!
安心させてあげたいのよ!

マラヤームの警護の方が
重要だから!早く来て!」

ハンゾー
「・・・」

ハンゾー
(いいのか?
本人に聞こえてるぞ?)

護衛
「しかし我々は
モモゼ王子との契約で・・・」

セヴァンチ
「いいのよ!マー君の為に
私が契約したの!
ちゃんとお金は払うわ」

従者
「私共も・・・移動して
よろしいのですか?」

セヴァンチ
「そうよ!
モモゼは自分の世話は
自分で出来るわよね!?」

モモゼ(第12王子)
「はいお母様
心配いりませんわ」

椅子に腰掛けて
編み物を始めるモモゼ

モモゼ
「あなた方も隣の部屋で
寛いで下さいな」

護衛
「お心遣い有難うございます
ですが任務ですので
どうかお構いなく・・・」

モモゼ
「そうですか、ご苦労様」

モモゼ
(お母様、マラヤーム
お可哀想に

王の器でない者は
あんなにも怯え
ふためくのですね)

モモゼの背後に
でかいヌイグルミ型の念獣

モモゼ
(何故かしら?
何もしてないのに
今日は疲れたわ)

護衛
(王子の料理は・・・)

護衛2
(俺達が作るしか
ないんじゃないか・・・?)

パーティー会場にて

ハルケンブルグがVIPと談笑している

執事
「ハルケンブルグ様。
御退席の御時間です」

ハルケンブルグ
「ん。
それでは失礼いたします」

VIP
「次の晩餐会も楽しみにしているよ」

出口ではない別の方へ歩き出すハルケンブルグ

執事
「ハルケンブルグ様?」

ハルケンブルグ
「父に挨拶するだけだ」

ハルケンブルグの視線に気付いたホイコーロは
VIPを遠ざける

ホイコーロ
「スマンが息子が
秘密の相談らしいホイ」

VIP
「それでは又、
あらためまして投資の相談を‥」

ホイコーロ
「どうしたホイな?」

ハルケンブルグ
「僕は継承戦を辞退するよ」

ホイコーロ
「・・・」

ハルケンブルグの背後に
禍々しい単眼の鬼の姿をした念獣

ハルケンブルグ
「セレモニーに参加したのは
父の顔を立てる為‥
血塗られた王位などいらない」

ホイコーロ
「ホッホッホ。
好きにするといいホイな」

渦中――望もうが望むまいが。

次号、混迷極まる継承戦!
王子達の思惑や如何に!?

船内でのサスペンス!渦巻く陰謀。
クラピカが次に取る行動は‥!?



ハンターハンター 362話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

ネズミの念獣はマラヤーム王子の念獣!?伏線徹底考察!NEW

ハンターハンター強さランキング(念能力解説付き)まとめ

 - ・HUNTER×HUNTER